ハルスタビー

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最近、お問い合わせの多いハルスタビー。

何故なんだか、私には全く分かりませんが、
盛り上がり感を感じております。

カリフォルニアのロサンゼルスエリアでは、
相変わらずというか、ここ最近、ハルスタビーの
人気が再燃している様で、先日のマリブでの入水でも、
2日間で軽く10本以上のハルスタビーを見かけたほど。

そんな訳で、本日は、当店で扱っている、
二つのブランドのハルスタビーについてまとめてみたいと思います。

こんなマニアックな記事、マジで世界中探したって無いと思いますよ〜。
お好きな方は、一生懸命読んでくださいね。


まずは、両ブランドの特徴について。

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Liddle Surfboards

グレッグ・リドル氏が、1968年に設立したLiddle Surdboardsは、
ベンチュラで誕生し、その後、ロサンゼルスの内陸部に拠点を置きます。
はい、ちょうど、ショートボードレボリューションの時代。

多くのロングボーダーが短いボードに興味を持ち始め、
特にマリブを中心に爆発的な人気を博したブランド。

80年代から90年代にかけ、ハルスタビーを乗るサーファーが
ほとんど存在しなかった頃、生きていく為、グレッグ氏は、
ツインフィッシュやスラスターなどもシェイプしていましたが、
ハルスタビーの思い入れは、決して、薄れることはなく、
売れるあての無いハルスタビーを、ひたすらにシェイプし続けました。

結局、自身が所有するショップを閉め、
カウアイ島に移住したグレッグ氏。
それまでと違う環境の中でシェイプし続けましたが、
2016年、シェイプ人生に幕を閉じます。

今となっては、貴重すぎるグレッグ氏自身がシェイプした
ハルスタビーですが、その後、グレッグ氏と親交の深い
カーク・プットナム氏が、引き続きブランドを守っています。


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Wilderness Surfboards

サーフィン界の天才と言われる、サーフボード業界の中で、
最も、多くの功績を残したジョージ・グリーノウが
1966年に立ち上げたWilderness Surfboards。

ジョージ・グリーノウは、天才である一方、
流体力学の部門においても、一目置かれる存在でした。

彼は、サーフボードの研究のみならず、船の船底の研究から始まり、
サーフマット、ニーボードに関わる発明や、エッジボード、フィンなどの
発明や研究の成果も残した偉大なサーファー。

ジョージ・グリーノウは、オーストラリアに移住しましたが、
当時からのオリジナルメンバーである、シェイパーの
ボブ・ダンカンが、現在でも、ブランドが誕生した
サンタバーバラでブランドを継承し守り続けています。

ボブ・ダンカンのシェイプ歴は50年。
はい、半世紀という長い月日をWilderness Surfboardsと
共にしてきたシェイパーなのです。


はい、続いては、両ブランドのシェイプの特徴。
恐らく、世界初となる2本のハルスタビー徹底比較!!

と行きたいところですが、本日は、ここまで〜笑。



続きは、会員限定ページのみでの公開となります。

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貴方のボード、明日の朝になったら折れてます。ヤバッ!!


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ホーリー梶川







Wilderness Surfboards

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ティムさんにお会いした後、
Wildernessのボブ・ダンカンさんにお会いする為、
ボブさんのご自宅まで移動。

ボブさんは、サンタバーバラから北に30分ほど走った
海沿いのランチに住んでいます。

こんなとこに入ったの、今回が初めてですが、
ランチってホント凄いんですよ。

ここのランチは、多分、海沿いで奥行きが10キロ以上、
丘に向かって奥行きも数キロはあるんじゃ無いかってぐらいの
広大な土地の中に、数百メートルから数キロ単位毎に家が建ってるんです。

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しかも、全部、こんな家。

デカくて自然に囲まれてて、隣家まで数キロ・・・。

日本じゃ、到底想像もつかない贅沢な場所。

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ランチの入り口には門番がいて厳重なゲートで守られています。

住んでいる方かゲスト以外、絶対に入る事が出来ません。

そして、こんな最高の景色を見ながら4マイル走ったところに
ボブさん宅にアクセスする路地が。

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谷間の上の方に見えるのがボブさん宅。

これまた、凄い場所でした〜。

因みに、上の写真の岬になってるところ。
そこは、ウネリが入るとカリフォルニアでも
ナンバーワンの波が押し寄せてくるんだって、
ティムさんが仰ってました。

もちろん、そりゃ住んでる方達とそのお友達だけの
スーパーシークレットポイント。

これまた、贅沢な話ですね〜。

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こちら、ボブさんのシェイピングルーム。
自宅から数十メートル離れた場所に設置され、
鳥のさえずりしか聞こえ無い、世界一贅沢な
ロケーションに建つシェイピングルーム。

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ボブさん宅もこのシェイピングルームも、
70年代がそのまま残っていました。

40年代に生まれ、60年代から70年代を
青春時代として生きて来たボブさんです。
しかも、こんな、隔離された場所。

ボブさんそのものが、この空間に現れますよね。

すごく刺激的でしたよ〜。
なんか、タイムスリップしたみたいで。

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何度も申し上げますが、ボブさんは、
これまで、すべての取材を断ってきたお方。

