サーフボード選び

ボード選び

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本日は、サーフボードの選び方について。

サーフボードには、沢山の種類があります。

どれにしたら良いのか、分かんなくなっちゃいますよね。

でも、結局のところ、自分がカッコイイと思うボード
を選べば良いだけなんです。

皆さん、自分の頭の中で描いている、カッコイイサーフィンだったり、
理想のサーフィンスタイルってのがあるハズです。

そうすると、よほどの初心者ではない限り、自分がかっこいいと思うボード
ってのは、自分が理想とするサーフィンのスタイルにあったボードを
無意識のうちにカッコイイと思うハズ。


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ロングボーダーが、ノーズライドを極めたいっていう理由で、
フィッシュボードに乗ってやってみたいな〜。なんて、有り得ませんもんね。

なので、およそのボードのカテゴリーってのは、
自然に決まってくるのではないでしょうか。


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大事なのはここから。

ボードのサイズ選びです。

オルタナティブボードの世界に
オーバーフローって言葉は存在しません。

同時に適正体重ってのも、ほぼ、存在しません。

基本は、ボードの浮力を利用したサーフィン。
そう、浮力によって生まれるスピードを活かすことが、
オルタナティブボードの魅力なのです。

早いテイクオフ、大きなボトムターン。
流れる様なアップス&ダウンからのラウンドハウスカットバック!

カッコイイですよね〜。

全ては、強い浮力がサーファーをフォローし実現させるものです。

そして、日本のサーフポイントは、人が多いという事を忘れてはいけません。
いつもガラガラの海でサーフィンしている方でしたら、
自分にドンピシャのフィーリングの浮力感を持つボードサイズ
でサーフィンを満喫できますが、常に混んだ海でサーフィンをしている方は、
貴方が思っている以上に強い浮力のサーフボードに乗る事が、
楽しみにも繋がるし、結局、上達にも繋がります。

だって、ドンピシャサイズのサーフボードに乗ってたって、
いつまでも波を取れずに指を咥えてたんじゃ、
あなたは、海に浮かぶブイと同じ。

サーフィンは、朝から晩まで波待ちしてたって、
乗ってなかったら、ただのブイ野郎。

波に乗って、初めてサーフィンが成立するって事を
忘れてはいけません。



あと、長いボードに乗ってるヤツらは初心者だ〜!
そんな考え方は、20年も前の古臭〜い考え。

今は、余裕の浮力を持ったサーフボードで、
よりスピードの乗ったサーフィンを楽しむ時代。
混んでる海でも、ストレスなく波に乗れるボードサイズを選ぶ事が
いかに重要な事か。


今年の夏は、自分が思っているよりワンサイズ大きいボードを選び、
よりたくさんの波に乗って、サーフィンを楽しんでください!




毎日毎日、南風が強いですね〜。
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ホーリー梶川





ボード選び 2

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おととい、勿体振っての強引な終了パターンとなってしまった
ボード選びのアドバイスネタ。

本日、完結編として語らせていただこうと思います。

ボードを選ぶ際、まず、一番大事なのはイメージ。

どんなスタイルのサーフィンをしてみたいのか。
それに合ったサーフボードを選ぶ事が一番大事。

大きな伸びのあるターンでサーフィンがしたいなら、
ミッドレングスが良かったり、
スピードの乗ったアグレッシブなサーフィンを目指したいなら、
フィッシュボードだったり・・・。

自分の目指すサーフィンに適したサーフボードを選ばなければ、
そりゃ、手に入れてもしっくり来ないと思います。



次に、気になったボードの第一印象が、
問答無用にカッコイイと思える事。

これ、凄く大事な事で、とにかく、惚れ込んだボードというのは、
モチベーションも上がるし、当然、海にも行きたくなりますよね。

人に勧められてってのも間違いではありませんが、色やデザインも含め
ビビ〜ン!!って来たボードを選ぶって、凄く重要な事です。



もう一つお伝えしたい事。

自分が思っているより、浮力だったり
長さがあるボードを選ぶ方が良いです。

浮力がたりなかったりボードの長さが足りない事で、
残念なサーフィンになっているサーファーを多く見かけます。

もう少し、長さがあればテイクオフが早いし
スピードが出るから抜けれたのに〜。なんて、
惜しい!!って、思うパターンをよく見かけます。

波に合ったボードをセレクトする事って、凄く重要な事ですが、
我々、一般サーファーは、大概、自分が思っているより、
少し、長めのボードの方が、良いサーフィンが出来る筈です。

6’以下のフィッシュとかだったら、イメージしてるボードより、
2〜3インチぐらい長くする。

ミッドレングスは、初めから浮力がありますが、
それにしても、イメージしてたボードより、
長いものを選択した方が、スピードも乗って
楽しめる筈ですよ。



如何でしょうか?

