ハルシェイプ

これが、ショートボードの始まり。

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この上の2枚の写真。
昔のGunのようにも見えますが、実は、コレ、ボトムはハルシェイプなんですよ。

当時、色んなHullが存在していたようですが、こんなのもあったんですね。

どうです?

相当、カッコよくないですか?

私は、一目惚れしちゃって、現在、ボブにシェイプしてもらってます。
当時を思い出して、当時のままで。

楽しみで仕方がないです。


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楽しみに思った貴方、素直な気持ちでココをクリックしてみよう!!

9月27日 久々のサンデーサーフィン

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本日は、茨城・波崎海岸で開催される、Stubbie Sunday Japanに参加しようと、ノースリーブオヤジと、朝の3時前に店で集合し出発。
気になる風向きをチェックしながらの移動でしたが、せっかくだから、風が合うところで、ひとまずサーフィンしましょう。ってことで、取り敢えず、反対向きの風を交わす、某ポイントへ。
結局、波を見たら、そこで入っちゃうものですよね。

ノースリーブオヤジと、2人だけのコジンマリ・スタビー・サンデー。
「今の、いい波だったんじゃない?」
「速かったねぇ。」
なんて、言い合いながら楽しんだのであります。

本来の目的地には、到着できませんでしたが、久々のサンデーサーフィン、楽しかったです。


927gアウトに向かうノースリーブオヤジ。


927e波待ち中のノースリーブオヤジ。


927f帰りは、道の駅(多古)で、早目の昼飯をゲット。何故か、ノースリーブオヤジは、数ある地元の特産品や、昔懐かしいお婆ちゃんが作った風弁当が並んでいる中から、ビビンバといちじくを確保。



皆様の心温かいクリックで、ナント、ホーリースモーク、一気に3位に急浮上!!
ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。
と言う訳で、もういっちょ、宜しく願い致します。
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Hull三昧



本日は、他にも2つアップしましたよ。ここからどうぞ。

昨日今日で、家族旅行と称して、海に行ってまいりました。
実は、ここだけの話、私の中では、カミさんにHullの動画を撮ってもらうのを企んでいたのです。というか、撮ってもらう為に、「皆でのんびり行こっか。」なんて、軽い感じで誘ってみた訳なのです。

だってね、Hullを乗ってるとこの動画って、なかなか無いでしょ。
少しでも、Hullの素晴らしさ、凄さを皆様に判っていただく為に努力しているのです。仕事です。そう、これは仕事なんです。



昨日は、面ツルのカッポレ系ブレイクで、Hullの凄さを判っていただくには、最高のコンディションだったのですが、動画じゃなく連写の静止画に納まってました…。

結局、動画は本日撮ったもので、イマイチ風とウネリの方向が合わず、残念な結果となってしまいましたが、次回にご期待!!という事でお許しください。

8.20.2009 Hi Speed Hull!!
821連写!!人を通り過ぎていく感じや、掘れ上ったロングショルダーを、猛スピードで走っているのがお判りでしょうか?速かったですよ、これ。

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Longboardを抜くHull!!
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そんでもって、やっぱりアフターサーフィンは、特上カルビ!?




※注
大変危険な画像です。心臓の弱い方、小学生以下のお子様は、拡大するのをお控えください。








慎重に!!








もう一度考えて。







大丈夫?特上カルビ。









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やっちゃいました。プルアウトした時に、頭から海に飛び込んだら、まさかの、水深20cm。しかも、コンクリみたいにカチコチボトム。

ボトムに突っ込んだ瞬間、『ガキッ!グリッ!ゴキッ!ボキッ!』って、今迄、聞いたことも無い音が、脊髄から頭蓋骨を伝わり聞こえてきました。

マジで首が折れたかと思い、一回、大きく首を回したら、ちゃんと動いてくれたので、『多分、ダイジョウブ♪ダイジョウブ♪』なんて感じで、そのまま入っていようとしたのですが、大出血に気が付き、一旦、海から上がる事に。

