ジーンズ

WAREHOUSE穿きこみレポート

1
早いもので、ウエアハウスのデニムパンツですが
穿きこみ開始から4ヶ月が経ちました。

着用頻度は、ほぼ毎日。

皮脂でデニム生地を傷めてしまうので、洗濯は、汗をよくかく夏場はこまめに、
気温が下がってからは2週間目安で洗濯しております。
着用開始からトータルで約10回ほど洗濯した感じですかね。

本当に良い表情になってきてくれましたよ〜。


4
まずは、4ヶ月経過したデニムパンツのフロント部。


過去1
こちらは、着用開始してから約1ヶ月経過した頃の写真。


2B
現在の表情は、普段からコインケースをポケットに入れているので、
この部分は色落ちのメリハリがしっかり出ています。


過去5A
約2ヶ月半経過した頃、薄らと細かいヒゲが出始めていた右ポケット部付近。


8A
ヒゲの濃淡もしっかりと出て、良い表情になってきました。
写真だと伝わり辛いのがちょっと残念ですが…。


続いて、バックサイド。


過去7
約2ヶ月前の成長具合。
ここから、さらに穿きこんだ結果。


5
如何でしょう!?

両サイドのポケットに入れている、お財布と携帯電話。
サーフボード梱包などで立ったりしゃがんだりを繰り返し、
凹凸部分が擦れ、さらにメリハリが生まれました。
バックはフロントよりも擦れる部分が多いため、
部分部分のアタリがハッキリしてますね。


7
ベルトループも擦れて、こんな表情に変化してきてますよ〜。


過去8
のぺ〜っとしていた太もも〜膝回りも。


6
立ったりしゃがんだりの日々の作業を行っていた為、
膝回りのコントラストも出て良い感じでしょ?


リジットデニムは、穿きこめば穿きこむほどに自分自身のライフスタイルが表現でき、
自分好みに変化させていく楽しみを味わえ、ものすごく愛着が湧いてきてますよ。
(私も、着用しているデニムパンツが可愛くて仕方がありません。)

ウエアハウスのデニムの色落ち、細部のパーツまで経年変化する魅力、
シルエットの良さはどれを取っても最高レベル。

気温が徐々に下がってくるこれからのシーズン、
デニムパンツを育てるには最適な気候となります。

皆さんもお好みのスタイル(シルエット)を選んで、
リジットから育て、自分だけの一本にしてみませんか?

初めから穿きやすく色落ち加工されたデニムパンツも良いですが、
生デニムをゼロから穿きこんで、自分だけの一本に育てていくのも
良いもんですよ〜。


CHECK!!



素材やシルエットにこだわり、履きこむことで本物のヴィンテージ
のような色落ちとなるウエアハウスのデニムパンツ。
当店、自信をもってオススメ致します。

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一休



INDIGO

5
穿き込めば穿き込むほどに自分自身のライフスタイルが表現でき、
愛着も沸いてくるインディゴ染めのアイテム。



1
私自身も愛用しており、何度かご紹介させて頂いている
ウエアハウスのド定番Lot.1001。


2
Lot.1001のシルエットは、大戦後に製造されたやや裾細のモデル。
50年代の無骨な雰囲気が漂うデニムパンツです。


A

B
※写真2枚とも左が着用したもの。

30年代のデニムバナーを解析し開発した13.5ozデニム生地を使用。
ビンテージのデニム生地に限りなく近づけているので、色落ちのコントラスト
が、良い感じで出てきますよ〜。


WAREHOUSE Denim Pants



3
続いては、60年の歴史を持つ高い技術を持った職人により、丹精を込め
インディゴ染めを施した、当店人気アイテムGood Onの13オンススウェットパンツ。


4A
Good Onの頑丈な縫製、拘り抜かれたシルエット、
気持ちよく着れる柔らかく上質な質感は
10年着用してもまだ穿きたくなる逸品です。


indigo

indigo2
※一枚目写真左、2枚目写真手前が着用したもの。

こちらは、ホーリー梶川が約1年半着用したものと
新品を比較した写真。

デニムパンツのように味のある色落ちを楽しむことができ、
着れば着るほどにアタリが出て、唯一無二の愛着ある一本となっていきます。


GOOD ON 13oz Sweat Pants


これからのシーズン、コーデュロイパンツや淡いブルーの
ユーズドデニムパンツ等も良いですが、素材やシルエットに拘り、
履きこむことで様々な表情を見せてくれるインディゴ染めのアイテムを
手に入れて、自分好みの1本に育てるってのもお勧めです。