今回の貴方に合ったボード選び。

自分の目指すスタイルに合った、思ってたよりちょい長の
一目惚れしたサーフボードを選ぶってのが、大事って事ですね。


是非、そんな目線で次のサーフボードを選んでみて下さい。

きっと、マジックボードが見つかる筈です!




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ホーリー梶川





ステップアップしたいサーファーのボード選び

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3月に入り、少しずつ春めいた日が訪れる様になって参りましたね。

皆さんも”そろそろボードが欲しいな〜”なんて、思い出しちゃってるんじゃないですか?
毎年、3月4月辺りからボード探しでご来店されるお客様が、一気に増えてくるのです。

そんな訳で、本日は、これからステップアップしたい初中級者の為の、
失敗しない正しいボード選びのワンポイントアドバイスをお伝えしたいと思います。


サーフボードを選ぶ上で、まず一番最初に頭に浮かぶボードって、
皆さんの好きなサーファーが乗ってるボードだったりしますよね。
DVDや雑誌で、強烈に頭に飛び込んでくるシーンなんかあったりしたら、
これだっ!!って、そのサーファーが乗ってたボードが欲しくなるっていう経験
ってありませんか?

サーフボード選びの殆どは、そんなイメージから始まるもので良いと私は思います。
カッコいい!!ボクもマネしてみたい!!あのボード、何だ?

きっかけは、それだけあれば十分です。

見た目が好きだとか、カッコいいと思う事がまず一番大事。

ツインだとこんな感じだとか、シングルはこうだとか。
そんなボードの個性を理解した上で、自分にあったボードを探すのも良いでしょう。
自分のホームポイントの波質を考慮したボード選びも忘れてはいけません。


でも、もっと大事な事があるのです。

多くのサーファーが選んでいるサーフボードは、浮力が足りていません。
まあ、それで満足されているのでしたら、それ以上の事を言うつゆもりもありません。
でも、ここでキッパリ言わせていただきますが、海に行ってプカプカ浮かんでるだけで、
3時間バッチリ入水した筈なのに2〜3本しか乗ってない。

それって、どうなんですか?サーフィンをしたって言えますか?
その殆どが”波待ち”ですからね〜。

そして、これからの時期、日本の海は、大変混雑します。
田舎の人知れないポイントでサーフィンをしている人は、
自分にあったギリギリの浮力のボードを選び、限界まで動きを良くしたボードで
楽しむって言う贅沢な選択肢もありますが、そんなに恵まれている方って少ないはず。

現実は、激混みの海で少ないセットを凌ぎ合わなければならないのです。

混んでるから波に乗れない。

それでは、もったい無いんですよ。

自分がいつも5’11”に乗ってたとしても、6’11”のボードに乗れば、
もっと多くの波に乗れるし、もっと混雑していたら、7’11“でも8’11”でも
長いのに乗っちゃえば、簡単に波に乗れるのですから。

結局、サーフィンは、波に乗らないと成立しません。
プカプカでは、”波乗り”じゃなくって”波浮き”になっちゃいますから。

いかがでしょうか、皆様。

波の良い空いた海では、貴方の技量にバッチリあった浮力のボードに乗って下さい。
でも、これからのハイシーズンは、その海の混雑っぷりも考慮したボード選びって言うのも
本当に大事なのです。


あとは貴方次第。

でも、乗ってナンボ、乗らなきゃ、いつまでも上達する事は無い。
って事を忘れてはいけません。



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ホーリー梶川





サーフボードの選び方 其の二

もし貴方が、週に何日か海に入る事の出来る環境にあったら...。
迷わず、癖のあるボードに乗って下さい。
そのサーフボードの持つ癖が理解出来た時、貴方は、新しいサーフィンと出会い、
新しい世界を見つける事が出来るでしょう。



