TIMBOWLER

Tim Bowler Nolan Flex

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ティム・ボウラー氏オリジナルテンプレートの
ボランフレックスフィンが入荷しました。

レイキが弱く立ち上がり気味のこのフィンは、
軽いターンとスピードを両立したデザイン。

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60年代後半からシェイプを始めたティムさんは、
同時にフィンの開発も進めてきました。

数え切れない程のテンプレートがある中、
先日の訪問の際、一番バランスが取れ見た目も美しい
このフィンの取り扱いについてティムさんに相談。

そして、ティムさんの全てのフィンの生産を請け負う
TRUE AMESが、カリフォルニアの自社工場で生産してくれました。

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サイズは、8.5、9、9.5、10の4サイズ展開となっております。

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Shapes and Hullsのロゴがプリントされた、
当店のみで販売される激レアなフィンとなります。

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Shapes and Hullsのハルスタビーだけでなく、
その他のハルスタビー、または、通常のミッドレングスとの
マッチングもバッチリ。

グレッグ・リドル

はい、確実にハルスタビーを語る上で外せない、
本物のハルマスター。

ティム・ボウラー

彼の情報が少ないだけで、実は、60年代からハルスタビーをシェイプする、
もう一人のハルマスターに間違いありません。


是非、お試しください!




CHECK!!







それでは、みなさん、ごきげんよう。




本日もヨロピクね!

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ホーリー梶川






Shapes and Hulls R/P Stubbie Quad 5'11"

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Shapes and HullsのRound Pin Stubbie Quadが入荷しました。

Round Pin Stubbie Quadは、当店で扱う
Shapes and Hullsのフレックスフィンシリーズ
の中でも、最もバランスの取れたモデル。

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テイクオフの早さは、フレックスフィンツインや
クワッドには敵いません。

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ターンの軽さに於いては、サマーピンツインの方が
上でしょう。

でも、バランスでは、Round Pin Stubbie Quadが
一番と断言できます。
サーファーのサーフボードに対するニーズは、それぞれ違いがあります。
ですので、オールラウンドな1本を!という方でしたら、
迷わずオススメしたいモデルな訳です。

そもそもが、サーフボードに求められる全ての要素が、
異次元のレベルと言えるティム・ボウラーシェイプ。

どのモデルも、それぞれの魅力があり、そして、
今まで乗ってきたサーフボードとの差を、
はっきりと感じていただけるハズ。

如何でしょうか。

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rp5
少し、乗り込んだボードではございますが、
極上でしたら、プラス4万円は予算を見ておかなければならない
人気のモデルですので、是非、この機会にご検討してみてください。




CHECK!!




ティムさんのボードが気になってる方は、
是非、ポチってください!!

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ホーリー梶川




Shapes and Hulls

昨日から、多くのお問い合わせをいただいている
Shapes and Hulls。

既に、数本のボードが嫁入りしてしまいました。

まだ、当店では、取り扱いを開始し歴史の浅い
このブランドですが、多くの反響と注目を集め始めているのは、
間違いなく私・・・。
じゃなく、既に買われた方の口コミからだと、私は推測します。

実際に乗ってみて、その素晴らしさに感動するのは、私だけではありません。
買われた皆さんが、ターンの伸びの違いを感じ、そして、そのサーファーの
ライディングを見た、周りの人間も、以前との違いを明確に感じているからだと思います。

私は、本当に凄いシェイパーの方とお会いしたんですね〜。
ティムさんに、心から感謝しなければなりません。

そう、ティムさんは、今年でシェイプ歴50年を迎えます。

50年ですよ!!

