VWBUS

ガッチガチ

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ノッポさんの足固め。

そう、ノッポさんは背が高いから、横風にメチャ弱い。
ただでさえ真っ直ぐ走らないレイトバスだっていうのに、
ハイルーフじゃ、横風をモロに受けてフラフラするに決まってますよね。

皆さん体験してないから分からないと思いますが、
マジで怖いんすよ。アクアラインでは、何度も東京湾に落っこっちゃうんじゃないかって
思ったぐらいですからね〜。

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そんで今回、スウェイバー(スタビライザー)を装着する事に。

日本では、フラット4さんが、フロント用は取り扱っていますが、
リア用のスウェイバーは取り扱っていないんすよね。

そんなもんだから、ノッポさんが日本にやって来る時に、
車載でリア用のスウェイバーも積んできてたのですが、
タイミングが合わず、ずっと、放ったらかしにしてたんです。

そんで、ようやく、取り付けるタイミングが来たっちゅう訳ですわ。

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作業前に、改めて、ノッポさんの下回りをチェック。

いい感じですね〜。ゼロラストのスーパードライフロアエリア!!

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数時間待って、装着完了!
フロント、リア共にヘビーデューティーなスウェイバーが装着されました〜!
(その間、ちゃんと、店に戻って仕事してましたよ。はい。)


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今回は、一緒に手に入れていた、KONIのショックも交換。

これでバッチリです。
足元は、ガッチガチに固まりました〜。

少し試乗してみましたが、直進性が大幅に向上してますね〜。
真っ直ぐ走るようになりましたよ。
(そんなの、現代の車なら当たり前の話ですが・・・。)

ただ、ショックが固すぎて、乗り心地が悪い。
ギャップを拾いまくって、これじゃあ、疲れちゃいます。

KONIのショックは、二段階で固さ調整出来るので、
フロントをソフトな方に調整し、再度、テストドライブ。

お〜う!いい感じっすね〜。乗り心地もバッチシだし、真っ直ぐ走る。
そんでもって、ロールも全く無くなりましたね〜。

多分、この感じだったら、高速で横風を食らっても大丈夫でしょう!

あの、アクアラインでの決死の40キロ走行から解放されます!
よかった〜。

皆さん、スウェイバー、最高っすよ!
タイプ2乗りの皆さんは、是非、インストールされると良いと思います。
乗り心地も安定性も、まるで別物に生まれ変わりますから。



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ホーリー梶川


ヤングマン、有難う!

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昨日は、(いや、今日も)、当初から、一番気になっていた、
後ろのベントウイング周りの交換。

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表から見てこの通り。
ゴムがボロッボロで、中が想像出来ちゃう感じ。
ワーゲンの専門店の方に聞いても、ほぼ、ほとんどの車の
この部分は、腐っているとの事ですから、もう、覚悟はしておりました。

最悪は、グラインダーで錆を全部落として、
アルミパテやらで補修する事も想像しながら・・・。

とにかく、日本は雨が多いので、一刻でも早く処置をしないとって、
気が気でなかった箇所だったんすよね。

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このカバーの上の部分も表面が錆びてますね。
まあ、空冷ワーゲンフリークにとって、こんなもん愛嬌。
っちゅうか、逆に好きだったりして・・・。

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それでは、作業に入りましょう。
実は、この作業、今回で3回目。
コツはバッチリ掴みきっております。

あて木を当て、ハンマーで下から叩き、少しずつ、外していく感じ。

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問題なく外れました。

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外した感じでは、ダメージは見当たらないですね。
いやいや、問題はここからここから。

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初めに、大きい方のガラスを慎重に外します。
VWマーク入りのオリジナルガラスですから、
絶対に割ってはいけません。

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続いて、問題のベントウイング。
かなり、ヤバイ感じですね〜。

外すのイヤだな〜。

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思い切ってエイッ!!

