LISFISH

Lis Fish

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フィンナップと最終仕上げに出していた
3本のリズフィッシュが店に戻ってきました!

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オーラの塊・・・。

3本並べるだけで、強烈な存在感を放っております。

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皆さんも、この機会にじっくりと拝んでおいてください。

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これが、世の中にある全てのツインフィッシュの源。

全ては、ここからスタートしたのです。

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どっから見ても、どうひっくり返してもカッコイイ。
問答無用にカッコイイ。

自分もそろそろ、フィッシュ乗らなきゃですね。



本日もよろしくお願いいたします!

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サーフボードを物色してる方が、一気に増えて参りました。
ボーナスが出るのを意識しての行動なんでしょうね笑。

来週辺りには、ティムさんのボードも入荷する予定です。
皆さんも、チェックしまくってボーナス出たら
買い捲っちゃって下さいね〜!

ホーリー梶川




Legend

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カウアイから持ち帰ってきた、2本のスティーブ・リズ。

心配だった輸送中のクラッシュもなく、お店で大事に保管されております。

お客様からいただいていたオーダーボードは、現在、職人さんのとこで
フィンを乗っける作業を進めております。

オルタナティブボードと言われる、変態系スタイルボードの
火付け役的存在とも言える、キールフィンフィッシュ。

その生みの親と言えば、なんたって、スティーブ・リズさん。
はい、スティーブ・リズさんが、ツインフィンを生み出したのです。

それまで、シングルフィンだったサーフボードでしたが、
ニーボーダーだったスティーブさんが開発した、
二ーボードのツインフィンがサーフボードにも
採用される様になり、現在に至ります。

年間で25本程度しかシェイプしないスティーブ・リズさんですが、
こうやって、お客様からオーダーをいただき、シェイプをしていただけるなんて、
本当に本当に有難い話です。

紹介してくれたジョシュ・ホールには、先日、これらのボードを受け取った時、
感謝の気持ちを伝えましたが、今度、極上の寿司でもご馳走しないといけませんね。

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いやいや、それにしても、何度見直しても飽きないですね〜。

別格ですね。別格のオーラを放っています。

スティーブ・リズさんと言えば、やはり、ツインフィンの生みの親
と言うイメージが強いですが、今回、カウアイでも乗ったスピードエッグも
素晴らしい乗り味でしたね〜。

2年前にカウアイに初めて行った時、スティーブ・リズさんの
パーソナルボードのほとんどが、この5フィンの設定だったんですね〜。

もう、それから、気になっちゃって気になっちゃって。

そんで、オーダーした私でしたが、今回、カウアイで初めて乗って、
5フィン、全然、アリじゃんか〜。って、確信しました。

それぞれのフィンの働きが分散される事で、波が掘れた時もそうでない時も、
常に安定したフィーリングでターンが出来るんですね。

そりゃ、1本より2本、2本より3本の方が、フィン1本あたりの負担が減るというか、
みんなで力を合わせてターンをするので、波が掘れた時はイマイチだとか、
波がタルくなるとこうなっちゃう、とかいう状況になりづらいんですよね。

5フィンだと、ボンザーがありますが、スピードエッグは、
全く構造が違います。でも、少し、ボンザーに似たターン時の
キッチリ感を感じる。そんな、乗り味なんです。

スムースでクセがなくて、足の裏から下の事は、全く考えなくていい。
サーファーは、波だけを見てそれに合わせて、体を自然に動かせばいい。

これって、サーフボードの理想な形ですよね。

いや〜。こうやって考えると、スティーブ・リズさんは、
ツインフィンを偶然に開発した方では無かったって事が
証明されますね。

ツインフィンを発明した後も、常に新しいデザインをサーフボードに取り入れ、
5フィンが素晴らしいという事を見つけ出しているんです。

レジェンドとして歴史に名を残す人間に偶然やラッキーは無い。
本物は、タイミングや方法が変わっても、結局、どこかで結果を残すんです。

もし、スティーブ・リズさんが、ツインフィンを発明しなかったとしても、
何か違う発明をして、結局、レジェンドとして歴史に名を残す事に
なったんじゃないかって、私は、スティーブ・リズさんとお会いし、
そして、サーフボードに乗りそう感じました。



次回、お会い出来るのはいつになるでしょうね。
また、その時が来るのが今から楽しみでしょうがないですね。



ツインに乗るのが楽しみ〜。



今日は、エリちゃん大会に出てます。
がんばれ〜!ってポチってあげてくださいね〜。

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ホーリー梶川





STEVE LIS

私は、明後日からカウアイ島に行きます。

ゆっくりと波を満喫したいところですが、
今月は、ボードの入荷ラッシュも予定している事もあり、
4泊6日という弾丸トリップ。

ご心配なく!