半世紀前にシェイプをスタートし、今日まで、
ず〜っと、続けて来られたのです。
そして、ティムさんの強い探究心が、この様にサーフボードに
現れているのでしょう。


はい、それでは、今回入荷したボード達です。


FLEX FIN FISH

FLEX FIN QUAD FISH 5'6"
QUADPINK1



FLEX FIN QUAD FISH 5'6"
QUADBLUE1



FLEX FIN QUAD FISH5'7"
QUADLEMON1



FLEX FIN QUAD FISH 5'8"
QUADGOLD1



FLEX FIN QUAD FISH 5'11"
QUADTURQOISE1



FLEX FIN TWIN FISH 5'7"
TWINGOLD1



FLEX FIN TWIN FISH 5'11"
TWINLIME1



フレックスフィンフィッシュのツインとクワッドの差。

はい、単純に、クイック希望ならクワッド。

ターンの伸びを希望するならツイン。

どっちもクイックだし、ターンの伸びは素晴らしいですが、
どちらかと言うと、こういった乗り味の傾向がありますので、
その辺りを目安にしてみて下さい。


HULL STUBBIES

7'6" WIDE
HULL761


7'0" WIDE
HULL71


6'8" WIDE
HULL681


7'0" NARROW
HULL7B1


6'10" NARROW
HULL6101


今回、初の入荷となるティム・ボウラー氏シェイプのハルスタビー。
1968年にグレッグ・リドル氏がハルスタビーのシェイプを始め、
その翌年には、同ファクトリーでティム・ボウラー氏も、
ハルスタビーのシェイプに取り掛かっています。

私は、彼のシェイプルームで見た、F1級のバッキバキな
ビンテージハルスタビーに目を惹かれ、今回、5本のハルスタビーをオーダー。

昨日、実際に手にし、イメージとはかなりかけ離れた
ボードに仕上がっていました。

レイルは、そこまでのピンチレイルではありませんし、
ボトムのコンベックス具合も控えめな感じ。

何か、意図する事があるのだろうと、本日、早速、ご本人に確認してみました。

彼の考えるハルスタビーは、多くの波のコンディションに対応出来る事。
そして、最終的にサーフィンを楽しめる事が、ボード作りの条件。

ティム・ボウラー氏は、言ってみれば、ハルスタビーのスペシャリスト。
50年も前から、ありとあらゆる種類のハルスタビーをシェイプしてきました。

そんな、大レジェンドのご意見。

嬉しいではありませんか。

本物のハルスタビーに乗るのが、楽しみでしょうがありません。


私の予想では、WILDERNESSのハルスタビーの様な
乗り味じゃないのかなぁ〜って読んでます。

乗り易くて波のコンディションを選ばない
オールラウンダーの顔を持ちつつ、ハルスタビーの
”あの加速感”が満喫できる乗り味。

楽しみです。

と言うか、実は、70年台前半のハルスタビーって、
結構、レイル厚いんですよね。


今回、本当は、6'8"か7'0"のワイドノーズモデルに
乗りたかったのですが、6'10"のナローモデルに
ダメージがあったんです・・・・・。

そりゃ、それに乗るしかないですよね〜。

はい、ワイドモデルは、分かり易く言うと、
デスモデル(デスマシーン)的なアウトライン。

ナローモデルは、マイケルピーターソンモデル的な感じですね。
ナローって言っても、全然、ナローではありません。
普通のボードと比べたらワイドです。




それでは、皆さん。

チェックしてみて下さい!!





CHECK!!


本日のマケオ

今日は、半端なく寒いっすね〜。
寒いと、何かと食べたくなるじゃないですか。
今日、エリちゃんは休みなんですが、
エリちゃんの置き菓子のカントリーマーム。
一個いただこうって食べたら、止まらなくなっちゃって・・・。
気が付いたら、もろバレレベルまで無くなってる〜。

途中で、軽く気付きだしたけど、もう、
止まんなかったよ〜。ヤベ〜。

なんか、別なの買って置いとかないと、
明日、お仕置きされちゃうよ・・・。
いや、わざと、お仕置きされちゃおっかな〜笑。

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ホーリー梶川






Shapes and Hulls

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Shapes and Hullsピックアップ完了しました!