皆さん、是非、チェックしてみて下さいね〜。

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一休



成長

WH パッチ
何度かご紹介させて頂いている、私のウエアハウスデニムパンツLot.1001。

早いもので、もうすぐ着用4ヶ月が経過しようとしております。

洗濯をする日以外は毎日着用しているので、今では穿いていないときの方が
違和感を感じてしまうほどになってしまいました。(笑)


ware1
如何でしょう?
良い感じに成長(色落ち)してきてますよね〜。

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普段から忍ばせているコインケース。


ware3
凹凸感がくっきりとわかるまでに。



ware4
続いて、バックの成長具合はというと…。


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両サイドのポケットに入れている、お財布と携帯電話。

サーフボード梱包などで立ったりしゃがんだりを繰り返し、
凹凸部分が擦れた結果。


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ポケットの色落ちのコントラストも良い感じになってきました。

穿きこめば穿きこむほどに自分自身のライフスタイルが表現でき、
自分好みに変化させていく楽しみ。

生のデニムを一から育てて、自分らしさを表すことができると
ものすごく愛着が湧いてきてますよ!!

秋も深まり、気温が徐々に下がってくるこれからのシーズンですが、
デニムパンツを育てるには最適な気候となります。

当店“イチオシ”のデニムパンツを、是非、チェックしてみてくださいね〜。

たったの4ヶ月しか穿いていない私ですが、
ウエアハウスの色落ちは本当に素晴らしいと実感しております!!


CHECK!!





ヴィンテージさながらの色落ちまで成長させたら、
それを眺めて、にんまりしながら晩酌しようかなぁ。
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一休


約3ヶ月着用

WAREHOUSEのデニムパンツは、穿きこみ開始してから、
まもなく3ヶ月。

ポケットA
一ヶ月半前、薄らアタリが出てきたポケット部は…。



A
ほぼ毎日の着用と洗濯を数回繰り返し、
今ではコインケースの凹凸感が分かるまでに。



バックA
そして、バックポケット部。



B
こちらは、携帯電話とお財布のアタリがくっきり!



ベルト
一ヶ月半前のベルトループ。



C
日常生活でよく擦れる部分だけあって、現在はメリハリがしっかりとでてきましたね〜。



D
トップボタンも洗濯を繰り返したことで光沢感が鈍り、
ブランドロゴに陰影が生まれ、良い表情に。


デニムの色落ち、細部のパーツまで経年変化する魅力、
シルエットの良さは最高レベル。

ショーツだと肌寒い気候になってきましたので、
当店オススメのデニムパンツを、一本ご購入なんていうのは
如何でしょう。

ヴィンテージさながらの愛着あるデニムパンツを育ててみませんか?



CHECK!!






1
先日、サーフィン中に脳震盪を起し、向こうの世界に片足を
突っ込んでしまった私ですが、すこぶる元気です!笑

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一休


穿きこみレポート

warehouse
穿きこみ開始してから、もうすぐ3ヶ月。

汗をよくかく夏場は、マメに洗わないと、皮脂でデニム生地を傷めてしまうので
1〜2週間のペースで洗濯するようにしてます。


A
右が新品のLot.1001、左が約2ヶ月半着用しているもの。

鹿革を使用しているレザーパッチも、比べて見てみると
アメ色に表情を変えてきてますね!



B
穿き始めは糊も残っており、ゴワゴワしてましたが…。



C
毎日着用しているので、私の体型にしっかりとフィットするようになりました。



H
まだまだですが、徐々に育ってきたフロント部のヒゲ。



G
セルビッチ(通称:耳)部分はご覧のとおり、くっきりとアタリが出てきてます。

綺麗にアタリが出ているのは洗濯後、乾電池で擦っているからでしょうか?