なので、地元の一部の方以外、ボブさんの名前は知っていても、
顔は見た事がないんです。

私の場合は、ボブさんに催眠術をかけ、ようやく、
許可を取れた訳で、今回が特別な写真の公開となります。
(本当は、本人、渋々なんです。でも、有難いですね。)

ボブさんは、ジョージ・グリーノウ氏が立ち上げた、
Wilderness Surfboardsの創設メンバーで、当時から、
マイケル・カンデスと共にWilderness Surfboardsを
支え続けてきたお方。

私は、ハルが大好きなのですが、ハルが登場した時から
ハルをシェイプし続けている、貴重なシェイパーとして、
ボブさんは、やっぱり、特別な存在なんです。
(昨日のティムさんも同じくですね。)

数年前に、グレッグ・リドル氏がシェイプを辞め、
もはや、ボブさんとティムさんぐらいしか、現存する
オリジナルハルマスターは、存在しませんからね。

写真の壁に掛かってるテンプレート。
貴重ですね〜。60年代後半から、そのまま使い続けている
テンプレートですよ。

歴史を感じますね〜。

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ジョージ・グリーノウ氏との昔話や、
最近の日本について色々と話しながら、
ハルスタビーのオーダーを入れさせていただきました。

ボブさん、何気にニュース見てますね。
日本で起こる様々な事をよく知っていました。

ボブさん、今年、70歳。(71だったかな?)

波乗りとシェイプを続ける為、今年、古傷の肩の手術を受け、
まだまだ、意欲的に取り組んでいく姿勢を見せてくれました。

ボブさんは、貴重な貴重な歴史を引き継ぐシェイパーです。

私達もボブさんを応援し、教わる事を後世に引き継がねばなりません。


恐らく、年内には入荷するボブさんのハルスタビー。
歴史をそのまま引き継いだ、本物のハルスタビーです。

皆さん、楽しみにしていてくださいね。



本日も、大レジェンドの記事。
ポチしないと、あなたは呪われますよ。

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ごきげんよう〜
ホーリー梶川





カリフォルニアワンデー、今日はマジで長すぎだよ

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今朝は、朝の2時半に起床し、波情報でファーブスターの
トラッソルズに期待しまくって行ったハズが・・・。

良さそうに見えるかもしれませんが、実は全然ダメ。
サイズはバッチリオーバーヘッドだったんですけどね〜。

気を取り直し、ロサンゼルス方面へ!

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はい、先日もブログに登場したWesと再会。

彼は、多方面で活躍するクリエイターなのですが、
何しろ、古いものが好きで、ファッションもサーフスタイルも
全て当時を意識してやってる感じ。

10BOXのピグ君に紹介してもらったのですが、
梶川さん、是非、ボードも見てあげてください!
というお話をいただき、今回、彼の拠点に足を運んだという流れ。

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彼の家で少し話した後は、やっぱ、海でしょ。
って感じで、彼のホームブレイクのマリブへ!

いやいやいや〜、波、ハンパなかったですわ。
セットオーバーヘッドの殺人的な完璧ブレイク。

軽く入水するどころか、3時間以上入水しちゃいました〜。

はい、ボードは、彼から借りたLiddle DM 7'2"。

贅沢ですね〜。最高ブレイクのマリブをハルで
遊べちゃうんですから。

アウトからインサイドまで、スーパーロングライドっすよ。
前乗りされるのはお決まりですが・・・。

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その後も、色んなところに連れていってもらい、
色んな方々を紹介してもらいましたが、
実は、名前を全員忘れちゃいました笑。

だって、紹介され過ぎだし、元々、人の名前を覚えられない脳ですので・・・。

いや〜、現在、ベンチュラ。

Wesが泊まっていけば?なんて、有り難い事を言ってくれたのですが、
明日の朝も早いので、モーテルにでも泊まろうと北上したものの、
なんとなく、今、車の中でブログ書いております。

もう、今日は車で凌ぐか〜。な雰囲気が・・・・笑。

Wesについては、日を改めて詳しくお話ししたいと思っております。


それでは、みなさん、ごきげんよう。



よろしくお願いします!

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もう無理です。
波乗り2ラウンドガッツリやっときながら、
22時間起きてますから。

ホーリー梶川





LIDDLE入荷



LIDDLEが4本入荷しました。


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今回の内容は
L-SPOON 8'4''
DM 7'6''
DM 7'4''
BURRITO DX 6'4''
となっております。




明日、WEBにUP予定ですので
全国のリドラーの皆さんはお見逃しなく。




MPポチです!
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かっちゃん






ハルってサイコーですよね。




こんにちは。

突然ですが、ハルってサイコーですよね。



私がハル中毒になったのは4年程前。

初めて買ったのはLIDDLE Burrito DX 6'4''でした。

購入の決め手は、見た目のカッコ良さのみ。
独特の渋さに一目惚れしてしまいました。

乗り味のことなど何も考えずに、
即決したことを覚えています。


購入後、その足で海へ。

初乗りにしては、寂しすぎるモモ〜腰のスモールコンディション。

しかし、ファーストライドで完全に
ハルの虜になってしまったのです。

コンベックスボトムによる浮遊感。
フレックスフィンによるターンの伸び。
そして圧倒的なスピード。

運命のボードに出会った。
そう思いました。(マジです。)