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こちら、私が、オーダーした、
'70 ビンテージフィッシュテンプレートハルスタビーツインフィッシュ。

名前が長過ぎますね笑。

期待通りのティムさんらしいシェイプ。

開梱するや否や、真っ先に引っ張り出してしまいました。

アウトライン

ロッカー

レイル

フィンセッティング・・・。

全てが完璧じゃないですか!

そして、見た事もない強烈なテールのVee。

こういうのは、高い経験値を持つ人間(シェイパー)
のみが成し得る業。

ティムさんは、確実にこのボードには乗った事が無いハズ。
でも、ティムさんの経験をベースに、これが、一番、調子が良いハズ。
って、出して来た答えが、こんなにも魅力的なボードという訳なんですよ。

ティムさんが、過去に乗って来たデカい波、最高の瞬間。そして、感動。
その反面、間違った判断や悔やみ。そんな事も、たくさん経験した事でしょう。

それが、現在のティムさんの全てであり、シェイプに表現されているのです。

どう思いますか?

経験値の高いサーファーでありシェイパーの方が
シェイピングしたサーフボード。

堪らないじゃないですか!

と言うか、それが一つの答えだし、
未熟者は、それを経験するべき。

今回、そこそこの難題をティムさんに
お願いしてしまいましたが、ティムさん、
完璧に答えを出してくれましたね。

私がよく使う”経験値”と言う言葉。

人生の中で、一番大事じゃないかと考えてます。

すみません、ここでやめときましょう。
入荷情報じゃなくなり始めましたので笑。

それくらい、ティムさんのボードが、
”経験値”溢れたボードだったもので、
つい、興奮してしまいました。


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ガッツリ入荷しましたよ〜。

こちら、フィレックスフィンクワッド&ツインフィッシュ。

2018年の試乗ボードナンバーワンに輝いた、
ホーリー梶川のイチ押しボード!!

このボードは、自信持ってオススメ致します!!


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ジャジャ〜ン!!

日本初上陸のティム・ボウラーハルスタビー。

こちらは、予想外というか、
究極バキバキハルスタビーではありませんでした。

全てのシェイプに差があり、レイル形状もボトム形状もバラバラ。

いえいえ、ティムさんのシェイプにばらつきがあるというんじゃないですよ。

一発目は、敢えて、バリエーションを見せに来たのでしょう。

こちらについては、1本1本、細かくチェックし、
ホームページへアップの際も、その特徴をボード毎に
ご説明したいと思います。



本日は、陽の向きの都合上、撮影が出来ませんでした。
明日、撮影し商品アップを進めていきたいと思います。



若僧よ

おじさんから一言。
ネットばかりだと、何にも意味ね〜んだよ。
実際そこに行って、肌で感じ体で覚えろ。

現場じゃなきゃ分からね〜ってもんが、
世の中にはたくさんあるって事を覚えとけ。

分かったか!

分かったら、
ポチしていただけませんでしょうか〜。

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ホーリー梶川





レジェンド

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本日は、お二人のレジェンドとお会いしてきました。

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まずは、SHAPES AND HULLSのティム・ボウラー氏。

いや〜、それにしても、レジェンドと言われる方からの、
サーファーとしてのオーラは、ただもんじゃないですね。

それは、私がサーファーだからというのもあるのでしょうが、
レジェンドと言われる方のみが発する、圧倒的に強いオーラは、
何度お会いしても色褪せるものではありません。

ティムさんとは、現在オーダーしているボードのディテールの確認。
普段感じているけど、メールなどでは伝え難い内容など、
実際にお会いし、細かく打ち合わせさせていただきました。

ハルは楽しみにしていてください。

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なんせ、1969年からハルスタビーをシェイプしている
ハルマスターですからね。

