フィッシュボード

Steve Brom!!

brom57khaki6先月入荷し、あっという間に売切れてしまったSteve BromのTwin Fin。
既に乗られたお客様から多くの感想をいただき、大変、嬉しく感じております。

いつも、サーフボードを販売したら、「感想を聞かせてくださいね。」と声をかけさせて頂いてますが、特に、今回のブロムに関しては、皆さんからの反応が非常に早く、そして何より、最高のコメントをいただいております。

私が申し上げても、結局のところは売り手側の話となってしまい、皆さまにお伝えできる観点が限られてしまうので、今回は、ぜひそのご感想を紹介したいと思います。
今回、7本のフィッシュを販売させて頂きました。
そのうち、貴重なご意見をいただいたのは、3人。(少ない?そんなこと無いですよ。まだ、2週間しか経ってませんし、乗ってない方もいらっしゃいますので。)

皆さん共通して、

とにかくテイクオフが早い。
そして、ターンが物凄く軽い。

とおっしゃっています。
中には、見た目がずんぐりしてるのに、動きは全く別物ですね。とか、今迄、相当多くのフィッシュに乗ってきましたが、こんなに動きが軽いのは初めて。とか。

嬉しいじゃありませんか。
今迄、ブロムを信じてきて、少しずつこの良さを解っていただけた事が、私にとっては、最高の幸せです。
私は、元々、ショートボーダー。9年ほど前にサンディエゴフィッシュに初めて乗り、スピードの違いが生み出す、自分自身のサーフィンの可能性を強く感じました。

それからと言うもの、お店を通じ、皆さんにこの素晴らしいサーフボードを乗っていただこうと、オルタナティブボードの取り扱いをスタートしました。
私は、販売する以上きちんとご説明が出来るようにと、とにかくたくさんのサーフボードに乗りました。年間で20本以上パーソナルボードとして手に入れたと思います。

スティーブ・ブロムのフィッシュとの出会いは、今から5年前だったでしょうか。
最初は、やはり、皆さんと同じようにずんぐりしてて変わったアウトラインだな。なんて感じましたが、乗った瞬間にそれまでのイメージは無くなってしまいました。
今まで乗ってきた、サンディエゴ系のフィッシュから3インチ短くしても、まだ、ブロムの方が早い。何より一番驚いたのがターン。フィッシュの弱点とされる、カットバックやバックサイドが、物凄くスムースなんですね。
途端に、私はブロムの虜となり、それからというものマイボードコレクションからブロムのフィッシュが外れた事がありません。(いつも、一緒に海に入る人なら知ってることでしょう。常に車に積んでますもんね。)ブロムのフィッシュで色んな事を覚えましたね。と言いますか教えてもらいました。

他にも好きなシェイパーやボードはたくさんありますよ。
でも、ブロムのフィッシュは、私の中で1つのカテゴリーとして、完全に確立されているのです。

もう一度、私の口から言わせてください。(文面なので、口ではないですね。)

ブロムのフィッシュは、全体的にボリュームがあり、短くする事でテイクオフが遅くなることはありません。肝心なのは、ボトムのVee。他にTwinにVeeを採用しているシェイパーは見かけませんね。
Veeにより、レイルtoレイル、すなわち、切り替えしが大変早い。そして、最後にテイルエリアの絞込みです。早い切り返しでターンの動作に入り、カーブしたテイルエリアのラインは、水に余計な抵抗を与える事無く、スムースにターンをしてくれるのです。

長くなりましたが、とにかく、BromのFishは、乗った人にしか解らない、凄い力を秘めたサーフボードなのです。


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出ました!BromのUsedが!

brom56aスティーブ・ブロムの極上Used、Fishです。3ストリンガー、デッキにはVolanを使用した、スペシャルエディションです。

数回は乗ってますが、殆ど、デッキの凹みはございません。
その他、目立つ傷や凹みのない、極上コンディションです。


フィッシュがお好きな方。
是非、体験してみてください。
見た目からは想像できない、スティーブ・ブロムの最高のフィーリングを。


CHECK!!

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美し過ぎます

fin





如何ですか?この、美し過ぎる写真(では無くフィン)。
久しぶりに心地の良い日差しがさし込んでましたので、一枚撮って見ました。

スティーブ・ブロムのFishに使用されているフィンは、サンディエゴ系のFishに使用されている、プライウッドのキールフィンとは、少し違います。
見た目も豪華なプライウッドと、普通な感じのグラスフィン。
この辺りは、当時からのスタイルでもあり、ブロムは、決してプライウッドを使用する事はありません。

フィンのテイル側のラインは、ストレートではなく、少し、切れ上がっています。そして、フィンがセットされている場所も、随分と前となります。

これが、サンディエゴ系のフィッシュとの大きな差なのです。
サーフボードは、あくまでも好みの問題。
どっちが優れているかを云っているのではなく、あくまでも差です。

サンタバーバラ出身のブロムは、スキップ・フライを代表するサンディエゴ系のFishとは、全く違った生い立ちを歩んできました。
そもそも、カリフォルニアの南と真中の方では、サーフィンのスタイルも違いましたので、求めてきた物も違ったのだと思います。

Fishとしての乗り心地の方は、全くの別物と言えます。
皆さんが馴染み深いサンディエゴ系Fishは、センターからストレートなラインでテールまで繋がり、テールワイドがしっかりとあります。
乗り味の特徴としては、テイクオフが早く、その後の加速も容易に得る事が出来ます。ただし、カットバックの様に、テールに思いっきり体重を乗せてターンをするような動きには、あまり向いていません。
テール幅がありますので、当然、波に差し込み難いですよね。

一方、ブロムのFishは、ノーズエリアからボリュームを持ち、テイルエリアは、幾分か絞られています。フィンも随分と前にセットされています。
ボトムのデザインも特徴的です。ノーズエリアからセンター付近まで、浅めのシングルコンケーブ、センターからテイルエリアに向けては、非常に強いVeeボトムとなります。
初めてブロムのFishに乗った時は、自分の意識以上に動こうとするボードに少し、戸惑いを感じるぐらいの軽い動きで驚いたのを記憶しています。
しかし、今では見た目からは想像もできない、動きの軽いブロムのフィッシュに取り付かれ、もはや、抜け出す事は出来なくなり、あらゆるサイズのボードをオーダーし迷走している次第であります。

あくまでも、どっちが良いという問題ではなく、好みの問題。
でも、一度は体験してみるのも良いのでは。


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ショベルノーズ クワッド 

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リボフラビン・ショベルノーズ・クワッド。昨年、お客様の手に渡ったボードが、新しいボードとの入れ替えで、帰ってきました。滅多に出てこない超レア中古です。気になる方は、即行でCHECK!!です。
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