サーフボードリペア

実演講義開催しました

11221
トロ松に貸してあげているエッグボード。
気が付いたら、とんでもないぐらいボロボロにしちゃってる...。

”自分で付けた傷、自分で直しなさい”

そう言い伝えたものの、あまり要領が分からない様子。

”じゃあ、一カ所、オレがやってあげるから、しっかりと見てろよ”

リペアの道具をかき集め、戻ってみたら...。

トロ松、リペアの手順をノートしようとしてる...。

いつも仕事で、メモを取る様に!って、
耳にタコが出来る程言い続けて来たもんだから、
これも忘れない様にと思ったのでしょう。

ちょっと、複雑な気分になってしまった私でしたが、
何も無かった様に、彼に説明しながら作業を進めたのでした。


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作業中、彼は、私の説明をノートしまくってました。

どんな内容か、少し、気になります...。


ホーリー梶川




デコマーク 仕上げへ

0320A
本日は、朝から天気の良い、最高の"リペアDAY"。
先日、”レジン盛り”作業迄終了し硬化の方も進んだ頃ですので、完成まで進めてみる事にしてみました。

何しろ、最も恐ろしい"SPEAR飛ばし”だけは避けなくてはなりません。
飛んでしまうと、全く同じ色を作る事は、”至難の業”。
エアーガンがあれば、それなりに調色し、”ボカシ”により、ある程度解らないレベルまで仕上げる事は出来るのですが、持っていない私に残された道は、ただ、慎重に作業を進め、飛ばない事を祈るだけ。

まずは、一番恐ろしい作業。
ポリッシャーにより、ある程度まで整形していきます。
ここでは、180番のサンダー用紙ヤスリを使用します。

パワーが凄い工具だけに、一瞬でも気を許すと、瞬間で”ぶっ飛び”です。
時間をかけて、ゆっくりと作業を進めなくてはなりません。


0320B

ある程度のところまで攻める事が出来ました。
まだ、荒削りな仕上がりですが上出来です。ホント、怖かったです。


0320C

ここからは、手作業でゆっくりと面を整えていきます。
手で触り凹凸を確認しながらの作業。緊張の連続です。

使用する紙ヤスリは、水研ぎ用。始めは、ホルダーに400番を装着し、水を流しながら作業を進めます。形が完全に完成したら、仕上げは、水研ぎの1000番で、ヤスリで出来た傷を整えていきます。

ここまで来ると、何度も表面を乾いたタオルで拭き、色んな角度から面の状態を確認しながら、微調整の繰り返しです。


0320D

どうにか、上手くいった様です。

最後に金属磨きの”ピカール”で磨き上げていきます。淡色系のボードでしたら、ピカールで充分奇麗な”GLOSS&POLISH仕上げ”になってくれます。濃色の場合は、この次に、コンパウンド入りの車のワックス等で仕上げます。当然、専用の物も存在しますが、プロで無い私達には、そこまでの物は必要ありません。充分対応出来ます。


0320E

完成の図です。
荻原さんの”デコマーク”は、完全に修復されました。

終わってみたら、喉は ”カラッカラ”。
集中と緊張の連続で、喉の渇きも気が付かない程でした。

荻原さん、無事、完成しましたので、取りに来られるのは、何時でもOKですよ〜。
そんで〜、兄ちゃんにも電話して、ポチの方、お願いしといて下さいね〜。
それだけ、頑張ったんですから。










全ては笑顔の為に

先日、大事な自分のサーフボードのデッキに、”デコマーク”をつけてしまい、落ち込みまくっていた荻原さん。放っておく事が出来ず、私がリペアをして上げましょうと、店に持ち帰っていたボードのリペアが本日スタート!