店の方は、エリちゃんとかっちゃんが、
しっかりと回してくれますので。

はい、かっちゃんは、現在、ホーリースモークの
仮スタッフとして働き始めているのだ!

私が不在中も通常営業となっていますので、
皆さん、どしどし、ご来店ください!


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そして、こちら。
スティーブ・リズさんから送られてきた
お客様のカスタムボード!

今回、移動中のトラブルを防ぐ為、フィンは日本で乗っける事にしました。
私の2本も含め、計5本の貴重すぎるボードを持って帰ってくるのは、
そりゃそりゃ、大変な事。

厳重に梱包しても、ガンガン投げられちゃったり、
上に重いモノを乗っけられちゃったり・・・。

フィンが無い方が安全ですからね。

オーダーされている皆様、到着まで、
楽しみにしててくださいね。

カウアイから、毎日、ブログをアップしていきますので、
皆さんも、ブログの更新を楽しみにしててください!




それでは、皆さん、ごきげんよう!




本日も、宜しくお願い致します!
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ホーリー梶川





Steve Lis

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これが夢なら、醒めないで欲しい・・・。

それほど嬉しい写真が、本日、スティーブさんから送られてきました。

はい、スティーブさん・・・。解りますか?

泣く子も黙る、フィッシュボードの生みの親、
スティーブ・リズさんです!

一昨年、オーダーしたリズフィッシュ4本が、
ようやく、完成の目処が立ったとのご報告をいただきました。

なんだか、夢の様な現実・・・。

今朝、スポーツジムでトレーニング中にSNSからご連絡をいただき、
もう、ほとんど何もしないで出てきちゃいました笑。

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こちらのフィッシュは、私のボード。
5'7"だったか5'8"だったか忘れてしまいましたが、
もう、そんな事は関係ありません。

ただ、ひたすらにかっこいい。

年間で25本しかシェイプしないスティーブ・リズさん。

そんな中、4本もオーダーさせていただけたんですよ〜。
嬉しいですね〜。ジョシュが口をきいてくれたんです。
ジョシュ、ありがとう!


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ドッヒェ〜!!
出ました〜!!

スティーブ・リズさんの5フィン!!

このボード、前回、カウアイに行ってスティーブさんにお会いした際、
スティーブさんが、このボードばっかり乗ってる事に気が付き、気になってたんです。

本来は、9フィートとか長いボードしかやらないらしいのですが、
実は私、同じモデルで短いのを、先日、ペンドフレックスのファクトリーで発見!

そんで、無理言って作っていただいたのがこちらのボード。

そうなんです。このボード、4本までしかオーダーを受けないよ。
って言われてたのですが、これまた懲りずに無理言って、3月に
お願いします、お願いします〜!って、
追加でシェイプしていただいたボードなのです。

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ボンザーではないんです。
ちっこめのフィンが5本セットされた、今までに見た事のないデザイン。

ヤバイでしょ〜。

いや、ヤバすぎますね〜。


そんでそんで、皆さん気になるスティーブ・リズさんへのオーダーの件です。

少し前、直接聞いたところによると、そろそろシェイプの本数を少なくしたい。
(えっ!既に、めちゃくちゃ少ないんですけど!)
だから、次回は、オーダーが受けられないかもしれないよ。

ガビ〜ン!!

マジですか〜、って落ち込んでいたところ、
本日、ずうずうしくも思い切って切り出してみました!

今回できたボードを取りに行く時、新しいボードのオーダーを
お願いしても良いですか?


返事待ちはドキドキでしたよ。
(分かるでしょ、そんなこんなでトレーニングどころじゃなかったのよ。)



お返事きましたよ!

オッケ〜ですってよ〜!!

ヒャッホゥ〜!!


そんな訳で、次回のオーダも受付可能となりました!!
(グッジョ〜ブ ホーリー梶川!!)

オーダー受付の詳細は、こちらのブログにて発表させていただきます。
それまで、電話での受付はお受けできませんので、とにかく、
こちらのブログで発表されるのをチェックしててくださいね。


なんせ、世界で一番手に入れるのが難しいサーフボード。
楽しみにしててくださいよ〜!




本日、ポチっていただかなかった方は、
最新のテクノロジーによりオーダー出来ない様
仕組まれております。

ポチの連打、何卒、よろしくお願いいたします!
(PC版じゃないとダメですよ〜。)

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ホーリー梶川





Steve Lis

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出ました!
スティーブ・リズのTシャツが入荷しました!!

