liddledesigns

Liddle Designs/Burrito DX

1017a
はい。突然ですが、Burrito DX。

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こちらは、先日、カークさんにお会いした際に見せていただいた、
Burrito DXのファーストボード。
確か、90年代半ばに誕生したって仰っておりました。

1017h
それにしても、サイドフィンの位置が
おかしな場所にセットされてますね笑。

若しかしたら、2+1で乗る事を目的としたのでは無く、
ツインフィンで乗ってみよう!って、追加でロックボックスの
アダプターを追加したのかも知れません。

だって、これじゃあ、どう考えても、
2+1ではバランスがおかしいですもんね。

センターの方が前に来るなんてあり得ませんよ。

1017b
センターフィンとサイドフィンの
基本的な位置関係はこんな感じ。

1017c
こんな感じ・・・。
分かり辛いですね。

1017d
はい、それでは、これで。

リドルでは、他にもHawaiikineという2+1モデルが存在しますが、
それも同じで、センターフィンは、2本のサイドフィンを
直線で結んだラインより前に来る事はありません。

好みもあると思いますが、最大でこの写真のように一直線。
センターフィンを少し後にズラせば、ターン時の伸びが増します。

そもそも、2+1のハルスタビーはどんな感じ?
って思われてる方もいらっしゃるかと思いますので説明しますが、
あの小ちゃなサイドフィンが加わるだけで、
全く別物のターンマシンに生まれ変わります。

1017f
この角度からだと分かり難いですが、
この波の日は、水量の多いオーバーヘッドコンディションで、
ミドルで一気にカッポレるパワーのある日でした。
凄くパワーがあって、ショルダーは垂直に掘れまくってる感じ。

この時の記憶は、今でも鮮明に頭に残っていますが、
ハイラインでのかっ飛びが最高な日でしたよ。

こんな波の日は、確実にサイドフィンが有った方が有利ですね。
シングルでも行けない事はないですが、サイドフィンがしっかりと波を掴み、
よりスピードが出ます。

1017e
それに、ターン性能も明確にアップします。

そう、話はちょっと逸れますが、ハルスタビーを乗ってて、
ターンをする時は、やっぱ、テールを踏むんですよ。

ハルスタビーは、いつもセンターに乗ってるイメージがありますが、
カットバックの時なんかは、必ず、こうやってセットバックしないと
ボードは回ってくれません。

そんで、また、加速していく時にスタンスを前に持っていくんです。

こうやって、文章書いてたら、Burrito DXとか
Hawaiikineに乗りたくなって来ましたね〜笑。



そんで、今日は、何が言いたかったのか・・・・。


自分でも分かりません笑。

ただ、店のボードを並べ替えてたら、
目に止まったので・・・・。



それでは、みなさん、ごきげんよう。



急に気温が下がって来ました。
体調を崩さない様にご注意くださいね。
(すみません。自分、人の事を最優先に考える男なもんで・・・。)



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自分、真っ直ぐな男です。
ホーリー梶川





Liddle

03031
本日は、こちらの2本について。

左は、グレッグ・リドル氏がシェイプしたデスマシーン。

そして、右は、先日、カリフォルニアでお世話になったGP。
はい、GPは、グレッグパーソナルの略でございます。

グレッグ・リドル氏は、無数のテンプレートを駆使し、
数え切れない数のモデルをシェイプしていました。

その中でも、最もスタンダードなシェイプと言われるのは、
DMことデスマシーンとポイントブレーカーの2本。

フルワイドなラウンドノーズが特徴で、テールは細め。

皆さんがイメージするハルスタビーそのものの
アウトラインを持ったモデルです。

基本的な長さは、6'6"ぐらいから8'0"ぐらいまでですが、
6'代後半から7'代前半が、最も適した長さと言われています。

そして、黄金サイズは、7'1"だそうです。

はい、それでは、本日の本題に入りましょう。

こちらの2本。何が違うのか・・・・。

ロッカーやレイルは、基本同じ。

アウトラインが微妙に違うんですね〜。

このボードを受け取った際、スコット・アンダーソンさんに
伺ってきました。

そしたら、ノーズとテール幅が、GPの方が広いんだそうです。
てことは、より、ビーチブレイクに合ったモデルなのかな・・・・。

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早速、計測してみました。

ノーズ幅は、約0.5インチPGの方が広いですね。

よく見ると、DMの方がシュンってしてますもんね。
微妙ですが・・・。

03033
同様に、テール幅もPGの方が、0.5インチ幅広でした。

と言う事はどう言う事か・・・・。

分かりますか〜?

要するに、四角い箱に近くなる。

つまり、ストレートラインが長くなる。

て事は、スピードが出やすい。

PGは、スピード重視のシェイプに仕上がっているということですね。

パッと見、同じ様なアウトラインのハルスタビーなのですが、
簿妙に違う曲線がもたらす性格の違い。

誤解しないでくださいね。

じゃあ、GPの方が良いから、DMは用無しだって。

サーフボードのカーブによる乗り味の差は、
サーファーの好みや使いたい波質で決まるもの。

分かり易く言うと、GPは、スピードが出る分、
抑えることができない方には難しい。
でも、スピードは、確実にDMより上。

DMは、GPの爆発力は無いかも知れないけど、
その分、パワーのある波でのコントロールがし易い。
(と言っても、充分、爆発しますが・・・。)

ここいら辺は好み。

そして、ディープなディープなオタクな世界。

こちらのGPモデル。

来月あたり入荷する予定です。





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ホーリー梶川







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