その時から、頭の中はハルでいっぱいに。


まずは、YouTubeでハルの動画を。
その後、LIDDLEのホームページを見て、情報収集。


ハルが生まれた、60年代後半の
ショートボードレボリューションの歴史も調べました。



色々調べていくうちに、
本場カリフォルニアのMalibuとRinconでハルを乗ってみたい。

生まれた土地に返してあげたい。
そう思いました。


そして一昨年、念願のカリフォルニア。Rinconに。
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腰〜腹前後の波でしたが、岬に沿って綺麗にピールする極上波。
相棒のLIDDLE DMも喜んでいただろうと思います。



帰国後もハル&カリフォルニアへの思いは募るばかり。。

そんな時に見ていたのがこちらの動画

70年代当時のRincon。
ライダーはスティーブ・クラジャウスキー。

急激なカットバック。
レールが深く入ったボトムターン。


この動画は、今までで1000回は見たでしょうか。
そこまで大好きなんです。



まだまだ、サーファーとして未熟な私ですが
ハルについての、熱い想いを語らせていただきました。(スミマセン。。)



最後にもう一度。


ハルってサイコーですよね。




今日は、MPポチです!!
全国のハルマニアの皆様、
ポチッとお願いいたします!!

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かっちゃん



Shapes and Hulls

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取り扱いをスタートし、1年が経過したShapes and Hulls。

取り敢えず、試しに。

そんな気持ちでオーダーした、2本のボードに初めて乗った時の衝撃は、
今でも色褪せる事なく記憶に残っております。

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シェイパーのティムさんは、
カリフォルニア・サンタバーバラの大レジェンドシェイパー。

ティムさんの存在を知った時、まだまだ、カリフォルニアには、
日本で紹介されていない凄いシェイパーが居るんだな〜。
と、素直に感じましたよ。

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現在、当店で取り扱っているサーフボードのメインは、
フレックスフィンを搭載した、R/P Stubbie QuadとFlex Fin Fish。

フィンのセッティングにアレンジを加えたり、
色んな事をして日本のサーファーに好まれる
素晴らしいサーフボードに仕上がり、スタート時以上に
熟成されたラインナップとなりました。

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ここで、そろそろ始動したいのがこちら。

はい、ティムさんのハルシェイプです。

ティムさんは、若かりし頃、グレッグ・リドル氏との交流が深く、
お互いに、多くの情報交換をしています。

そして、当時からハルスタビーのシェイプは、積極的に行っていたのです。

そりゃそうですよ。

サンタバーバラと言えばリンコン。

あのパッキパキに掘れ上がるロングショルダーの波には、
ハルスタビーがドンピシャ。

沢山の種類のサーフボードが溢れる現代に於いても、
やはり、リンコンで乗るハルスタビーは、別格に気持ちが良いものです。

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これらは、ティムさんがシェイプした、
70年代当時のハルスタビー。

これを見た時、興奮しましたね〜。

遠慮無しの本物の男スタイル。

スーパーピンチレールでペラッペラでしたよ。

そこで、ここからが本題。

そろそろ、ティムさんに次のオーダーをしようと考えております。

R/P Stubbie Quad、Flex Fin Fishがメインとなる予定ですが、
この、ハルスタビーも初チャレンジする予定です。

まずは、私が試してみたいサイズでお願いする予定ですが、
もし、オレのも頼む!って、おっしゃる方がいたら、
この機会にオーダーしちゃいましょう!


大丈夫。

このボードを見た時、私、散々チェックしておりますので。
シェイプは、生粋のハルシェイプ。

そして、一切妥協のない、ビンビンの男仕様です。

優しいレールでオーダーする事も出来ますので、
もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、
ご連絡ください。

併せて、R/P Stubbie QuadとFlex Fin Fishの
カスタムオーダーも受け付けます。


オーダーの締め切りについては、8/19とさせていただきます。



それでは、気になる事がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。



ごきげんよう。



こちらも、宜しくお願い致します。

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ホーリー梶川





FLEX FIN QUAD FISH

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本日は、久々のサンデーサーフィン。

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結局、今回の台風はダメダメでしたね〜。

私が入水した鎌倉方面では、セット肩前後の
ショルダーの張り辛いダラっとしたブレイクが中心。

滅多にないコースで接近してきた台風でしたが、
関東方面、特に湘南は、南東から接近して来た為、
本来の台風のパワーが、ダイレクトに押し寄せて来ませんでしたね。

コース的に、ハナっから期待はしておりませんでしたが、
それにしても、予想以上の期待外れ台風スウェルでした。

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本日乗ったのはコチラ。

Shapes and HullsのFlex Fin Quad Fish 5'6"。

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はい、先日入荷したボードなのですが、
フィンの位置を1インチ後ろにセットしたニューバージョン。

1本目のクワッドフィッシュが調子良かっただけに、
アレンジを加え、どの様に変化したのか。
気になってしょうがなかったんですよ〜。

正直、今日の波は、ショルダーが張らず、
ボヨンボヨンした波だったので、全ては
分かりませんでしたが、フィンを後ろにした事によって、
ターンが重くなるという事はありませんでした。

私が求めていたのは、ターンの伸び。

以前のバージョンでも、正直、十分過ぎる伸びを感じておりましたが、
ボード全体のバランスを見て、気持ちフィンが後ろにあった方が、
もっと、ターンが伸びるんじゃないか・・・。
という希望というか予想がありました。