グレッグ・リドルが、1968年にハルスタビーをシェイプし始め、
それと同時に、リドルのファクトリーで働き始めたティムさん。

その翌年には、自らハルスタビーのシェイプを始め、
その後は、グレッグさんと共に新しいテンプレートを
開発したり、情報を共有していた経歴を持つ方なのです。

写真に写ってる、右のボード。
これは、70年代前半にシェイプされたボードだと
お聞きしましたが、これも、かっちょいいボードでした。

思わず、私用に1本追加オーダーして来ちゃいましたよ。
このボードは、ダウンレイルのクラッシックなシェイプでしたが、
当時、このアウトラインをそのまま使い、ハルボトムにアレンジ
したボードも作っていたらしいんです。

もう、話を聞いてる最中にどんどんワクワクして来ちゃって、
話を聞き終わった瞬間にオーダーの話に切り替わっておりました笑。

ハルフィッシュ

想像するだけで堪らなくなってきますね〜。


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続いて、WILDERNESSのボブ・ダンカン氏。

ボブさんの写真はレアですよ〜。
ラリー・ゲファートさんもそうですが、
アメリカのメディアにも、かつて一度も顔写真が出た事が
ありませんからね。

お二人ともそうですが、写真が大嫌いで過去に何度も
メディアからの取材依頼があったのを、
全て断り続けてきているそうですから。

今回も、ボブさんに写真を撮るのをお願いするタイミングには
気を配りましたね〜。

一瞬、嫌そうな顔をされてしまいましたが、分かったよ、
分かった分かった的な雰囲気でオッケーを出してくれました。

ボブさんには、今回、2つのモデルのハルスタビーを
オーダーして来ましたが、こちらも、普段、伝え難い
細かな希望を伝えてきました。

テンプレートを引っ張り出し、このモデルは、このテンプレートと
このテンプレートを組み合わせた感じで、もう少し、
テールをこうしよう。なんて、細かく細かく詰めてきましたよ〜。

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それより、今回、ボブさんとお会いしたのは、
ご自宅だったのですが、お住まいはランチ内にあるんです。

ランチなんか、今まで入った事がなかったから、
ちょっと、感激でしたね〜。

まあまあ、そんな事も含め、帰国したら、
今回お会いしたお二人の事については、
じっくりとご紹介させていただこうと思っております。
楽しみにしていてください。


明日は、朝イチ、マリブで入水し、またまた、
サンディエゴに戻る予定。

残り2日。

カリフォルニアトリップも終盤となりましたが、
まだまだ、たっぷりと情報を発信していきますので、
引き続き、よろしくお願いいたします!





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ポチってくださいね!

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カリフォルニアとスコーピオンベイで
毎日サーフィンし、現在、パドル筋は、完全にパドルマシーン化。
今なら、8’オーバーのボリューム満点ミッドレングスに乗り、
オーバーヘッドの波を10連発で食らっても、
ビクともしないでしょうね〜。

あ〜、それにしても、早く釣りに行きたいな〜。
釣り筋が、落ちちゃって落ちちゃって・・・笑。


それでは、みなさん、ごきげんよう。



ホーリー梶川











Tim Bowler

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昨夜は、2時間睡眠で早朝の3時にサンディエゴを出発!

夜のハイウェイは、何度運転しても緊張しますね〜。
郊外は問題ないのですが、ロサンゼルス近郊がヤバいんですよ。

道幅が狭くてクネクネしてて、車線いっぱいになりそうな車ばっかりで。
元レースのドライバー経験のある私でも、神経を使う道ですね。
(はい、多摩川の河川敷のチャリンコレーサーでした。)

そんで、到着したのはこちら。

ベンチュラポイント。

風がオフショアに変わり、クリーンな波じゃないですか!

サイズは、腹ぐらいしかないけど、ミッドレングスだったら
バッチリ楽しめそうです!

