WILDERNESSSURFBOARDS

サイズアップ!

2017-10-07-10-39-17
朝イチの波情報では、まだ、反応ナシ!

多分、引きから上げに向かってウネリが入り始めるだろうと、
取り敢えず、二度寝。

9時前ぐらいの情報だったでしょうか。
東ウネリが届き始めてますね〜。

もう時間も時間だし、大慌てで鎌倉方面に向かった、
慌ただしい1日の始まり。

2017-10-07-10-43-31
どうしても、このボードを早く試したかったんです。

先日の波では、どうも、あまり分からなかったので・・・。

2017-10-07-10-43-34
本日は、フィンセッティングを変えてみました。
前回よりもサイドを大きくし、その分、センターを小さくしてみました。
トライに近いセッティングですね。

2017-10-07-11-47-06


2017-10-07-11-48-26


2017-10-07-13-14-54
波の方は、セット胸前後。
たまに頭ぐらいのオバケも入ってきます。

ただ、パワーのない波でしたね〜。
トップのみが割れる感じのダラダラウエーブ。

そんで、ボードはどうだったか。

やはりこのボード。掘れてきたらノーズ付近のお椀ボトムが、
波のRにしっかりとフィットし、アップス&ダウンが滑らか〜。

初めてこのボードに乗る方は、そのヌルヌル感に驚かれると思いますが、
私は、過去にハルシモンズを含め多くのヌルヌル系に乗ってきたので、
全く違和感ナシ!と言うか、結構、この感じが好き。
(因みに、アンドレイニのバレットもヌルヌル。)

このアウトラインのボードからは想像でき無い、軽い動きでした。

ただ、今日の波は、特にライト方面が走り難い波だったので、
このボードの最高のパフォーマンスは発揮出来なかったと思いますが、
一先ず、このボードをWILDERNESSのボブさんにオーダーする事は決定!

サイドバイトは、色んな種類のフィンを試せる様に、
FCS仕様に変更してもらおうと思っております。

はい、このボード、グラスオンじゃない方が良さそうですね。
サイドフィンのサイズで、乗り味が大きく変わるボードです。
シングルでもいけますが、そうなると、完全にハルスタビー。

ちっこいサイドフィンも良いですが、今日の様なセッティングも
乗りやすくて面白いです。

2017-10-07-12-45-32
前回に続き、本日も2ラウンド目はJosh HallのFish Simmons 8'4"。
今日の様に中々割れない波の日は、やっぱ、こんな長いボードの方が断然面白い。
アウトからテイクオフして、ミドルはかなり速いブレイクなんだけど、
もう思いっきりスピードに乗ってるから、楽勝でカッ飛び抜けまくり。

距離も岸まで乗れちゃうもんだから、
今日も短時間でパドル筋が、結構、来ましたね〜。



ミッドレングス、本当に面白いぞ〜!

人生一回だぞ〜!

乗っとけ、乗っとけ〜。




ミッドレングス野郎は、
今日もPCポチでお願いします!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





茨城

10021
今日は、茨城某所へ。

10022
カリフォルニアトリップで紛失しかけてたサーフボードが、
昨日、無事、到着いたしました。

はい、このWILDERNESSもその中の1本。

このボードは、ボブさんのストックだったのを
現地で購入したもの。
このボード、とにかく、シェイプに特徴があって、
見た瞬間に購入が決定したほど、魅力満載というか、
ど変態なボードなんです。

10023
ロッカーは、ノーズが少し強いですね。

10026
そんで、強目のロールドボトム。
ノーズ付近は、かなりの捲り上がり具合です。

10027
レイルは強烈ダウンレイルで、
ボトム側もデッキ側もエッジがあるぐらい激しい感じ。

テイル付近も完全にボトム側から捲られています。

10024
そんで、デッキにもVeeが入ってんです笑。
Veeデッキとでも言うんでしょうか。

ちょっと、この写真では分かり辛いですが、
棒を当ててみると両サイドが1センチぐらい浮くぐらい
強いVeeが入ってるんです。

10028
この写真なら、少しは分かるかな?

まあ、とにかく、興味深いシェイプ。

帰国したら、速攻で乗ってみようと楽しみにしてたので、
無くなってたら、相当、ガックシでしたよね〜。

10025
そんで、乗り味の方は?