外したベントウイングの下っ側。
錆で原型を留めていない程のグッサグサ状態・・・。


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こちらボディー側。
ベントウイングの錆が、ボロッボロに落っこってますね〜。

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でも、掃除してみたら綺麗でしたよ〜。
流石〜、ノッポさん。凄いな〜。

茶色の殆どは、内装の接着材で、錆は、ほぼありませんでした。

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念のため、カバーと窓枠部分には、錆止めを塗布。

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そんで、カバーは、悩んだ結果、サンディングし、
上っ側のところだけ、タッチアップする事に。

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こないだ、納車の時にお世話になった
ローリングスの島村さんに調色してもらったタッチアップ。
ちゃんと、硬化材もいただき、本格的に直しましたよ。

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まあ、刷毛でのペイントなので、仕上がりに限界はありますが、
ガンで全部吹いちゃって、オリジナルペイントを失うよりはマシ。
これで十分です。

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ついでに、こちらもペイントし、
この先も、何十年も持ってくれる様、しっかりと処置してあげましょう。

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塗料が乾くまでに、新しく手に入れたベントウイングの装着の準備に入ります。
これ、リプロダクトされていないから、手に入れるの大変なんですよ。
今回も、かなり梃子摺りました。
ボロ買ってもしょうがないですからね。

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ツルンッて入りやすくするのと錆対策の為、
亜麻仁油を塗ったくりましょう。

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この、ベントウイングを装着する作業は、素人にはできません。
はい、私も素人ですが、この部分に関してはセミプロです。
力の入れ具合や、押したり引いたりを繰り返し、
ピタッと嵌まるまで時間をかけてねじ込んでいくのです。

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続いて、海外から取り寄せたウインドウラバーとモール。
実は、このモール。
日本で手に入らないんです。

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まずは、ガラスにラバーをはめ込む。

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続いて、この専用工具でラバーにモールを埋め込んでいきます。
この工具の存在をご存じないプロの方も多いと思うのですが、
私は、偶然、これを見つけ手に入れてみました。

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モール装着時も亜麻仁油でスッポンスッポンンローション効果を利用しながら装着。

この工具、凄いですよ!
この窓一枚で、コーナーのクリップの装着も含め、
初トライの私が10分で完了です!

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モールも曲がることなく、完璧な出来栄えです!!

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いい紐がなかったので、配線コードを流用し、
窓枠にガラスをはめ込んでいく事にしました。

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ちょっと、長さが足りなかったので、
サーフボードラックで使ってる紐も合わせ2本を溝にはめ込みました。

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あとは、ガラスをボディーに合わせ、
紐を内側からゆっくり引いていけば装着完了!!

一人で?

はい。頑張り屋の私は、片方の手で協力吸盤で引っ張りながら、
もう片っ方の手で紐を引っ張る。一人二役でやっつけてみました。

順調に、昨日の作業は完了!!

と思いきや、ベントイングの開閉がイマイチ。

結局、再度、全てバラし、一から装着し直し。

いやいや、実は、昨晩、3回もバラしては装着の繰り返しをしてしまいました。

最後の最後は、力も入らなくなり、一人で作業する事が困難な状況に・・・。

夜の10時・・・。

一人・・・。

ガラスが嵌っていない、この状況では帰れない・・・・

困った・・・。

しばらく考えた結果、いい答えが出たんですよ〜。

はい、ヤングマンハンターです。

こんな遅くに、いきなり女の人に、声をかけたら
変態扱いされちゃうので、男に限定。

しかも、パワーのあるヤングマン。

店の前で、作業をしている振りをしながら、
前を通る人を物色スタート。

オバさん、オッさん、オバさん・・・。

ぜ〜んぶパス。

ターゲットは、ヤングマ〜ンのみ。

しばらく待ちましたね〜。

店の前を通る一人のヤングマンが通りかかったのです!

す、すみませ〜ん!!

ちょっと、車がどうしたこうした、なんじゃらなんじゃら・・・。

状況を説明したら、そのヤングマンは、快く引き受けてくれたのです。
仕事帰りのお疲れのところ、大感謝ですよ。

でも、私としても、とにかく、形にしないとっていう、
断崖絶壁に立たされていましたから、
こっちも、必死ですよ。

初対面の二人が力を合わせ、一つの目標に向かい
力を合わせ作業をする・・・。

美しい。

素晴らしいですね〜。

そして、20分ぐらいかけ、ようやく、
窓が嵌ってくれたというわけです。

終わった時、ヤングマンは、汗ダクになってましたよ〜。
本当、心優しいヤングマンで良かったです。

私は、店に戻り、お礼にと3Pソックスを彼に渡しときました。

もう、昨晩は、疲労困憊で、店から家に帰る道のりもフラッフラ。
頭の中は、モヤッモヤ。だって、完璧じゃないですから。


そんで、今日。

大リベンジ!!

