ティムボウラー

Shapes and Hulls

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Shapes and Hullsが3本入荷しました。

久々の入荷ってのは、気持ちが良いもんですね〜。

昨日も、なんだか、久々に成田に行った気がしましたよ笑。

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そして、今回は、ティムさん自作による
看板がボードと一緒に届きました。

流石、本物のクラフトマンですね〜。

自分のブランドの看板を自ら作るシェイパーって、
他にいますか?

はい、ティムさんは、そういう方なんです。

逆にいうと、そういう方だからアラスカで
暮らしてたのでしょう。

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プライウッド組む見合わせ、1インチほどの厚さの
しっかりとした看板です。

表面は、グラスでラミネートしてますから、
高級感もバッチリですね~。
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これからは、ティムさんのボードの上に
飾ってみたいと考えております。


はい、肝心のサーフボードですが、今回は、
人気どころ3機種が入荷しました。


FLEX FIN HULL FISH
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ROUND PIN STUBBIE QUAD
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FLEX FIN HULL STUBBIES TWIN
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この3モデルは、とにかく、私のイチ押しモデル。
(ミツ押しになっちゃいますかね。)


スピード、ターン性能のバランスが抜群で、
乗ったら誰でも感動するボトムターンの伸びは、
病み付きになるはずです。




気になってた方は、是非、チェックして下さい。







CHECK!!






本日もヨロシクお願いいたします!

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ホーリー梶川





Flex Fin


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当店では、沢山のレジェンドシェイパーと
お付き合いさせて頂いております。


マーク・アンドレイニ、スティーブ・ブロム、
ぺンドフレックスのお二人、ボブ・ダンカン、
ラリー・ゲファート。


私は、歴史を守るりそれを伝えるのが使命だと思っております。
古き良き時代の本物があってこそのトレンド。

時代に流されない。
そして、何十年もの間、多くのサーファーに支持され続けてきた、
理由がそこにあるのです。

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今回ご紹介する、ティム・ボウラー氏も
当店が取り扱いし、そして自慢出来る
レジェンドシェイパーのお一人。

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1969年からシェイプがスタートした、
ティム・ボウラー氏は、サーフィンのレベルでも
一目置かれるサーファーでしたが、サーフボードに対する
情熱も他のシェイパーに注目されてきました。

そして、多くの新しい試みを繰り返し、
多くのものを生んできた本物のシェイパー。
(分かりますか?たくさん真似をし続けてきた
オリジナルが無いシェイパーが殆どなんですよ。)

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ティムさんは、フィンの研究も
ほぼシェイプをスタートした時期から始めています。

作っては自分で試す。

そして、また、改良を加え新しい物を生み出す。
職人の鏡そのものです。

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昨日、こんな写真が送られて来ました。

ティムさんが、新たに試そうとしている
フレックスフィンのバリエーション。

これ、興味深いですね〜。

フレックスツインやクワッドにサイズバリエーションが
加わったみたいですね。

波のサイズに合わせて、大きめのフレックスフィンを装着してみたり、
ルースなサーフィンを求めて、フィンのサイズダウンそして、
新しい乗り味を試すことも可能になる訳ですよ。


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半世紀にも及ぶサーフボードの研究は、
今尚、その先の世界を求め続けている。

ティムさんの人生そのものに
憧れて止みません。




それでは、みなさん、ごきげんよう。




いつも僕らに夢を与えてくれるティムさんに
敬意し、ポチッとしておきましょう!!