100212
波は、セット肩前後で、結構いい感じに見えたのですが、
入ってみるとブレイクが超厚くて分かりませんでした〜。

テイクオフして、ちょっと走ったら、波が無くなっちゃうんですよ。

でも、数本、いい感じの波に乗れたのですが、
なんか、初体験な感じでしたよ〜。

アンドレイニのバレットとかリドルのブリトーDXに似てんのかな〜。
って思ってたのですが、そんな感じじゃないですね。

レイルが台形っちゅうか、カキコキダウンレイルなので、
パンチ力がある感じ。そんで、ボトムのラウンドが、
ハル感を相当感じさせます。

とは言っても、結構、テイルを踏み込める感じ。
う〜ん。まだ、分かりません。

でも、凄い手応えアリという感じでした。

そう、ボードには、"STUBBIE"って書かれてましたが、
Veloスプーンのスタンディング用にアレンジしたもの
じゃないかと思います。

ボブさんに、肝心な事を聞くのを忘れてました〜。

ちょっと、このボードは、早くいい波で試したいです。
多分、掘れた波では、波のフェイスにボトムがフィットして、
最高に楽しいんじゃないかと・・・。


100213
今日も、釣りの先生と入水。
お疲れ様でした〜。

100211
ホーリーオリジナルのアロハラックを
74年のバグに付けてる方にお会いしました。

その方、買ったばかりのスキップさんのフィッシュを
キャリアに乗っけて東京から来たとおっしゃってましたよ〜。

太っ腹ですね〜。


それでは、次回の試乗レポートを楽しみにしててくださいね。


10029
2ラウンド目は、8'4" FISH SIMMONS。
このボードだったら、アウトから岸まで繋げられてオモロかったな〜。
やっぱり、車に1本長いのを忍ばせといた方がいいですね。
乗りまくって、パド筋死亡です・・・。




PCです!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Ventura & Santa Barbara

2017-09-24-14-54-20
The California

そんな綺麗なベンチュラの朝からスタート。

朝イチは、シェイプス&ハルズのティムさんと
Cストリートで待ち合わせ。

2017-09-24-15-21-51


2017-09-24-14-58-18


2017-09-24-15-14-51
セット腿腰の小ちゃな波でしたが、流石、Cストリート。
ブレイクが良いですね〜。

浮力のあるボードなら、十分にロングライド可能な
素晴らしいブレイク。

地形が素晴らしいですね〜。

2017-09-24-15-25-56
ティムさんとのセッションは、本日が初めて。
メローなティムさんと、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

2017-09-24-15-16-31
ティムさんは、8フッターのシングルフィン。
私は、ティムさんに6’8”のラウンドピンクワッドを借りて入水。

2017-09-24-15-50-30


2017-09-24-15-50-31
こんな波でも、ティムさんのスキルの高さが分かりましたね〜。

スタイリッシュで無駄のない動き。

流石、世界中の波を経験してきただけはあります。

でも、ティムさん、65歳ですよ〜。(確か)
全く、そんな風には見えない素晴らしいライディングでした。

2017-09-24-20-12-57
海上がりは、ティムさんのファクトリーへ。
ここ、サーフボードのファクトリーには見えないですよね。
外にデカいボートがあって、その横には、カニ漁のカゴが並んでました。

ファクトリーの中には、制作中のボートが2艇。

一人で作っちゃうってんだから、とんでもない話ですよね。

2017-09-24-20-20-16
こちらは、当店がオーダーしているボード。
大分、進んでいる様ですね。
チェックさせていただきましたが、いい感じでしたよ〜。


2017-09-24-22-46-05
ランチは、WILDERNESSのボブ・ダンカンさんと。
お隣の女性は奥様。グラフィックデザイナーをされているそうです。

またまた、ボブさんからはレジェンドな話をお聞きしました。
ジョージ・グリーノウの話や古いボードの話。
超集中して話を聞いてたから、気がついたら、
私、クッタクタになっていました笑

こちらの写真、先日のゲッピーさんの時もそうですが、
本来なら絶対に表に出る事の無い、貴重なものなんですよ。

今日も仰っていましたが、今まで、ボブさんは、
全ての取材や撮影を断ってましたから。

WILDERNESSの次の入荷は、11月になるでしょうか。
ハルスタビーを中心に新しいモデルも入ってきます。
楽しみですね〜。


2017-09-24-23-26-57
続いて、スティーブ・ブロムさん。
本日、レジェンド3人目!!

