georgegreenough

Hulls 本編

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集中力が続かず、本題に入る前に
終わらせてしまった先日のブログ記事でしたが、
本日、後編をお送りしたいと思います。

ハルスタビーが、カリフォルニアの特にマリブを中心に
盛り上がりを見せたのは、1970年前後。

68年頃にグレッグ・リドルを中心に何人かのシェイパーが
ハルスタビーをシェイプし始めていますが、実は、当時は、
それほどまでに変わったボードとしては認識される程の
ものではありませんでした。

当時の感覚からしたら、ごくありがちなエッグノーズのシングルフィン。
ロングしかなかった時代から、この手のミッドレンジのボードに
サーファーは乗り換える時代で、その内の1本に過ぎなかった。
そんなレベルの存在のハルスタビー。

はい、ハルスタビーの特徴とも言える、Sデッキ、コンベックスボトムなどは、
当時の一般的なシングルフィンの殆どが、その特徴を備えています。
言い換えれば、当時のシングルフィンは、どれもハルボトムだったんです。

私は、1970年頃にシェイプされた、初期のハルスタビーを
2本所有していますが、シェイプは、現行のハルスタビーとは
かなりかけ離れています。

共に、Sデッキとコンベックスのコンビネーションですが、
レイルは、決してピンチレイルとは言えない、ぽっちゃりしたもの。
当時の他の誰もがシェイプしていたシングルフィンと、
なんら変わりのないシェイプ。
皆さんが認識しているハルスタビーは、極薄なレイルですもんね。
実は、当時のリドルは、今のものとは全然違うんです。

私がカリフォルニアで見た、Shapes snd Hullsのティムさんが
シェイプした70年代前半のビンテージハルスタビーは極薄レイル。

それまで、私の解釈では、ハルスタビーのあの極薄レイルが完成したのは、
80年代以降だと思っておりましたが、ティムさんのボードを見る限り、
70年代から存在していた事になります。

もしかしたらもしかすると、あの極薄レイルを定着させたのは、
ティムさんかもしれませんね。
ティムさんは、グレッグ・リドル氏と当時から、テンプレートを
分け合ったり、シェイプに関する情報交換をしていたほどの仲。
そして、今でも交流のある古い親友なので、この辺りの真相は、
次回、カリフォルニアに行った際、色々と話を聞きながら
紐解いてみたいと考えております。

いや〜、ますます、ディープになって参りましたね〜。

困りました・・・。

それでは、ようやく、本編に入りましょう。


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上がLiddleで下がWilderness。

リドルにもたくさんのモデルがあり、
ポイントブレイカーは、もっと強いノーズロッカーがついていますが、
こちらのデスマシーンはフラット。ペッタンコフラットロッカーです。
Sデッキ具合も強調されていますね。

一方、ウィルダネスの方は、そこまで強いSデッキではないですね。
ノーズロッカーも軽くついてます。

ここで、一つ、大きな差がある事に注目してください。

レイルのポイント部分。
(一番端っこ。写真だと白く反射してるラインです。)

リドルは、ノーズからテール前まで50/50となっていますが、
ウィルダネスは、ノーズが30/70。または、それ以上に捲れ上がってます。
センター付近も軽く40/60。要は、デッキ側よりもテール側からの方が、
強く巻き上がっているという事ですね。

ここは、性能に大きく影響してきますね〜。

巻き上がれば巻き上がるほど、ハルシェイプの個性が強く出ますので。


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リドルをノーズからテール付近まで、数枚の写真で見てみましょう。

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カーブの途切れないコンベックスボトム。

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50/50。

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テール付近は、弱いVee。

全てをカーブで繋いだ、実にシンプルで綺麗なボトムデザインです。

ビンテージのリドルは、同じボトム形状ですが、
レイルが全く違います。かなりのぽっちゃりさん。
(それはそれで乗りやすいです。)