打撃レベル5クラスのムチウチと、この生食用特上カルビ。
皮は見事に全ムケです。


あんたにゃ、負けたよ。
オー・マイ・ネイチャー。

Mother of Shortboards

レイルワークこんな絵を作ってみました。
皆さんにHullの素晴らしさをもっと知っていただく為に。
皆さんは、周りからHullについて、どんな風に聞いていますか?
「難しいボード。」とか、「駄目だよ。あんなの。」という感じではありませんか?
私からすると、その様な意見は、Hullをちゃんと理解していないに過ぎません。




以前から再三に渡り、「Hullは早い。」とか、「最高に面白い。」と言ってる理由が、ちゃんとあるのです。理解して乗ると、今までに味わった事の無いスピードと、軽いターンを味わう事の出来る、すばらしいサーフボードなのです。

Hullが難しいと感じるのは、レイルワークの根本的な違いです。
通常のサーフボードは、レイルを波のフェイスに差込み(引っ掛け)、レイルでターンしていきます。
それに対しHullは、レイルでターンをしません。レイルだけでターンしようとすると、コントロールを失い、ただ、動かなくてフラフラするボードにしか感じません。
恐らく、先程のHullを『難しいボード』として評価をしている方は、レイルでターンをしようとしたのだと思います。

サーフボードとして、根本的なメカニズムが違うのです。

私もはじめの内は、レイルでターンをしようとしてしまい、うまくコントロールが出来ませんでした。(通常のサーフボードがそうやって乗るのですから、当然っちゃ当然ですけど。)
しかし、時折、自分の意識の外でHullは、凄いスピードのままカットバックをしたりと、その潜在能力の高さに驚いたこともありました。
私は、とにかく、このモンスターをどうにかして飼い慣らしたくなり、色んな事を試しながら意識して乗ってみました。
まだまだではありますが、最近、大分、このモンスターの攻略法が判って来たようです。ちゃんと、しつければ(しつけられてんのかな?)、Hullで、『世界最速のサーフボード』を体験する事が出来るのです。

ここで、頑張って作った図で説明してみます。
Hullは、基本、波のどの位置にいても、レイルが波のフェイスにズッポリと刺さっている事はありません。
難しい表現ですが、『レイル付近のボトムでターンをしている。』という、感じでしょうか。

走っているときに、レイルでドライブしているという感覚は無く、アメンボの様に水面をスルスル滑っている様な感覚です。
波のフェイスにレイルを差し込むのではなく、フェイスに沿ってレイル付近のボトムを合わせる。という感覚です。(カットバックの際に波を切る感覚で、レイルを突き刺す時は別ですが。)
すると、ボトムがラウンドしていることで、ボトムの真ん中の方からレイルに向けて、水がシャーって流れているのが解ります。この時、同時に物凄い加速感を感じるのです。

Hullが生み出すスピードのメカニズムを、完全に把握した訳ではありませんが、最近、頻繁に乗り、そこで感じたことは上記している様に、水の横流れと関連していると考えております。

波のブレイクが早くなればなるほど、この水の流れも速くなり、スピードを増します。

Hullに乗っていて、抹殺ギロチンダンパーは別として、相当早めのブレイクでも、簡単に抜けられる事があります。
自分のコントロールさえミスをしなければ、ブレイクが早くなればなる程、Hullもスピードを上げてきます。


理解して乗れば、物凄いパフォーマンスを発揮してくれるHull。
興味があれば理解できると思います。
理解が出来れば、とんでもない体験をする事が出来ます。


とにかく、貴方が乗った事のある全てのショートボードの原点が、ここにあるのです。


Greg Liddle

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次に入荷する3本のGreg Liddleです。
6’6”、6’8”、7’の3本です。

来月の頭には入荷する予定です。
詳細は、お問い合わせください。

※私も6’6”狙ってます。

ハルちゃん 突っ込む!