とは言っても、数はごく少量のみ。

殆ど、市場に出回らない激レアアイテムです。
サイズが合えば、取り敢えず、手に入れておきましょう!



CHECK!!



今日もいっちゃってください!
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ホーリー梶川





北のポイント

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とてつもなく綺麗な朝。

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素晴らしいシェイプの波。

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本日は、カメラマンのF氏同行で行って参りました。

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波のサイズは、セットで胸。
コンパクトながら、面の状態、ブレイク共に良い最高のコンディション。
朝イチ、波を見た瞬間、フォ〜!!って叫んでしまったほど・・・。

本日は、またまた、F氏が撮ってくれましたよ〜。
本当に有難い話です。

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朝イチは、Josh Hall Fish Simmons Twin 7'6"。
短時間になるだけ多くの波に乗らなきゃいけないと判断し、
一番長いボードで入水。

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2ラウンド目は、Steve Lis氏に先日シェイプしてもらった5'8"。

本日は、初のブーツ、グローブ、ヘッドキャップの
3点セットで入水したので、異常に疲れましたね〜。

やっぱ、グローブをするのとしないのとでは、パドルの時の
水の抵抗がまるで違いますね。
(ウチで販売してるやつは、疲れ難いですよ〜。)

朝イチの撮影ラウンドでは、必死に乗ろうとしたもんだから、
40分ぐらいでヘトヘトになりましたよ。

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寒い朝でも、青空が綺麗で波が良ければ、
寒さなんて感じないものですね。

F氏、あとでデータを送ってくれるって言ってましたので、
楽しみにしてましょう!



それでは、皆さん、ごきげんよう!


ポチ、たっぷりお願いします!

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補欠のナメクジも持ってったけど、
今日は出番なし。
ホーリー梶川

Joel Tuder

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今日は残んないんじゃないかって予想してましたが、
朝一はセット胸肩ぐらいの波が残ってましたね〜。

いや〜、ここんとこ、散々裏切られてただけに、
今日は、ちょっと、得した感じ。

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でも、潮が多く、結構、ダランダランな波。
ショートボーダーは、結構、大変そうでしたね。

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岸から見てると、グーフィーフッターのスタイリッシュなサーファーが!

おい、おーい!!

よ〜く見たら、ジョエル・チューダーじゃんか!
そう言えば、今、日本に来日してるって誰か言ってましたね〜。

まさか、ここに入ってるとは!

そうなりゃ撮影スタート!

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寝てるよ。

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起きたよ。

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立ったよ。

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お〜っ。

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力が抜けててカッコイイっすね〜。

岸で何枚か撮ったら私も入水。

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そして、一目散に近づき ”こんにちは”。

写真まで撮っちゃいました〜。

波乗り同様、メローで感じのいい人ですね〜。


結局、2時間ほど入水した頃には、一気にサイズもダウンし潮もタップタプ。

また、いつもの湘南に戻ってしまいました〜。




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今日は、Fish Simmons 7'6"が大活躍でした。




しばらく、波、無さそうですね。



本日もPC版に切り替えてポチっとお願いいたします!
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ホーリー梶川




2つのお話

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左から

Point Breaker 7'10"

Hawaii Kine Single 7'2'

Death Model 7'1"

Hawaii Kine 2+1 7'0"

M3P 6'8"

M3P Pintail 6'6"

PG Single 5'10"

PG 2+1 5'9"

Burrito DX 5'7"


手前

Vintage 2+1 5'10"



リドルを取り扱いする様になって以来、
コツコツと集めてきたリドル。

初めてハルスタビーに乗った十数年前のあの日の事を
今でも鮮明に覚えています。

フラフラしてコントロールするのが難しい・・・。

いつもの様に、テイルを踏み込むとレイルが波に引っ掛かる・・・。


だけど、何なんだ!!この異常なスピードは!!



サーフィンしてて、一番気持ちが良いのって?

デカい波でのテイクオフの瞬間だったり、
気持ち良くターンが決まった時だったり・・・。

初めてリドルに乗った時、いつもなら捕まってしまうセクションを
一瞬にして抜き去ってしまうあのスピードが、私を一瞬にして
虜としてしまいました。


ツインフィッシュ?最高じゃないですか!
ミニシモンズ?やっぱり、面白いですね〜。
ボンザー?デカい時の乗り味、大好きです。

でも、ハルスタビー。
そう、リドルは、最高の瞬間を私に教えてくれたのです。

もう、絶対に抜け出す事はできないでしょう。


どうか、皆様。
次の入荷まで、首を長〜くしてお待ちください。



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話は変わってスティーブ・リズ。

こちらも、ご期待ください。

カウアイには、遊びに行くんじゃありませんよ。
(それも、ちょっとは・・・)

ちゃんと、ねえ・・・。

ビシッと決めてきますから・・・。





今日は絶対ポチの日

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ホーリー梶川








Lis Fish

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この方、誰だかお判りですか?

