空冷BUS

今日は何の日、レストアの日。

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新しいキャンパーが届いて2週間。
やりたい事が山積みだったのですが、仕事に追われ弄っている場合ではなかったのですが、
本日、もう我慢出来ず、強行で作業を開始してしまいました。

まずは、手始めにカーテンの交換。

36年前のカーテンは、もはやボロキレ状態。
色褪せし、きったないと言うかみすぼらしいと言うか。

オリジナルに拘るのは私のスタイルなのですが、
シート生地やカーテン等のファブリック類はちょっと勘弁。

ただ、単純に汚いだけですもんね。

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ついでに今日は、ウインドウシールラバーも交換。

カッチコチになってるし、中の錆もチェックしときたいので・・・。

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それでは、作業開始!
まずは、このキャビネットを外す事から始まります。

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ぶっ壊さない様に慎重に外し、36年分のほこりやゴミを取ったら、
安全な場所に置いときます。

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36年頑張ったカーテン。
窓枠に沿って日焼けしてますね〜。
嫌でしょ、こんなの。

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はい。それでは、キャビネットを取った時にしか出来ない作業。
ウインドウシールラバーを交換しちゃいましょう。

ガラスが取り外し易い様にカッターで大胆にカットすると作業が楽になります。

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外れました〜。

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案の定、錆びてますね〜。
でも、予想していた程錆びていませんでした。
このレベルなら、金ブラシである程度まで取って、
錆びとりクリームで処理してあげれば前々問題無し。

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錆びとりクリームが乾いたら、今度はタッチアップしてあげましょう。
今回は、ラッキーな事に車に塗料が積んであったので、それを使いました。

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バッチリです。(これは、反対側の写真ですね。)

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続いて、ガラスに新しいウインドウシールラバーを装着し、
ボディーにガラスを嵌め込む作業です。

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こうやって、細い紐をボディーに嵌る溝のところに一周させます。

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そんで、外からガラスを押し込む。

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そんで、こうやって紐を引っぱっていったら、ゴムがニョキニョキって入って来て、
ボディーにしっかりと固定されるって訳なんす。

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左側は、ベントウイングがあるから、ちょっと、大変。

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でも、いい感じで装着出来ました!

やっべ〜、暗くなって来たよ〜。

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投光器で照らしながら作業は続きます。

本日の最大の目的だった、カーテンの交換も無事完了し、
キャビネットを元通りに装着。

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完成しました〜!!

終了は、夜の7時。

軽〜くスタートしてみよっかな。なんて始めた作業でしたが、
丸一日付きっ切りとなってしまいました〜。ダハハ〜ッ。


まだまだ続く、レイトバスレストアの旅・・・。


それでは、皆さん、ごきげんよう。



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ホーリー梶川











空冷ワーゲン天国の土地

空冷ワーゲンファンの皆様、お待たせしました。
毎度、お馴染みの空冷ワーゲンスナップ特集です。


今回も、多くの空冷ワーゲンを見かけました。
生産されてから40年以上も経過した車がばかりですが、
まだまだ、現役。元気に走り回っています。

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カッコいいですね。バスのピックアップも雰囲気抜群です。ダブルも良いけど、シングルがカッコ良いんスよね。

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フリーウエイで撮った1枚。ボロいBugとオッチャンが似合ってます。

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Herbie仕様のボロBug。

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カッコいいですね〜。典型的な空冷VWサーファー。このBugは、かなり弄ってたと思います。カッ飛んでましたから。

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こんなカラーリング、オリジナルには無いけど、カリフォルニアで見るとカッコいいですね。

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出ました!ヒッピーバス。サンディエゴのオーシャンビーチでは、
こんなヒッピースタイルのBusやBugを良く見かけます。

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車の中からパシャ!サーファーですね。

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こちらも車から。皆さん、Busが好きですね。特に、キャンパーは良く見かけます。

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のんびりとした街並みに良く似合います。

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W123とBaja Bug。カリフォルニアって感じですね。

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ヤレヤレのBug。個人的には、タイヤとホイールが残念に思いますが、雰囲気抜群でした。

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こいつもオーシャンビーチ。店のカンバンカーです。

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ビッグテールの普通な感じがいいですね。

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アメリカ仕様のアイロンテイル。売ってるから、近寄ってみましたが、激ボロでした。

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サーフポイント前に停まってたレイトバス。

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オマケのヴァナゴン。この車もサーファーの大好きな車。雰囲気ありますね。

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これもレイトバスのキャンパー。可愛いですね。

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リカーの駐車場に停まってた従業員のBug。ただの激ボロでした。

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私がVWを撮ってるのを見て、Joshが送ってくれた1枚。有り難うJosh!!