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次回、ビシッとした波に乗って、
その辺をしっかりと検証していきたいと考えておりますが、
一先ず、ターンが重くなっちゃってアレンジ失敗!
なんて事は無く、無事、アレンジ後の初ラウンドで、
ナイスな印象を感じる事が出来ました。

なんとな〜くの感触では、フィンの位置を変更し、
更に良くなっている感じ・・・。

シェイパーのティムさん。

やっぱ、凄いシェイパーです。

次回オーダーは、ティムさんの得意分野でもある、
ハルスタビーをガッツリオーダーしてみたいと考えております。

スーパーピンチレールで、ムッチャクチャ渋いハルスタビー。

楽しみは尽きませんね〜。




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ホーリー梶川










サイズアップせず・・・

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本日は、鎌倉方面へ。
そろそろサイズアップ!って期待しながら向かいましたが、
ダメでしたね〜。

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形は悪くないのですが、セットで腹・・・。

出来ない事はないけど、ミッドレングスでギリ。
そんな感じでした。

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本日出番となったのは、Liddle Point Breaker 7'9 1/2"。

本当は、パワーのあるショルダーの張った波で
楽しむのがハルスタビーの魅力ですが、
まあ、今日みたいな日は、浮力のあるボードによる
ゆったりクルーズも悪くはありません。

なるべく沖でテイクオフし、波がブレイクするパワーゾーンを
キープしながら、少しでも長くクルーズしていく・・・。

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こんな日は、スタンスや立つ位置というものが一番大事。
波にパワーが無いので、波に置いて行かれない様に
コントロールしたり、逆に走り過ぎた時は、後ろに
体重を乗せてスピードを抑えたり・・・。

パワーのある波ではやる必要がない事を、
こんな、小さな波の日では必要だったり・・・。

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こんな、小さな波の日。
ハルスタビーでゆったりとクルーズするのも、
これまた、楽しいものです。



では、このへんで。


ごきげんよう。



本日も宜しくお願い致します!

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ホーリー梶川





Liddle Design

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Liddle Designsが入荷いたしました。

今回の入荷は計4本。

どうですか?横ロゴ。

これはこれで、カッコイイでしょ。

アップですが、明後日以降となってしまいそうです。

皆さん、娯しみにしててください。




マイケル・ピーターソンが、
ポチ必須だ!って仰っております。

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ホーリー梶川





Hulls Session

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波の無い時期に突入しましたが、
本日は、梅雨前線の隙を抜いて南房総某ポイントへ!

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波の方は、セット腹胸のクリーンなファンウエーブ!

多少、繋がり気味なブレイクが目立ちましたが、
そんなの関係ありません。

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何故なら、ハルスタビーを持ち込んでいたから。

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今日は、ハルラーのかっちゃんとのセッション。

かっちゃんは、最近、キャンベルのボンザーを手に入れたものの、
ここ最近は、リドルのハルしか乗らなかった、もっぱらのど変態ハルラー。

今回は、お互いのライディングを30分ずつ撮り合おう!って事で、
撮ってみましたよ〜。

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先ずは、特攻隊長ホーリー梶川から。

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本日の1本目はバックサイドから。

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オッケー、オッケー。
カッコつけて乗ってますね〜。それで正解です!
シングルフィン。特にハルスタビーなんか、
カッコつけて乗ってナンボ。

これが一番大事なんです!

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オッケー、オッケェーイ!

カッコの付け方完璧です!

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あくまでもクローズドスタンスで力を抜いて・・・。

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波が掘れてきたら見せどころ!

オッケー、オッケェーイ!

もう、何でもいいからカッコつけよう!

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オッケー、オッケェーイ!

スタンスを前にとって、一気に抜けるよ〜!

オッケー、オッケェーイ!

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続いて8枚の写真でシークエンス。

スピードの出るハルスタビーは、
波の奥からテイクオフするのが基本。

力だけは抜いて、波の動きをしっかり確認しながら
微妙にボードをコントロール。

3では、すでに前が落っこち始め、
4では、完全に捕まったかのようですが・・・。

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オッケー、オッケェーイ!

ハルスタビーは、こっからが違う。

いとも簡単、一気に抜けていきますよ。

7辺りでは、抜けられるのを確信し、
完全にカッコつけモードに入ってますね〜。

それ、正解です!

ハルスタビー、カッコつけてナンボ。

オッケー、オッケェーイ!

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どうですか!
この、パワーみなぎる自信あるポージング。

カッコつけ倒した、いい顔してますよ。


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続いてかっちゃん!

かっちゃん、サーフィン歴7年。

でも、中々やるんですよ。

スタイルを追求してきたサーフィンってのが
良く分かりますね。

まだまだ、若いし、これから、もっともっと
カッコ良くなると思うけど、今日も良いライディングしてましたよ〜。

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ディープだね〜。
ボトム全出しだよ。

オッケー、オッケェーイ!

良い感じでカッコつけてる。

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ハイラインで走り抜けてくかっちゃん。

オッケー、オッケェーイ!