はい。泣く子も黙るフィッシュボードの生みの親、
スティーブ・リズ氏!!スーパービッグメンです。


実は、昨日、この6枚の写真がご本人から送られてきました。

ナニナニ〜!?

実は、昨年の春だったでしょうか、ジョシュんちに行った時、
ジョシュが、いいだろ〜って、リズフィッシュを見せびらかしてきたんです。

ジョシュは、親父さんがカウアイ島に住んでいる事もあり、
年に何回もカウアイ島に足を運ぶのですが、その時にでも
オーダーしたのでしょう。

私は、図々しくも、じゃあ、俺もオーダーするわ。って、
オーダー出来る?じゃなくて、オーダーするからみたいな感じで
ブチ当たってみたら、ジョシュがリズさんに話してくれたんすよ〜。

嬉しかったですね〜。

途中、ジョシュにお願いし、ツインの方はジョシュが隠し持っていた
ゲッピーさんのプライウッドフィンをリズさんに送ってもらい、
それをグラスオンしてもらいました。(堪らんすっ。)



そんで、受け取りの方は、次回、カリフォルニアに行く際、
先にカウアイ島に寄り、スティーブさんに直接お会いし
ボードを受け取る事になりました。

ボードを受け取る事も楽しみですが、スティーブさんにお会いし
色々と話を聞くのも、これまた、貴重な体験ですね〜。


と言う訳で、8月31日から9月13日まで
カウアイ/カリフォルニアトリップに行く事になりました。

今回もディープな内容のトリップになりそうです。
どうやら、ジョシュも同じ日程でカウアイ島に来てくれる
って、昨日言ってましたから、私も心強いです。
(ジョシュは、私の英語を理解するフィルター能力があり、
向こうの弾丸スピーカーの方の英語を訳してくれたり、
私のヘボ英語を向こうの方に伝えてくれたりと、
こりゃこりゃ、エラく助かるんですわ。)

そう、カリフォルニアでは、スキップさんの75歳の誕生日。
毎年、仲間内でサーフセッションを行っているのですが、
どうやら、今年は日程もバッチリ!参加させてもらいそうです!!


店の方は、6〜8日の3日間だけ臨時休業とさせていただきますが、
それ以外は通常通り営業しますのでご安心ください!


この件に関しては、今後もインフォメーションさせていただきますので、
日々、ブログチェックの方宜しくお願い致します!!



はい。今日は、スティーブ・リズ氏の登場ですよ!
ポチしない方は、バチが当たりますよ〜。


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こんなゴージャスな旅が経験出来るのも
全ては、ジョシュのおかげ。
ジョシュに、心から感謝です。
ホーリー梶川




2時間限定1時起き

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本日は千葉北。
深夜1時に起き、ウチの子を起さない様、忍び足で外出。

一刻でも早く帰り朝の散歩に間に合う様、全ての行動を
先回りして進めなければなりません。

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でも、ご覧の通り、波の方は一気にサイズダウン。

オーバーヘッドぐらいはあると信じて向かったんですけどね〜。
セット胸ぐらいでしょうか・・・。
セットの波を待って撮るなんて、そんな時間もございませんでした。
申し訳ございません。

でもまあ、贅沢を言っている場合ではありません。

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今日はコイツで、ボロボロになるまで
2時間限定でぶっちぎろうと決めていたので、
波チェック無しで浜に着いた時は愕然としましたね。

この81年シェイプのダブルウイングリズフィッシュに乗り、
まだまだ、今後のサンディエゴフィッシュの可能性ってものを感じましたね〜。

この細いテイル、ダブルウイング、アウトライン・・・。

今度、ジョシュに会った時に
色々と話し合ってみたいな〜って思いました。

このボードに乗るのは、確か3ラウンド目ですが、
こんなにターンが伸びるって気が付きませんでしたね〜。

テイクオフしたら、横には行かないで先ずはストレートに。
しっかりとボトムに降りたら、一気に踏み込む・・・。

今日のトロ厚いあの波では信じられない加速でしたよ〜。

タイムリミットは2時間。

時間が制限されている分、全てのパドルは全開!!
だから、乗りまくりのパドルしまくり。

今日は、パンパンになっちゃいましました〜。


帰りは、ウチの子の事しか頭にありません。

今何してんだろ〜、大丈夫かな〜って心配で心配で・・・。

家に着いたら、先ずはステーキタイム。(私のじゃないよ。)