そうだ、今、思い出しました。

私が所有しているスキップさんのビンテージエッグ。
あのボードとリドルのボトムやレイルの感じがよく似てますね。
そうそう、さっき言った、当時のハルは特別なものじゃ無かったって話ですよ。
そのエッグの様に、多くのシングルフィンが、同じ様なコンビネーションで構成された
デザインだったということなんです。


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続いて、ウィルダネス。

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先ほども申し上げましたが、ウィルダネスのレイルは、
強烈なアップスタイル。
ですが、レイル以外のボトム部分は、そこそこフラットに近い感じ。

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凄いでしょ〜。これ、ノーズ付近。
ほぼ、100%デッキ側に反り上がってます。
ボトムとのバランスが絶妙なんです。

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右側がボトム。
巻き上がりの強さが分かりますね〜。

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テール付近は、リドルと同じ感じ。
ゆる〜いVeeボトムです。

ウィルダネスは、レイルが超強烈なアップレイルで、
その分、ボトム部分で調整しトータルバランスを調整しています。

一見、ウィルダネスの方が癖が強そうに見える
シェイプデザインですが、乗り易いのはウィルダネスの方が上。

スピードは、どっちかな〜。

同じ乗り比べた事がないので、はっきりと申し上げられませんが、
なんとなく、リドルの方が上の様な気もします。
(本当に分からんよ〜。でも、とにかく、どっちも早いことだけは間違いないですよ。)


60年代後半から歴史が始まったハルスタビー。
レイルが薄くなったり、年を重ねる毎にシェイプは進化してきたボードですが、
クラッシックなマインドを重んじる、スタイリッシュなサーファーから
支持されている事は、紛れもない事実。

当時のオリジナルシェイパーが、今尚、シェイプし続ける、
まさにクラシカルそのものとも言える、
ジョージ・グリーノウが生んだウィルダネスを選ぶか、

グレッグ・リドル氏は、引退したものの、グレッグ氏の
熱いハルスタビー魂が、そのまま引き継がれたLiddle Designs
を選ぶかは、あなた次第。

ここで、はっきりと言えるのは、共に他のボードでは、
決して味わう事のできない、乗った瞬間から強烈に感じるスピード。

その景色は、確実に今まで乗ってきたボードとは違い、
プルアウトした時、思わず、声が出てしまう程の感動が、
そこにあるのです。


それでは、みなさん、ごきげんよう。



全国のハル乗りの皆さん、
これポチってくれなかったら残念だな〜。

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書いてて、ハルに乗りたくなってきた〜。
ホーリー梶川





Hulls

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最近、お問い合わせの多いハルスタビー。

何故なんだか、私には全く分かりませんが、
盛り上がり感を感じております。

カリフォルニアのロサンゼルスエリアでは、
相変わらずというか、ここ最近、ハルスタビーの
人気が再燃している様で、先日のマリブでの入水でも、
2日間で軽く10本以上のハルスタビーを見かけたほど。

そんな訳で、本日は、当店で扱っている、
二つのブランドのハルスタビーについてまとめてみたいと思います。

こんなマニアックな記事、マジで世界中探したって無いと思いますよ〜。
お好きな方は、一生懸命読んでくださいね。


まずは、両ブランドの特徴について。

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Liddle Surfboards

グレッグ・リドル氏が、1968年に設立したLiddle Surdboardsは、
ベンチュラで誕生し、その後、ロサンゼルスの内陸部に拠点を置きます。
はい、ちょうど、ショートボードレボリューションの時代。

多くのロングボーダーが短いボードに興味を持ち始め、
特にマリブを中心に爆発的な人気を博したブランド。

80年代から90年代にかけ、ハルスタビーを乗るサーファーが
ほとんど存在しなかった頃、生きていく為、グレッグ氏は、
ツインフィッシュやスラスターなどもシェイプしていましたが、
ハルスタビーの思い入れは、決して、薄れることはなく、
売れるあての無いハルスタビーを、ひたすらにシェイプし続けました。

結局、自身が所有するショップを閉め、
カウアイ島に移住したグレッグ氏。
それまでと違う環境の中でシェイプし続けましたが、
2016年、シェイプ人生に幕を閉じます。