スティーブさん、優しいですね〜。
先日差し上げたホーリースモークのTシャツを着ての登場です。

2017-09-25-00-09-40
でも、Tシャツは軽くくたびれてたので、普段、着てくださってる感じ。
嬉しいっすね〜。

2017-09-24-23-48-14
最近、スティーブさんは、フューチャーツインと言う名前の
アシンメトリーツインをニューモデルとしてリリース。

フロントサイド側にハンティントンフィッシュ、
そして、バックサイド側にロケットフィッシュを組み合わせたもので、
カリフォルニアでは、かなりの評判みたいです。
(写真左側のボードはプロトで、基本、フロントサイド側は、クワッドになっています。)

以前、アシンメトリーって、話題になった事がありますよね。
その時、私も試した事があるのですが、イマイチ、その時の印象が良くなくて、
その後、乗る機会も売る機会もありませんでしたが、
先日乗った、ナインライツのミニボブアシンメトリーで、
その印象が一変した事もあり、今回、スティーブさんの
フューチャーフィッシュもオーダーする事にしました。

ミニボブのアシンメトリーも10月には店に届くと思いますので、
2本を乗り比べたり、アシンメトリーボードのメリットを
しっかりと確認してみたいと思っています。


そんなこんなの長い長〜い1日でした。

明日は、先日のBlue.の付録にもなったスキップさんのDVD
(皆さん、しっかりとチェックしていますよね?)
を製作した、Sealevel TVのベスさんとお会いする予定。

これで、今回のトリップのミッションは完了になります。

それでは、明日も楽しみにしててくださいね〜。


ごきげんよう。




レジェンドの皆さんに怒られちゃうので、
本日もPCでお願いします!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村



ホーリー梶川





True Ames/Wilderness 7.6

07171600_596c6095d4fa0

True Amesからリリースされている、Wilderness 7.6が入荷しました。

日本では、かなりレアなモデルだと思います。

2017-08-14-12-24-48


2017-08-14-12-24-40
ご覧のようにベースが太く、レイキも若干強め。
ティップ付近は、薄くフォイルされている為、
フレックス性抜群!!

2017-08-14-12-25-19
親指でグイッと押すだけで、こんなにひん曲がっちゃうんです。

私の経験上、現在、世の中で販売されているフィンの中で、
最もフレックスするフィンでは無いでしょうか。多分・・・。

ベースがしっかりしてて、ティップの方だけがフレックスする様
仕上られていますので、大きな波でのボトムターンなど、
フィンに体重が思いっきり乗るターン時で、フィンが腰砕けすることなく、
しっかりとした粘りを維持。
そして、ティップのフレックスにより伸びのあるターン
が味わえる素晴らしい仕上がりとなっています。


このフィンは、シングルフィンのミッドレングスや2+1。
または、短いシングルフィンとの相性が良いでしょう。

気になる方は、是非、チェックしてみてください。



CHECK!!





なんだか、おかしな天気が続きますね〜。
梅雨の時期は雨が降ん無いし、明けたら明けたで、
曇りか雨の日の連続・・・。

毎年出没する、真っ黒焦げに焼けたドス黒オヤジも、
今年は、あまり見かけませんね〜。


こっちは、話が別。
今日も元気よくPCポチでお願いします!

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村



空冷VW野郎にとっては、
最高の夏だけど・・・。
ホーリー梶川






WILDERNESS SURFBOARDS

WILERNESS
昨日、色々と調べました。

そして、WILDERNESSのボブ・ダンカンさん
からも返答をいただきました。

やはり、ヘラブナではなかった様です。

こちらの写真。

70年代半ばのものなのですが、真ん中のボード。
そう、これが、オリジナルのエッジボードなのです。

ジョージ・グリーノウ氏が開発した、初期のエッジボード。

実際に誕生したのは1971年。ショートボードレボリューション時代に
ジョージ・グリーノウ氏が、レイルにエッジをつけ、
短くなったボードのスピードと安定性を持たせる為に考案したデザイン。

06221
ほら、まさにこれです。
ジョージ・グリーノウ氏自らが持っていますね。

こちらは、数年前の写真で、当時のオリジナルエッジボードを
復活させて作ったものだそうです。

062214


06222
そして、そのエッジボードを乗るデイブ・ラスタビッチ。
ヤバイっすね〜。

シングルフィンですよ!