今日は、ジムもランもせず、朝一から作業開始!!

色々やったけど、結果は同じ・・・。

どうやら、新しく手に入れたベントウイング自体に問題がある事が判明。

また、一からやり直しです。
新たに、別のベントウイングを手に入れることから始めるとしましょう。
でも、窓枠の中が錆びてなくて、本当に良かったわ〜。



今日の格言

急いじゃダメだ空冷ワーゲンは。
(何じゃ?)




全国の空冷ワーゲンフリークの皆さん、
昨日と今日、私は、体力の限界まで頑張りました!
ヤングマンも頑張ってくれました!
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ホーリー梶川




ノッポさんは今

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やっと、ノッポさんは、安定期に入ってくれた様ですね。
エンジンも一発始動ですこぶる好調。

何だか、燃費も良いみたいで、平均で8km/Lぐらいは走ってくれます。

最近、あまり、ノッポさん情報をアップしていませんでしたので、
軽〜くではありますが、ここんところでやった事を
ご紹介させていただきま〜す。

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まずは、タイヤの交換。
アメリカから届いた時に着いていたのは、COSTCOのオリジナルブランド、
KIRKLANDのヘボタイヤ。
山はしっかり残っていましたが、トレッドパターンもダサいし、
早く変えたいと思っていました。

何でも揃うホーリースモークでは、このホワイトリボンタイヤの新品も
ストックしておりました。(信じられませんね。)

昨年、当時、乗っていたウエスティーにつける予定でしたが、
嫁いでいっちゃったので、そのままになってたんですね。
そんで、ようやく、出番が来たというわけです。

サイズは、195/80 R14。

外径が668mmなので、一般的にレイトバスで選ぶ185/80 R14と比べると、
18mmほど大きくなるのですが、私だけなのでしょうか?
185だと、妙に小さく見えるんですよね。ホワイトリボンだと、
余計に小さく見えて、何だか、バランスがイマイチな様な・・・。

195だと、タイヤハウスとのクリアランスのバランスも良く、
私は、見た目的にも大好き。

そんで、外径が大きい分、高速では回転が下がるので、
燃費も伸びる筈。
下道で、ブンブン踏んじゃうと、逆に燃費は下がりますけどね。

まあ、新しいホワイトリボンで、見た目は、かなり良くなりました。

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昨日は、こないだやった小窓の防水処理を、
反対側もやっときました。
一旦、窓を外し、コーキングをどっぷり流し込み、
そして、また、窓をはめ込む。

もうこれで、雨漏りの心配もないでしょう。

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それからこちら。
ルーフベントです。
これって、中にハンドルが付いてて、回すと上に開いて換気ができる、
エアコン無しのバスには嬉しい装備なのですが、
以前ついてたこの蓋の部分が、紫外線にやられボロッボロになってたんです。

だから、アッセンブリーで探して交換しようと思ってたら、
ナント、当時もののこの蓋の部分だけがパーツで売ってたんです。
しかも、アウトレットプライスの2,000円で!
いつか、どっかにぶつかって割っちゃうことも考え、
2個買いしちゃいました。

そう目立つ場所じゃないですけど、中から天井を見ると、
くすみが無くなって気分が良いですね。

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そしてこちら。
ワイパーアームの塗り直しです。
まあ、然程、気になる事でも無かったのですが、
他に塗る必要のあったつや消しブラックが余ったので、
ついでに塗ってやりました。

これも、綺麗になると引き締まっていい感じ。

その他、細かい事は書ききれない程、色々と弄り倒している
ノッポさんですが、まだまだですよ。やりたい事は尽きませんね。

今のところ、一番きになるのは、ウエザーストリップの交換。
大分痛んでて、場所によっては、完全にゴムが割れちゃってる所がありますので、
早く直してやんないと、中の鉄板が逝っちゃいますからね。
いや、もう、逝っちゃってる感じの所もアリですけど・・・。