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ホーリー梶川





Shapes and Hulls/Flex Tail Quad

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ティムさんから写真が送られて来ました。

フレックステールクワッド。

はい、今回、初めてオーダーしたモデル。

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ティムさんお得意のフレックスフィンと
フレックステールとの組み合わせ。

間違いなく、これ以上のフレックスは存在しない。

そんな、ドキドキワクワクなミッドレングスモデル。

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アウトラインは、Round Pin Quad Stubbieを少し細くした感じですね。

ティムさんは、カーク・プットナム氏とは50年に渡る親友。
カークさんも、リドルデザインでこの手のフレックステールを
やっておりますが、この辺りの技術的な意見交換は、何年も前から
やっていたそうです。

8層のグラスで構成されてるって言ってました。
パワーのある波で踏み込んだら、どうなっちゃうんですかね〜。

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シェイプは、基本、コンベックスボトムを持った
ハルスタビースタイルですね。

それにフレックステールとフレックsフィンの組み合わせ。

もしかしたら、ボトムで思いっきり踏み込んだら
オッサンなのにエアーとか出来ちゃうかもよ。

オッさんのくせに。



ティムさんは、火曜日には発送してくれるって
仰ってたので、若しかしたら、今週中には
成田にピックアップ行けるかもですね。


楽しみだな〜。


皆さんも、楽しみにしてて下さいね〜。





それでは、みなさん、ごきげんよう。






ポチお願いね〜。

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シェビーバン は、サフェまで
終わったみたいっすよ。
もう直ぐだね〜。

ホーリー梶川





軽く水浴びしてきました

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本日は、北千葉某ポイントへ。

いや〜、朝一の波情報見て迷ったんすよ〜。



お前は行くのか行かないのか・・・・。

波情報が気になるのか気にならないのか・・・・。

このまま、こないだアマゾンで買った
ホットサンドプレートで作ったホットサンド食って、
また寝るのか寝ないのか・・・・。


はい。

食べたあと、体が勝手に波乗りの準備始めておりました〜笑。
(本当は、今週のフリーダムツアーの準備で大変なのに・・・)

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でも、行って良かったわ〜。

セット腹胸の波で軽いオンショア。
でも、ブレイクに影響するほどではなく、
いい感じでまとまってましたよ〜。

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梅雨明けサーフィンは、今日が初めて。

なんやかんや、夏はサーファーが一番好きな季節。

波がいいとか悪いとか以前に、とにかく、気持ちが良いよね。

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本日は、ティムさんの6'4" Round Pin Stubbier Quad。

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ショートボーダーが多いポイントなので、
沖からテイクオフ出来ちゃって
良い波結構乗れましたよ〜。


炎天下の街中は地獄だけど、
炎天下のサーフィンは天国。


梅雨の長い今年でしたが、短い夏を思いっきり満喫しましょうね〜。





今週のフリーダムツアーは、
明後日と明々後日の2日間を予定しております。

明々後日は、昼頃には店じまいしますので、
明後日お越しの方は、早めにお越しくださいね〜。




それでは、みなさん、ごきげんよう。






今日も元気にポチしてね!

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フリーダム君見ても煽らないでね。
なんせ、遅いんで・・・・。

ホーリー梶川







今日の1本

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一気に暑くなって参りましたね〜。

急に来たもんだから、体が対応し切れてない感じ・・・。

今朝のランニングも、途中で何度も心が折れそうになりました〜。

はい、それでは、『今日の1本』のコーナーに入りましょう!

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本日ご紹介するのは、先日、初乗りを終えた、
Shapes and Hulls/6 Channel 6'6"

これからの台風シーズンに向けオーダーしたボードです。

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このボードは、70年代にティムさんが実際にシェイプしていたボードで、
このチャンネルも70年代半ばには、よく入れてた様です。

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チャンネルも凄いのですが、
このダブルウイングも凄いっすね〜。

70年代らしさ満点でございます。

ボトムは、基本、フラットからVeeで抜けていく感じ。
そこに、このディープなチャンネルがノーズからテールにかけ、
レイルに沿って長く長〜く彫られています。

ディメンションは、6'6"×19 5/8×2 5/8。

数字だけ見ても、完璧にデカ波用って感じですね。
先日の入水の際は、セット肩ぐらいでしたが、
まだまだこれから〜。って感じで、もっと、
波のパワーとサイズが欲しいって感じました。

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ただ、このど変態なフレックスキールシングルフィンは、
ど変態なのは見た目だけで、癖を全く感じませんでした。