今となっては、貴重すぎるグレッグ氏自身がシェイプした
ハルスタビーですが、その後、グレッグ氏と親交の深い
カーク・プットナム氏が、引き続きブランドを守っています。


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Wilderness Surfboards

サーフィン界の天才と言われる、サーフボード業界の中で、
最も、多くの功績を残したジョージ・グリーノウが
1966年に立ち上げたWilderness Surfboards。

ジョージ・グリーノウは、天才である一方、
流体力学の部門においても、一目置かれる存在でした。

彼は、サーフボードの研究のみならず、船の船底の研究から始まり、
サーフマット、ニーボードに関わる発明や、エッジボード、フィンなどの
発明や研究の成果も残した偉大なサーファー。

ジョージ・グリーノウは、オーストラリアに移住しましたが、
当時からのオリジナルメンバーである、シェイパーの
ボブ・ダンカンが、現在でも、ブランドが誕生した
サンタバーバラでブランドを継承し守り続けています。

ボブ・ダンカンのシェイプ歴は50年。
はい、半世紀という長い月日をWilderness Surfboardsと
共にしてきたシェイパーなのです。


はい、続いては、両ブランドのシェイプの特徴。
恐らく、世界初となる2本のハルスタビー徹底比較!!

と行きたいところですが、本日は、ここまで〜笑。



続きは、会員限定ページのみでの公開となります。

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ポチッてしないと、次のブログが見られないだけじゃなく、
貴方のボード、明日の朝になったら折れてます。ヤバッ!!


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ホーリー梶川







Wilderness Surfboards

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ティムさんにお会いした後、
Wildernessのボブ・ダンカンさんにお会いする為、
ボブさんのご自宅まで移動。

ボブさんは、サンタバーバラから北に30分ほど走った
海沿いのランチに住んでいます。

こんなとこに入ったの、今回が初めてですが、
ランチってホント凄いんですよ。

ここのランチは、多分、海沿いで奥行きが10キロ以上、
丘に向かって奥行きも数キロはあるんじゃ無いかってぐらいの
広大な土地の中に、数百メートルから数キロ単位毎に家が建ってるんです。

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しかも、全部、こんな家。

デカくて自然に囲まれてて、隣家まで数キロ・・・。

日本じゃ、到底想像もつかない贅沢な場所。

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ランチの入り口には門番がいて厳重なゲートで守られています。

住んでいる方かゲスト以外、絶対に入る事が出来ません。

そして、こんな最高の景色を見ながら4マイル走ったところに
ボブさん宅にアクセスする路地が。

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谷間の上の方に見えるのがボブさん宅。

これまた、凄い場所でした〜。

因みに、上の写真の岬になってるところ。
そこは、ウネリが入るとカリフォルニアでも
ナンバーワンの波が押し寄せてくるんだって、
ティムさんが仰ってました。

もちろん、そりゃ住んでる方達とそのお友達だけの
スーパーシークレットポイント。

これまた、贅沢な話ですね〜。

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こちら、ボブさんのシェイピングルーム。
自宅から数十メートル離れた場所に設置され、
鳥のさえずりしか聞こえ無い、世界一贅沢な
ロケーションに建つシェイピングルーム。

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ボブさん宅もこのシェイピングルームも、
70年代がそのまま残っていました。

40年代に生まれ、60年代から70年代を
青春時代として生きて来たボブさんです。
しかも、こんな、隔離された場所。

ボブさんそのものが、この空間に現れますよね。

すごく刺激的でしたよ〜。
なんか、タイムスリップしたみたいで。

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何度も申し上げますが、ボブさんは、
これまで、すべての取材を断ってきたお方。

なので、地元の一部の方以外、ボブさんの名前は知っていても、
顔は見た事がないんです。

私の場合は、ボブさんに催眠術をかけ、ようやく、
許可を取れた訳で、今回が特別な写真の公開となります。
(本当は、本人、渋々なんです。でも、有難いですね。)