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こちらもキャンパーですね。車の中で昼寝をしてました。

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デューンバギー!カリフォルニアだと、思いっきり嵌りますね〜。

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住宅街に佇むレイトバス・・・。

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波チェック中のオンボロカルマン。でも、かなり弄ってるっぽいエンジン音でした。


カリフォルニアに来ると、VWは、ドイツで生まれアメリカ市場に受け入れられアメリカで育った。
見かけるその数を見れば、誰もが納得する”空冷ワーゲン天国”なのです。

日本に帰国し、空港の駐車場に停まっている私のBusを見た時、
なんだか、妙に嬉しくなった私でした。


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ホーリー梶川







3連休スタート!

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今日から3連休がスタート!
いいですね〜、連休。羨ましい限りです。

皆さん、遊びに出かけているのでしょうね。
ホーリースモークには、あまりお客さんが来られませんね。
私とトロ松の2人っきりの時間ばかりです。

私は、先日から一気に燃費が悪くなったBusのチェック。
車の下を覗くと、何やら、ガソリンらしき物が垂れている感じ。

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ホーリースモークには、フューエルラインもしっかりとストックしています。
(こんなもんまでストックしてるって、VWの専門店みたいでしょ!)

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燃料タンクの付け根か、燃焼式ヒーターへのTジョイント辺りが怪しい・・・。
早速、ジャッキアップし、下に潜って作業開始。

全てチェックしましたが、漏れてるところは無さそう。

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続いてエンジンルームのチェックをしてみました。

前から、少し気になっていた、キャブレター周り。
もしかしたら、この辺りから漏れているかも知れません。

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なんやら、滲んだ感のある雰囲気。
でも、今日の作業はここまで。

昨日のサーフィンで、ボードが腰にヒットし、実は、歩くのが精一杯のワタクシ。
無理をせずに、作業は明日に廻します。

エッ?

いえいえ、それでも、朝はちゃんとランニングしましたよ〜。
歩くのが精一杯なら歩けばいい訳ですから。
普段の1/3のスピード。歩いてる前のオバちゃんを抜くのに、
相当な時間が掛かりましたから、相当な遅さだったと思います。

でも、休みませんよ〜。
明日は、ジムに行ってみましょう!
腰に負担がかからないところを中心にシバき倒しです。



楽しい3連休。気分のいいところで
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ホーリー梶川






最高の焼き加減

VWROOFRACK1
今月のサーフボード入荷ラッシュに向け、
BUSのルーフラックをチェックしてみました。

ン〜ンッ。

何とも、美味しそうな最高に奇麗なヤケ具合。
食パンに例えたら、サックサクのモッチモチ。
私だったら、ブルーベリージャムをちょこっと乗せて・・・。

いやいや、良く見ろ!よく見てみろ〜!
奥の方なんか、完璧に焼けたお餅にしか見えねーよ〜。
これなら、醤油をかけて香ばしい磯辺焼きっ。

ン〜ンッ。

どっちも、最高〜!


違うよ、バカッ!


・・・・・・・。



日本にこのBUSがやって来て、直ぐに作ってもらった、
フルレングスのルーフラック。
この車に似合う様に、サフェーサーで止めておいたのですが、
当時は、ツルンツルンのお坊ちゃま。

今日、久し振りに見たら、何だか、いい感じに成長しているではないですか!

でも、ここで気を抜いては行けません。

サビは、一気に進行しますから〜。

相当に面倒ではありますが、亜麻仁油を全体に塗り
この状態をキープする様、作業してみました〜。


だから?


