AMCGREMLIN

どうかしてます

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現在、70年代のサーフカルチャーをお届けするホーリースモークは、
完全にホーリーオート化しております。

空冷VWと違って、日本でパーツを探す事は絶望的なAMC。

はい、超上級者のジャンルなだけあって、パーツを探すのに一苦労な訳です。

でも、オタク野郎は見つけちゃうんですよ〜。
そんで、それが、また楽しいって訳。

今回は、アメリカだけじゃなく、カナダやヨーロッパからパーツを掻き集めました。
はい、代用品パーツは、モノタロウでも見つけましたよ。

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よって、70年代のサーフカルチャーをお届けするホーリースモークは、
現在、こんな状況となっております。

カリフォルニアに行く4日前だっていうのに・・・。

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作業は、朝のまだ寒いうちからスタート。
南風に変わり、オンショアになったところで
安心して作業が出来るってもんでございます。

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一先ず、嵌ってるのは、ペーサーのスピードメーターケーブル。
細かい話は、マニアック過ぎてこの場でお話しするのは遠慮しておきますが、
とにかく、すごい事になっております。

調べに調べ上げた結果、別の車種のスピードメーターが
取り付け出来る事を知り、カナダでそのパーツを発見!!

ようやく、先日届き装着したのですが、
上手い事いかんのですよ〜。

何度も取り付けたり外したり、
油被ったり、地面にぶっこぼしたり・・・。

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作業を一からやり直すため、
ATFを入れたり抜いたり何度も繰り返し・・・。

ミリ単位のズレが起こす、スピードメーターの動作不良・・・。
本当に大変です。でも、大変だから楽しい〜笑。はい、マニアの証拠。

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ついでに、エンジンオイルも交換。

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添加剤も入れ、着々と車は調子を上げて行きます。

でも、未だスピードメーターの方は、言う事聞いてくれません。



今週は、WILDERNESSのピックアップもあるし、
他にもやる事が、山積み山積み山積み・・・。

帰ってから、落ち着いてゆっくりとね。

それが出来ない私は、押せ押せモードな中、
今日も油まみれになって、車を弄り倒したのでした〜
ばっかだな〜って、自分でも思いますが、こればっかりは・・・。

はい、作業が進まなければ、このまま、
寝ないでやり切るつもり笑。


それにしても、今日、確信した事。

来ていたトレーナーを油まみれにしてしまった私は、
夕方、ロンT1枚で作業していました。

この気温でも、作業の最中、寒さを全く感じませんでしたね〜。

オッサンになっても、集中するとアドレナリンが
出まくるんですね〜。

オッサンながらに生きてるって、
実感しましたよ笑。


神様、こうして生きててありがとう!



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ホーリー梶川












1972 AMC GREMLIN FOR SALE

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最近、AMCのPACERって言う、
UFOみたいなヘンチクリンと戯れてるところをお見せしたばかりですが、
今回のお話は、AMC GREMLIN。

はい、グレムリンです。

グレムリンとは、映画のあのグレムリンがあまりにも有名ですが、
この車の名前の起源は、別のストーリーとなります。

グレムリンとは、ヨーロッパの妖精にネーミングしたもので、
ちょっと、イタズラする妖精の種族をそう呼んでいたみたいです。

この表情見て、イタズラっ子って感じしますもんね笑。

そう、映画のグレムリンは、84年の大ヒットハリウッド映画。
当然、私も、友達と見に行来ましたね〜。
まだ、彼女なんていませんでしたから。

そんで、このグレムリン。

デビューしたのは、1970年。

先日のペーサーでも、その当時の時代背景の話をしましたが、
なんせ、このグレムリンが、アメ車小型化の走りと言われています。

同時期にシボレーからはベガ、そして、フォードからはピントがデビューし、
アメ車が大きく変わった時代でもありましたが、この、グレムリンは、
別格の注目を浴びていました。

そりゃ、見れば答えが出ますよね。

目を引く可愛いキャラクター、そして、ド派手で斬新なボディーライン。

他社のコンパクトカーは、元々あったフルサイズのセダンやクーペをアレンジして
完成させたデザインで、小型化された分控えめな印象にまとまってしまいました。

ところが、AMCは、普通にやっても勝てないって事を知っていたのでしょう。

恐ろしく、非現実的なボディーラインを採用し、デビュー後、
街を走っているグレムリンは、とにかく、目立ちまくったのです。

結果、AMCとしては、大ヒットとなる67万台のセールスを記録し、
70年代のAMCを支える、代表作とも言えるモデルとなったのです。

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そんで、何が言いたいのか・・・。

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こちらの72年式、AMC グレムリンを販売いたします!

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はい。当店は、70年代のカリフォルニアサーフカルチャーを
皆様にお伝えするショップ。

サーフボードやアパレルを中心に売る店なのですが、
実は、今回、車にも挑戦してみようと、この車をカリフォルニアから
輸入してみたのです。

ちゅうか、正直なところ、ペーサーとグレムリンの
気に入ったのが、同時に見つかっちゃったから、
まとめ買いしちゃったってところ。

日本に到着し、色々と弄ったところで、どちらかを手放そうと
当初から考えていました。

当然、似たような車を同時に乗れる程、余裕もないし
そもそも、必要ありませんからね。

グレムリン/ペーサーは、私にとって、当時のアメリカを代表する車として、
いつかは、絶対に乗ってみたいと思っていた憧れの車でした。
良いのが同時に出て来たところで、ひとまず、どっちも実際に
見てみたかったってのが本音ってところです。


このグレムリン、ソリッドでオリジナルをキープした素晴らしい個体です。
雨の少ないアリゾナで育った車ですから、間違いありませんね。

ボディーは、フロアを含めドライで最高の状態をキープしています。
日本に入った時も、フルオリジナルペイントで、パテとも一切縁のない車でした。

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欠品パーツもなく、大事に扱われてきた車だったと思われますが、
塗装のヤレ、内装のヤレを完全に修復し、ビンビンコンディションに仕上げてやろうと
プロジェクトスタート!

既に、綾瀬にあるNEWOLDさんで、オリジナルと同カラーで
オールペン完了!!

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そして、フロントシートもオリジナルにそっくりな
ビニールレザーで、ビシッと張り替えました!!

これから、私の方で、カーペットを全て新しいものに張り替えたり、
内装の細かいところも仕上げて行こうと思っております。

当然、機関系もしっかりとメンテナンスし、大人が安心して乗れる
リアル ’70sマシンを復活させてみせます!


如何ですか?

サーフィンはスタイル。

追求したら、服装だけじゃなく車までも
拘ってみるのも悪くないと思いませんか?

海に行く最中の道のりが、まるで違うものになると思いますよ。


車の情報

1972 AMC GREMLIN
258(4.2L)エンジン
オートマ、パワステ、エアコン付き!!
(グレムリンで、この3つが揃う車は、
そう簡単に見つかるもんじゃありません。)

完成したら、かなり綺麗な車に仕上がっていると思います。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

ペーサーの方が気になるって方も
遠慮なくご連絡下さい!



お問い合わせ先
ホーリースモーク
045(914)5573
info@holysmoke.jp




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明日は、ジョシュのピックアップに成田へ!!
こちらも、楽しみにしててくださいね。

ホーリー梶川




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