だけど、寒すぎ・・・。

サンディエゴにいたからなのか、ハンパなく寒く感じましたね〜。
この時期の日本以上に感じました。まあ、薄着だったからかも知れませんが・・・。

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せっかく、6時に到着し一番で入水出来るところでしたが、
寒さに負けて、しばらく、車から出れませんでした・・・。

しかし、この写真。
コンケーブの具合がよく分かりますね〜。
気になってた人は、これ見たら、益々、欲しくなっちゃうんじゃないですか?

結局、風が入ってきて、気合いの2時間睡眠は撃沈。
期待外れのヘボ波となってしまい、1時間で退散。

着替えてたら、待ち合わせしてたティムさんが現れました〜。

相変わらず、ジェントルマンなお方です。
渋いんですわ。これがまた。

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先ずは、朝食に向かい、

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パンチの効いた、食事をいただきました。
ティムさん、私が卵が好きなのを覚えててくださってて、
卵料理がおいしいところに連れてってくれました。
嬉しいですね。

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食事の後は、ティムさんのファクトリーへ移動。

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こんな感じの船まで作っちゃうんですから、
すごい方だと思いませんか?

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現在、オーダーしている10本のボードの
進行状況を説明からスタート。

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今回は、フレックスフィンフィッシュの
クワッドバージョンもお願いしております。

テイルのVeeがハンパないですね〜。

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ラウンドピンスタビークワッドもいい感じ。

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こちらは、私がオーダーした、6'6"のピンテイルツイン。

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上のラウンドピンスタビークワッドと比べると、
随分とシャープなアウトラインです。

まあ、今回のこの一回だけでは、説明し切れない
ディープな話で盛り沢山な本日だったので、
また、改めて何日かに分けてお話ししたいと思いますが、
まあ、なんせ、レジェンドなお方です。

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70年代にシェイプしたフィッシュ。

渋かったですよ〜。

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こちらは、ハルスタビー。

激薄レイルのヤバヤバハルスタビーでした!

次回、絶対オーダーしてみたいと思っております。

このボードは、カーク・プットナム氏やダン・マロイも
実際に乗っていたボードだそうです。

元々、グレッグ・リドルさんのところで働いていたティムさん。
その後、グレッグ氏とテンプレートをバーターしながらハルスタビーを
積極的にシェイプしていた時期もあったそうです。

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昔の写真も見せていただきました。

これも、今度、詳しくお見せしますが、ティムさんが当時所有していた
リドルと自分がシェイプしたハルスタビー。

かっこいい写真でした。
次回のアップを楽しみにしててください。

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フィンも相当、研究されていますね〜。
フレックスフィンのテンプレートの数がハンパなかったです。


そう言えば、先日、スティーブ・ペンダービスさんにお会いした時、
ティムさんの名前を出したら、スティーブさんが大騒ぎしちゃいましたよ。

ナニ〜!!

ティム。ボウラーか〜?

彼は、レジェンドだ!!昔からやってるシェイパーで、
話は、若い時からよく聞いてたよ〜。
何?ホーリースモークでやってんのか〜!?って。

なんか、良い方と出会えて良かった〜!って、
その時、強く感じましたね。


ティムさんのボードの入荷は、どうでしょうか?
多分、3月中ってところでしょうか。

今回も色も良いし、待ち遠しいですね〜。

まだまだ、他にも気になるモデルがたっくさんあるティムさん。
今後は、徐々に幅を広げていきたいと思っております。


現在、こちら、夜9時半過ぎ。
今日は、睡眠不足でそろそろ撃沈です。



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こちら、SEALEVEL.TVのベスさん家の子ボブくん。

今日も、チラッとベスさんとお会いしましたが、
明日の朝は、サーフセッションをする予定!

スティーブ・ブロムさんとボブ・ダンカンさんの方も
ご期待ください!!