恐らく、波がサイズアップしたら、フレックスが効いて
ドライブがたまらんボトムターンが味わえるのでしょうね〜。
楽しみでしょうがないです。

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今回のこのフィンは、7.25インチ。
もう一本、ノーマルなフィンも付けていただいたので、
次回の試乗では、フィンを付け替えて試してみたいですね。


はい、こちらの『今日の1本』のコーナーは、
今後持つ助けていく予定です。

ビンテージボードからこんなど変態なボードまで、
ジャンルにこだわる事なくやってみたいと思っております。


それでは、みなさん、ごきげんよう。




こちらも宜しくお願い致します!

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ホーリー梶川







Tim Bowler Nolan Flex

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ティム・ボウラー氏オリジナルテンプレートの
ボランフレックスフィンが入荷しました。

レイキが弱く立ち上がり気味のこのフィンは、
軽いターンとスピードを両立したデザイン。

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60年代後半からシェイプを始めたティムさんは、
同時にフィンの開発も進めてきました。

数え切れない程のテンプレートがある中、
先日の訪問の際、一番バランスが取れ見た目も美しい
このフィンの取り扱いについてティムさんに相談。

そして、ティムさんの全てのフィンの生産を請け負う
TRUE AMESが、カリフォルニアの自社工場で生産してくれました。

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サイズは、8.5、9、9.5、10の4サイズ展開となっております。

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Shapes and Hullsのロゴがプリントされた、
当店のみで販売される激レアなフィンとなります。

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Shapes and Hullsのハルスタビーだけでなく、
その他のハルスタビー、または、通常のミッドレングスとの
マッチングもバッチリ。

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はい、確実にハルスタビーを語る上で外せない、
本物のハルマスター。

ティム・ボウラー

彼の情報が少ないだけで、実は、60年代からハルスタビーをシェイプする、
もう一人のハルマスターに間違いありません。


是非、お試しください!




CHECK!!







それでは、みなさん、ごきげんよう。




本日もヨロピクね!

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ホーリー梶川






Tim Bowler

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ティムさんから写真が送られてきました。

オーダーしていたサーフボードが仕上がり、
パッキング中だとの事です。

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今回も抜群のパフォーマンスが売りの
R/P Quad FishやFlex Fin Quad Fishを中心に、

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初のストックボードとしてオーダーした、
Hull Twinが入荷してくる予定。

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ウチには、他にも多くのオススメボードがございますが、
このフレックスフィンシリーズは、確実に強烈な衝撃を受けるハズ。

今までのターンとは、まるで違う伸びとスピードを感じます。

到着は、恐らく、再来週あたりと見ていますが、
私も今から楽しみでしょうがありません。

はい。今回も私のパーソナルボードを、
2本オーダーしております。

写真が見たい?


良いっすよ〜。

そしたら、ポチが先ですね笑。



それでは、みなさん、ごきげんよう。




分かってらっしゃいますよね。
ポチ数次第では、その写真はお蔵入りです〜笑。

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ホーリー梶川





Shapes and Hulls R/P Stubbie Quad 5'11"

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Shapes and HullsのRound Pin Stubbie Quadが入荷しました。

Round Pin Stubbie Quadは、当店で扱う
Shapes and Hullsのフレックスフィンシリーズ
の中でも、最もバランスの取れたモデル。

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テイクオフの早さは、フレックスフィンツインや
クワッドには敵いません。

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ターンの軽さに於いては、サマーピンツインの方が
上でしょう。

でも、バランスでは、Round Pin Stubbie Quadが
一番と断言できます。
サーファーのサーフボードに対するニーズは、それぞれ違いがあります。
ですので、オールラウンドな1本を!という方でしたら、
迷わずオススメしたいモデルな訳です。

そもそもが、サーフボードに求められる全ての要素が、
異次元のレベルと言えるティム・ボウラーシェイプ。

どのモデルも、それぞれの魅力があり、そして、
今まで乗ってきたサーフボードとの差を、
はっきりと感じていただけるハズ。

如何でしょうか。

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少し、乗り込んだボードではございますが、
極上でしたら、プラス4万円は予算を見ておかなければならない
人気のモデルですので、是非、この機会にご検討してみてください。




CHECK!!