※気になる方はコチラから



I
負荷のかかる縫製部やポケットに打たれた、銅製のリベット。



J
この部分も、穿きこんで洗濯を繰り返すことにより、酸化し、
深い味が出てきました。


ヴィンテージらしい表情に変化してきているのは、一着のヴィンテージから、
それが生産された時代の背景を考察し、生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで
徹底的に研究して仕上げているウエアハウスのデニムパンツだからこそ。

初めから穿きやすく色落ち加工されたデニムパンツも良いですが、
生デニムをゼロから穿きこんで、自分だけの一本に育てていくのも
良いもんですよ〜!



CHECK!!





皆さんも、ヴィンテージさながらの愛着あるデニムパンツを育ててみませんか?

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一休



2ヶ月経過

ふっきんA
自宅トレーニングを始めましたが、何か物足りなさを感じていた私。

「そうだ!ホリザップに入会してみよう!!」

と決心し、昨日、ホーリー梶川とトレーニングジムに行ってまいりました。

限界からの「あと3回!あと3回頑張れっ!!」という梶川トレーナーの追い込み。

ドMの私には、あの追い込みは堪らないです。むしろ好物です。

ただ…翌日の筋肉痛は自宅トレーニングとレベルが違います(笑)

これも自分の為。(パドルの力を付けるため!)

今後、ホリザップに定期的に通います!!



A
こちらのウエアハウスのデニムパンツは
継続的に穿き続け、早2ヶ月。

少しずつ表情に変化が出てきましたよー。


C
まず腰回りですが、フロントはコインケースのアタリと、
薄らとヒゲが出始めてきた感じがします。



F
バックは、お財布と携帯電話のアタリが。



D
太もも〜膝にかけては、まだまだ。


G
膝裏のヒゲを出したいので、もっとハードに穿きこんでいかないといけないですね〜。



I
鹿革を使用しているレザーパッチ。
※新品の状態



H
2ヶ月間の着用(洗濯2回)で、こんな感じに表情が変化してきました。

このまま穿き続けたらアメ色になっていくのでしょうか?

今後の変化が楽しみです。

皆さんもお好みのスタイル(シルエット)を選んで、
リジットから育て、自分だけの一本にしてみませんか?



CHECK!!





猛暑日ですので、熱中症にお気をつけ下さいね!
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目指すは6パック!

一休


WAREHOUSE穿きこみレポート

約一か月間着用していたWAREHOUSEのデニムパンツ。

汗もかき、汚れているだろうと思い着用開始してから
初めての洗濯をしてみました。

洗い方を色々と悩みましたが、洗剤をいれて洗濯機を回して、
乾燥機で乾かすというシンプルな方法。



〜フロント〜

A
たったの一ヶ月着用なので、まだまだ濃紺のまま。


B
普段からコインケースをポケットに入れているので
この部分は薄らアタリが出てきた感じですね。



〜バック〜

C
バックはフロントよりも擦れる部分が多いためか
部分部分でアタリが出始めてきてます。


D
ベルトループ



E
バックポケット



F
裾内側



G
チェーンステッチ部



日常生活でよく擦れる部分だけ薄らとアタリが出始めてきたって感じです。

たった一ヶ月着用しただけなので、最初はこんなもんでしょう。

まだまだバッキバキにシゴキ上げないと雰囲気でないですから
引き続き毎日着用していきまーす!



CHECK!!





〜おまけ〜

I
洗濯後、セルビッチ(通称:耳)がよれたり丸まってしまうのが嫌いな私。

乾かした後にアイロンをかければいいのですが、私はいつもこれを使ってます。



H
それは乾電池!



J
上から下まで乾電池で擦るだけ。

昔読んだ雑誌に「これをやれば耳のアタリがくっきり出る!」って載っていて、
それからずっと乾燥後はこの方法をやってます。

正直、この方法が良いか悪いか分からないですけど。。

私の中では「良い色落ちしろー!」っていうおまじない的な感じです笑


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一休




WAREHOUSE履きこみ開始

AA
ウエアハウス履きこみレポートの開始宣言から数週間。

丈詰めをするため、近所のお直し屋さんに出していた
Lot.1001&Lot.900がようやく手元に戻ってきました!