最近、カミさんがいないから食欲が全くないんす。
心配した私は、最後の切り札を使っちゃったんすよね〜。
モノホンを食わせろ!って。

そりゃ、ステーキだったら爆食い。
嬉しかったっすね〜。

カミさんが帰ってきたら、ステーキしか食わないって、
怒られちゃうかもしれませんね。

その後、散歩して、これして、あれして、そんな事もして・・・・。

3ラウンド海に入った日より、完璧に逝っちいました〜。


今日も忘れちゃダメよ。
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ホーリー梶川





4本の極上フィッシュ

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ジャジャーン!!
私が乗っていた、4本のツインフィッシュを販売いたします!

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出ました!
リズフィッシュ!!

昨日、リズフィッシュをオーダーしている事を思い出し、
私が所有していたこのボードを手放す事にいたしました。

コンディションバッチリの素晴らしいクラッシックキールフィッシュです。
フィンがグラスフィンですが、スティーブ・リズ氏の古巣サンディエゴでは、
皆さん、グラスフィンのボードに乗っていますね。
やはり、パフォーマンスは、グラスの方が粘りがあってターンが伸びるのです。

私も、色んな波で試しましたが、まあ、とにかく、モチベーションがまるで違います。
そう滅多に出回るものではございません。気になる方は、お急ぎください!

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ブロムのリンコンフィッシュ。
ブロムのフィッシュは、本当にパフォーマンス性が高い!
早いテイクオフから一気に突っ走る加速性も素晴らしいのですが、
Veeボトムから生まれる、レイルの切り返しの速さには驚かれるでしょう。
テイルを踏み込むと、ターンが凄いんです。
とにかく、今まで、サンディエゴフィッシュにしか乗った事のない方は、
是非、試してみてください。
完全な新品未使用同等品です。

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ペンドフレックスのラスタビッチモデル。
このボードのボトムターンには驚かされました。
ペンドフレックスの中でも、細く薄いモデルですので、
踏み込んだ際、このボードが一番フレックスします。
ボードがしなり、それが反発した時は、とんでもない
ボトムターンの伸びを感じるでしょう。
面白いですよ。このボードは。

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出ました、弾丸ボード、ラバーダッキー。
このボードは、最初、癖を感じますが、慣れてくると、
とてつもないパフォーマンスを秘めている事に気付かれると思います。
常識はずれのテイクオフの速さ、このテイル幅なのに、軽快に動く
ターン性能の高さは、どんな波のシーンでも力を発揮してくれる、
不思議な魅力を持ったボードなのです。


今回の内容も、凄すぎじゃないですか?

個性的な4本のフィッシュボード。

貴方は、どれを選びますか?



CHECK!!




本日のノッポさん
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実は、昨日、ダッシュ下にメーターを2個つけちゃいました。

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どちらも、大事な大事な情報を得る事のできるメーター。
オイルテンプゲージは、エンジンの状態を判断するのに一番大事な情報。
空冷エンジンは、エンジンオイルと空気によりエンジンを冷却するのですが、
水冷エンジンと比べ、オーバーヒートし易いというデメリットを持っています。
オイルテンプゲージは、空冷ワーゲンにとって、オーバーヒートを事前に判断する事が出来る
必須アイテムと言えるもの。

一方、電圧計も大事。
オルタネーターが正常に発電しているのか・・・。
バッテリーは大丈夫か・・・。
等、電気系のトラブルは、車を一瞬にして不動にしてしまいますからね。

タコメーターは、追加メーターとして、一番最初に思い浮かぶものですが、
正直、ノーマルに近いオートマバスには無縁のもの。

車のトラブルを未然に防ぐ事のできる、昨日重視の追加メーター。

これで、少し、安心です。


本日もよろしくお願い致します。
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ホーリー梶川




またまた、若干アップ

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本日も、雨降りしきる中、鎌倉方面へ。

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朝一は、オッ!!
来たぞ、来たぞ〜、到着だ〜!!
って、思うぐらいの、パンチの効いた頭半近いワイドな台風スウェルが入りはじめてました。

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今日、お世話になるのは、Steve Lisの5'6"。

ボードにより、モチベーションは最高潮。

そして、海もガラガラ。

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チャージしましたよ〜。
波を選ばないとやられてしまいますが、セットのショルダーから、
思いっきりパドルして、とにかく、突っ込む。