ティムさんが言ってました。
毎日、ブログチェックしてるよ。って。
アホブログ、どう見てらっしゃるのでしょうか・・・。
ホーリー梶川






Shapes and Hulls 5'9" R/P Stubbie Quad

本日は、先日、フォトグラファーの藤本氏に撮っていただいた
ライディングシーン。

当日は、メインとしてShapes and Hullsの5'9" R/P Stubbie Quadを乗り、
その後、軽くJosh Hallの6'6" Punta Twinに乗ったのですが、
本日は、Shapes and Hullsの写真をご紹介させていただきます。

PCモードに切り替えてごらんください!!



まずは、腰から腹サイズのパワーの無いブレイクでのライディング

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テイクオフ後、波が厚くなり、軽いバンピングで波を繋ぐ。

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インサイドで掘れ始めたのを確認し、一気にアップス&ダウンで加速。

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イレギュラーな掘れ上がりに軽く焦りながらもボトムで合わせる。

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若干、遅れ気味ながら
波に合わせてリッピング。

私の感覚では、完全にボードの反応はショートボード。
急な波の変化に即座に対応可能で、波のそれぞれのパートを
逃すことなく対応可能。

特に、ボトムでの伸びと加速がハンパないので、
この波でも、急なブレイクではありましたが、
しっかりとトップに間にあっています。

とにかく、動きが軽いですね。



アップス&ダウンが凄い

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先ほども述べましたが、このボードは、アップス&ダウンでの加速性能が別格。
なので、2枚目の写真の様に、スピードに乗ったサーフボードは、
簡単にトップのスープをクリアしてしまいます。

ここで捕まる波だったのが、このボードによって
その先のセクションに繋ぐ事が可能なのです。


腰波でのローラーコースター

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大した波でも良いライディングでもありませんが、
ここで私が言いたいのは、このボードのレイルの切り返しの良さ。

アップス&ダウンから波のトップでのレイルの切り返しがイージー。
だから、簡単にローラーコースターが決まるし、ミスも少ないのです
スピードに乗ったまま、波に当て込む気持ち良さは、
このボードならでは。


胸サイズの速いブレイクでのカッ飛びシークエンス

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テイクオフ後、一気に掘れ上がり、アップス&ダウンでカッ飛び。

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そろそろ、前のセクションがブレイクしそうな事を確認し、ボトムに降りる事を意識。

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案の定、ドッカーンとブレイク。でも、スピードに乗りまくっているこのボードは、
捕まる事なく、最高のポジションをキープ。
上の写真と比べてくださいね。恐らく、ボトムターンで
10メーター以上伸びてます。
上の写真の波のトップがメラメラしてるところが全てブレイクしていますが、
一気にボトムで加速し、最高のポジションまで抜けてますよ。

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そうなりゃ、もういっちょ踏み込み、
一気に加速と同時に波のトップへ!

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ヒール側に移し、全体重は波のフェイスに。

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ランディングも安定しちゃってるよ。

この成功は、このボードが自由自在に動いてくれる事と、
常にスピードをキープ出来るボードだから。

サーフィンで一番大事な要素は、スピードという事を
改めて教えてくれる凄いボード。


他にも
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この日は、カットバックをしてる暇の無い波が中心。
でも、ラウンドピンテイルのこのボードは、
何処でもカットバックの準備が出来ています。

ショルダーが厚くなったら、躊躇なくカットバックし、
簡単にショルダーに戻る事が出来ます。

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レフトのブレイクが少なかったせいもあり、
当日は、数本しかバックサイドに乗りませんでしたが、
個人的には、このボードとのバックサイドの相性が抜群な私。

加速が凄いので、アップス&ダウンも気持ちがいいし、
ラウンドピンという事もあり、ヒール側に体重を載せやすい。


いや〜、凄いブランド掘り当てちゃったな〜。
久々に夢中になっちゃったね。


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どおっすか?

この顔見れば、このボードに乗った後、
どれだけ満足で出来たかってのが、一目瞭然ですね。


次は、Josh HallのPuntaのライディング。

そちらの方もお楽しみに!!




と言う訳で、本日もPCポチだよ。

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藤本さん、最高の写真
有難うございます!
ホーリー梶川





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