その場では、簡単なリペアだと思い、「大丈夫!大丈夫!」なんて軽い乗りで、引き受けたのですが、本日、じっくりチェックしたら、難易度レベル10!相当、気を使いながら作業していかなければならない代物だったのです。

0316A”デコマーク”の位置は、"SPEAR"を跨いで長さ12cm位の凹み。リペアの仕上がりに大きく左右してくるのは、最後の”面出し”作業。その、”面出し”作業で、大事な"SPEAR"が飛んだら大変。調色して塗装をする道具が無い私には、手に負えない領域に入ってしまいます。
何か、エラい事を引き受けちゃった様な、嫌な予感が...。





0316B取り敢えず、表面のクラックを取りながら、凹んだ部分の表面が、レジンとの食いつきが良くなる様にします。
ここも、慎重な作業を要します。サンダーは、とてつもないパワーの持ち主なので、一瞬で ”SPEAR"を飛ばしてしまいます。何度も目で確認しながら、作業はゆっくりと進めなければなりません。





0316C問題無く、第一ステップをクリア致しました。凹んだ部分とその周りがサンドフィニッシュになっているのがお解りでしょうか。











0316D第二ステップに入ります。今回は、カラーを混ぜない、クリアレジンそのままを使用し、患部に適量を垂らします。当然、ハードナー(硬化剤)を混ぜ、泡立たない様に、慎重に混ぜたものを使用します。









0316Eレジンが患部に平均的に行き渡ったら、上から塩ビシート(クリアファイルが一番)を乗せ、周りをマスキングテープで抑えます。
ここ、凄く大事です。クリアファイルを乗せなくても、レジンは硬化しますが、表面の完全硬化には、相当な時間を要します。(いつまでも、表面だけベトベトして困った事ありませんか?)しかし、クリアファイルを被せると、表面の硬化も圧倒的に時間短縮出来、第三ステップの削り・整形が非常に楽に進みます。ご自身でリペアをされる時は、是非、試してみて下さいね。



本日のリペアは、ここまで。
完全硬化するまで少し時間を置き、数日後の天気の良い日に進めるとします。

でも、その最後の仕上げが怖いんです。

”SPEAR"がぶっ飛ばないように、慎重に慎重を重ね、じっくりと作業せねばなりません。


全ては、この笑顔の為に。
0316F
でも、よく見ると、目だけが本気で笑っていない様な...。
目の奥に悲しみの陰が見えるのは気のせいでしょうか?


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助かるよ〜。

suncure2


小さなパッケージの中に、ファイバー入りレジン、サンディングパッド、スティック、クリアカバーシート、アルコールパッドがキットになった、大変便利なリペアキット。

しかも、コレ、ただの紫外線で固まるレジンではありません。

発泡スチロール素材、ウレタン製サーフボード、スタイロフォーム、モールドボード(エポキシ)に使用可能です。当然、普通のポリエステルフォームも大丈夫!

短くカットされたファイバーグラスが混ざっているので、クラッシュした箇所をサンディングパッドで整え、そのまま、コレを塗ってあげるだけ。

クリアカバーシートを被せて固めれば、硬化後の成型の必要もありません。


簡単に直せるのに、結構マジな仕上がりが嬉しいリペアキットです。


CHECK!


貴方の楽しい夏休み。
ブチ壊しになってもらいたくない。
そんな気持ちで提案させていただいた、本日のアイテム紹介でした。
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本日も、ワンポチ、宜しくお願い致します。


作業、進んでまっせ!

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デッキもホットコート、無事、完了しました。(2回塗り)
気を使うんです。この作業。
完全に固まってから2回目を塗ると、密着してくれないんです。生乾きのタイミングを見計って2回目をやらないと駄目なんですね。

失敗してもう一回やり直し。
ってなった場合、また、表面を研いで粗い面にしてやらないと、次が乗っからないんですね。

大変な作業です。



そもそもアナタ、何故、屋内でやってるかって?

外だと気温が低すぎて硬化しないからですよ。

店の2階で、暖房をつけて室温を高くして作業してるんですね。

このホットコートってやつは、普段、皆さんがリペアで使用しているレジンとは違って、パラフィンが入っているんですよ。

普通のレジンでコーティングしても、表面がいつまで経っても完全には硬化しないんです。このパラフィン入りのレジンを使うと、表面が『カラッ』って固まってくれます。
完全に硬化しないで紙やすりで研いでも、紙やすりが目詰まりばかりして、作業が全然進まない!って経験した方もいらっしゃると思います。



いやー、大変だった・・・。


そうそう、こんな事ばかりしてないで、早く画像編集しないといけませんね。


本日、もういっちょアップしますから、見てくださいね。
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ストロングデッキ大作戦