・・・・・・・。


お疲れさまでした〜。


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磯辺焼きって、最高だな〜。
ホーリー梶川


1963 BUG

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出ました〜!!

本日、アロハキャリアをご購入頂いたお客様の愛車。
1963年式のワーゲン/ビートルです。

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この車のオーナーの方が、アメリカに留学していた際にホームステイをして、
そこのお婆ちゃんが、新車から乗っていたワンオーナーカーを譲って頂き、
日本に持ち帰った車だそうです!

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ボディーは、ほぼ、オリジナル塗装。
実に素晴らしいコンディションです!

ただのボロじゃんって?

いえいえ。何をおっしゃいますか。
ピッカピカに塗装された車は、基本、鉄が腐ってどうしようもなくなったから、
仕上げ直しているのです。
ここまで、腐りがなくしっかりとした状態で残っている事は、本当に奇跡的な話。

だから、貴重なんですよ〜。

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私のバスとの相性もバッチリじゃないですか。
こんな事、初めてですよ!
ボロとボロが並んでボロボロ。
いやいや、最高です!

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このカサカサ感、タマりませんね〜。
この方も、亜麻仁油やったみたいです。

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純正のホイールもいい感じに遣れてます。
ホント、タマランね〜。

今度は、アロハキャリアを着けてご来店下さいね〜。


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ホーリー梶川





アクセルワイヤー交換

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昨日、早速、アクセルワイヤーの交換を行いました。

私は空冷VW乗り。

当然の様に消耗パーツは常に車に積んでいます。

という事で、パーツを買いにいく必要もなく、
作業は直ぐにスタート!

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たった、こんな針金1本が切れるだけで、Busは動かなくなっちゃんですね。
(元々、大して動かないですが・・・)

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それでは、切れたワイヤーを抜き取りましょう!
古いワイヤーは切れているので、既にたるんでますね。
(私と良く似ています。)

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アクセルペダルと繋がっている部分を外し、ワイヤーをグイグイと引っぱり抜きます。
やはり、エンジンルームへの入り口付近で、
擦り切れる様にプッチリ切れていました。

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エンジンルームのキャブレター側も外しましょう。

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全て抜き取ったら、今度は、新しいワイヤーにグリスを塗りながら、
差し込んでいきます。
途中で引っ掛かってしまい、手子摺るシーンもありましたが・・・

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どうにか、最後まで入ってくれました。


ここで皆さん、想像タイムです。


サーフポイントの大きな駐車場。

ボロいBusの下に潜っている人がいる。

どうしたんだろう、あのオジさん・・・。


どう考えても、興味深い光景です。
面白そうじゃないですか!


すぐに人だかりが出来、知人からは茶々を入れらる・・・。


う〜ん。

恐ろしい。

恐ろし過ぎる。



俺のBusくん、出発前に切れてくれて有り難う!
本当に、世話のかからない良い子だよ。



ハイハイ、続き続き。

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エンジンルームの方にワイヤーが届きました!

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あとは、止めるところ止めたら完成!

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アンダーカバーも取り付け、
作業は全て終わりました。


そろそろ、クラッチケーブルもやっといた方が良さそうな予感が・・・。

想像するだけでも恐ろしい光景が頭を過りますから・・・。


空冷ワーゲン乗りの方もそうでない方も。
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どこまでもラッキーボーイな私。
ホーリー梶川










'78 Westy

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昨日ご来店されたお客様のBus。

空冷VW史上最強の、2リッターType4エンジンを搭載した、
78年式のウエストファリアです。
2リッターのエンジンは、ポルシェ914と同じものなんです。
とは言っても、70馬力ちょっとしかありませんが・・・。

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空冷VWは、どれも個性的で最高です。
その中でも、特に気になるのが、この、高年式のウエストファリア。
キャンピングカーとして、実用的で居住性の良い車。

屋根を跳ね上げると、大人2人がゆったりと寝れるスペースを確保出来るんです。

下でも2人は寝れるから、オッサン4人で行く夢の様で悪夢の様な、
サーフ珍道中キャンプなんて事も実現出来る楽しい車。

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実は、この車のオーナー。
昨日が納車されて2日目との事。

車にホーリーステッカーが貼られていたので、
何か、この車について、私が知っていないかと尋ねに来られたのです。

残念ながら、私の方は情報ゼロ。
見た事も聞いた事もない、まるで他人な車でした。
(ご期待に応える事が出来ず、スミマセン。)

それにしても、これからが楽しみな車ですね。
早くヒーターを着けないと、冬が越せないですよ〜。

それでは、今後の多くのマイナートラブルを
心行くまで楽しんで下さいね〜!