ティムさんのボードが気になってる方は、
是非、ポチってください!!

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ホーリー梶川




Tim Bowler

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本日は、カリフォルニアレポートの続きと行きましょう。

本日ご紹介するのは、サンタ・バーバラのレジェンドシェイパー、
ティム・ボウラーさん。

1968年にシェイプをスタートしたGreg Liddle氏のファクトリーで、
サンディングマンとしてサーフボードに関わる仕事をスタート。

翌年の1969年には、初のシェイピングを経験します。
その後、グレッグ・リドル氏、レイノルズ・イエーター氏らから、
多くのシェイピングを学び、1972年に自らのブランドShapes and Hullsを設立。

歴史の深い素晴らしいシェイプのサーフボードをリリースする
ティムさんですが、不思議な事に、これまで、皆さん知りませんでしたよね。

何故でしょう・・・。

はい、ティムさんは、70年代は多くのサーフボードをシェイプし、
サンタバーバラでは、有名なシェイパーとして活躍していたのですが、
その後、アラスカに移住しました。

アラスカでもシェイプを続けながら、同時に造船も学び、
鮭漁をして生活を支えていました。

そして、5年前に地元である、サンタバーバラに戻ってきたのです。

アメリカでは、カリフォルニアがサーフィンカルチャーの中心。
全ての情報は、カリフォルニアから発信されるわけで、
アラスカに住んでいるティムさんの情報は、世界に発信される事が
無かったんですね。

今だったら、SNSで世界中の何処にいても、一瞬にして情報を
拡散できますが、当時のサーフィンの情報なんて、せいぜい、
限られた雑誌ぐらい。

そうなると、簡単にはアラスカのシェイパーの情報は、
世の中に広まっていく事はありません。

ですが、ティムさんは、30年近くもアラスカに住みながら、
独自の発想で、新しいデザインのシェイピングを構築していくのです。

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ティムさんのサーフボードデザインの中で、最も目を引くのが
フレックスフィン。

これは、シェイピングを始めるきっかけとなった、
ジョージ・グリーノウ氏との出会いがきっかけ。

天才と言われるジョージ・グリーノウ氏は、サーフボードの
デザインの全てが革新的で刺激的なものでした。

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ジョージ・グリーノウ氏と交流している内に、フィンがもたらす
サーフボード、または、サーフィンへの影響の大きさに気付き、
あのフレックスフィンの開発が始まったのです。
(という事は、60年代の後期には、
フレックスフィンのプロトが存在したという事です。)

ティムさんは、単なるシェイパーではありません。

流体力学や流体静力学をマスターした、インテリなシェイパーなのです。
サーフボードのデザインを、単純に感覚だけでシェイプするのではなく、
根拠に基づく数値から、水の抵抗の効率化を考慮したデザインを生み出しているのです。

はい、ティムさんは、シェイプや造船をするにあたり、
ちゃんと、デスクに向かってその原理を学んだ上で
形にしていくという方なのです。

確かにティムさんのサーフボードに初めて乗った時、
本当に衝撃的でしたからね〜。

試しに2本。ってノリで、まあまあ、試してみましょう。
って感じだったのですが、乗った瞬間に、本格的に始めなきゃ・・・。
って、直感的に感じましたからね。

綿密に計算され完成したボードということでしょう。

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話があっち行ったりこっち行ったりで
申し訳ございません。

なにしろ、お伝えすべき事が山ほどある大レジェンドなもので・・・。

こちら、ティムさんの試作ボード。

確か6'4"って仰ってましたかね。

ベロスプーンの様なアウトラインを持つこのボードですが、
ボトムは完全にハルスタビーで、レイルもかなりのナイフィーなもの。
これに、クワッドのフレックスフィンをセットするのだそうです。

ティムさんは、現在67歳。

とは言っても未だに6’代の短いボードに
乗る現役バリバリのサーファー。

若い頃は、世界中を周りビッグウエーブをメイクしてきた、
バッキバキのサーファーだったんです。

6歳の時、マリブでサーフィンを初め、今年でサーフィン歴
なんと61年!!