先日、手に入れたサーフボード。
以前から乗ってみたかった、ミランドンです。

実はコレ、19日にアップしたBlogに出てるサーフボードなんですね。
フィンがヘンチクリンで、見た目から興味が沸き手に入れてしまいました。
ボードのインプレッションは、また後日という事で。

そんで、このボード、ミランドン。
ラミネートも色々やってるのでしょうが、とにかくコイツの場合、軽い。

軽すぎるぐらい軽い。(好みの問題ですよ。)

恐らく、4ozの2層巻きなので通常のショートボードと同じラミネートという事になります。実際の重さも同じくらいです。(この手のトランジッション系では、初めて手にする重さでした。)
という事は、ワンシーズンも乗ればボコボコ、べコベコ、ボロボロボードとなってしまう事は避けられません。

だが、このボード。
高価でレアなボード。

どうにか、長持ちさせたいのと適度な重さが欲しいという事で悩んだ結果、デッキにもう1枚4ozのクロスを巻いちゃおうっていう判断を。

何々?何を考えてんすか?
そんな事、考えない方がいいっすよ。
って、皆さんは思われるでしょうね。

ところがどっこい。

既に、以前にも数回ほど同じ事をした事があり、要領も把握していたので技術的な不安は一切ナシ。当然、新品ですから、完璧に仕上げなければなりませんが、その辺は自信もありました。悩むところは、手間と時間だけ。
(最初は、リペア工場に持ち込んだのですが、見積もり、30,000円ですよ!自分でやれば、材料費5,000円以内で終わっちゃうのですから、出来るなら自分でやった方がいいに決まってますよね。)工具もばっちり揃ってるし。

そんなこんなでスタートした『ストロングデッキ大作戦』

ご覧下さい。

repair1それでは、作業開始。
リペア屋サンで手に入れた4ozのガラスクロスです。

repair2ランダムサンダーでサーフボードの表面を荒らします。ツルツル状態のまま樹脂を乗っけてしまうと、密着性が悪く剥がれてしまいますので。240番程度のサンドペーパーを使用します。
repair3これで下地が完了です。この時、サーフボードにベタベタ触ってはいけません。手の汚れや油は、密着性を弱めてしまいます。
repair4マスキングテープをレイルの下の方に、ボード一周貼ります。レジンがボトムに垂れていかないようにする為です。この作業により、後の作業が楽になります。repair5次に、用意したガラスクロスをボードの上に置き、サーフボードのアウトラインに沿ってカットします。ガラスクロスのカットラインが綺麗になるまでハサミで調整し終わったら、レジンを塗っていきます。ゴムヘラで軽くしごきながら、ガラスクロスに完全に馴染む様に作業を進めます。同時に余分なレジンで斑が出来ない様に、全体を見ながら作業を進めます。レジンの硬化時間を考慮し、スピーディーな作業を要します。(作業中にご来店いただいたSさん。突然、手伝わせてスミマセンでした。手だけ出演していただきました。それにしても、手、真っ黒ですね。サーフィンやり過ぎじゃないですか?)
repair7はい。これで、一先ず落ち着きました。樹脂が完全硬化したら、一回、表面をランダムサンダーで均していきます。特に、ガラスクロスの端の部分のデコボコは完全に落とし均します。その作業が終わったら、再度、レジンをコーティングしていきます。これがトップコートになります。トップコートは、専用のレジン(インパラ)を使用し刷毛で塗っていきます。
P3140002最後の仕上げ前の状態です。表面がまだデコボコしているのが判るでしょうか?


P3140003最終段階に入りました。最初は120番のサンドペーパーで、面を出していきます。レイル、特にテール付近のエッジ部分は慎重に作業を進め、オリジナルを損なわないように細心の注意を払います。併せて、オーバーサンディングも注意せねばなりません。クロス目が出てみっともないですから。仕上げは、320番のペーパーで全体を均一に均します。綺麗な仕上がりにする為、サンダーは、ボードに対し縦方向に沿って移動させます。
P3140004これで、完璧な仕上がりとなりました。誰が見ても今回の作業の事は事は判らない、完璧な仕上がりです。

ボードの重さは、ガラスクロスとレジン分で、恐らく300g位重くなったと思います。これでもまだ、普段、持ち慣れているボードよりも軽いでしょうか。強度の方はバッチリでしょう。
最低でも、数日置いてから使用しましょう。完全硬化(90%以上)に1週間位はかかりますので。