でも、エッジボード。レイルが波にしっかりと食いつくから、
こんなパンチの効いた波でも、しっかりとコントロール出来ちゃう訳です。

さき程のブログでもお伝えしましたが、エッジボードは、
ただのシングルフィンとは違うのです。
レイル自体がエッジとしての機能も持つ為、
波が掘れ上がったりしてもズルズルしない。

しっかりと波に食いつきパワーのロスを防ぐ構造なのです。
だから、スピードも出る。

ノーズが、若干細いのは、抵抗によってスピードを落とさない為。
その分、センター厚を確保する事で、テイクオフの早さをキープしたり、
パワーのない波でもスピードを落とさない仕組みになっているのです。

0621B
最近では、ショートボードにもエッジレイルがセットされてるものがあったり、
様々なアウトラインのモデルをエッジボード化させている様ですね。

乗っていないので強くは言えませんが、恐らく、どれも
スピードが出て楽しいボードだと思います。

そうですね。

当店でも、WILDERNESSの他にANDREINIがエッジボードをやっています。
マーク・アンドレイニ氏は、ジョージ・グリーノウ氏と昨年会い、
色々とレクチャーを受けエッジボードをシェイプしています。
相当、エッジボードにハマっている様です。

どのエッジボードが一番か、私には分かりません。

マーク・アンドレイニも抜群の才能を持つシェイパーですので、
魅力満載のエッジボードを提供してくれますし。

ですが、皆さん如何でしょうか。

ここんところ、世界中で騒がれているエッジボード。

ここは、一回、WILDERNESSをリストに入れても良いと思います。
先日、WILDERNESSのエッジボードを何と呼べばいいか。
シェイパーのボブ・ダンカン氏に、直接、聞いたところ、
"George Greenough Original Edge Board"
返事を頂きました。

そうなんです。

あの天才ジョージ・グリーノウ氏が開発したものを
そのまま、ダイレクトに受け継ぎ形にする、
貴重な貴重なブランドなのです。

これぞ、グリーノウオリジナル!


0621A
そして、今回、ひっそりと入荷した印象のハルスタビー。

全然、ひっそりじゃないですよ〜。
これ、シェイプ抜群に良いんですから。
スピードも強烈だし、安定性も備えてる。


とにかく、先ずはチェックです!




CHECK!!





久々のクラッシックスタイルポチ!
行っちゃってください!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川








エッジボード最高!

06226


06227


06228
行って参りました。西湘方面です。

サイズダウンが早かったですね。

超朝イチはは、セットでオーバーヘッドのパンチの効いた
いい波が入ってましたが、どんどん、サイズダウン。

06224


06225
でも、WILDERNESSを試すには十分。

ヘラブナなんて言ってられませんからね。
入荷して、情報無しで皆さんにお勧めできません。
タイミングよく、サイズがアップして、ホント、良かったです。

先日乗った、ANDREINI BULLETのエッジボードの時も感じましたが、
やはり、エッジボードは、ターンのキレが良い。

一番感じたのは、アップスの際、ボトムでテイルを踏み込んだ時の
伸びがヤバイんす。

乗ってて、エッジボードに乗ってるという違和感はありません。

とにかく、ターンで伸びる。

そんな印象ですね。

06229


062213
適当に1ラウンド入ったところで、フィンをチェンジして再挑戦!!

TRUE AMES GREENOUGH STAGE6の7.25。

ど変態ボードにさらに輪をかけた、限界スレスレコンビネーション!

