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本日は、Pendoflex SurfboardsのSteveさんとCherさんについて。

今回、彼らとお会いし、時間をかけ多くの話を聞かせていただいたのですが、

彼らの事をどう皆さんにお伝えすれば良いのか・・・。

その日、お別れした瞬間から帰国した今まで、ずっと、頭の中でシュミレーション。

その位、凄過ぎる方達なのです。

とは言っても、お二人は、大変、気さくな方達で、全く自分たちの凄さを
押し付けてくる様な事は方達ではありません。

超越し切った、過去の素晴らしい経験と功績がそうさせたのか。
それとも、そんな方達だから、周りにレジェンドと言われるようになったのか・・・。

今回は、2回に分け、じっくりとお二人の事をご紹介させていただきたいと思います。

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先ずは、シェイプルームにて。
こちら、スティーブさんが私にシェイプしてくれた、"Jumping Bean"。

興奮しながら説明してくれましたよ〜。

このボードは、シングルコンケーブが深くて、フレックスが強いから、
ボトムで踏み込んだ時、ビューン!!って、ジャンプするんだよ〜。
ハハハ〜!!
(彼は、毎度、自分で話の内容を面白くさせ、話し終わった後、
必ず、自分でウケるのです。
同時に私も笑うのですが、笑うのは、彼の話が面白いからではなく、
自分でウケて笑っちゃってるとこが面白くて笑っちゃうんですよね。)

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こちら、現在、オーダーしている、"New Rubber Ducky"の
テンプレートをブランクスに入れたところ。
ビール片手にご機嫌なスティーブさんでした。

(現在、4本のオーダーしてますよ。
到着まで、楽しみにしててくださいね。)

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デッキのラバーのリペア方法も、じっくりと話を伺って参りました。
交換用のパッドも送ってもらえるので、皆さん、もう安心です。

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シェイプルームでも、色んなボードを見せてくださいました。
スティーブさんは、好奇心旺盛なシェイパー。
だから、なんでも試しちゃうんです。
当然、失敗もたくさんあるそうです。

このボードも、色々と弄りすぎて、全然ダメだ!ハハハッー!!って言ってました。
本当に愉快なスティーブさんです。

(とにかく、試してみる。この精神が、他とは違うユニークなボードを生むんですね。素晴らしい!)

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シェイプルームで話が終わったら、次はご自宅にお誘い頂きました。

まず、目に飛び込んできたのはこれ。

Steve Lisのフィッシュ。
Pendoflexコラボモデル!!

スティーブさんもシェールさんも、スティーブ・リズ氏との交流は古く、
特に、シェールさんは幼なじみの関係。
子供の時から、ずっと、一緒にサーフィンしていたらしいです。
子供の頃の友達が、皆んな揃って世界で活躍する人間になっちゃうってのも
これまた凄い話ですよね。

先日も話しましたが、リズのロゴは、シェールさんがデザインしたものってんだから、
話を聞いた時は、開いた口が、マジ、塞がんなかったですよ。

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こちらは、シェールさんの若かりし頃のボード。
実は彼女、物凄いサーファーで、"Channin"のライダーだったのです。

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デタ〜!!
"SUNDECK"!!
"SUNDECK"にスポンサードされてたらしいですよ!!スゴイ!!

そう、"Channin"のロゴも全て、シェールさんがデザインしたそうです。
もう、何も言えません。
(話だと、タカヤマのロゴもそうだってんですから・・・
読んでる貴方も、開いた口が塞がらなくなってきたでしょ?!)

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続いて、家の裏にあるボードルーム兼、シェールさんのアトリエに。
(お二人は、本当に仲がいいんです。海に行くのも食事に行くのも常に一緒。)

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スゴイぞ、凄すぎるぞ〜!!
スキップさんがシェイプ歴50周年だった時に、コラボでつくったイーグルとフィッシュシモンズ。
欲しすぎる気持ちで頭がいっぱいになりましたが、
当然、そんな事、言えるはずがありません。

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これもスゴイ〜!!
こんなのみた事ないですよね。

スキップさんとお二人も古く深い仲で、
スキップさんとの話も尽きる事がありませんでした・・・。

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ここには、何本のボードがあるのでしょう?
恐らく、軽く100本はあるのではないかと・・・。
因みに、真ん中のボードは、ジョー・ボーゲスシェイプのバルサ製シモンズ。

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お二人は、ショートもロングも、はたまた、ニーボードもサーフマットも。
とにかく、波に乗る事のできる道具なら、何でも乗っちゃうマルチサーファー。

シェールさんが持っているのは、ラバーダッキーのプロトモデル。
2007年にラバーダッキーは誕生したって、確か、おっしゃってましたね。

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嬉しそうにボードを見せてくれるスティーブさん。
(私がビックリしてるのが嬉しくてしょうがないみたいです。
最高のキャラですよ。スティーブさんは。)

このラバーダッキーは、デッキだけでなく、
レイルもボトムも全てパッドに囲まれているのです!

そんで、乗り味はどうなんですか?

って聞いたら、全然ダメ〜。ハハハッ〜!!!

ですって。

私も、大笑いしちゃいました。
ホント、面白そうだと思ったら、とにかく、試しちゃうんですね。
シェイパーとして、素晴らしい性格ですよね。

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今回オーダーしている私のボード2本には、
シェールさんのアートを入れていただく予定。
私の好きなペリカンと、私が波に乗ってる所をお願いしちゃいました。

メチャ、楽しみっす。


最初に話しましたが、お二人は、本当に人が良いんです。
シェールさんは、今回、初めてお会いしたのですが、何だか、
終始、リラックスしながら話をさせていただく事ができました。


本日は、訪問編でしたが、明日は、何がどんだけスゴいんだ編
をお送りさせていただきたいと思っております。



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ホーリー梶川