ボブさんは、ジョージ・グリーノウ氏が立ち上げた、
Wilderness Surfboardsの創設メンバーで、当時から、
マイケル・カンデスと共にWilderness Surfboardsを
支え続けてきたお方。

私は、ハルが大好きなのですが、ハルが登場した時から
ハルをシェイプし続けている、貴重なシェイパーとして、
ボブさんは、やっぱり、特別な存在なんです。
(昨日のティムさんも同じくですね。)

数年前に、グレッグ・リドル氏がシェイプを辞め、
もはや、ボブさんとティムさんぐらいしか、現存する
オリジナルハルマスターは、存在しませんからね。

写真の壁に掛かってるテンプレート。
貴重ですね〜。60年代後半から、そのまま使い続けている
テンプレートですよ。

歴史を感じますね〜。

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ジョージ・グリーノウ氏との昔話や、
最近の日本について色々と話しながら、
ハルスタビーのオーダーを入れさせていただきました。

ボブさん、何気にニュース見てますね。
日本で起こる様々な事をよく知っていました。

ボブさん、今年、70歳。(71だったかな?)

波乗りとシェイプを続ける為、今年、古傷の肩の手術を受け、
まだまだ、意欲的に取り組んでいく姿勢を見せてくれました。

ボブさんは、貴重な貴重な歴史を引き継ぐシェイパーです。

私達もボブさんを応援し、教わる事を後世に引き継がねばなりません。


恐らく、年内には入荷するボブさんのハルスタビー。
歴史をそのまま引き継いだ、本物のハルスタビーです。

皆さん、楽しみにしていてくださいね。



本日も、大レジェンドの記事。
ポチしないと、あなたは呪われますよ。

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ごきげんよう〜
ホーリー梶川





WILDERNESS/6'10" EDGE BOARD

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本日は、先日のウエットを無くした時の写真第二弾!!

サーフボードは、WILDERNESS SURFBOARDSの
'71 GEORGE GREENOUGH ORIGINAL EDGE BOARDです。

長さは、6’10”で、ワイズは約21インチ。

センター厚は十分にあり、余裕の浮力を持ったミッドレングスボード。

今回は、シェイパーのボブ・ダンカン氏お勧めの
Stage 6を装着しての試乗となりました。

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それでは、早速、入水!!

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早速、シークエンスでお見せしましょう。

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お友達のエッジボードを借りて、数本だけ乗った事のある方も
少なくないんじゃないでしょうか?

多分、難しく感じた事でしょうね。

私は、1ラウンドじっくり乗ったところで、エッジボードのレイワークを
完璧に理解できました。

まあ、癖があるって言ってもそのレベルです。

そして、慣れてしまえば、どんどん、エッジボードの魅力に嵌っていくのです。

こうやって、普通にボトムターン、そして、アップス&ダウンは出来ます。
しかも、エッジレイルは、ターンが深くなる。そして、キレが違います。

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加速し、少し、波のパワーを感じなくなりました。
はい、カットバックの準備です。

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エッジがしっかりと波に食いついてくれるので、
予想以上にキレのあるターンが可能なのがエッジボード。

こんなにダランとした波でも、安定したターンが可能です。

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戻ったところも掘れてませんでした。

どうやら、ピークが2つある感じ。

その先に効率よく進むため、この時点で後ろの足を前に移動させ、
ボードの前に体重を乗せておきます。

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一気に先のセクションが掘れてきました!

セットです!!

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セット!!

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小便小僧!!

違う違う。

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スタンスは、完全にボードのセンターより前。
結構、前です。

こうすることで、強烈な加速を生みます。

同時に、エッジレイルが掘れ上がった波を完璧にホールドしていますね。

これは、普通のレイルを持ったボードでは、安定させるのが難しい。

やはり、エッジボードのエッジ部分が、波に食い付き安定を生んでいるのです。

ボードが安定してるから、乗り手はリラックスリラックス。
全く、心配はありません。(私生活は、心配事ばかりですが・・・。)

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まだ、小便小僧で粘ってますね。

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ヤバい!!
インサイドのギロチンセクションだ!!

