keelfin

北千葉行きました

1028B
雲ひとつ無い、気持ちの良い朝でした。

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トロ松、怒られている訳ではありません。
準備運動です。

1028C
私は、Jimmie Hines Square Nose Simmons 5'3"でスタート。

1028D
速いブレイクが多く、テイクオフの早いこのボードでも何度かやられました。

1028E
1本、いいタイミングでスッポリと入る事が出来ました。

1028G
最高の瞬間です!!

1028H
2ラウンド目は、Josh Hall San Diego Keel Fish 5'9"。
気分とスタンスを変え、まったりとクルーズ。
これまた、気持ちがよいものです。


そして、本日のトロ松くん。

1028I
久しぶりの千葉。
胸前後の波でもパワーが違います。
少々、手子摺りながらも気合いで乗り切るトロ松でした。
中々、頑張ってましたよ〜。

1028K
今日は、レフト方向を中心に乗っていた様です。

1028M
昔、ブルースリーのモノマネをやり過ぎたのでしょう。
ブルースリーのモノマネをやってる時と、
全くおんなじポーズじゃないかぁ。

うん。でも、スタンスも全然良くなってるし・・・。
進化してるよ。マジで。

1028L
キョエー!!

この顔、正面から見たいね。

1028N
おっ!いい顔してるね〜。

1028O
これ、最後のライディング。
ヘトヘトじゃん。目が死んでるよ。


トロ松!!
お疲れさんっ!!


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ホーリー梶川





Keel Fin Fish

FISH4B


最近、めっきり見かけなくなったキールフィンフィッシュ。
恐らく、世界中の何処の店を見ても、本気で取り揃えているところは無いでしょう。

でも、HOLYSMOKEでは、今後もキールフィンフィッシュに力を入れて販売していきます。


それは、今から十数年前に経験した、”あのあまりにも衝撃的な感動”を
皆様にも味わっていただきたいから。

この話は、Josh Hallのサンディエゴ・キールフィッシュを皆様にご紹介
させて頂いた際にもさせていただきましたが、本日はより詳しく。



今から13年前・・・。

そう、HOLYSMOKEが誕生した頃、私は、冴えないショートボーダーでした。
(誤解しないで下さいね。ショートボーダーが冴えないんじゃなくて、
私が冴えないショートボーダーだったって言う意味です。)

そんなある日、知人からオバケのQ太郎の様なボードを見せてもらったのです。
今まで見た事のない形でした。フィンも木で出来ていて、ボードはとんでもない幅。
そう、それが初めて見たサンディエゴ キールフィンフィッシュだったのですが、
そのすぐ後に、このボードに乗る事が出来たのです。

その日は、台風スウェルが入り始めた、鎌倉のビーチブレイク。
セットオーバーヘッドのパーフェクトなレギュラーブレイクが、
今でも鮮明に記憶に残っています。

そして、初めて乗るキールフィッシュ。
私は、頭がおかしくなってしまいそうでした。


あまりにも早いテイクオフ。

驚異的なボトムターンの伸び。

速いブレイクでも捕まらない別格のスピード。


そして、そんな感動を皆にも伝えようと、サーフボードの販売をスタートしたのです。
(ホーリースモークのオープン当初は、アパレルだけだったんですよ・・・。)

当時は、まだ、オルタナティブ系のボードを売っている店は殆どありませんでした。
なので、多くの遠方の方が、店に足を運び見に来てくれました。

私は、多くのキールフィンフィッシュを販売しました。

そして、その皆がボードに感動し、私の周りは一気にフィッシュ乗りばかりとなりました。
その頃、ショートボードからキールフィンフィッシュに乗り換えた多くのサーファーは、
本当にサーフィンを楽しんでいました。
少し、マンネリ化していたサーフィンライフが一気に楽しくなり、
海に行く回数が増えたサーファーも、少なくありませんでした。

皆、ボードひとつでここまでサーフィンが変わり、楽しくなるんだという事に気付いたのです。
そんな彼らは、次はシングルフィンだ!とか、ボーザーだろっ!なんて、
次なる感動を求め、楽しそうにボードを選んでいたものです。


FISH4A


そして今、考えている事。

キールフィンフィッシュは、市場から消えてしまいました。
6年ぐらい前が最後だったでしょうか。

要するに、オルタナティブ系のボードに興味を持ち始めたのが
6年未満の皆さんは、キールフィンフィッシュを経験していないのです。

ミニシモンズから始めた方もいらっしゃるでしょう。
ハルスタビーの方もいらっしゃるでしょう。

でも、キールフィンフィッシュには乗った事がない・・・。


それは、あまりにも勿体ないですよ。
全ては、ここから始まっているのですから。

とにかく、あの凄さを知ってもらいたくて、
改めて、キールフィンフィッシュに力を入れようと。


ブームじゃないから売り辛いでしょ〜
そんな事、関係ありません。

乗ったら解ってもらえますから。
この世界を広げた一番の立役者。
それが、キールフィンフィッシュであり、
そこには、ちゃんとした理由があるという事を。



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ミニシモンズ推進委員長
兼、キールフィンフィッシュ推進クラブ会長
ホーリー梶川




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