だけどね、これ、マジヤバでした。

ボトムターンが気持ち良かったから、意識して踏み込んでみたら、
ど変態野郎なSTAGE6は、更に伸びるっちゅうか、反発がすごいんです。

なので、アップスの上下の振り幅も大きくなるし、
そうなると、当然、加速もすごくなる。

もう、ここまで来たら、2+1の領域を完全に越えた感じ。

バックサイドのレスポンスもいいし、見た目以外は、
最高のパフォーマンスを発揮するオルタナティブボードのよう。

ボードには、それぞれ、クセがあり特徴がある。
サーファーの好みも様々で、どれが一番ってものは存在しないと思います。
でも、踏み込んだ時のターンの伸びを気持ち良いと感じるサーファーだったら、
エッジボードとSTAGE6の組み合わせは、絶対にハマる筈。

はい、今朝、私は確信しました。




オマケ

062212
時間があるよ。
じゃあ、釣りに行こう!
帰りはシークレットスポットへ。
(釣れてもいないのに、シークレット・・・。
じゃあ、釣れないシークレットスポットか?
っちゅう話ですが・・・。)

だけどね、THE DAYが来たんですよ〜。

来たんですよ〜。

念願の〜。

まさか、日が昇りダメだろうねって、
ピュンピュン投げてたんです。

そしたら、ガツンッ!!って、
超強烈なアタリが!!!

思いっきりフッキング!!

フィ〜ッシュ!!

フィ〜ッシュ!!

もう一回、言わせて!

フィ〜ッシュ!!

凄い引き・・・。デカいぞ、デカいぞ!!

皆んなに自慢してやろうと、ポケットからカメラを抜き出しスイッチオン!!

同時にゆっくりと巻き取り、少しずつ近づける・・・。

もう、ドッキドキですよ。

やっる気のない腰抜け野郎ばかりでしたから。

おっと〜!!上がってきた〜!!

・・・・・・・。

062211
なんだ、この野郎!テメ〜、裏切りやがったな〜。

クッソ〜、ようやく釣れたと思ったのに
なんなんだよ〜。

・・・・・・。

でも、コイツも凄い迷惑そうな顔して私を睨んでる。

しかも、超憎たらしい顔してる・・・。

それにどうすんのよ?デカ過ぎて上げられないっしょ。
って、モタモタしてたら、バシャバシャ〜!
大暴れして、逃げて行ったのでした〜。

私は、心の中でそいつに

バ〜カ!!

って言ってやったのでした〜。

・・・・・・。

ごきげんよう。



ポチです!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村



WILDERNESSアップ、
ご期待ください!
ホーリー梶川





入荷情報

2017-04-10-17-23-14
はい、こちら、リペアから戻ってきた
スキップ・フライ氏のスワローテイルと
ジョシュのフィッシュシモンズ。

長さは、共に7'7"。

よく似ている様ですが、幅が随分と違いますね〜。

センターワイズは、同じ様なものですが、ノーズとテイルが
スワローテイルの方が、かなり、絞られています。

結果、どう性格が変わるか。

細く絞られたボードは、波からのパワーを程よく逃してくれるので、
大きなパワーのある波でコントロールし易くなります。
まあ、腰腹の波でも、十分楽しめますが・・・。

一方、フィッシュシモンズの様にノーズとテイルに幅をもたせた
シェイプの場合は、オールラウンドに使う事ができますね。

大きな波では、細く絞られたボードには敵いませんが、
十分に機能しますし、小波での安定性も抜群。

フィッシュシモンズが、当店でも圧倒的に人気なのは、
やはり、その独特な乗り味。そして、それにつけ加え
乗り易い事にあると思います。

私は、ジョシュ・ホールの魅力を皆さんにもっと知ってもらおうと、
一昨年前辺りから、様々なニューモデルをリリースし皆さんに提案してきました。
良いモデルもたくさんありますよ。
そして、定番化したモデルもあります。例えば、PUNTAやGEN2の様に。

でもね、相変わらず、フィッシュシモンズみたいですね。
皆さんの気になるところナンバーワンは。


2017-04-10-16-32-26
遠近法も加わっていますが、
ボロちゃん、ハンパなく小さいですね〜。

はい、この写真はどうでも良いのですが、
本日は、朝からサーフボードのオーダーフォームを書きっ放し。
今日だけで、30本近く書いたでしょうか。

夏前にまた色々と入荷しますよ〜。

皆さん、楽みにしてて下さいね〜。



あなたの楽みなお気持ちは、
こちらで承ります!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Wilderness Surfboards