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シングルフィンとは思えない、軽い操作感!!

軽くスタンスを調整してあげるだけで、
簡単にプルアウトですよ。

EDGE16
良かった、良かった。

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EDGE18


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これは、テイクオフからの3連チャン。

やはり、エッジボードとStage 6の相性は良い様ですね。

ターンが安定していて、気持ちよく伸びてくれます。

ミッドレングスは、ライン取りに余裕があって、
ターンが大きくて、そして、スピードに乗って・・・。

気持ちが良いです。

ジョシュのエッグみたいに、超スタンダードなミッドレングスも
誰もが癖を感じることなく乗れて、それはそれでオススメですが、
エッジボードも、このエッジによるターン時のキッチリ感が、
たまらなく気持ちが良いですよ〜。

伸びる、キレるのエッジボード。

ジョージ・グリーノウ氏は、やはり、天才ですね。
こんなの、50年近くも前に発明しちゃってんですから。



今日もマイケル・ピーターソンが怒り狂っております。
ポチで怒りを鎮めてください。

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ホーリー梶川





散々な目にあった後は成田です

2017-06-20-03-37-16
今日は早く出ましたよ〜。
気合の12時出発の3時着ですよ。

ここまで坊主続きですから、今日は特別な思いで挑みました。

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昨日、プロのバサーから情報を得たシークレットスポット。

辺りが明るくなり始めた途端、魚がライズしまくっちゃってて
こっちもテンション上がりましたね〜。

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イヤ〜、ど下手なんでしょうね。

死ぬほど投げ込みましたが全くダメでしたよ。

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その後も場所を何度も移動しチャレンジするも、
ウンともスンとも言わず…。


写ってるバス釣り小僧は山ちゃん。
今日は、山ちゃん休みで久々の復活フィッシング。
ちっこいワームでネチネチとやってましたよ。

でも、彼もダメ〜。

山ちゃんは、昨晩寝てないので、
釣れないし疲れただしで、最後は死んだ魚の目をしてましたよ。

それにしても釣れないですね〜。

昔やってた頃は、一日に何十匹も釣れてたりしてたんですけどね〜。


今日は、20本のボードを持って帰りますよ〜。

何だか、さっき、ジョシュから連絡があって、
今期の8本は、この一年で一番だからヨロシク!
って言ってました。

どんなものか、早く見てみたいですね〜。




それでは、ご期待のPCポチをお願いいたします!


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山ちゃんお疲れ〜
散々だったね。
ホーリー梶川





WILDERNESS 6'10"



先日の茨城某ポイントで撮影したGoPro動画です。

波のパワーがそんなになかったので、
そこまで迫力のある映像ではありませんが、
ダラついたミドルでも、しっかりとつなげる感じ、
インサイドでの伸びなどは、見ていただければ
分かっていただけると思います。

今回が2ラウンド目のこのボードでしたが、
やはり、最高に面白いボードです。

シングルフィンに興味がある方、このボードはオススメです。
ハルスタビーの良いところは残しつつ、
コントロールし易くデザインされていますので。

リドルファンの方も、1本乗られてみるのも良いと思いますよ。
また違ったハルスタビーの魅力に取り憑かれると思います。



それでは、本日も元気良く
ポチですよ〜。

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ホーリー梶川





オーダー受付します!

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入荷したGizmoは、一瞬で完売となってしまいました。

ご注文いただいた皆様、誠に有難うございます。


03235
次回のオーダーは、4月に入ってからにしようと思っていましたが、
あまりにも反響が大きかった為、
カスタムオーダーの受付を行いたいと思います。

Wilderness Surfboardsのオーダーをご希望される方は、
3月31日までに当店にご連絡ください。

ご希望の長さ、カラー、ロゴの位置など
全ての内容をあなたのお好みに合わせカスタム可能です。

今回逃してしまって、悔しい思いをされた貴方、
数日、じっくりと考えて、最高の一本をオーダーしちゃってください!!