早いうち、天気の良い日に作業しないといけません。

image
そんなこんなで、私とノッポさんは、最高に幸せなVANLIFEを
過ごしているのでした〜。



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ホーリー梶川

ノッポさん、ちょっと、力持ちになったよ

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本日は、夕方からノッポさんのお世話。
はい、マルラー交換です。

41年間使い続けられたマフラーには、数カ所の穴っぽこがあったから、
納車前から、気になってたんです。

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そんで、今回選ばれたのは、こちら。
EMPIのステンレス製シングルクワイエット。

海外のサイトを見ると、12%のパワーアップが期待できるとか、
色々と良いことが書かれていたので、ワクワクしながらコレにしてみました。
ノーマルっていう手もあったんですけど、12%が頭から離れ無くて・・・。

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然程、苦労する事も無くここまでは無事作業が進みました。

でも、うまく装着できない。
どう考えても、あっちゃこっちゃマフラーが干渉しちゃうんです。
まあ、この辺りは、アフターマーケットパーツの普通の話かも。
それにしても、作りが甘いですね〜。

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そんで、苦肉の策がこちら。
牽引のフックをグラインダーでカット。

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こうでもしないと、どうやっても、バンパーが付かないんです。
専用設計だってのに、おかしな話ですよね。

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バンパーも、デカワッシャーを何枚か噛ませ、角度をズラして装着。

タイコとバンパーの隙間は、一番近いところで数ミリ。
ステンレスだから、思いっきり体重を乗っけて曲げようったって、
そう簡単には曲がりませんからね。
切るとか、それぐらいしか対応策は見つかりませんでした。

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でも、タイコがベロ〜ンって、見えまくっちゃうタイプ1エンジン用の
クワイエットに比べると、しっかり収まってって見た目は好み。

そんでもって、実際の性能は、
吹け上がりがまるで違いますね。

作業終了後、ユウスケを乗っけて試乗してみましたが、
パワーアップした感じが、ちゃんと分かります。

まあ、近所をグルっとしか回っていませんが、
高回転まで伸びてくれる感じでノーマルよりパワフル。
(もしかして、穴あきノーマルだからだったのかも知れませんが・・・。)

音も変な風に大きくなってないし、うんうん、これ、結構良いね。



明日は、LIDDLEが4本入荷する予定。

その前に、マテオを乗りにノッポさんと海に行ってみましょうかね。


それでは、ごきげんよ〜。


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ホーリー梶川




1962 Type-1

1962BUG1
本日、素晴らしいType-1がお店にやって来ました。



1962BUG6
最高のコンディションです。
オリジナルを見事にキープした、素晴らしい車。
塗装のヤレ具合は、私のBusとそっくり。
カリフォルニアのワンオーナーカーだそうです。

それにしても、ルビーレッドっていい色ですね〜。

1962BUG4
後ろから見ても完璧です。
ホント、しばらく見まくっちゃいました。
だって、本当にいい車なんですから。

1962BUG8
今年で51歳のこのType-1。
半世紀以上もよく頑張って来ましたね。
それにしても、ラッキーな車です。
素晴らしいオーナーに、ずっと可愛がってもらってたんですから。

1962BUG7
50歳も過ぎると、ハゲて来ますよね・・・。

頭じゃなくて、塗装がですよ。


1962BUG5
1200ccのオリジナルエンジンも絶好調!
1200は、エンジン音が抜群ですね。

ヒュルヒュルヒュルって、鈴の音の様な可愛い音がするんです。


1962BUG3
室内もオリジナルをキープしてるって言うから驚きです。
カッターナイフでシートをブッタ切りにしたくなる程、
素晴らしいコンディションでした。
(ウソ、大事にしましょうね〜。)

1962BUG2
シャレオツだな〜。


そして、なんと、この車オーナーは女性なんですよ!
そんで、これまたマニアな方なんだわ〜。

こんな激シブType-1に女性が運転してるって、
カッコいいですよね〜。



そう、私のBUSは、只今、入院中。

先日のあれですよ。
ミッションオイルの漏れ。

それにしても、この車との2ショット。
撮れなくて残念だな〜。



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ホーリー梶川




1963 BUG

1963d
出ました〜!!