03231
待望のWildernessが入荷しました。

1967年にジョージ・グリーノウが中心となって誕生した
Wilderness Surfboardsは、ジョージ・グリーノウのアイディアにより
サーフボード界に多くの革命をもたらせてきました。

ニーボードのVeloから始まり、ボートのデザインも手掛けていた
ジョージ・グリーノウは、サーフボードにそのアイディアを注ぎ込みました。

まずは、ハルスタビー。
水の抵抗を最も少なくするデザインとして生まれたボードです。

そして、エッジボード。
レイルに段差を加え効率の良い水の流れで、
サーフボードにスピードを与えました。
(ボブ・ダンカンは、ギズモレイルと呼んでいます。)


多くのシェイパーに会うと、ジョージ・グリーノウの
凄さを改めて感じます。

ジョージ・グリーノウがサーフボードデザインに与えてきた影響は実に大きく、
そして、確実に現代のサーフボードデザインに残されています。

ボブ・ダンカンは、当時からのオリジナルメンバー。
現在、70歳。

当時の考えや具体的なシェイプの技術を自らの手で形に出来る
シェイパーは、もはや、彼しか存在しません。

ジョージ・グリーノウが残した、ショートボードレボリューション時代の
素晴らしいデザイン。
そして、当時から、変わる事のないボブ・ダンカンのオリジナルシェイプを
Wilderness Surfboardsで思う存分感じてください。


テンプレートは、全て、当時のものを使用しています。



Gizmo 7'8"
781


Gizmo 7'0"
71


Gizmo 6'0"
61



Stubbie 7'6"
761


Stubbie 7'2"
721


Stubbie 6'10"
6101


Stubbie 6'8"
681


Stubbie 6'6"
661





CHECK!!





宜しくお願い致します!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





メガノッポとメガ入荷

2017-03-06-13-55-13
本日は、メガノッポを診てもらう為、
近所のアメ車屋さんに。

2017-03-06-14-56-09
コンディション抜群のマッスルを沢山ストックしているこのお店。
空冷ワーゲン屋とは、雰囲気がまるで違いますね〜。

でも、やっぱ、アメ車もカッチョイイ。

2017-03-06-13-55-40
点火タイミング、キャブの調整、ベルト交換をしていただき、
無事、本日の診察は終了。

2017-03-06-14-49-35
俺のV8。

燃費の良いと言われるエンジン。
とは言っても、7km/Lほどですが・・・。

40歳だけど、まだまだ、現役です!


これで、成田へのピックアップも安心ですね。

今週は、Liddle、Travis、Nine Lightsがどっさり入荷。

来週は、Wilderness。そして、再来週はJosh Hall。

ざっと計算しただけで、40本以上の入荷を控えた今月。

ヤバイよ、ヤバイよ〜!



PCデス!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村





ホーリー梶川





カリフォルニアサーフィン

W1
今回のカリフォルニアトリップでは、
フォトグラファーの藤本 薫氏が同行していました。

撮りに行ったのは、他に目的があったのですが、
合間に私のライディングを撮影してくれました。

本日は、そちらをご紹介させていただきます。

こちらは、サンセットクリフス。

セット頭ぐらいのファンな波でした。

W2


W3
乗ったのは、現地で調達したスキップ・フライの7'6" Swallow Tail。

調子の良いボードです。

このボードで、ゴープロサーファーもやってますので、
そちらの動画もご期待ください。

W6


W5


W4


W10


W9


W8
1時間ぐらいの撮影でしたが、
良いのを撮ってくれましたね〜。

流石プロ。逃しませんね。


W11
こちらは、例のビッグプロジェクトの最中、ビッグネームがサーフィンしている端っこで
チョロチョロやってたのですが、その際に撮ってくれてたものですね。

W13
セットは腹胸。
ロングには最高の波でしたね。

私は、ジョシュのパーソナルのFish Simmons 6'7"。

浮力があるので、このボードでも十分楽しめました。
フィッシュシモンズは、何処の海で乗っても絶好調。

オールラウンドナンバーワンです!

W14
こちらは、アウトに出るデヴォンと私。

デヴォン、可愛いオケツしてますね。
(私、そっちの興味は全くないっすよ。)

W16
こちらはリンコン。
波がデカく、半端なく沖での波待ちだった為、
流石のポロフェッショナルも私を見失ってしまいました。

撮っていただいたのは、こちらの1本だけ。

W17
ミドルまで繋いで来たところでしょうか。


W18

この写真が遺影にならなくて良かったです。



次回はゴープロサーファーの動画ですね。
ご期待ください!


