EDGEBOARDS

7'6" Selena Edge

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先日のフィッシュフライの翌日、
いい波見つけちゃったんですよ〜。

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セット胸前後の厚めのブレイクながら、
インサイドまでロングライド出来るミッドレングス専用Wave。

その日は、フィッシュ10本車に積んでたけど、
やっぱりこの感じじゃ7'6" Selena edgeでしょ〜。

って事で、フィッシュフライも終わった事だし、
遠慮なく乗らせて頂きました〜。

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やっぱり、マークさんのエッジボードは別格だなぁ。

パワーグライドとの組み合わせは、もはや、
トライフィン同様の動き・・・・。

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このプルアウト見たら分かりますよね。

シングルのプルアウトじゃ無いんだから。

どう違うって言うと、常にエッジが波を噛んでるから、
踏み込んだらすぐに反応してくれてこんな動きができちゃう。

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グライド感もハンパないから、パワーセクションに入ると、
これモンで買っとべちゃうし・・・・。

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マークさんのエッジボードは、とんかく、
癖がなくてエッジボードの良いところだけを
感じる事が出来ちゃうんですよ。

だから、何も意識する事なくいつも通りの
ボードコントロールで最高の思いが出来る。

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このターン、覚えてるな〜。

波のトップでヒール側で踏み込みレイルを切り返したら、
ボードが瞬時に反応してくれて、”コイツ〜、しっかり付いて来てくれてる〜!
って感じたから、更に”グゥ〜”って踏み込み続けたら、
最高に気持ち良いターンが出来ちゃってんだよね〜。


そう、マーク・アンドレイニさんのエッジボードって、
本当に別次元のエッジボードに仕上がってる。

ジョージ・グリーノウさんが70年代前半に開発し、
世間に広まったエッジボードですが、マークさんは、
以前、ジョージ・グリーノウさんに会う為、
直接、オーストラリアに出向き、エッジボードの
メカニズムからテンプレートまで全てを伝授されカリフォルニアに帰国。
その後、マークさんのエッセンスを注ぎ込み
独自のエッジボードを生み出したんです。

これも、ひとつのサーフィン史に残る大事な1ページに
なる事でしょうね。

兎にも角にも、私は、今後、ANDREINIのエッジボードは、
パーソナルボードとして、常に数本は懐に置いておく事でしょうね。

その位、大好きで皆さんに勧めしたいボード・・・・。




それでは、みなさん、ごきげんよう。




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満足そうな顔してんじゃんか。





本日もヨロピコね!!

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ホーリー梶川





ANDREINI EDGE

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本日は、先日に続きANDREINIのエッジボードについて。

そうですね。本日の内容は、シェイプのディテールについて・・・・。

細かいところまで見れるので、気になってる方は必見ですよ〜。

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まずは、一番の特徴とも言えるボトムのノーズエリア。

ご覧の通り、ANDREINIのエッジボードは、全モデルに共通し
ノーズエリアはボトム側から反り上がっています。

ここ、スゴくキモなんです。

今回入荷したBullet、Selena共にこんな感じで
ボトムからデッキに向かってレイルが反り上がっているのですが、
これは、掘れたセクションでノーズが引っ掛からないのと、
ハスルタビーの様にノーズからテールに向けて
水をスムースに流す役割があります。

なので、ワイドノーズでもノーズが引っかかる事が絶対に無い!!

これは、先日の波でも感じましたね〜。

トロワイドなブレイクでミドルで一気に掘れ上がり、
一気に速いブレイクになる感じだったのですが、
ノーズは常に掘れた波を舐める様に抜け、
水がエッジを伝わりテールに抜けていくのを
常に感じましたよ。

ハルに乗った事がある方なら、この感覚が分かると思うのですが、
まさに同じでしたね〜。

その時って、凄いスピード感を感じ
完全にストーク状態に入っちゃいますね〜。

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続いてボトム。

基本、ノーズからディープなリバースVee。
(リバースVeeとは、ダブルコンケーブとVeeのコンボ。)

この写真は、ノーズ付近。

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こちらは、ノーズから1/3付近です。

コンケーブが深くなってきましたね〜。

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こちらはセンター。

メチャクチャディープ!!