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ホーリー梶川





Day2

2017-02-16-20-08-00
2日目の本日は、Wilderness Surfboardsのボブ・ダンカン氏からスタート。

ジョージ・グリーノウ氏らとの昔話をたくさん聞かせてもらいました。

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ジャジャ〜ン!

ボブさんの写真が世に出るのは、多分、これが初めて。
(ご本人がおしゃってました。)

これまで、メディアを始め全ての撮影を拒んで来たボブさんでしたが、
ダメ元でお願いしたら、オッケー出してくれました。

ボブさん、現在70歳。

若かったですね〜。未だに、波乗りしてるって言ってましたが、
お腹も出てないし、足取りも軽いし、とにかく、カッコいい方でした。

皆さん、よく見てくださいね。
これが、オリジナルのエッジボードですよ。
最近、色んなシェイパーがシェイプしている
話題のエッジボードですが、全てはここから始まっているのです。

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69年からシェイプし、70年代頭には開発されていた
エッジボードとハルスタビー。

私も久々に触りましたが、レイルを触るだけで
想像を掻き立てる、物凄い魅力を持ったボードです。

ボブさんのことは、また改めてお話しさせていただきたいと思います。

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レジェンドとお会いした後は、休む事なく一気に南下。

4時間のノンストップドライブで、ようやくサンディエゴ到着です。

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当店オーダーのボードも、たくさん出来上がってました。

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私のも出来てましたよ〜。
凄いっすね。1週間前にシェイプし終わったばかりだったこの2本ですが、
本当に仕上げてくれてるとは・・・。

クルーに感謝ですね。

その後、スキップさんにお会いしたり
他にも色々有りで、まとめきれない本日のブログ。

現在、夜の10時。

すでに廃人直前状態でございます。



明日は、ジョシュとサーフセッション。
3日目にして、ようやく潮水に浸かれます。
それにしても、ボブさんカッコいかったわ〜。

今日もPCポチっすよ。

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ホーリー梶川








Wilderness Surfboards 2

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皆さん、興味をお持ちのようですね。
ポチが、驚異的に伸びております。
ポチって下さった皆様、誠に有難うございます!

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1968年に誕生したWilderness Surfboardsは、当時、サーフィン業界に
大きな衝撃を与えたブランドなのです。

この写真だって、左から二番目はジョージ・グリーノウ、
一番右は、ボブ・マクタビッシュ。

後レジェンドとなる、多くのサーファーがそこに居たのです。

中心人物は、ジョージ・グリーノウ。
彼の天才的な発想がボードデザインに反映された、
当時としても、衝撃的なブランドだったのです。

そこには、現在、オールトラリアでシェイパーとして活躍し続けている
マイケル・カンデス氏、そして、シェイパーのボブ・ダンカン氏がいました。

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当時は、サンタバーバラにファクトリーを構えサンディエゴにもショップがありました。
その後、ジョージ・グリーノウとマイケル・カンデスは、オーストラリアに移住。

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残ったボブ・ダンカンが、その後も、Wilderness Surfboardsを
サンタバーバラでひっそりと続けている。

そんなブランドなのです。

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こちらは、今から確か7年ほど前に
当店が販売したWilderness Surfboards。

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最近、話題となっているエッジボード。

ボブさんからしたら、何十年も前からシェイプしている
当たり前のレイルデザイン。

これも、ジョージ・グリーノウが発案したデザインです。


1968年に誕生し、今尚、現存するWilderness Surfboardsは、
ジョージ・グリーノウが立ち上げたシーラカンス的サーフブランド。


来年2月の入荷をお楽しみに・・・・。




問答無用にポチお願いします!
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ホーリースモークはブレ知らず。
ホーリー梶川




KRIPT MT5&Da Fin

本日はこんな画像から。

まずは、こちらをポチしてからご覧ください。
先にポチですよ〜!!絶対先に!!


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ご覧いただけましたか〜?