ポチがない場合は、データの消去も検討させていただきます。



はい。ということは、PCポチですね!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川




Wilderness Surfboards

03036
Wilderness Surfboards。
1966年にジョージ・グリーノウ、マイケルカンデス、ボブ・ダンカンらによって
誕生した、サーフィン史上に残るサーフブランド。

その後、ジョージ・グリーノウとマイケル・カンデスはオーストラリアに移住し、
ボブ・ダンカンが、ブランドを引き継ぐ事に。

今回、初めてお会いしたボブ・ダンカン氏。

かなり難しい方だって話を聞いていたので、
会う前は、少し緊張しましたね。

03032
ボブ・ダンカン氏は、過去のメディアからのオファーは、全て断り続けていたので、
一切、写真が公の場に出た事がないベールに囲まれた存在。

でも、今回、写真撮影に承諾してくれましたよ〜。
まさかの出来事でした。

顔が表に出るのは、これが、世界初ですから。
はい、本当に世界初!

その場にいた、ボブ・ハッケンソン氏(ラミネーターで有名な方)も言ってました。
お前が、写真撮影をオッケーするのは、50年お前と一緒にいるけど初めてだな〜。って。
何が、このような奇跡を産んだんでしょうか・・・。

もしかしたら、私に西村とおる監督ばりのテクニックが
潜んでいたのかもしれません・・・。
まあ、それは、分かりませんが・・・。

そして、過去のジョージ・グリーノウ氏らとの歴史など、
色々と聴かせてくれました。

ジョージとは、高校の時からの付き合いでな〜、あいつは、
どエラいヒッピー野郎で、とにかく、目立ってたよ。

そんで、アイディアが凄くて、いつも、とんでもない事を思いついてたな。

本当に、彼は天才だよ。

そこで、ボブ・ハッケンソンさんも同調し、
天才ですごい奴だったって言ってましたね〜。

当時から、基本、ジョージ・グリーノウ氏はシェイプはしていません。
アイディアをボブ・ダンカン氏に伝え、それを、ボブさんが形にするといった
連携プレーを続けていたのです。

今では、受け継いだボブ・ダンカン氏が、過去のジョージ・グリーノウ氏の
アイディアを受け継ぎ、サンタバーバラで細々とシェイプし続けているのです。

03033
今話題のエッジボード。

これは、Wilderness Surfboardsがオリジナル。
50年近く前に生まれた、ジョージ・グリーノウ氏が考案したものなのです。

Wilderness Surfboardsの魅力は、Liddle Surfboardsの様に、
当時のままを変える事なくシェイプし続けている事。

Greg Liddle氏の本人シェイプが終わってしまった今、
どうしても、取り扱いを復活したかった私でしたが、
今回、この様な運びに持ち込め、本当に嬉しく思っております。

03034
なんてったって、ハルスタビーを当時からシェイプする、
恐らく、世界で唯一のシェイパーなのですから。

そう言えばボブさん、グレッグさんの事を気にしていましたね〜。
彼は、まだシェイプしてんのかって。
昨年いっぱいでリタイヤされましたよ。ってお伝えしたら、
そうか、まあ、歳だからな。っておっしゃっておりました。
(ボブさんもこう見えて70歳。でも、メチャクチャ若いですけどね。)

03037
爆発したリンコンでも乗りましたね〜。
そりゃ、地元の海で乗ってこそ、そのボードが
本領を発揮するってもんじゃないですか。

私は死にかけましたが・・・。



みなさん、ご期待ください。
今、オーストラリアで浮かれているジョシュが、ちゃんと、
サンディエゴと連絡を取っていてくれてたら、8本のWildernessは、
明日、サンディエゴを出発し、来週には、日本に到着する予定です。




WILDERNESS4
はい、本日は、WildernessのプリントTシャツのご紹介。

WILDERNESS1
Wildernessのロゴって、カッコイイですよね〜。
見るからにクラッシックでね。

WILDERNESS3
ボードにも入ってますが、
Greenoughのロゴがダブルで乗ってるのが堪んないんですよ。

Wilderness Surfboardsの入荷を期待している皆さん、
先にこれ買って、気分を落ち着かせておきましょう!