これはスタイリッシュだな〜。

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どことなく、硬い様にも見えるけど、これは、撮ったタイミング。

クローズドスタンスで、ボトムに向かって良いラインで抜けてますよ〜。

オッケー、オッケェーイ!
俺も、ちょっと前までロン毛だったんだよ〜。

復活してみたい気もするけど、オッサンだから、
栄養が毛根に行き届かなくて、後ろだけしかロン毛にならなかったら怖いから、
やっぱ、やめとくよ〜。

オッケー、オッケェーイ!

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いいねいいね〜。

分かりますか?

これ、ハルスタビーの独特な乗り方。
レイルワークの違いが、ハルスタビーなんですが、
この掘れた波に対して、ボードが垂直になってるでしょ。

そう、あの薄いレイルの意味ってのが、この写真で分かる筈です。
波の一番パワーのある場所にレイルを垂直に差し込む。
そうする事で、普通のボードでは不可能な、あの加速が生まれるんです。

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良いですね〜。

ハルラーは、掘れたセクションが大好き。
波が、掘れたら掘れるほど、加速スイッチが入って
波のその先に向かって全神経を集中!

そう、ハルラーは、誰もが無理だろうと思う速いブレイクを
抜けられるって事を知ってるから・・・。

ハルスタビーバンザ〜イ!!

Liddleバンザ〜イ!!




オッケー、オッケェーイ!
今日も、どしどし、ポチって下さいね〜。

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ホーリー梶川




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本日、戻ってきたこちらのボード。

はい、ジョージくんにデッキ強化をお願いしていました。

2005年にシェイプされたこちらのポイントブレイカー。
もう、ずいぶん前に手に入れたボードなのですが、
勿体なくて、ずっと、キープしていたのですが、
ようやく、乗っちゃえ!って思えるようになって来たのは良いのですが、
デッキが、見るからに弱そう・・・・なんだよ。

多分、数ラウンドでべこべこになる事間違いなし。

そんで、4ozクロスをデッキに追加してもらったのが、
今日、帰ってきたという訳です。

いつもは自分でやってるのですが、今回は、時間がないのと
最近、雨も多いからお願いしちゃいましたよ。

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このボード、相当、ペラってます!

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レイルは、かなりのナイフィーレイルで、
テールなんか、見た事もないほど薄〜い。
ホント、ペラッペラなハルスタビーなんです。
それが最高な訳なんですが・・・。

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ロゴもカッコイイでしょ〜。

一昔前の旧ロゴですよ。
高さのあるロゴで、古臭さが堪らんです。

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やっぱ、ハルは最高っすね〜。

The Simple

波のパワーを一番感じるというか、
波に一番近づけるボード・・・。

ハルなんて、ああじぇねぇ〜こうじゃね〜
とか言ってるオッサンには到底分からない、
サーフィンというスポーツの楽しさの原点を
ハルは教えてくれます。

フルレイルで深〜い本気のターン。
フィンでは、あのターンは出来ませんよ。
はい、出来ません!


ハル最高!!

リドル最高!!

サーフィン最高!!




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ホーリー梶川





Mccallum 1954

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本日は、マッカラムの1954のご紹介。

このボードは、今から、8年ほど前にリリースされた、
マッカラムのハルシモンズ。

はい、当時、ハルスタビーとミニシモンズがミックスされたボードが
ハルシモンズと呼ばれ、世の中に出回ったのです。

生みの親は、こちら、ジェフ・マッカラム。
(だと思います。)

ハルシモンズは、独特なシェイプデザインを持つミニシモンズで、
レイルやボトム形状は、ハルスタビーそのもの。

そこに、ツインやクワッドセッティングのアレンジを加え、
爆発的なスピードとターンのキレを併せ持った、とんでもない
ボードに仕上がっています。

私も、様々なハルシモンズに乗りました。
(当然、1954にも乗っています。)


こちらは、当時、当店で取り扱っていた、
SOURCEのスクランブラーというハルスタビー。

記憶では、5’2”だったと思います。

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どうですか?

調子良さそうでしょ〜。

楽しかったですよ〜。
テイクオフがメチャクチャ早いしターンもキレッキレ。

スピードは、完全にハルスタビーレベルですから、
それはそれは、乗ったら誰でもハマってしまいます。

マッカラムの1954。
あまり詳しく無いけど、多分、今はシェイプしてい無い、
かなり、レアなボードだと思います。

乗った事の無い方は、他のボードでは味わえ無い、
ハルシモンズ特有の快感を、是非、味わっていただきたいですね〜。

このボード、マジ、オススメです!!




CHECK!!





今日から4月。
いい季節の到来です!!


こっちもヨロピクね!!

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ホーリー梶川





Liddle Desighns

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突然ですが、Liddle Designsが入荷しました!

やっぱり、Liddleは、シェイプが洗練されてて堪らんです。


今回、入荷したのは4本。
ハルスタビーは、デスモデルの1本で、
残りの3本は、Vボトムモデルとなります。

デスモデルは、お馴染みの人気ハルスタビーですが、
VボトムのL-SpoonとBaby Vも激シブなシングルフィンです。

個人的には、Baby Vに乗ってみたいですね〜。


7'10" L-Spoon
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ピッグモデルのL-Spoonは、ハルスタビーとは、
また違った乗り味が楽しめます。

薄めにシェイプされたレイルは、加速性能抜群。
後ろにセットされたワイデストポイントにより、
テイクオフも早く、ターンも軽い体重移動だけで
ボードは反応してくれます。

オシャレ度抜群のシングルフィンです。


7'6&6'8" Baby V
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80年代にグレッグ・リドルが開発したBaby V。
ハルスタビーをベースにVボトム化しているエリアには、
しっかりとしたエッジをセット。

ワイドなアウトラインを持つ、オーセンティックスタイルの
シングルフィンに仕上がっています。

レイルワークは、ハルスタビーと違い普通のボードと同様ながら、
加速性能は、ハルスタビー譲り。

かっ飛びシングルフィンに乗ってみたい方は、要チェックです!!