途中ですが、ここでクリックタイム。
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如何でしたか?
もしもし、自分もやってみたいという方がいらっしゃいましたら、より具体的にサポート・アドバイスいたしますので、遠慮なくお問い合わせください。
自分でリペアするのは、楽しいしボードに愛着が沸いてくるし。
いいもんですよ。

なんたって、安上がりですからね。



ボードリペア 実践編 Day2 雨にやられる

repair8一晩置いたところで、硬化具合を確認。硬さの具合は、爪で叩いてみたりして音で確認したり、表面を爪で押してブニュってへこまなければ、多分、大丈夫です。まずは、ランダムサンダーに100番ぐらいの粗めのサンディングシートを取り付け荒削り。クロス目が一部出てきましたが、それほど気にする必要はありません。この後にトップコートをすれば完全に消えてしまいます。

repair9ランダムサンダーでは完全なライン出し、面出しは不可能です。ある程度まで形になったら、手で進めていきましょう。このようなサンドペーパーのホルダーがあると大変便利です。掌で面のデコを感じながら、コイツで調整していきます。

repair10そこそこまで削り上がり、面も他の部分と合って参りました。ところが、作業中、突然、雨が....。
取り合えず、乗れるところまで仕上がりましたので、今日はここで終了。仕上げは後日。

この状態になるまで、120番、180番、240番辺りの紙やすりを順番に使用していきます。先程、最後にトップコートで仕上げるので、クロス目は気にしなくても良いと申し上げましたが、トップコートの作業が面倒な方は、この状態から400番か600番ぐらいの耐水ペーパーで、水をかけながらリペア箇所全体を削っていけば、ある程度消えてくれます。(光の反射で解るぐらいです。)その際は、ヤスリにあて木をするか写真のようなホルダーで作業してください。せっかっく、いい感じの面が取れても、最後にクロス目の辺りだけを削ってしまうと、その部分が凹んでしまうからです。

Day3(プロフィニッシュ完結編)は、このボードの試乗レポート後となります。驚きの仕上りにご期待ください。

repair11repair12





ワックス塗って準備万端です。
後は良い波が立つのを待つだけですね。


Day3(プロフィニッシュ完結編)を見たい方は、クリックご協力お願い致します。クリック数が少ない場合、やる気がなくなりアップしない事になりかねませんので。
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ボードリペア 実践編 Day1

先日お店に来られた、Love&Riceの菅間さんが試乗用にと、サーフボードを3本置いてってくださいました。(試乗レポートしますんで、ご期待ください。)

その内の1本のデッキがクラッシュしてたので、『まずは直してから試乗しましょう。』という事で、本日、リペアをしてみました。
せっかくですので、参考になればとその工程を皆さんに見ていただこうと、カメラを片手に進めてみました。

私にとって、ボードリペアはサーフィン暦と同じ。
”自分のボードは自分で直す。”
最初は、失敗の繰り返しでしたが、今では自分なりに、相当、満足のいく仕上がりで直すことが出来るようになりました。自分のボードをリペアに出した事は殆ど記憶に無いぐらいです。ノーズが折れた時も、フィンが取れちゃった時も、はたまた、デッキを巻き直した事もあります。ティントの色合せだって、中々のもんですよ。

まあ、そんな事より今回のリペア、参考までにどうぞ。

repair1これが、今回のクラッシュ箇所。テール付近のデッキ側です。菅間さんのあまりにも激しい蹴り込みで、流石のバンブーちゃんも耐えられず割れちゃったんですね。(このバンブーボード、フォームはEPSを使用。その上にバンブーを編みこんだシートを載せ、エポキシ樹脂で巻き上げます。基本、バンブーがガラスクロスの代わりの役目を果たし、ガラスクロスは使用しないのですが、ジャパン仕様はその上から今度はポリエステル樹脂で巻き上げます。よって、今回のリペアはバンブーの上側をリペアしますので、ポリオエステル樹脂にて行います。バンブーを使用していない、普通のボードもリペアの要領は全く同じです。)