CHECK!!




1日1回。
まだポチってない方はココで!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川









こんなの始めます

02073
今、新しいシェイパーに2本のボードをオーダーしています。
名前は、まだ申し上げる事ができませんが、
40年以上もシェイプし続けているベテランシェイパーで、
これがまた、面白いボードをやっておられるんですよ〜。

ハルスタビー、レトロシングルは当時からシェイプしている様で、
昔のまんま展開しています。

彼の面白いところは、フレックスを研究しているところ。
ボード自体のフレックスは勿論、フィンにも拘りがあり、
オリジナルのユニークなテンプレートのフィンを
色んなモデルに採用してます。

02072
凄いでしょ〜コレ。
ベースの半分以上は切り込みが入ってて、
思いっきりフレックスする様に工夫されてます。

02071
こちらは、彼がシェイプするフィッシュのキールフィン。
これも、思いっきり切り込みが入っててフレックスする様になってますね〜。

他にも、色々と話を聞きたくなる様な面白いボードを
シェイプしているみたいですが、今回は、クワッドエッグと
キールフィンフィッシュの2本をオーダーしております。

カリフォルニアに行った際、その2本をピックアップし試乗。

調子が良かったら、今後、当店で展開する予定です。

今回は、久々の復活となるWILDERNESSやこんな魅力的な
ボードを引っさげて帰ってきますので、楽しみにしててくださいね〜。



PCポチでお願いします〜。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川




激レアです。

カリフォルニアで見つけた、歴史あるサーフブランドのTシャツ。
ロゴを見ただけで、マニアの方は涎モノですね〜。


集合surftee
皆様に、先にお伝えしておきます。

とにかく、少量しか入荷はしておりませんので、
欲しいと思ったら、すぐに買い物カゴへ!!


gree A
まずは、ジョージ・グリーノウ。
ボディーの左胸と背中にロゴがデザインされた両面プリントTシャツです。


gree D
ショートスリーブは、ネイビーとホワイトの2色。

gree E
ロングスリーブは少量ながら、ネイビーのみの入荷。


will A
続いて。
ジョージ・グリーノウとマイケル・カンデスが築き上げた
伝説のブランドWILDERNESSのロゴプリントTシャツ。
これも激レアですね〜。


Lis E
出ました!!
サーフボードの歴史に大きな功績を残した、レジェンド中のレジェンド
スティーブ・リズのロゴTシャツ。


Lis A
こんな激レアなTシャツ、探してもなかなか見つかりません!
FISHを愛する方は、この機会をお見逃しなく!!

とにかく、どれも激レアなTシャツ。
どれも少量しかございませんので、お好きな方は、速攻でチェックです!!
売り切れる前に、マイサイズを確保してくださいね〜。


CHECK!!



激レアTシャツをチェックする前に、
まず、ポチを頂けないでしょうか…?
↓↓
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村



一休



激レアです

先日、カリフォルニアに行った際にゲットした、
歴史あるサーフブランドのTシャツをご紹介します。

375f8dcd

02111842_54db23f575a08

02111848_54db25799ac1d

まず、こちらは、G&S。
2種類のデザインでロンTも少量ながら入荷。

02111828_54db20c85ee5c2

続いて、ジョージ・グリーノウのバックプリントTee。
これは激レアですね。

02111834_54db223e3ad38

出ました!!
ジョージ・グリーノウとマイケル・カンデスが築き上げた伝説のブランドWILDERNESS。
こんなもん、探しても見つかりませんよ。

とにかく、どれも激レアなTeeシャツ。
どれも少量しかございませんので、お好きな方は、速攻でチェックです!!


CHECK!!




はい、当然、私は全キープ。


今日も忘れずお願いします!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村



ホーリー梶川




Online Store
HOLYBLOGLOGO2
livedoor プロフィール
BLOG内検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
Revolver Maps
QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
人気BLOGランキング
人気ブログランキングへ
SURFSIZE
サーフサイズドットコム・ブログランキング参加中
ブログ村 サーフィン
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
ブログ村 マリンスポーツ