7'2" Death Model
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ポイントブレーカーをベースにノーズワイドにアレンジを加えたモデル。

Liddleのラインナップ中、最も加速性能に優れた
ハルスタビーに位置付けられた傑作モデルです。



男は、1本で勝負だろ!って男らしいアナタ。
Liddle Designsは、そんなアナタに乗っていただきたい、
飾りっ気なしの本物のシングルフィンです。

是非、チェックしてみてください。




CHECK!!




WILDERNESSも最高だけど、Liddle Designsも
やっぱ、最高ちゃんです!!





昨日、ポチについて質問がございました。
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是非、皆様のご協力をお願いいたします!!


という訳で、本日もヨロピク!!

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ホーリー梶川







Tim Bowler

03041
渡米中にお見せしたこちらの写真。

ティムさんが20代の頃のものだそうです。

具体的なお歳も聞いてたのですが、すみません、忘れてしまいました。

03042
こちら、ティムさんが買った、確か、初めてのグレッグ・リドル。

ティムさんは、当時、リドルのファクトリーで
働いていたそうです。

シェイプも学んだし、後は、テンプレートも
交換し合ってたそうですね。

03043
しっかりと、リドルのロゴが確認出来ますね〜。

03045
アウトライン的には、PG辺りでしょうか。

03044
ティムさん、若いですね〜。
ティムさんは、背が高いですが、多分、ご本人と比較すると、
6’はないぐらいでしょうかね。

短いハルスタビーです。

03046
フィンはグラスオン。
現在販売されている、Liddleのフレックスフィンより、
若干、ティップが太めな感じです。

歴史を感じますね〜。

多分、70年代の前半とかでしょう。

03048


03049
そんで、こちらは、ティムさんがシェイプした、
ビンテージのハルスタビー。

実際に触らせていただきましたが、
いい感じのレイルでした。
アウトラインは、少し、ノーズが細めのポイントブレイカー
ってところでしょうかね。

カッコイイですね〜。

030410


030411
もう一本見せていただいたのがこちら。

デッキのアートがかっこいいボードでした。
アウトラインは、ほぼ、デスモデルですね。

このボードも触りましたが、レイルの薄さっぷりが半端なかったです。
今まで触ってきたハルスタビーで、ダントツの薄さ!!

これは、今度、このまんまを復刻していただかないといけませんね〜。

7’ぐらいで、超極薄のハルスタビー。

極上の波の日、気が狂っちゃうでしょうね。


まだまだ、ティムさんのボードは、
数モデルしか日本に入れていませんので、
今後は、こんなハルスタビーも含め、たくさんのモデルを
ご紹介していきたいと考えています!!









本日も宜しくお願い致します!

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ホーリー梶川






アップ完了!!

WILDERNESSLOGO
ホームページへのアップ、完了いたしました!!

私は、頂いたチョコレートの食べ過ぎで朝から鼻血が止まりませんが、
せっかく、頂いたチョコレートとお気持ちですので、
頑張って平らげたいと思っております。


集まるところばっかりに集まっちゃう。
世の中、不平等ですね〜。





すくんでる場合ではありません。
チェックです!!



CHECK!!




それでは、本日もポチタイムがやってきましたよ!

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すみません。
デカイ事、言ってみたかっただけで・・・・。
奥さんからの義理チョコしか貰ってません・・・・。



ホーリー梶川







WILDERNESS SURFBOARDS

wilderness
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朝、6時過ぎに店を出発し、ピックアップしたら、
一目散に店に戻って参りました。

今回入荷したのは、WILDERNESS SURFBOARDS。

はい、当時から同じシェイパーがハルスタビーをシェイプする、
唯一のブランドでございます。

おまけに、ジョージ・グリーノウが産み出したブランド。

オタク以外の方にはオススメ致しません笑。

02147
ハルスタビーは、過去にボブさんにシェイプしてもらったモデルの中で、
一番、アウトラインのバランスが好みだったタイプのみ
オーダーさせていただきました。

はい、現在、私が乗っている6’10”のハルスタビーと同じアウトラインです。

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いい感じのコンベックスボトム。

021410
当時のままのロッカー。

Sデッキっぷりが素敵です。

飾りっ気ゼロ!