パンパンに張ったショルダーを、一気に急加速で走り抜ける・・・。

いやいやいや、相当、STOKEしましたね〜。
オーバーヘッドのワイドブレイクでも、フィッシュなら、
ガンガンに突っ込んでいけます。

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何だか、私が海から上がる10時頃には、デカ波は来なくなり、
マックスでセット肩前後。
潮が引き、反応が鈍ったのでしょうか。

でも、ブレイクは良くなり、特にライトのブレイクは、
久々のミラクルクウォリティー。
イージーなテイクオフから、ショルダーはインサイドまで張りっ放し!

未練もありましたが、明日もある事だし・・・。
本日のところは、4時間半の入水にとどめておきました。

明日は、どうなるのでしょうか?

それなりのボードを準備しておかないといけないかも知れませんね。



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ホーリー梶川





売りです! Lis Fish!

LIS57A
現在、最も入手が困難なシェイパーと言われる、スティーブ・リズのフィッシュが入荷致しました!
世界中を探しても、そう簡単に見つかる代物ではございません。

探されていた方は、2度とないチャンスかも知れません。

相応のプライスとさせていただいておりますので、サイズが合えば即ゲットです!


CHECK!!


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ホーリー梶川



Lisの日

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本日は、小雨が降る中、南房総へ行って参りました。
先日、レストアから帰って来た、Lisに乗るのが一番の目的。

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波の方は、セット胸前後。
少し、オフショアが強いのが気になりましたが、試乗するには十分なコンデョション。

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このボード、とにかく、ダブルウイングによる細いテイルエリアと、
これまた見た事も無いフィンとフィンとの狭い間隔が、どの様な名乗り味となって現れるのか・・・。

凄く気になるとこでした。

実際に乗ると、全然癖の無い軽い動きのツインフィン。

そんな印象でした。少し、シングルに近い乗り味とも言えるかもしれません。

結構、言う事を聞いてくれて乗り易かったです。

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そそいて、本日は贅沢にもLis2本乗り。
こちらは、去年手に入れた、Lis氏のパーソナルボード!!

こちらも久しぶりに乗りましたが、またひと味違った乗り味が楽しめるボードです。

ここんところ、ツインフィッシュに乗る機会が一気に減っていた私ですが、
先日、スキップ・フライの6’4”を乗って以来、フィッシュの楽しさを思い出してしまいました。

やはり、フィッシュは面白いですね〜。


本日のTeam KITA

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それにしても、何処の海に行っても良く会いますね〜。
私とKitaさん。多分、赤い糸で結ばれてんでしょうね。

それより、どうです?

いい写真撮れたでしょ。

無断で写真を転用したら駄目ですよ〜。


皆さんもGW思いっきり満喫してますか〜
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ホーリー梶川



'81 Steve Lis Double Wing Twin Fish

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先日、カリフォルニアで手に入れた、スティーブ・リズのフィッシュ。
ボロボロだったこのボードを、いつもリペアでお世話になっているジョージ君に、
フルレストアしてもらいました。

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6’1” × 20・1/8 × 2・15/16

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十数箇所のリペアと、再ホットコート処理。
ボロさ加減はそのまま残してもらい、オリジナル感をそのまま維持。
でも、ピッカピカのツルッツル状態!!

実に美しい仕上がりとなりました!

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凄いでしょ〜。このダブルウイング。
折れてたフィンは、クロスとレジンで再現。
奇麗に直ってます。

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ホットコートにより、デッキのフットマークも無くなってしまいました。
見た目は年期が入ってるけど、触るとヘコミ無し!

う〜ん。

いい感じ!

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どうなんでしょうか?
このフィンの間隔の狭さは。

ちょっと心配な感じもありますが、早く試したくてしょうがありませんね〜。

週明けにでも、早速、乗ってしまいましょう!