空冷ワーゲン万歳!!
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ホーリー梶川




ショック!

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ショックを替えただけで、ここ迄も乗り心地が変わるとは・・・。

昨日の久しぶり湘南ドライブ。

高速に乗った瞬間にハッキリとその違いに気がつきました。

フワフワ感が無くなり、段差とカーブでの安定性がまるで違う。
とにかく、楽なんですよ。

毎日乗っている私どころか、トロ松も一瞬にして気が付く程ですから。

正直、乗り心地的には(エンジン音以外)、
ちょっと古目のハイエースとかに負けないんじゃないかって位
快適なもんです。

空冷ワーゲンは当然の事、古い車を大事に乗っている貴方。
乗り心地が悪いと思ったら、まずは、ショックを!

ホント、まるで変わりますから。


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ホーリー梶川


ショック交換

KYB1
本日は、東京のマイボウズさんで手に入れたKYBのガスショックをインストール。
少し前から、妙に乗り心地が悪く感じ始めたのがきっかけ。
まあ、元々、自慢出来る乗り心地の車ではありませんが、
空冷VW乗りは、車のちょっとした変化に気付くものなんです。

KYB2
それでは、早速、作業に取り掛かりましょう。

KYB3
まずはフロントから。

KYB4
古いのがコレで、

KYB5
新しいのがコレ。
実際、ショックの反発力をチェックしてみましたが、
やはり、軽くヘタってました。
でも、こんなもんか?って思いながら、右側のタイヤを外すと・・・

KYB6
何やら、油まみれ〜。

KYB7
ショックからオイルが漏れてますね〜。

そんで、外そうとしたのですが、下の取り付け部が固着して、全く歯が立ちません。

考えている暇はありません。トロ松にチャリンコを借り、近所の工具屋で物色です。
頭の中で”あの絵”を想像し、使えそうで安い工具をゲットするのです。

しばらく、店内をウロウロしコレじゃないかと決め込んだのがポンチ。
マイナスドライバーの取っ手無しバージョンみたいなヤツなのですが、
まずは、そいつを使ってみようと購入してみました。

KYB8
ポンチ君は、ある程度の成果はありましたが、そっから先が全くダメ。
もうこうなったら、グラインダーでブッタ切りです。
力の入り難い場所ですので、慎重に慎重を重ね、
一先ずは、本体がもぎ取れました。

KYB9
これは、ショック側についてるはずの受けのパイプ。
(軸のぶぶんですね。)
コイツもグラインダー攻撃で、切れ目をたくさんつくり、
後は、さっきのポンチとハンマーでぶん殴り倒す。

コレだけの作業に2時間近く掛かったでしょうか。

KYB10
やっとの思いで、ショックパイプ(勝手に名前をつけました。)が外れてくれました。

この時点で、本日のビール指数はメーターを完全に振り切ってしまいました。

KYB13
KYB14
くじけてる場合ではありません。
後ろの2本がまだ残っています。

汗だくの油だくになりながら、リアの2本は問題無く終了!

KYB15
国道246から見るとこんな感じ。
渋滞で退屈なドライバーに軽い刺激を与えてあげました。


後で、軽く試乗してみましたが、全くの違いに感激ものです。
何だか、足回りがしっかりしてて乗り心地バッチし。
走行距離20万キロのハイエースよりはいいかも。
(それで充分。)

そうですね〜、
走ってるとき、道路のギャップを探しながら運転してる自分に気が付きました。

ギャップを見つけては、ハンドルをそっちに向け、
その衝撃を楽しむ・・・。

・・・・・・。

完全にイカれ気味ですね。


それでは、コレを読んだらパソポチ。
とにかく読んだら直ぐにパソポチです
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早く高速に乗って、
高速コーナリング試したいね〜。
ホーリー梶川



















