stevelis

Steve Lis 5'7"



のLis Fishの動画です。
癖があり難しい波ではありましたが、
ダサい動画(ライディング)しか撮れませんでした。
どうもすみません。力不足です。

でも、板は良く走りますね。

流石です。



ヘボいライディングでしたが、
宜しくお願いします!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Skip&Lis

11053

凄い2ショットですね〜。

スキップ・フライとスティーブ・リズ。

大巨匠お二人の貴重なフィッシュです。

11051


11052


この2本。近々、販売する予定です。
まだ、乗るかも知れないので、金額はワックスを落としてから
決めたいと考えております。


とにかく、今は、ポチってお待ち下さい。


ポチが少なかったら、ヘソを曲げて
販売中止ってのも...。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村



ホーリー梶川








Keel Fin Fish

FISH4B


最近、めっきり見かけなくなったキールフィンフィッシュ。
恐らく、世界中の何処の店を見ても、本気で取り揃えているところは無いでしょう。

でも、HOLYSMOKEでは、今後もキールフィンフィッシュに力を入れて販売していきます。


それは、今から十数年前に経験した、”あのあまりにも衝撃的な感動”を
皆様にも味わっていただきたいから。

この話は、Josh Hallのサンディエゴ・キールフィッシュを皆様にご紹介
させて頂いた際にもさせていただきましたが、本日はより詳しく。



今から13年前・・・。

そう、HOLYSMOKEが誕生した頃、私は、冴えないショートボーダーでした。
(誤解しないで下さいね。ショートボーダーが冴えないんじゃなくて、
私が冴えないショートボーダーだったって言う意味です。)

そんなある日、知人からオバケのQ太郎の様なボードを見せてもらったのです。
今まで見た事のない形でした。フィンも木で出来ていて、ボードはとんでもない幅。
そう、それが初めて見たサンディエゴ キールフィンフィッシュだったのですが、
そのすぐ後に、このボードに乗る事が出来たのです。

その日は、台風スウェルが入り始めた、鎌倉のビーチブレイク。
セットオーバーヘッドのパーフェクトなレギュラーブレイクが、
今でも鮮明に記憶に残っています。

そして、初めて乗るキールフィッシュ。
私は、頭がおかしくなってしまいそうでした。


あまりにも早いテイクオフ。

驚異的なボトムターンの伸び。

速いブレイクでも捕まらない別格のスピード。


そして、そんな感動を皆にも伝えようと、サーフボードの販売をスタートしたのです。
(ホーリースモークのオープン当初は、アパレルだけだったんですよ・・・。)

当時は、まだ、オルタナティブ系のボードを売っている店は殆どありませんでした。
なので、多くの遠方の方が、店に足を運び見に来てくれました。

私は、多くのキールフィンフィッシュを販売しました。

そして、その皆がボードに感動し、私の周りは一気にフィッシュ乗りばかりとなりました。
その頃、ショートボードからキールフィンフィッシュに乗り換えた多くのサーファーは、
本当にサーフィンを楽しんでいました。
少し、マンネリ化していたサーフィンライフが一気に楽しくなり、
海に行く回数が増えたサーファーも、少なくありませんでした。

皆、ボードひとつでここまでサーフィンが変わり、楽しくなるんだという事に気付いたのです。
そんな彼らは、次はシングルフィンだ!とか、ボーザーだろっ!なんて、
次なる感動を求め、楽しそうにボードを選んでいたものです。