もはや、ボンザーとも言えるレベルの
ディープなコンケーブです。

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こちらは、フィン付近。
(Selenaも同じですよ。)

センターからこの付近まで、とんでもなくディープな
コンケーブが入ってます。

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同時にエッジ部分も見て欲しいのですが、
常にレイルはボトム側からデッキに向かってまくり気味。

フラフラしそうですが、全くそんな心配はありません。

なんせ、一番飛び出たストリンガー付近に続き、
エッジ部分が鋭角に飛び出ているので、エッジ部分は、
フィンでは無いにしても同じ様な効果を生み出し、
ボードをホールドし、しかも、サーファーの動きに対し、
機敏に反応してくれるのです。

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テール付近までダブルコンケーブは続き、
そのまま、水は流れていきます。

これが、ANDREINIのエッジボードが、とてつもなく速く、
そして、とてつもなく反応の良い乗り味になっている理由。

水の流れは、ノーズからテールまでスムース。

と言うか、ターボの原理がここにありますね。

ボトムに流れてくる水をノーズで拾い、
テールで抜けて行くまでに推進力に変えてしまう構造なのです。



ヤバイよね〜。

木曜日にANDREINIのエッジボード2本乗って以来、
目を瞑ると何度も再現される、最高の波とエッジボード
でしか味わえないスピード感と気持ちの良いターン・・・・。




話は変わって、今週は、ジェイコブのご両親が来日し
ホーリースモークに遊びにきてくれますよ〜。

楽しみですね〜。

あの穏やかで頭が良くて、経験豊富でハンサムな
ジェイコブを産んで育てたご両親と会える事に感謝です!




それでは、みなさん、ごきげんよう。






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ホーリー梶川





ANDREINI EDGEボードの凄さ

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昨日は、日帰りで北の海へ・・・。

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波の方は、セット胸肩のグッドコンディション。

厚めのブレイクが中心でしたが、ミッドレングスだったら、
ずっと続くロングショルダーを好きな様にライン取り出来る
久々の素晴らしいコンディションでした。

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朝イチ乗ったのは、ANDREINI 6'8" Bullet Edge。

過去にも乗った事があるモデルですが、
この長さは初めて・・・・。

以前は、6'0"とかだったと記憶しております。

いや〜、長めのBullet Edge最高でしたね〜。

最近、7'6" Selena Edgeにハマって乗りまくっておりますが、
ANDREINIのエッジボードは、他のエッジボードと乗り味が
全然違ってメチャ乗り易くて最高なんですよ。

その期待を背負ってのBullet Edgeの初乗りだったのですが、
想像を遥かに超えるとんでもないボードでしたね〜。

まず、パドルの時点で差を感じるんですよ。

いつもよりパドルが速くなるんです。

ANDREINIのエッジボードは、ノーズからディープな
ダブルコンケーブが入っているのですが、これが、
水の通りを良くするから、パドルしてる時でさえも
スピードの差を感じるんですね〜。

そうなりゃ、テイクオフも当然速いし加速感もダントツ。

アップス&ダウンでどんどん加速していくし、
先まで走り過ぎたらターンも軽いからカットバックもすごく楽。

ターンの軽快さで言えば、6’代前半のボードと同等か
それ以上に動いてくれますから。

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今回は、Power Glide 7.75を付けてみましたが、
相性も抜群でとにかくバランスの良さを感じましたね〜。

なんせ、ANDREINIのエッジボードは、エッジボードの
クセってのを全く感じる事なく、普通のボードの様に
コントロール出来る。そして、エッジボードの良さの一つと言える、
エッジが生むターンのキレの良さをしっかりと感じられる。

やっぱり、マーク・アンドレイニ氏は凄いシェイパー。

乗れば、すぐに氏がレジェンドと言われる理由が分かりますよ。


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2ラウンド目は、最近乗ってる7'6" Swlena Edge。

潮が上げ、若干、トロワイド気味なコンディションでしたが、
流石、Selena Edge・・・・。ウネリからテイクオフし、
一気に掘れ上がってくるミドルセクションを、アップス&ダウンで
加速したら、一瞬で抜けちゃったね〜。

あのスピードって、正直、ハルスタビー並・・・・。

自分でも乗っててビックリしちゃうぐらいスピードでてましたね〜。

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いつも、8.8 Power Glideで乗ってましたが、昨日は、7.75。

そう、ここで豆知識です。
フィンが小さいと感じたら、後ろにセットしたら良いですよ。

Selena Pintailは、テールが絞られてるから、
7.75の方が相性が良いかも知れないですね。

とにかく、かっ飛ぶしターンもシングルフィンとは思えない
軽い動きしてくれちゃって、自分が思い描いたラインを
ボードが完璧に再現してくれましたよ。

そうですね〜。

ANDREINIのエッジボードは、
本当に感激を生む凄いボード。

もし、あなたが、1本手に入れちゃったら、
絶対に違うモデルも乗りたくなるでしょうね。

そして、気が付いたら車に積んでるボードの全てが、
ANDREINIのエッジボードになっちゃいますから笑。

大袈裟じゃなく、本当にそのくらい感激した、
昨日のANDREINIエッジボード体験でした〜。



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一緒に入った皆さん、昨日は、お疲れ様でした〜。




それでは、みなさん、ごきげんよう。




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ホーリー梶川





G.G.TWIN STUBBIE HULL EDGE

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1960年代後半にジョージ・グリーノウを中心にスタートした
WILDERNESS SURFBOARDS。