サーフマットっすよ、サーフマット。

1960年代からジョージ・グリーノウが注目していたサーフマット。
波の近くをハイスピードで走るサーフマットは、サーフィンとは違う目線で
波を楽しむ事ができるサーフギア。

サーフィンに比べ、チューブライディングも身近にメイクできる素晴らしい道具です。

dafin1
今回、当店で扱う事になったのは、ダニエル・トムソンの父、マイケル・トムソンが開発したKRIPT MT5。

kript2
10年の歳月により生まれた、海外でも多くのファンを持つサーフマットです。
丈夫な素材で耐久性にも優れるMT5は、長く愛用する事が出来るのも魅力。

車に積んでおけば、1ラウンド目頑張り過ぎて、
パドル筋が使い物にならなくなってしまった、
オッチャンの2ラウンド目の遊び道具としてもオススメ。

サーフィンをした事のない彼女にトライしてもらうのも良いかも知れませんね。
(時間稼ぎが出来、長くサーフィンする事が出来ますよ。)

dafin1
サーフマットを楽しむには、フィンも必要ですね。

ですので、今回、同時にDa Finのスイムフィンも取り扱いをスタート!

共にコンパクトに収納出来ますので、トランクに積んでおけば、
いつでも最高の波に乗る事のできる、手軽な波乗り道具です。


私もサーフマット確保させていただきました。

これは、確実に次回のカリフォルニアトリップに持って行きましょう!
ペンドフレックスのスティーブさんが、KRIPTのサーフマットを持っていますので、
セッションしたいですね〜。



夏休み中の皆さんも、まだまだ間に合います!!
これを持って、チューブをメイクしちゃってください!!



CHECK!!





ポチしてくれたら、
サーフマットでGoProサーファーやらせていただきます!
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ホーリー梶川




George Greenough Design

blog
ジョージ・グリーノウのロゴがデザインされたプリントTシャツと
メッシュキャップが入荷致しました。


back
ご好評を頂いております、背中にメインロゴが“ドカン”
と入ったマニアにはたまらないバックプリントTシャツ。


front1
そして、今回入荷したTシャツは、シンプルなホワイトベースのボディーの
フロントに、定番ロゴがデザインされたフロントプリントTシャツです。

貴方はバックプリント派?フロントプリント派?

それとも…両方いっちゃいますか??笑

選べる2デザインとなっておりますので
お好きなデザインをチェックしてみて下さいね!


George Greenough Design Logo Tee




cap2
続いて、こちらは黒のボディーに赤の刺繍ロゴが映える、
シンプルなデザインながらもコーディネートのアクセントとなる
メッシュキャップ。

数量限定での入荷なので、確実に押さえたい方は
即、チェックですよ〜!


George Greenough Design Mesh Cap



とにかく、どれも激レアなアイテム。
どれも少量しかございませんので、お好きな方は、速攻でチェックです!!

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一休



変態アイテム

本日、ど変態なフィンが、ドド〜ンッ!!と入荷しました。

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まずは、Greenough Stage6。
今回は、4サイズの入荷。

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このフィンは、ベースが細く、ティップが変態的に太いため、
パワフルなターンを実現させてくれる頼もしいフィンです。
写真のようにトライフィンでセットしても面白いですし、

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シングルフィンで使用しても効果絶大。
テイル幅のあるボードにも調子が良さそうですね。

ベースが細い分、根っこから相当フレックスするフィンです。

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一方、こちらはSmall Box 1.5"Overhang。

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写真のように、フィンボックスから約4センチ後ろにフィンをセット出来、
2+1セッティングのボードを、本来のトライフィンのセッティングに
する事の出来る、これまた、ど変態野郎。

今回入荷したフィンは、今まで乗ってきたボードを、
一瞬にして乗り心地を変え楽しませてくれるフィンなのです。


本日、到着が夕方となった為、改めて明日撮影しホームページの方に
アップさせていただきます。

日本全国のど変態なオヤジサーファーの皆様。
悶々としながらお待ちくださいね。



あなたの悶々は、こちらが解決いたします。
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ホーリー梶川



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