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休みの昨日から今朝にかけて、またまた、海に行って参りました。
本日の朝は、説明するのが嫌になるほどのBADコンディション。
でも、昨日の夕方は、無風ちゃんで、結構、遊べるコンディションでした。
どちらかというとトロッパヤイ波で、ショートボーダーは、結構、テイクオフに苦戦しておりましたが、ハルちゃんにとっては、最高の舞台なんですね。
テイクオフして、レールをセットしたら、あとは、一気に加速!!
前が掘れてきたら、益々、突っ込みたくなる、不思議なボードです。

乗り方とかではなく、単純に一番早いサーフボードは?ということになったら、間違いなく、ハルちゃんでしょうね。

力を抜いて、テキトーに乗っているようで、実は、物凄いスピードが出てる。
いいっすね。

6月12日 湘南



本日は、近所のお客さんと一緒に湘南で入水いたしました。
気合の朝一(4時)の入水は、流石に、辺りが真っ暗でした。

風は無風で面はOK。
サイズは、セット胸前後でしょうか。
朝一の、潮がまだ上げ切っていない時間帯は、中々のブレイクでしたよ。
潮が上げて来るにつれ、ショルダーの張らない波となり、朝使っていたAVISOから、HULLにチェンジ。

湘南の波で乗るのは、初めてでしたが、これまた、中々、良い感じでしたね。
恐らく、皆さんが想像しているほど、HULLって、難しいボードではないと思います。
極端なコントロールをしようとしなければ、スーイスイって気持ちよく走ってくれますよ。

本日は、少し、AVISOにも慣れ、自分なりに気持ちの良いライディングが何本かありました。
やはり、テイクオフ後のもたつきがありますね。そんなに気にならないですが。
でも、走り出してからの動きが軽いですね。ホント、板の重さを全く感じないぐらいです。
こいつも、オモロイボードですわ。

6月8日 Hull頑張る

68a本日は、禁断症状を抑える為、あまり良くない事は承知の上で、西湘方面へ行って参りました。朝一のスタート時は、腰腹の無風コンディションでしたが、パワーが無く、必死でパドルして、やっと、テイクオフ出来るような波でした。
入っている内に徐々にサイズダウンし、結局、上がる頃には、ヒザモモの最高にプアーな波となってしまいました。

他で出来なかったせいか、海は激込み。

天気もどんより。

波もショボショボで最悪。

まあ、こんな日もありますよね。

それにしても、こんなコンディションながら、My Hullちゃんは、頑張ってくれましたよ。
モモ程度のヘボくてショボイ波でも、しっかりと走ってくれました。ターンもそこそこ軽いし。

まっ黄色のボロボロになるまで、乗り倒してみたくなってきましたね。コイツは。

Hull入荷します

来週ぐらいになると思いますが、Hullが、またまた入荷いたします。
気になってる方は、乞うご期待です。

楽しみにしててくださいね。

春が来たよ!!

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最近話題の、Hull。
本日、到着いたしました。

正直、オールラウンドなボードではないことは確か。
でも、やっぱり乗りたくなる、不思議な魅力を持ったボードです。オールラウンドで性能の良いボードを選ぶか、最高のフィーリングのボードを選ぶか、ってところでしょうか。私は、乗った時のフィーリングで、そのボードに嵌っていくタイプです。(結構、優等生ボードって、飽きますね。)

それに、私達は、競技志向じゃないですもんね。普段は、普通のおっさんじゃないですか。だったら、性能ばかりじゃなくって、気持ちいいのが、一番じゃないですか。



・競技志向の方が嫌いって訳ではありません。大好きです。
・Hullの性能が、悪いって訳ではありません。充分、いいところがあります。だから、私も乗ってます。

Aコース
Hullが来たら、春が来た。
Bコース
普通にCHECK!!

11月25日

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今日は、朝一がフラットだった為、油断しちゃって、2度寝した方も多かったのではないでしょうか。
私もその一人でしたが、店の近所の情報員から、「ヤバいっす〜。」なんて、電話が入ったもんだから、猛ダッシュで海に。

ちょっと、流れがきつかったですが、風も合っていて素晴らしいブレイクでした。

慌てて出たもんだから、カメラ忘れちゃって、今日は他の人が撮ってくれた写真をお借りしました。
4枚目の写真のボードは、スタビーちゃんですよ。本人は、まだ慣れていない様子で、手こずっていたようです。でも、楽しい楽しい。って言ってました。

そう言えば、今日私が気付いただけで、3本のスタビーを見かけました。飛び付くのが、みんな早いもんですね。

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