本日、アロハキャリアをご購入頂いたお客様の愛車。
1963年式のワーゲン/ビートルです。

1963c
この車のオーナーの方が、アメリカに留学していた際にホームステイをして、
そこのお婆ちゃんが、新車から乗っていたワンオーナーカーを譲って頂き、
日本に持ち帰った車だそうです!

1963f
ボディーは、ほぼ、オリジナル塗装。
実に素晴らしいコンディションです!

ただのボロじゃんって?

いえいえ。何をおっしゃいますか。
ピッカピカに塗装された車は、基本、鉄が腐ってどうしようもなくなったから、
仕上げ直しているのです。
ここまで、腐りがなくしっかりとした状態で残っている事は、本当に奇跡的な話。

だから、貴重なんですよ〜。

1963a
私のバスとの相性もバッチリじゃないですか。
こんな事、初めてですよ!
ボロとボロが並んでボロボロ。
いやいや、最高です!

1963b
このカサカサ感、タマりませんね〜。
この方も、亜麻仁油やったみたいです。

1963e
純正のホイールもいい感じに遣れてます。
ホント、タマランね〜。

今度は、アロハキャリアを着けてご来店下さいね〜。


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ホーリー梶川





ショック!

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ショックを替えただけで、ここ迄も乗り心地が変わるとは・・・。

昨日の久しぶり湘南ドライブ。

高速に乗った瞬間にハッキリとその違いに気がつきました。

フワフワ感が無くなり、段差とカーブでの安定性がまるで違う。
とにかく、楽なんですよ。

毎日乗っている私どころか、トロ松も一瞬にして気が付く程ですから。

正直、乗り心地的には(エンジン音以外)、
ちょっと古目のハイエースとかに負けないんじゃないかって位
快適なもんです。

空冷ワーゲンは当然の事、古い車を大事に乗っている貴方。
乗り心地が悪いと思ったら、まずは、ショックを!

ホント、まるで変わりますから。


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ホーリー梶川


こんな日は。

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結局、昨日は、強烈なオフショアに抑えられ、ショボいコンディションの湘南エリアでした。

出来ない事も無かったのですが、それより、大事な用があった為、入水する事も無く家路についたのでありました。


大事な用?



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これです。


以前手に入れた、ウエストファリア(キャンパー)のルーバーウインドウ。
このパーツ、レアなんですね〜。状態の良いものは、そう滅多に手に入るものではありません。何しろ、50年近く前のパーツだし、自分の車に付いてるやつを手放すオーナーなんて、そう居ませんもんね。

実は、入手した当初は、ボロッボロの小汚い代物でした。分解して、掃除して。奇麗に磨いて、また組み立てて。手間をかけて、やっと、使い物になる迄に仕上げていたのです。

そんで、車が戻ってきたもんだから、早く組みたくてしょうがない。
ならば、早速、今日がその日でしょう。って、半ば思いつきの様に作業を開始してしまったのです。

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まずは、今まで付いていた窓を外し、汚れや錆を落とします。そして、仕上げに塗装。水が溜まり易い部分ですので、しっかりとした錆対策をしておかなければなりません。

本当は、この時期だと塗装が完全乾燥するまでに数日はかかるのですが、待つ訳にはいきません。だって、窓無し状態では、車から離れられませんからね。

表面がある程度乾いたら、ルーバーウインドウを組み付けます。今回、手に入れたのは3つ。既に、今迄、左右一個ずつのルーバーウインドウが付いていました。

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作業は接客により何度も中断され、結局、組み始めたのは暗くなってから。助っ人に、懐中電灯とYusukeが加わり、慎重に作業が進められました。



ジャジャーン!



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完成です!


ピカピカにポリッシュされたアルミの窓枠が、何ともクラシカルな雰囲気を醸し出し、最高にカッチョイイ!

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結局、作業が終了したのは、夜の9時。私の指先は、ボロボロ。でも、どうにか完成し、大満足の一日となりました。


もう弄る所が無くなりつつあり、寂しく思う私なのでした。
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