シングルフィンのルーツを知りたいオタク野郎に
お届けしたい、本物のハルスタビーでございます。

なんせ、それ風ではございません。
半世紀以上、変わらぬデザインを貫き通してきた、
ハルスタビーをシェイプする、唯一の現存シェイパー。

まさにレジェンドです。


02141
こちらも入荷して参りました。

ジョージ・グリーノウが開発した、Veloをベースにスタンディング
バージョンにアレンジした、ショートレングススタイルのハルスタビー。

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この写真を見ただけで、普通じゃないのが分かりますね。

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これです。

02144
強烈なレイル。

そそります。

02143
2+1セッティングのこのモデル。

完全に波のアール(R)に一体化する為のデザインとなっております。

かなりのマニアスタイル。

これを見て、ときめかない方にはオススメしません。

オタクにも限度ってものがあるでしょ〜。ってぐらいの
オタクボードですので。

でも、私は、1本キープ済み笑。

早く、ホームページにアップして、さらに
弄り倒したくてしょうがありません。



お楽しみに。



MPが、嬉し泣きしとります。
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ホーリー梶川





今日も男のシングル

01051
本日から仕事初めの方も多い事でしょう。
年末年始は波に恵まれ、さぞかし、皆さん、楽しめたのでは?

私の方は、そろそろ、海も空きだした頃だろうと予想し、
千葉の某所に行って参りました。

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波の方は、セット胸前後。

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たまに、頭近いパンチの効いたセットも。

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今日は、4本のボードを積んで行きました。

まだ乗っていない、ブロムのアシンメトリーフィッシュ、
FUTUER FISHに期待していたのですが、潮が多かった事と、
その内、混んでくるんだろうな〜という事を考慮し、
出動したのは、WILDERNESSの6'10"ハルスタビー。

元旦サーフィンに続き、連チャンのハルです。

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波の写真を見ていただければお分かりの様に、
今日は、ハルにはもってこいの波。

グラッシーでフェイスが長くて、
パワーがあって速いブレイク・・・。

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以前もこのボードのインプレッションをした時に、
大絶賛したと思いますが、やはり、ボブ・ダンカン氏が
シェイプするハルスタビーはタマラんです。

一言で言うと、全てがニュートラルで
波をそのままダイレクトに感じられる。

そんでもって、メッチャクチャ速いから、
インサイドまで、クリーンなフェイスを
スーパーグライドです。



ハルスタビーにも色々な乗り味の差があるのですが、
WILDERNESSは、とにかく、乗り易い。

引っ掛かったりスリップする事がなく、波に乗った後、
波をどう乗るかだけに集中できるんです。



私は、ハルスタビー欲しいっす!
って、ハルの事を全く理解せずにハルを買いに来る方は、
その場でお帰りいただいております。

これマジです笑。

とにかく、ハルの世界にハマってみたいとか、
興味が物凄くあって、動画とか見まくってます!
って方は、大歓迎ですが、何も知らずに乗るのは
痛い目を見るから。
(ちゃんと説明してお返ししますよ笑。)

生意気なやり方の様ですが、私は、逆に親切だと思ってやっております。

全く、ハルの事を知らずに購入し、乗り方もハルの世界も知らずして
コテンパンにヤラれ、大して乗らずに、これ、やっぱ、ダメでした。

と言って持って来られるのが、物凄く残念じゃないですか。
私も残念だし、買ったお客さんも私以上に残念だと思います。

ハルには他のボードには無い魅力がありますが、
その反面、乗り方を理解しないと、全く話になりません。

ちょっと、話が脱線気味になってしまいましたが、
何が言いたいか・・。

もし、貴方がハルに興味があるなら。
私は、WILDERNESSなら黙ってお勧めいたします。

シェイプ的には、ハルの特徴が強烈に見られるボードですが、
乗り味は、先ほども申し上げた通り、スーパーニュートラル。

簡単にハルの世界に入って行ける筈。


年始早々、熱く語らせていただきましたが、
ハルに興味がある方は、ホーリースモークにお任せください。
半端ない種類のハルに乗ってきた、ハル乗りの私が、
お客様の立場に立って、ご説明させていただきます。(いい店)




本日のオマケ
01057
本日、私が入水するタイミングで
海から上がってきた◯さん。

この方、お医者さんなんです。

朝一に波乗りして、午前の診察に向かい、
終わったら、また海に戻ってもう一ラウンド!

本物のサーファーですね。

極寒の朝イチ、たったの1持間だけの為に
入っちゃってるんですよ!

波乗りは、行ってナンボ、乗ってナンボ。

若者よ、覚えときなさい。


01059
ケインオジさんは、ウエットを忘れやしないかって頭がいっぱい。

今日も、車のエンジンかけて、後ろにちゃんと積んでるか、
二回もチェックしちゃいました〜。



それでは、仕事初めの皆さんも、
元気一杯ポチッとお願いいたします!

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ホーリー梶川








Liddle Surfboards

2017-11-28-14-01-32
どうも、昨日のブログは、皆さん、お気に召さなかった様でポチも少なめ。

という訳で、本日は、気合い入れてみました。

2017-11-28-15-25-20
本日のネタは、Liddle。

60年代後半のショートボードレボリューション時代に誕生し、
当時のままのシェイプを頑なに守り続けてきた、グレッグ・リドル氏率いる
シングルフィン専門ブランド。

ハルスタビーと言われ始めたのは、ごく最近の出来事。

グレッグ・リドル氏に始まり、WILDERNESSのボブ・ダンカン氏にしても、
特別な思いでハルスタビーをシェイプをしている訳ではありません。

そう、当時は、これらのサーフボードは、ロングボード時代から新たに生まれた、
単に短いショートボードなだけなのです。

結局は、当時のシングルフィンをそのまま形にしているだけ。

それが、現代のサーフボードの構造と大きく異なり、特殊なサーフボードとして
注目される様になったのです。


1128

ジャジャーン!!