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ホーリー梶川



For GEPPY

3skiplis
先日手に入れた激レア軍団。

なんと、その内の1本を販売する事に致しました。

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こちらが、そのボード。
スキップ・フライ氏がラリー・ゲファード氏にシェイプした、大変貴重なボード。
当然、元オーナーは、ラリー・ゲファード氏。
恐らく、シェイプは2011年か2012年のもの。
(フィンには、2011年と記されています。)

サイズ
6’7”×21×2・5/8

サンドフィニッシュ


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状態の方ですが、今回手に入れた3本の内、一番コンディションが良いです。
デッキのフットマークも、然程気になるものも無く、他に大きなダメージもございません。
レイルに一箇所、小さなリペア痕がありますが、大変奇麗に修復されています。

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ボトムのコンディションも良好です。
スキップさん特有のダウンレイルと、テイル付近のシングルコンケーブ。
素晴らしい組み合わせです。

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ロッカーもナチュラルな感じです。

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そりゃ、USEDですので、少しはフットマークはございます。
でも、ラリー・ゲファードさんの足跡だと思うと、ちょっと嬉しい。

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細かいところもタマリマせんな〜。

皆さんもお解りだと思いますが、こんなレアなボード、そう滅多に出会うこことはありません。
もし、興味がある方はお問い合わせ下さい。
(本気で欲しいと考えてらっしゃる方のみの限定とさせていただきます。)

普通のUSEDよりは、若干、お高くなりますが、価値あるレアボードです。
是非、ご検討下さい。


こりゃ〜、大興奮だ〜!
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ホーリー梶川



Steve Lis

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先日、カリフォルニアで手に入れた、ビンテージのLis Fish。
'81のシェイプで、良い感じに焼けた貫禄のあるボードです。

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ダブルウイングがヤバいですね〜。

0317d
所々にダメージがあるので、オーバーホールに出し、
日本の海で現役復帰してもらおうと思っています。

0317c
うわぁ〜!
ロゴを見ているだけで、ベロベロになるまで酔えそうですね〜。


これ、良いでしょ!
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ホーリー梶川



乗ってない事にしてくれませんか。

0213b
結局のところ、期待外れなコンディションの本日の湘南方面。

0213a

0213f
一気にサイズアップするかと期待してましたが、結局、腹前後のダラダラパワー無し。

0213c
何度もリズを車から出したりしまったり・・・。
貧乏根性むき出しでした。新品で取っとくのと乗るのとでは、まるで価値が変わりますからね〜。
一昨日のカッコつけブログが台無しです。

う〜ん。やっぱり、この波だともったいないな〜。

ボードをしまおうとした時、知り合いに見つかっちゃいました。

オッ!リズ!

今日、いっちゃいますか!

あっ、はい・・・。

結局、後には引けなくなり乗る事に。(ダサっ)

入水すると、何だかサイズダウン。しかも、干潮でボトムのリーフが怖い。
もし、ヒットしてクラッシュしたら大変だ〜。

気になっちゃって気になっちゃって、結局、1時間位でリズは終了です。

本日のコンディションでは、良いんだか悪いんだか、とにかく、何にも解りません。
無理をせず、日を改めた方が無難って事で、車待機していただく事に。

0213e
2ラウンド目は、Skipさんのハルシェイプ。
ダラダラのパワーの無い波でも、テイクオフは早いし、
スピードは出るしで思いっきり楽しませていただきました。
面白いボードですね〜。このボードは。

早く、デカ波で挑戦してみたいですね。

0213g
う〜ん。フィンも奇麗!


0213d
緊張が伴うこの2本ですね〜。

今日は、どうも有り難うございました。
次回もよろしくお願い致します。


リズ、乗ってない事にしようと、一瞬、思っちゃいました。
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ゴメンナサイ。
ホーリー梶川



行け

0211B

Steve Lis氏は、
このボードを置物としてシェイプした訳では無いんだな。

そして、
私の人生も二度と戻って来る事は無いんだよ。


うん。決まりだな。


乗ろう。


せっかく出会った最高のボードなのだから、
思いっきり乗ってやろう。


やっぱ、サーフボードは乗ってナンボだよ。
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足の裏にスポンジ貼るか
ホーリー梶川











Legendary Fish Boards

DAVID
David Nuuhiwaのツインフィンでのダウン・ザ・ライン。
デッキに誇らしげに輝く、"DYNO"のイーグルロゴ・・・。
もう、何も言う事はありません。


フィッシュボードの歴史は、1960年代後半から始まります。
当時、ロングボードしか存在しない時代に
、ニーボードから発展し誕生したのが起源と言われています。
そうです。まさにショートボード革命真っ只中に生まれたサーフボードなのです。

その歴史には、多くのシェイパーが名を連ねますが、
中でも、時代を大きく築き上げたシェイパーにサンディエゴ出身のSteve LisやSkip Frye、
そして、サンタバーバラ出身で"DYNO Surfboards"のヘッドシェイパーを努めていた、
Steve Brom等は、外す事の出来ない存在です。

0107J

0107I
互いに2つに割れたテイルと2枚のフィンで構成されたボードですが、
その進化には大きな差があり、サーフボードとしての乗り味も全く別の物
として存在します。