ホーリー梶川は、テーパードスリムシルエットのLot.900。

私は、ウエアハウスのド定番Lot.1001を本日より穿きこんでいきます。

そうそう。

なんで丈詰めにこんなに時間がかかったかといいますと…。


B
2人とも「オリジナルの雰囲気をそのまま残したい。」、
「こだわる所は妥協したくない!!」という結論の元、丈詰めは
シングルステッチではなくチェーンステッチにしたかったんですよねー。



E
参考までに、コチラがシングルステッチ。



C
そんで、コチラが今回仕上がったチェーンステッチ。

チェーンステッチにすると長く穿いていくうちに出てくる“アタリ”の
表情が全然違うんですよ!



D
ちなみに、丈詰めしたばかりだと裾がのぺ〜っとしてますねー。

もちろんこのまま穿いてもOKですが、“アタリ”の出かたも
のぺ〜っと出てしまうことが多い。

本当にこだわるなら、もうひと手間かけないと。。。

裾部だけ濡らして、手でよく揉んでから乾燥機で乾かす。

こだわる方は、このひと手間が大事!!

と言いながら、私もこの作業をしていないので
早急にやらないとー。


暑い日でも毎日ガシガシ穿きこんで、自分だけの表情に
変化していくのが楽しみです。


皆さんもお好みのスタイル(シルエット)を選んで、リジットから育ててみませんか?



CHECK!!





穿きこみスタートしますが、洗濯頻度など悩み中。
今後のレポートをお楽しみに。
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一休




WAREHOUSE Basic Jeans

タグ
当店で取扱い開始させて頂くこととなったウエアハウス。

素材やシルエットにこだわり、履きこむことで限りなくヴィンテージに近い色落ちが楽しめる
レプリカブランドの中でも群を抜いた存在です。

本日は、入荷したLot.1001、Lot.800、Lot.900のシルエットを
比較してみようと思います。


※3モデル共に、ウエストサイズ31で比較。
修正A
まずは、全体のシルエット。

右からウエアハウスのド定番Lot.1001、現代のスタンダードモデルLot.800、
ウエアハウスが提案するテーパードスリムシルエットのLot.900。

Lot.1001は、大戦後に製造されたやや裾細のモデル。
50年代の無骨な雰囲気が最高です。

Lot.800は、Lot.1001よりもやや細身のストレートを採用。
様々なコーディネートにも万能に対応出来ます。

Lot.900は、同社が「大人が穿けるスリム」をテーマに掲げていることあって
スッキリしたシルエットですね。


続いて腰回り。

腰A
※上からLot.1001、Lot.800、Lot.900。

Lot.1001は、ジャストサイズでも腰回りにはゆとりをとっているので
ボリュームがあります。

また、Lot.1001のベルトループはLot.800&Lot.900とは異なり、
ビンテージ同様オフセットされています。


裾A
そして、裾幅。

並べるとさほど差がないように感じますが…。


裾B
※下からLot.1001、Lot.800、Lot.900。

重ねると差がハッキリ出ますね。

最後は、デニム生地。

denimA
Lot.1001&Lot.900には、30年代のデニムバナーを解析し開発した
13.5ozデニム生地を使用。
ビンテージのデニム生地に限りなく近づけております。


denimB
一方、Lot.800はLot.1001&Lot.900に使用している生地を
さらにアップデート。
Lot.1001&Lot.900に比べ、ザラつき感があり
やや肉厚の14.5ozデニムです。


デニムの色落ちの魅力とシルエットの良さは
どのモデルも最高レベル。

お好みのスタイル(シルエット)を選んで、リジットから育ててみませんか?


CHECK!!



本日も宜しくお願い致します。
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一休








WAREHOUSE

当店の事を単なるサーフショップだと思っていますか?

ホーリースモークは元々、アメカジショップとしてオープンしました。
本気のアメカジを提案する店として。

本気のアメカジをしっかりと提案する店という以上は、
いつの時代にも左右されることのない定番アイテムを
扱っていなければなりません。

ただ…。

デニムパンツに関しては試行錯誤を繰り返して
おりました。

古着ではない“定番のデニムパンツ”はないかと。。。

そしてついに、当店の“定番デニムパンツ”として
こちらのブランドのアイテムを取扱い開始させて頂くことと
なりました!!