FISH4A


そして今、考えている事。

キールフィンフィッシュは、市場から消えてしまいました。
6年ぐらい前が最後だったでしょうか。

要するに、オルタナティブ系のボードに興味を持ち始めたのが
6年未満の皆さんは、キールフィンフィッシュを経験していないのです。

ミニシモンズから始めた方もいらっしゃるでしょう。
ハルスタビーの方もいらっしゃるでしょう。

でも、キールフィンフィッシュには乗った事がない・・・。


それは、あまりにも勿体ないですよ。
全ては、ここから始まっているのですから。

とにかく、あの凄さを知ってもらいたくて、
改めて、キールフィンフィッシュに力を入れようと。


ブームじゃないから売り辛いでしょ〜
そんな事、関係ありません。

乗ったら解ってもらえますから。
この世界を広げた一番の立役者。
それが、キールフィンフィッシュであり、
そこには、ちゃんとした理由があるという事を。



にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村


ミニシモンズ推進委員長
兼、キールフィンフィッシュ推進クラブ会長
ホーリー梶川




San Diego Keel Fin Fish

906h

906f

906i
本日のお前が先、じゃなくて、O前ヶ崎
朝一は、セット腹前後でコンパクトながら、そこそこ走れるブレイクもありました。

906g

906e
リーフブレイク特有のパンチの効いたブレイクは、
たまに経験すると良いですね。
モタモタしてるとヤラレちゃう感が刺激的です。

906a

906b
何年ぶりになるのでしょうか。
恐らく、スティーブ・ブロムに乗り始めて以来、
乗る機会の無くなったサンディエゴフィッシュ。
(スキップさんの6’6”には何度か乗っていますが、
少し、違いますからね。)

何気に、昨晩は高ぶる気持ちを抑える事が出来ませんでした。

どれだけ多くのサーファーが、このサンディエゴフィッシュにより、
オルタナティブの世界に引き込まれ事でしょう。
一時は、海でも雑誌でも、あらゆるところで目にした、サンディエゴフィッシュ。
最近では、少し、隅っこに追いやられている様に感じてなりませんね。


でも、最近、私は目論んでいました。

サンディエゴフィッシュの面白さを、もう一度味わってみようと。
確立されたそのスタイルと、ドライブの効いた伸びのあるターンは、
あの時、どんなサーファーも感激したはず。

その後、多くのオルタナティブ系サーフボードが世の中に紹介され、
私は、数え切れない程のサーフボードに乗ってきました。

ここで、もう一度。
サンディエゴフィッシュという、原点に戻ってみようと思ったのです。
そりゃ、Josh Hallという、生粋のサンディエゴフィッシュをシェイプする
素晴らしいシェイパーがすぐ近くにいるじゃないですか。

確か、12年前ですね。
私が、初めてサンディエゴフィッシュに乗り、
あまりにもデカい衝撃を受けたのは。


ターンの伸びが凄くて、

初めて本当のボトムターンが出来て、

抜けれない波が、グンと減った・・・。

嵌りに嵌りましたね〜。

改めてサーフィンが楽しくなり、
そして、店でもサーフボードを販売しようと決意した瞬間でした。
お客さんの誰よりも、私が一番嵌ってましたね〜。


『サンディエゴフィッシュと私』

第一章はここまで〜!

第二章にご期待下さい!


えっ!?何このパターン。
そうでしょうね。そりゃ、皆さん、そう思いますよね。

でも、とにかく、ごきげんようです。

皆さん、ごきげんよう!!


シタノボタン、カナラズオッス
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村


906d
今日は、Liddleにも乗ったよ〜!
手前は、Mくんのジョン・ウェスリー、スペースピン!


ごきげんよ〜
ホーリー梶川













Steve Lis

lisfish1
ズラリと並ぶLisフィッシュ。
ニーボードをサーフボードへ進化させた、
ツインフィッシュの生みの親の一人と言われるスティーブ・リズ。

lisfish2
サーフボードの歴史に大きな功績を残した、レジェンド中のレジェンドです。
それにしても、4本も並ぶと迫力満点ですね〜。

lisfish3
フィンの形状もキールタイプからレイキのあるタイプまで様々です。
でも、全てダブルフォイル。サンディエゴフィッシュの伝統ですね。

lisfish5
これまた、ボードを見ながら何杯でも呑めてしまいます。




そうそう、ポチッとしていただく時はパソコンから。
スマートフォンの場合は、PC版に変えてお願いしま〜す!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村



ホーリー梶川



Revolver Maps
QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
人気BLOGランキング
人気ブログランキングへ
SURFSIZE
サーフサイズドットコム・ブログランキング参加中
ブログ村 サーフィン
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
ブログ村 マリンスポーツ