オフセット

写真-27
先日、サファリウインドウを取り付けた日の写真。
解りますか?アンテナが折れてるのが・・・。

サファリウインドウを開閉する際、アンテナが当ってしまうのです。
写真を見たら解りますよね。位置的に完全にぶつかってしまいます。

取り付ける前から、色々と想像しながら進めていましたが、
結局、試しに曲げているうちに、
”ポキッ!!”
って、折れてしまったのです。

その後も、色々と悩みながら結論を出していなかったのですが、
ようやく本日、コレが一番であろう方法でアンテナを取り付けてみる事にしてました。

bussafari1
こんな感じ!アンテナの折れた箇所は根元部分。
なので、生きているところをグラインダーでカットし、
根元の部分と改めて合体させてみました。

bussafari2
ゆっくりと慎重にアンテナを曲げ、ピラーのラインに合わせてセット。

これで、アンテナが引っ掛かる事無く、サファリウインドウは開閉出来ます。

bussafari3
元々あった穴は、こんな感じで塞ぎます。
違和感無く、奇麗にまとまりました。

これで、快適なフレッシュエアーとご機嫌なミュージックが楽しめる様になりました。


灼熱地獄の本日、強烈な勢いで汗をかきながらの作業。

夜は脱水症状にならない様に、ビールをガブ飲みしちゃいましょう!


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ホーリー梶川








サファリウインドウ

写真
BUS乗りなら誰でも憧れる、サファリウインドウ!

ずっと前から取り付けるか迷っていたのですが、
やっとの決心で本日、装着する事になりました。

実は、取り付けた事は隠そうとしていたのですが、
朝早くから店でコソコソ作業を進めていたら、
ウチの奥さんが犬の散歩で店に立ち寄りバレちゃいました〜。
なので、この際、ブログで公開しちゃいましょ〜。
って運びとなりました。

まずは、上の写真の状態。
届いた時はホワイトだったのですが、私の車にはあまりにも浮いてしまう。
なので、一度、塗装を全部剥がしサフェーサーを塗り、
その上に軽くつや消しのクリアを吹いてみました。

写真-13
それでは早速窓を外します。

写真-14
奇麗ですね〜。(えっ!?)
50年近く前の車とは思えません。
一番錆び易い箇所のひとつですが、錆びてはいますが腐ってはいません。

写真-21
この程度なら、錆びとりクリームで錆を取り、
亜麻仁油で保護してあげれば完璧です。

写真-15
ほら、こんなに奇麗になりました。
せっかくのオリジナル塗装ですから、なるべく塗装せずにこのままで行きたいですね。

写真-23
ウエザーストリップを取り付け、本体を装着します。

この作業が一番肝心。
ボディーへの固定はビス止めなのですが、微妙な位置関係は自分で具合を見ながら決めていくのです。
なので、間違った位置に取り付けすると、雨漏りの原因となってしまいます。
とにかく作業は慎重に進めていきます。

写真-24
途中、トロ松に手伝ってもらい、無事、装着完了!

写真-25
ステイはリベットで装着しました。

写真-26
出来上がりました!
恐らく、装着には3時間程要したでしょうか。
心配してた位置決めも完璧です。

写真-29
最後に、大事なボディーに穴開けです。

写真-30
これは、ワイパーを引っ掛けておくゴム製のパーツ。
(一つ目ザルではございません。)
窓が開く様になったので、ワイパーは、窓の下に引っ掛けておきます。

写真-27
随分、満足げな表情をしてますね〜。
(奥さんにバレた事も忘れて!)

お疲れ様〜!

写真-31
最後に軽く近所を試運転。

こりゃ、最高だわ。
取り付けて正解よ〜。

前からフレッシュエアーがビュンビュン入ってくる・・・。
何という開放感。フロントウインドウが開くって普通じゃあり得ませんからね。

高速では、ゴーグルかけた方がいいかも!



カアチャ〜ン、オレ、家族の為に頑張って着けたよ。
これで、みんなで出かける事が出来るじゃないか〜。
なあカアチャン。


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ホーリー梶川



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