ジョー・ボーゲス

Joe Bauguess/Eaton Bonzer 6'0"

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例のBonzer、本日、乗って来ました。

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本日の朝一は、いつものポイントは、ほぼクローズ。
という事で、鎌倉のビーチで入水しました。

風は弱いオフショア。
サイズは、セット頭。

時間が経つに連れフェイスも整い始め、
”良くはないけど悪くもない的コンディション”
の中で試す事が出来ました。

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結論から言うと、
このボード、良いよ!
見た目の激深コンケーブは、乗っていて全く気になる事はありません。
むしろ、凄くスムースな乗り味を持ったボードです。

個人的には、バックサイドの相性が抜群に良く感じました。
ボトムターンも、いつもより、深く下りる事が出来た様な(気のせいかも。)気もします。

恐らく、これまで乗ってきた3本フィンのボンザーの中で、
一番、パフォーマンス性の高いボードではないでしょうか。

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そして、このボード、販売する方向で!
と言いたいところなのですが、積極的なお客様から電話があり、
先程、交渉が成立してしまいました!
(毎度あり!です。)


皆さんも、いつかこのボード(モデル)に出会ったら、
是非とも、確保し乗ってみて下さい。

ホント、良いボードですから。


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ホーリー梶川




ミッション終了!

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スーパー朝イチによる本日のミッションは無事終了!
波のコンディションは、セット胸前後の”ダラダラ湘南スペシャル”。

初めて乗った、左右比対称ボード。

このボード、一言で言うと、”二重人格ボード”。
1本のライディングで、2本のボードを同時に乗っているかの様な錯覚に陥ってしまう、
不思議な乗り味のボード。

簡単に言うと、右半分の形を持つボードと左半分の形を持つボードを、レイルの切り返し毎に乗り分けながらサーフィンをしている感覚。
今回私が乗ったボードはレギュラーフッター用。ボードの右側のレイルが長く左側が短い。要するに、ヒール側の踏み込み難さを補ってくれる構造となったボードなのですが、今まで、普通のボードに乗ってきたサーファーは、ヒール側の踏み込み対策は自然に行ってきている訳です。やり難いと思う度合いはそれぞれ違えども、どうにかこうにか形にして来ている訳ですよね。

そこに、その問題を一瞬で解消してしまうボードが現れたら...。


0504b

本日の入水は2時間。
とにかく色々と考えながら乗ってみました。始めの内は、まるでバラバラサーフィン。

ボトムで気持ちよく溜め込んで、トップに上がってレイルを切り返す...。
あらら、オジさん、美味しい所でひっくり返ってるじゃん...残念!

バックサイドも。
気持ちよ〜くボトムターン。トップで切り返してカットバックだ!
あらら、オジさんレイル引っ掛かっちゃったの?ボード残して、体だけカットバックじゃん...カッコワルッ!

しばらく、人の目が気になりました...。

でも、慣れてくると面白くなってきたんです。
変態サーファーの血が込み上げて来たって事でしょう。

レギュラーなんか、トップでテイルを蹴り込むと、ボードは一瞬で180度以上も回転!
一日で一気に上達したんじゃないかって勘違いしてしまう程!
バックサイドも、ボトムからトップへ上がる時の角度が、今までとは完全に違うし。

正直、慣れるまでにちょっと時間を要するボードだと思いますが、慣れて来るとサーフィンの根本から変わってしまう、新しい発想の”未来形サーフボード”なのかもしれませんね。

正直、もう少し乗り込んでみたい気持ちもありましたが、なんせ、販売済みの大事な商品ちゃん。

バイバイせねばなりません。





気になる違い

boards



『ハルとミニシモンズの違い』

最近、お客様から良く聞かれます。


答えは、『全くの別物』なのです。

何となく、イメージが似ているのでしょうか。


この写真の3本なんか、一見、同じジャンルのボードに見えるかもしれませんね。


でも、中身は、全くの別物です。


まず、ハル。

ハルは、”コンベックスボトム”と言われる、アッパーレイルを持ち、テイルエリアのエッジも殆ど立っていません。

テイルを踏み込む、現代のサーフボードの乗り方とは違い、ボトムの形状を利用した独特な乗り方を必要とします。

「ハルは難しい。」

あれは、ウソです。

少しだけ、乗り方を理解すれば、全く難しくありません。

その証拠に、私は、ハルには乗れますが、ショートボードのあのタテの動きを中心とする、バッキバキのサーフィンは出来ません。よっぽど、ショートのあの、”本当の乗り方”の方が難しいと思います。(ハルみたいに、理解すれば乗れるって訳にはいきませんからね。)

どちらかと言うと、ハルは、スピードを追求したボードで、乗った事が無い方が、このスピードを経験すると、大抵、嵌ります。


次に、ミニシモンズ。

ミニシモンズは、テイル幅の凄さから、『木偶の坊』を想像するでしょう。

私がそうでした。


初めて乗ったときは、サーフボードの概念を打ち砕かれ、大感激した記憶がございます。

脅威の回転性とドライブ感。

『バランスナンバーワン』ボードと言っても、過言ではありません。

ハルもそうでしたが、30本ぐらいの色んな種類のミニシモンズに試乗しました。

嵌りまくって、追求したくなったんですね。


そこで気付いた事。

ミニシモンズは、フィッシュの様に、乗り味が確立されていない。

そう。シェイパーによって、乗り味が様々なんです。

テイクオフばっかり早くて、動かないミニシモンズもあれば、ハルに近い乗り味のミニシモンズもある。


写真左のSourceが、それに近いでしょうか。”ハルシモンズ”なんて、言われたりもする、これまた、新しいジャンルです。

ハルシモンズは、その名の通り、コンベックスボトムを持ったミニシモンズなのですが、スピードと回転性が凄いレベルで両立されている。

ただし、ハルの様に、操る為の理解を少しだけ必要とします。


この様に、ハル、ミニシモンズは、似た様な顔をしてますが、全く違う乗り物なんです。



2〜3年前から、私は、ハル、ミニシモンズを、とにかく乗り倒しました。

何十本乗ったか、正確に数える事も出来ないぐらい。
(当然、HOLYSMOKEで展開していないボードも多く乗りましたよ。)


数を乗った分、多くの事が解りました。

そして、どんなシェイプをHOLYSMOKEで展開すれば、皆様が後悔する事無く、最高に満足してもらえるか。



任せてください!


自信ありますんで!






ハル、ミニシモンズが気になり、迷える方々。

ご遠慮なく、HOLYSMOKEにお尋ねになるが良い。




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