STUBBIE

Greg Liddle

burrito1
皆さん、申し訳ございません。

先日、入荷のご案内をしたBurrito DXですが、
完全に記憶が飛んでおりました。

先程気付き、慌てて撮影した次第でございます。


burrito2


burrito3
如何でしょうか。
グレッグ・リドル氏シェイプの貴重なボードです。

burrito5
オリジナルのフィンが付属しておりますが、
FCS仕様のこのボードでしたら、もっと大きなサイドフィンを装着し、
センターに小さなフィンをセット。

そう。トライフィン的なセッティングにしても、動きがより良くなって
面白いですよ〜。

はい、私もやった事がございますが、キールフィンタイプのツインフィンを
セットしても、これまた楽しいんです。

burrito6
コンディションの方は、デッキのテイル付近に
ちっこいフットマークが点在してます。

深いものはございませんので、さほど気にならないレベルです。

ボトムは、数カ所、凹みがございます。

気になる方は、リペアをしてお渡しする事も可能です。


滅多に入荷するものではございません。

この機会をお見逃しなく!!




CHECK!!





台風接近に備え、PCポチお願いいたします!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Burrito DX 5'10"

2017-10-15-17-42-56
Liddle Burrito DXのユーズドボードが入荷しました!

グレッグ・リドル氏シェイプの貴重品です。

2017-10-15-17-42-38


2017-10-15-17-42-49
デッキには、浅いフットマークがテイル付近を中心にございますが、
深いものはございません。

ボトムには、数カ所のディンプルがございます。
気にされる方は、リペアマンに依頼し直してもらえば、
全く分からなくなるレベル。

このボードは、探している方もいらっしゃる事でしょうね。

恐らく、明日にはホームページの方にアップできると思いますが、
一応、お値段だけはお伝えしておきましょう。

ズバリ!

118,800円!!


明日にご期待ください!!



PCポチです!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





アップ完了!

DM 7'2"
DM721
スティーブ・クラウジャスキーが乗っていたテンプレートのDEATH MODEL。
幅のあるノーズと細く絞られたテール。
そして、薄いナイフィーレールが最大の特徴。
スピードは、全ラインアップ中ナンバーワンです。


M3P 7'0"
MP71



M3P 6'8"
MP681
マイケル・ピーターソンモデル。
ハルシェイプながら、乗り易いシングルフィンモデル。
マニューバーもこなせるモデルです。


BURRITO DX 6'0"
BRRITO1
短くワイズのあるBURRITO DX。
サイドバイトが付く事で、ターン性能抜群の
ハルスタビーボードにチューンナップされています。

短さの割に早いテイクオフが可能なボードです。



LIDDLE DESIGNSがホームページにアップされました!
ハルシェイプは、他のボードとは違う乗り味。

レイルでターンをするというのが、ハルスタビーの乗り方。
結局、最近のサーフボードは、レイルではなくフィンでターン
する傾向にあります。
でも、本当の深いボトムターンやキレのあるカットバックを覚えたかったら、
ハルスタビーにしばらく乗って、コントロール出来る様になるまで乗り込むのが一番。

気がついたら、他のボードに乗った時、驚くほどターンが上達していますから。

騙されたと思って乗ってみてください。(騙してませんよ。)

私もその経験者ですし、周りのハル乗りの皆さんが、口を揃えて同じ事を言います。



信じるか信じ無いかはあなた次第。

でも、これは、事実なんです。



CHECK!!





PCっす!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





WILDERNESS SURFBOARDS

WILERNESS
昨日、色々と調べました。

そして、WILDERNESSのボブ・ダンカンさん
からも返答をいただきました。

やはり、ヘラブナではなかった様です。

こちらの写真。

70年代半ばのものなのですが、真ん中のボード。
そう、これが、オリジナルのエッジボードなのです。

ジョージ・グリーノウ氏が開発した、初期のエッジボード。

実際に誕生したのは1971年。ショートボードレボリューション時代に
ジョージ・グリーノウ氏が、レイルにエッジをつけ、
短くなったボードのスピードと安定性を持たせる為に考案したデザイン。

06221
ほら、まさにこれです。
ジョージ・グリーノウ氏自らが持っていますね。

こちらは、数年前の写真で、当時のオリジナルエッジボードを
復活させて作ったものだそうです。

062214


06222
そして、そのエッジボードを乗るデイブ・ラスタビッチ。
ヤバイっすね〜。

シングルフィンですよ!

でも、エッジボード。レイルが波にしっかりと食いつくから、
こんなパンチの効いた波でも、しっかりとコントロール出来ちゃう訳です。

さき程のブログでもお伝えしましたが、エッジボードは、
ただのシングルフィンとは違うのです。
レイル自体がエッジとしての機能も持つ為、
波が掘れ上がったりしてもズルズルしない。

しっかりと波に食いつきパワーのロスを防ぐ構造なのです。
だから、スピードも出る。

ノーズが、若干細いのは、抵抗によってスピードを落とさない為。
その分、センター厚を確保する事で、テイクオフの早さをキープしたり、
パワーのない波でもスピードを落とさない仕組みになっているのです。

0621B
最近では、ショートボードにもエッジレイルがセットされてるものがあったり、
様々なアウトラインのモデルをエッジボード化させている様ですね。

乗っていないので強くは言えませんが、恐らく、どれも
スピードが出て楽しいボードだと思います。

そうですね。

当店でも、WILDERNESSの他にANDREINIがエッジボードをやっています。
マーク・アンドレイニ氏は、ジョージ・グリーノウ氏と昨年会い、
色々とレクチャーを受けエッジボードをシェイプしています。
相当、エッジボードにハマっている様です。

どのエッジボードが一番か、私には分かりません。

マーク・アンドレイニも抜群の才能を持つシェイパーですので、
魅力満載のエッジボードを提供してくれますし。

ですが、皆さん如何でしょうか。

ここんところ、世界中で騒がれているエッジボード。

ここは、一回、WILDERNESSをリストに入れても良いと思います。
先日、WILDERNESSのエッジボードを何と呼べばいいか。
シェイパーのボブ・ダンカン氏に、直接、聞いたところ、
"George Greenough Original Edge Board"
返事を頂きました。

そうなんです。

あの天才ジョージ・グリーノウ氏が開発したものを
そのまま、ダイレクトに受け継ぎ形にする、
貴重な貴重なブランドなのです。

これぞ、グリーノウオリジナル!


0621A
そして、今回、ひっそりと入荷した印象のハルスタビー。

全然、ひっそりじゃないですよ〜。
これ、シェイプ抜群に良いんですから。
スピードも強烈だし、安定性も備えてる。


とにかく、先ずはチェックです!




CHECK!!





久々のクラッシックスタイルポチ!
行っちゃってください!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川








Online Store
HOLYBLOGLOGO2
livedoor プロフィール
BLOG内検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
Revolver Maps
QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
人気BLOGランキング
人気ブログランキングへ
SURFSIZE
サーフサイズドットコム・ブログランキング参加中
ブログ村 サーフィン
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
ブログ村 マリンスポーツ