本日は、こちらの2本で、その違いを分析してみましょう。
0107A

0107B
アウトラインを見ても、大きく差があります。
とは言いましても、Steve LisもSteve Bromも多くのテンプレートを持っていますので、
この2本のボードだけでは、シェイパーの特徴を分析し切る事は出来ません。
ですので、あくまでも、この2本の中でご説明させて頂きます。

まずは、左側のSteve Lis。
このボードは、少し、テイルが絞られたモデルと言えますが、基本的に、
サンディエゴ系のフィッシュと言えば、ボードのセンターからストレートな
ラインでテイルに繋がっており、テイルワイズも広いのが特徴です。
殆どの場合、テイルワイズは、12インチ以上が基本。

一方、Steve Bromの方ですが、モデルは、"RINCON FISH"。
ラインナップの中でも、テイルが絞られ、より軽いターンが味わえるモデルとなっています。
このボードは、私が希望し、通常より1インチ、テイル幅を絞ってもらったボードなので、
特にテイル幅が細く仕上がっています。
そして、このボードは、10インチのテイル幅ですが、基本は11インチ前後。
サンディエゴフィッシュのアウトラインと比較しても、テイル付近がカーブし、
絞られているのがよく解ると思います。

01007I
サンディエゴフィッシュのボトムデザインは、フラットボトムが中心ですが、
浅いシングルコンケーブが入っているボードも少なくありません。
因に、このSteve Lisは、センターが浅いシングルコンケーブで
テイル付近は浅めのリバースVeeです。

0107G
一方、Bromの方ですが、ノーズエリアは軽いロールドボトム。
センター付近は浅いシングルが入っています。そして、何より特徴的なのが、
テイル付近の強烈なVee!
テイル付近を絞り、強いVeeボトムにする事により、マニューバビリティーを高めているのです。

そして、この2枚の写真で、フィンの立ち方にも大きな差がある事にお気付きになられたと思います。
Steve Lisは、ダブルフォイルされたプライウッドフィンが、ほぼパラレルで立てられています。
これも、サンディエゴフィッシュの特徴と言えるでしょう。

一方、Steve Bromの方は、片面フォイルのグラスフィンを使用し、随分と角度がついています。
ボードのパフォーマンス性を高めている事が伺えます。
グラスフィンは、昔からの拘りだそうです。
余談ですが、Steve Bromは、”ロケットフィッシュ”という言葉を作った張本人。
それほど、Steve Bromのフィッシュが、世の中に影響を与え続けて来たと言う事です。

0107C
フィンの取り付け位置にも大きな差があります。

0107H

0107F
Steve Bromの方が、3インチも前方に取り付けられています。
キールフィンと呼ばれる、フィンのティップからストレートなラインを持つ
サンディエゴフィッシュ。
そして、若干のレイクを持つSteve Bromのフィン。

この辺りも、乗り味に大きく差が出ますね〜。

0107E

0107D

最後にロッカーを見てみましょう。
如何ですか?この2本を比べると、ほぼ同じ感じですね。


それでは、結論です。

サンディエゴフィッシュ。
大きなターンでカッ飛ぶのが得意なサーフボード。
たまに言われる、バックサイドが難しい。カットバックがやり難い。
これ、事実です。
でも、決して出来ない訳でもありませんし、駄目なボードという訳でもありません。
細かいターンが不得意な分、スピード感溢れるサーフィンが楽しめる、
スピードボードって言う訳です。

一方、Steve Brom。
これ迄説明した通り、ターン性能が高いフィッシュボードとなります。
アウトライン、フィンセッティング、ボトムデザインの全ては、
回転性を追求したデザインとなります。


Q.そんじゃあ、結局、どっちがいいの?
A.困った事は、聞いてはいけません。どちらにも、個性がありスタイルがあります。
カッ飛びのダウン・ザ・ラインがお好みなら、サンディエゴフィッシュが最高でしょうし、
マニューバー野郎になりたければ、Steve Bromの方がお勧めです。

現に、この2本は私のパーソナルボードで、
一生、持っていたいと思わせる、数少ないボードですから。

それにしても、最近はめっきり見る事の少なくなった、ツインフィッシュ。
でもですよ〜。でもですよ〜。
やっぱりツインフィッシュは、サーフィンとしてのスタイルが確立された、
数少ない最高のサーフボード。

なんやかんや言って、やっぱり、カッコいいですよ。


久々のサーフィンコラム、如何でしたか?
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今日はマジだぜ!
ホーリー梶川


いや、
いつもマジだぜ!



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