ビックリしろ!!

インパクト!!インパクト!!

ない、こんな写真!!

・・・・・・・・。



如何でしょう。

頑張って掻き集めて、パーソナルボードラックや天井に吊ってるビンテージを
一枚の写真にまとめてみました。

こちら、私が集めてきたLiddleのファミリーショット。

結構、サプライズ感あると思うんだけどな〜?


それでは、左から順番に。

5'8" Late 80's 2+1

5'7" Burrito DX

5'9" PG

5'10" Burrito DX

7'4" Early 70's Vintage

7'5" Early 70's Vintage

7'10" Old Point Breaker

7'1" Death Model

6'8" Death Model

7'0" Hawaii Kine 2+1

7'2" Hawaii Kine

6'6" M3P Pintail

6'8" M3P


これでも、結構、手放した方なのですが、
それでも、13本!!(バカですね〜。)
でも、本気で好きだって言う答えですよね。


実は今日、コレクションの中から手放してもいい
Liddleってどれだろう?

って、全部ひっくり返したのが始まり。

でも、今日の段階では、どれも、手放せないって感じですね〜。

中古ボードやビンテージボードが、一期一会。
二度と、同じものは手に入らないから、迷ったら買っちゃいなさい!
って、私がいつも言っているのと同じで、一度手放したら、
もう、二度と自分のところには戻って来ない。

そう思うと、手放せないんですよ。

やっぱり、ハルスタビーは、カッコイイですね〜。

無駄な贅肉を全て削ぎ落とした、究極のサーフボードだと
私は、そう思います。



まあ、人生一回、体は一つ。

こんなに沢山持っていても、乗り切れない事は分かっています。

他にも沢山キープしときたいボードもある事だし、

その内、手放す時が来ると思いますので、
ハルマニアの方は、ブログチェック、マメにしていて下さいね。

いや、逆に、オレはこのボードに大金を積むわ!
って言う私のシッポ全開フリフリになる話があれば、
それは別。笑

まあまあ、冗談はこれくらいにして、今日は、結構、
汗掻きましたよ〜。
13本のボードを引っ張り出したり、拭いたり並べたり。

これでポチってくれなかったら、真面目ブログ屋になるつもり。

一枚目の写真の目を見たら、分かっていただけますよね。




それでは、ポチタイム開始!!


マイケル・ピーターソンが
カンカンに怒ってます!
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明日は、死に物狂いで
千葉の波、攻め倒します!
ホーリー梶川






Greg Liddle

burrito1
皆さん、申し訳ございません。

先日、入荷のご案内をしたBurrito DXですが、
完全に記憶が飛んでおりました。

先程気付き、慌てて撮影した次第でございます。


burrito2


burrito3
如何でしょうか。
グレッグ・リドル氏シェイプの貴重なボードです。

burrito5
オリジナルのフィンが付属しておりますが、
FCS仕様のこのボードでしたら、もっと大きなサイドフィンを装着し、
センターに小さなフィンをセット。

そう。トライフィン的なセッティングにしても、動きがより良くなって
面白いですよ〜。

はい、私もやった事がございますが、キールフィンタイプのツインフィンを
セットしても、これまた楽しいんです。

burrito6
コンディションの方は、デッキのテイル付近に
ちっこいフットマークが点在してます。

深いものはございませんので、さほど気にならないレベルです。

ボトムは、数カ所、凹みがございます。

気になる方は、リペアをしてお渡しする事も可能です。


滅多に入荷するものではございません。

この機会をお見逃しなく!!




CHECK!!





台風接近に備え、PCポチお願いいたします!
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ホーリー梶川





アップ完了!

DM 7'2"
DM721
スティーブ・クラウジャスキーが乗っていたテンプレートのDEATH MODEL。
幅のあるノーズと細く絞られたテール。
そして、薄いナイフィーレールが最大の特徴。
スピードは、全ラインアップ中ナンバーワンです。


M3P 7'0"
MP71



M3P 6'8"
MP681
マイケル・ピーターソンモデル。
ハルシェイプながら、乗り易いシングルフィンモデル。
マニューバーもこなせるモデルです。


BURRITO DX 6'0"
BRRITO1
短くワイズのあるBURRITO DX。
サイドバイトが付く事で、ターン性能抜群の
ハルスタビーボードにチューンナップされています。

短さの割に早いテイクオフが可能なボードです。



LIDDLE DESIGNSがホームページにアップされました!
ハルシェイプは、他のボードとは違う乗り味。

レイルでターンをするというのが、ハルスタビーの乗り方。
結局、最近のサーフボードは、レイルではなくフィンでターン
する傾向にあります。
でも、本当の深いボトムターンやキレのあるカットバックを覚えたかったら、
ハルスタビーにしばらく乗って、コントロール出来る様になるまで乗り込むのが一番。

気がついたら、他のボードに乗った時、驚くほどターンが上達していますから。

騙されたと思って乗ってみてください。(騙してませんよ。)

私もその経験者ですし、周りのハル乗りの皆さんが、口を揃えて同じ事を言います。



信じるか信じ無いかはあなた次第。

でも、これは、事実なんです。



CHECK!!





PCっす!
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ホーリー梶川





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