未だに、自らボードをテストし、今尚、進化し続ける
スーパーレジェンドシェイパーという訳ですね。



今回、日本に帰国後、改めてティムさんに幾つかの質問をさせていただきました。
その中で、私が皆さんに、一番、読んで欲しい内容がこちら。


若いサーファーに伝えたい事はありますか?

これからの若い人々に、いま正直に思うことは、
海の中ではもちろん、それ以外でも、他の人と年輩者には
敬意を払うことを心に置いていてほしい。
その謙虚な姿勢で、この遥かな海原を共有し、
皆、それぞれが楽しめるライダーでいてほしいと思います。
また、別角度からのアドバイスでは、歴史について学び、
数学や流体力学および流体静力学なども、サーフィンには役立ちます。
全ては、知識あってこそなのです。


現代のサーファーと当時のサーファーとの違いを教えて下さい。

60年代から70年代を振り返ると、当時のサーファーは、
熟練したウォーターマンでした。
リーシュコードもまだ無い為、皆、かなり泳ぎに長けていなければならず、
それは、パワーのある大きな波の時、特に顕著でした。
また、多くの優れたサーファー達は、ライフガードをしたり、
ダイバーの仕事もしていました。
今ではあり得ないかもしれないけれど、とにかく、
海で過ごす時間が一日の大半だったんです!
こうして、私たちが過ごしてきた時代背景や、
当時の経験豊かなシェーパーや設計士と共に過ごした時間は、
今この現代では、やはり無きものでしょう。


う〜ん。

私、この文章を読んだ時、マジで鳥肌が立ちました。

本物のレジェンドが、次世代のサーファーに伝えたいメッセージ
という事になるのですが、その言葉の全てがリアルに経験してきた方から
発せられた言葉だけに、重い重い。


最近、私も感じますが、日本は、ここ20年で急変しました。
以下、私見として長くなりなりますが、

例えば・・・

若い子達や子供達は、人と接する時間が極端に減っている。
だから、知り合いにあっても挨拶なんかしませんよ。

リアルな経験を肌で感じる事なく、インターネットで調べたりして、
経験したかの様な錯覚に陥っている。これ、一番マズイね。

何か不具合やトラブルが起きた時、とにかく、他人に責任を押し付ける。

男が男じゃなくなっている笑。(でも、マジで)


まあまあ、もちろん全て悪い事ばかりじゃ無いと思いますが、
世界的に見ても、日本は、確実にヤバい方向に
進んじゃってる感は否めません。


これは、若い子達が悪いんじゃなくて、
全ての問題は、社会の風潮と教育。

でも、サーフィンは、運良く自然の中で遊ぶスポーツ。
自然も人も肌でダイレクトに感じ、自分で判断して行動する場が
たくさんある素晴らしいスポーツじゃないですか。

当時のサーファーの様な行動は到底無理ですが、
せめて、ティムさんの様な方達からの貴重なアドバイスを
しっかりと受け止めて、中途半端な野郎
だけにはなら無い様に生きていくのが、
とっても、大事な事だと思います。

波は、昔と変わりませんから。

サーファーとして、忘れかけている日本人の心っちゅうものを、
こんな貴重なお言葉をきっかけに、思い出してみるのも
いいんじゃ無いですかね。


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ティムさん、今は今でメチャクチャカッコいい方ですが、
若かりし頃は、相当ヤバかったんでしょうね〜。



今後のShapes snd Hullsにご期待ください!



この記事を読んだ貴方。
ブログを書いた何日後でも構いませんよ。
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今日の鎌倉イマイチでした。
ホーリー梶川





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