repair2まずは、割れたところを取り除きます。深くやり過ぎるとフォームまで到達したり、ディケールがある場合は、ディケールが飛んじゃいますので、そこは上手い事様子を見ながら作業を進めます。(リペアの仕上りの方程式:いい道具があり、その道具にいかに慣れているか。とにかく、それ次第です。紙やすりと樹脂だけでは、どうやったって奇麗には仕上がりませんね。)

repair1クラッシュし壊れた箇所を取り除いたところです。(少しだけ、バンブーの柄が飛んじゃいましたね。でも、これはミスではありませんよ。飛ばしたい所とそうでない所のギリギリのバランスを狙った結果です。ホント。)

repair4ここから用意するのは、レジン、硬化剤、ガラスクロス、カップ、樹脂を混ぜる棒です。今日は外で作業したので、硬化剤は少し大目。今日は気温が15℃位でしたので、レジンの10%位入れます。

repair5良く混ぜたら、傷口にたらしガラスクロスを乗せ、その上からまたレジンをたらします。その際、ガラスクロスにしっかりとレジンが浸透するように、出来たら指でクロスの上からチュルチュルとシゴイてやります。そうすると、クロスは透明になり完全に馴染んでくれます。

repair6この状態で完全硬化まで待ちます。しっかりと硬化させないでサンディングすると、クロス目が浮き出てきて”素人さん仕上げ”となってしまいます。ココ肝心です。夏ですと完全硬化まで半日程度なのですが、この時期は、ある程度まで乾いたところ(ゲル状)で、室内に移し、一晩、ワインか熱燗を飲んで待ちます。(仕上りに差が出ますので、ワインか熱燗は忘れないで下さい。)

repair7仕上げはコイツ(ランダムサンダー、もしくは、サンダー)を中心に紙やすり等で整形していきます。

続きは、Day2にてご説明させていただきます。

こんな感じで、基本作業は、皆さんが簡単に紙やすりとレジンだけで直す方法と同じなのですが、道具があれば、より奇麗に仕上げる事が出来るのです。例えば、紙やすりの台座(電動ではなく、手でやるヤツ)もホームセンターで販売しています。最初に紹介した、グラインダーも手でシコシコやればどうにかなりますが、やはり、時間と労力、仕上りには差が出てしまうものです。

私の道具も完全なものではありませんが、本格的に自分でやってみたい方は、揃えるのも手かも知れませんよ。
少しずつ揃えれば良いのですが、取り合えずセットで、2万円以下である程度揃うと思います。
後々を考えると、それも手ですね。

どうですか?
色々とご説明させて頂きました。
為になりましたか?
今日はクリックしてみたくなったのではないでしょうか?
因みに、クリックしなかった方はDay2に進めませんよ。
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ボードリペア

最近、サーフボードのリペアを承る事が多くなっています。
もしかしたら、景気と関係があるのかもしれませんね。

HOLYSMOKEのリペアは、基本、プロのリペアマンにお任せしております。
多い月は200本以上もこなす、ベテラン中のベテランリペアマンです。

その腕前は、何しろ仕上りが美しく、特にティント系のリペアは抜群です。
リペアから上がってきたのを見て、がっかりした事はありませんか?
奇麗に直ってはいても、色が合ってない。って事が、結構あるんですよね。

当然、人間が手作業でやる事なので、多少のバラつきはあると思いますが、とにかく、HOLYSMOKEがお付き合いしているリペアマンは、腕が確かにヨロシイのです。

色自慢のアナタの大切なボード、もし、今度やっちゃったら試しにお任せしてみてください。

値段の方も、満足していただけるはずですよ。


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サーフボードリペア

最近の海、物凄く込んでますね。
気を付けているつもりでも、どうしてもやってしまう、サーフボードのクラッシュ。

そんな時は、HOLYSMOKEにお任せください。

HOLYSMOKEでは、皆様の大事なサーフボードのリペアを承っております。

経験豊かなプロの手による、抜群の仕上がりで、皆様には、きっと、納得していただけると思います。
特に、ティントカラーやエアブラシでラミネートされた、サーフボードのリペアの仕上がりには、自信があります。
手間の掛かるリペア、微妙なカラーのリペア、どんなリペアでも承ります。

価格の方も、大変、安く抑えておりますので、気になる方やお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

貴方の大事なサーフボード。
HOLYSMOKEにお任せください。
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