1960年代の後半、アメリカ北カリフォルニア、主にサンフランシスコから生まれたのが、
"ヒッピー"のブームでした。

※ヒッピーとは、既成の社会体制や価値観を否定し、
脱社会的行動をとった若者たちや、その運動のこと。

さて、そもそも何故「タイダイ=60s、70s」なのでしょうか。。。

60年代後半は、アメリカも高度成長期。
どんどん発展する人間社会。若者たちは、複雑化した文明にアンチを唱え、
自然回帰と健康的な生活を目指したのです。
自給自足の生活を実践しようと、自分達だけで作った村は"コミューン"と呼ばれてました。

ファッションも、なるべく身体を締め付けないもの。
絵柄も、自分達で自然な素材を使って出来るもの。
そこで生まれたのが"タイダイ"でした。
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"タイダイ"とは(Tie=縛り) (Dye=染め)から来ており、
生地を縛ってムラのある染色をする。
こうして特殊な柄が出来上がるってワケなのです。


さすがに現代で、植物などから染色。なんてことはなかなかないとは思いますが、
タイダイカラーのTシャツはなかなか手の込む作業です。

凝縮してご説明しましたが、
少しはタイダイカラーにご興味湧いていただけましたか?
当店ではTシャツやタオル、さまざまなタイダイ物を取り扱っております。
是非ホームページでチェックしてみてくださいね☆
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