周りから天才と言われるジョージ・グリーノウ
の多くのアイディアは、サーフボードの歴史を大きく変えてきました。

エッジボードもその一つ。

より軽く、そして簡単にターンさせる構造として開発されたエッジボードは、
現在でも多くのシェイパーが採用する画期的な構造と言えます。

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そして、ボブ・ダンカンは、スタート当時からのオリジナルメンバーで、
ジョージ・グリーノウとマイケル・カンデスが
オーストラリアに移住したタイミングで、
WILDERNESS SURFBOARDSの看板を
彼が背負うことになったのです。

どうですか。

50年前に開発されたエッジボード。
それを、当時からシェイプし続けてるシェイパーが
他に居るでしょうか?

そもそもが、エッジボードの
オリジナルのシェイパーですからね。

はい、とにかく、貴重でございますよ。



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今回、4本のボードが入荷し、そのうちの1本が
かスタムオーダーボード。

そんで、私が1本抜いちゃったので残りは2本。
と言いたいところですが、アップする前に1本売れてしまいました。

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と言う訳で、今回、販売できるのは
こちらの6’10”のみとなってしまいました。

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ダークマルーンのレイルが渋いっすね。



なんせ、貴重なボードですので、
皆さん、是非、ご検討してみて下さい。





CHECK!!








それでは、みなさん、ごきげんよう。





MPが買いなさい。
って仰っております。

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ホーリー梶川





ANDREINI/6'6"MP STUBBIE EDGE

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本日は千葉方面へ。

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はい。先日手に入れた、アンドレイニの
MP STUBBIE EDGEを試したくて。

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私が入水したポイントでは、
サイドショアが強めに吹き、多少、フェイスが荒れてる感じ。

でも、サイズもそこそこあり、波を選べば
インサイドまで走れる波もありました。

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そう言えば、アンドレイニのエッジボードに乗るのは、
今回が初めて。

エッジの入れ方。

ダブルコンケーブの入れ方など、他のエッジボードとは、
ちょっと違ったシェイプに仕上げて来ているところがそそりますね〜。

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セットの波は肩前後。
そのセットの波を選び、本日乗った印象は、
エッジボードの癖は多少感じながらも、
思ったより乗り易いですね〜。

はい、エッジボードの最大のメリットは、
スピードではありません。

ターンのキッカケの速さです。

要は、エッジという突起物が波に引っ掛かり、
その抵抗でターンをいつも以上に鋭くさせましょう。
って考えなのです。

逆に言うと、バランスの悪いエッジボードは、
引っ掛かるわスピードは出ないわで、本当に乗り難い
ボードになっちゃってる事があるのですが、
このボードは、引っ掛かる感は無かったですね〜。

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ターンも通常のシングルフィン以上に鋭く深く、
よく言うことを聞いてくれましたよ。



少し乗り込んだら、最高に楽しいボードになるんだろうな〜。
って、一瞬で感じたぐらい良いフィーリングでしたね。

今日は、スピードフィンで試してみましたが、
次回は、パワーブレード行ってみましょうかね〜。

202002039
これ、ヤバいヤツ。

こうやって呑気にウエット乾かしてると、
よく忘れちゃうんだよな〜。

今日は、全神経をウエットに集中させましたのでクリア。
はい、ちゃんと、持って帰って来ましたよ〜。



それでは、みなさん、ごきげんよう。




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ホーリー梶川





ANDREINI

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ANDREINIのエッジボードが入荷しました。


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今回入荷したのは、BULLETが5'8"、5'10"、6'4"の計3本。


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そして、シングルフィン仕様のLeenough 5'9"。


まず、目を引くのは、やはりエッジの入ったレイルですよね。

でも、それより、もっと凄いのがボトム。

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ノーズから、とてつもなく深いダブルコンケーブが入っております。

ハンパない深さに、正直、唖然・・・。


少し前に、Bulletのエッジボードを試乗させていただきましたが、
ノーマルより、スピード性能、ターン性能共に上を行く様に感じました。

ただ、少し、癖があるので慣れるまでに少々、お時間が必要かなと。
でも、大丈夫。1、2ラウンドで完全に慣れてしまいますので。

エッジボード持って、ビーチをブラブラ歩いてたら、
あのオッサン、何持ってんだよ〜!って、相当、注目されるでしょうね。


全国のど変態サーファーの皆様、要チェックですよ〜。




CHECK!!





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当然、私は、ど変態野郎
ホーリー梶川





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