もし貴方が、たまにしかサーフィンをする事が出来ず、
1本のボードしか持つ事が出来なかったら...。
一番癖の無い、優等生ボードに乗って下さい。
波のコンディションの違いを感じながら、貴方は、充分にサーフィンを楽しむ事が出来ます。



世の中には、様々な種類のサーフボードが存在します。
その中で自分が求めているサーフボードを選ぶのは、至難の技。
上で申し上げた様に、週に何日もサーフィンをする事が可能な環境にいる皆さんにとって、癖(個性)の無いボードに乗る程、退屈な事はありません。サーフボードの個性を思いっきり感じながらサーフィンを楽しむ事の素晴らしさ。

いつもと違うターンの伸び。
いつもと違うリッピング。
いつもと違うテイクオフの早さ。
・・・・。

常に新鮮な気持ちでサーフィンを楽しむ事が出来、貴方は、益々サーフィンに嵌ってしまう筈です。


その一方で、波に慣れる事の方が優先されるサーファーの場合、余計なサーフボードの癖が、上達や現状維持の妨げになってはいけません。しかも、1本しか持つ事が出来なかったら、1番シンプルで1番乗り易いボードに乗る事が賢明でしょう。



サーフボードには、それぞれ、その存在する意味があります。

シェイパーさんは、決して意味の無いサーフボードを生み出す事はありません。
同様に、ホーリースモークで扱っている個性あるサーフボードも、その存在価値がしっかりとあるのです。つまらない乗り味のサーフボードを、必ず試乗する私がストックする筈がありません。

それぞれの、サーファーの立場に合わせたサーフボード選び。

これが一番大事な事。

そして、私が一番皆さんにお伝えしたいのは、個性あるサーフボード程、楽しい物は無い。

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ちょっとした癖(個性)が生む、非現実的な世界。

貴方の想像した世界が、現実となる瞬間が来るかも知れません。


余計なおせっかい、第二弾。
如何でしたか?
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サーフボードの選び方 其の一

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先日、と或る有名シェイパーさんと話しをしていたら。

『日本人は、浮力の弱いボードに乗り過ぎているね。
だから、サーフィンにスピードが無いし、上達も遅れるんだよ。』

こんな貴重なご意見を頂きました。

私は心の中で、やったー!って叫んでしまいましたよ。
(やったー!の前に、ホラ見ろ!ってついてたかも知れません。)
私もいつもそう思っているし、いつも皆さんにそうお伝えしたいと思っていますからね。

多分、多くのサーファーが、今乗っているサーフボードのディメンションがベストだと思っている事でしょう。
でも、もう一度、疑ってみて下さい。

波のコンディションが最高に良かったら、その浮力の弱いボードで最高のパフォーマンスが出来るのかも知れませんが、殆どの波では、納得のいかないサーフィンになってしまう事でしょう。

オーバーフロー

こんな言葉、無くなっちゃえば良いんです。
こんな、少し悪い意味を含んだ言葉があるから、多くのサーファーは、”ギリギリのちょっと下ディメンション”のボードを選びたくなっちゃうんだと思います。
小ちゃいボードに乗ってれば、”上手い人”的な認識が強過ぎるのではないでしょうか。

サーフボードは、少しオーバーフロート気味の物を選び、その浮力を生かしたサーフィンを身につける事で、スピードとそのスピードから生まれる技が生まれるのだと、私は常に考えます。

海外の一般サーファーを見たって、皆、結構デカいボードに乗ってますよ。
ショートボードだって、日本の一般的な常識からは考えられない程、長目の物をチョイスしてます。
だから、実際にサーフィンを見るとテイクオフは早いし、ターンの伸びは違うしって、
サーフィン自体の”質”の差は明らかです。

私もそうだったんです。ショートボード時代は。
次のボードは、もう少し小さくしようとか、もっと薄くしようとか。そんな事ばかり考えていました。

でも、それだけではないと気が付いた今だからこそ、こんなにまで強く皆さんに伝えたいのです。

初めて乗ったツインフィンが、スーパーボリューミィーで、数ラウンドは手子摺りました。でも、その後、慣れるに従いターンの伸びの違いや、浮力に助けられる事により、今迄出来なかったマニューバーが可能になったり。

感激しましたよ〜。その時は。


とにかく一回、試してもらいたいものです。
本当に貴方に合った浮力のボードに乗る事を。


余計なおせっかいシリーズ『サーフボードの選び方』の続編がございます。
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