ぱっち
1995年の創立以来、決して流行に流されない
「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」という
テーマを追い続けているブランド「ウエアハウス」。

アメカジ好きなら、こちらのブランドは当然ご存じですよね?
創立して以来、圧倒的なクオリティでアメカジ界を牽引してきたブランドです。


本日入荷したのはこちらの3モデル。


1001A
大戦後に製造されたやや裾細のシルエットをイメージした
ウエアハウスのド定番Lot.1001。


800A
1950年代の仕様を踏襲している
現代のスタンダードモデルLot.800。


900A
腰周りはタイトに設定しながらも、股上を浅すぎないよう調整した
ウエアハウスが提案するテーパードスリムシルエットのLot.900。


素材やシルエットにこだわり、履きこむことで本物のヴィンテージ
のような色落ちとなるウエアハウスのデニムパンツ。

当店も、自信をもってオススメ致します。


CHECK!!



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一休





思い出の膝っ小僧

0126A

先日、大事な646の右膝に穴が開いてしまったのです。BIG Eの646だから、相当なレアもの。大事に穿いていたのに...。
私の癖なんですね。作業とかで膝をつくのが、とにかく右と決まっているのです。意味は無いけど、一回、左にならないもんか、気を付けて変えてやろうと試みた事がありましたが、やっぱり無理ですね。癖ってやつは。
気がついたら、また、右膝をついているんです。

0126B

まあ、そんな癖なんてどうでも良いのですが、ジーンズの色落ちで右膝ばかりが極端に色落ちしたり、極端な場合は、こんな風に右膝に穴が開いてしまうんです。

穴の場合、この程度で終わってくれないんですよね〜。時間と共に、膝の部分の前側が全てパックリ裂けて来ちゃうから、リペアをするなら今の内。


最近は、デニムのリペア専門店もあり、この位のレベルなら、殆ど解らなくなる位、綺麗に直しちゃうみたいだけど、ふと、昔を思い出してしまったんです。

そうです。

”ワッペン修理法”

アイロンで簡単に直せる、最もイージーな修理法ですね。

0126C

70年代から80年代。デニムのリペアの定番でしたよね!私の年代より上の方なら皆ご存知だと思います。
そもそも、私の場合、70年代は、”短パン野郎”でした。と言うか、長いパンツ類は、速攻(下手をすると、下ろした当日には、膝に穴を空けてました。)で駄目にしちゃうから、一年を通して短パンしか穿かせてもらえませんでした。
小学校の高学年になり、少しマセて来て、ジーンズを穿く事が許される様になったのですが、これまた、一向に落ち着きの無い、”やんちゃ坊主”だったもんだから、結局、膝に穴を開けまくってました。

でも、当時は嫌でしたね〜。”貧乏臭くって、かっこ悪い”っていう印象がありました。
小学校から帰ると、お袋が、膝に穴の開いたジーンズにワッペンを貼ってくれたのを見て、そんなの穿けねーよ!って、喧嘩をした事もありました。それにしても、お袋も随分と苦労したと思います。ワッペンが嫌なら、これはどうかしら?なんて、デニムの生地を買ってきて、それを、膝パットの様に貼ったり、裏地を当ててみたり...。結局、どれも嫌で、穿かなかった様に記憶しています。

今となっては、悪い事したなーって、思ってしまいますね。

0126D


子供の頃を思い出しながら、一瞬、店でパンツ一丁になり、アイロンをかけていた今日なのでした。






番外編

0126G

ただのユーズドの517なのですが、縦についた白い線にお気付きでしょうか?ユーズドで、よく見かけますよね。

私の記憶だと、70年代後半から80年代にかけて。

皆、デニムを穿く時、センタープリーツを入れて穿いてませんでしたか?
私は、出かける前には必ず、お袋にアイロン台を借りて、セコセコとアイロンがけをしてましたね〜。

今じゃ、デニムにアイロン?しかも、センタープリーツ?なんて、言われそうですが、当時は、カッコいいと思ってやってました。

時代は変わっていくもんですね〜。


懐かしく思ったオジさんも、ダッセーなーと思った若人も、ポチって宜しくお願い致します。
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