サーフィンライフ

SURFING LIFE

私のすごく好きなDVD、「SURFING LIFE」の映像から。

このSURFING LIFE、結構貴重な映像を多く見れるので、
当時の日本のスケーターがでてくるシーンなんて、一時停止しまくり。
(オタク肌なんでお許しください。)


とにかくサーファーの格好は今も昔もカリフォルニア。

この”変わらなさ”がサーフスタイルの魅力なんですよね。


例えばコレ。
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ロングスリーブTにKATIN穿いてラインソックス。
今みてもホントにクールです。


ガールズスケーター。
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ちゃっかりプロケッズ穿いてるんです。
いい感じですね〜。


左端の、黄色いSEXWAXのバックプリントT着てる人わかりますか?
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70年代当時の映像なんですけど、
当時から現代まで何十年も、サーファーの好みってあんまり変わってないんですね。



流行り廃りがない。
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CHECKは下記からどうぞ!!!

SEX WAX Tee

KATIN

LINE SOCKS

PRO-KEDS


広くとらえると、アメリカンカジュアルの魅力ってこういうところにある気がします。
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トロマツ



glide

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本日発売のサーフィンライフ別冊、glide 16がホーリースモークに届きました。

そうです!

先日、撮影に協力(お邪魔!?)させていただいたやつです。

オルタナティブボードを乗りこなす!っていう8ページのコーナーで、
今回は、シングルフィン編。


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サーフィンが強烈に上手い、千葉のタイロン×ビラボンストアのオーナー豊田さんと、
一般オヤジサーファー(変態オヤジサーファー?)代表の私が5種類のシングルフィンに乗り、
そのインプレッションをするというもの。


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豊田さんが乗ると、シングルフィンがハイパフォーマンスボードになってしまう。
私とのレベルの差は歴然。一緒に入水してて、私も頑張らなくてはならないのに、
とにかく、見入っちゃう程の腕前でした。


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オヤジ代表の私でも、プロのカメラマンが撮ると、少しは形になるものですね。

まあ、とにかく、今回の特集は、
豊田さんと私のレベルの差を比較した特集ではございません!
あくまでも、5種類のシングルフィンを比較する特集で〜す。


その他の特集も、今回は、やたらと内容が濃い!
読み応えもありますし、写真も凄く奇麗!

皆さん、是非、チェックしてみて下さいね〜!

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ホーリー梶川




追求しすぎた。

ペプシも到着致しました!
こりゃ、いよいよヤバイです。
P1070996

"10周年ウィーク"
恐ろしいパワーですね。。。

さて、先日まで古着がたくさん並んでいた奥のコーナー、
現在ビンテージサーフファッションのミュージアムに向けて閉鎖中。
P1080020
なんだかこの写真、コッテコテに古臭いですが、
決して昔の写真ではございません。
ちなみに海の家でもございません。

二人で忙しく、慌しく頑張っております。
それにしても、
「リアル70s」
追求しすぎましたね。。。

ポチ。。。お願いします。。。
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サーフィンと私 第2話

どっぷりとサーフィンに嵌ってしまった私。
サーフィンを通じ、物の価値観を含め、人生そのものまで変えてしまう程、サーフィンは、私にとって大きな存在となったのです。

サラリーマン時代の私のサーフィンライフは、非常にハードコアな時期でした。
仕事を終えた金曜日の夜には海に向かい、土曜日は丸一日サーフィン。そのまま車で寝て、日曜日もサーフィン。
とにかく、人より長くサーフィンをする事。そして、一本でも多く波に乗る事が、先輩達に追いつく為の最短距離。そう考えていたんですね。

1日に15時間以上も海に浸かっている日も珍しくはありませんでした。
その頃から、朝一サーフィンをやってましたね。まだ暗い内からの入水。何故だか自分でも上手く説明できないのですが、朝一が好きなんですよね。
この辺は、はるか昔から変わってないようです。

先日、ウチのお袋が言ってましたよ。

「アンタね、子供の頃、まだ暗い内から幼稚園に行ってたよね。」

それを聞いてすぐ、その頃の記憶が蘇ってきました。

確かにお袋が言ってた通り、暗い内に幼稚園に向かい、砂場や遊具で一人で遊んでいました。(当然、幼稚園には先生も友達も誰もいませんよ。何しろ、朝の5時とかですからね。信じられない光景でしょ。)

幼稚園で遊ぶのが大好きだったんでしょうね。だから、一刻でも早く幼稚園に向かい、少しでも長い時間遊んでいたかったんですね。

変な子ですよね。
暗い内から子供を外に出す、お袋も変わってると思いますが。

まあ、子供の頃から、夢中になったら、他の物が全く見えなくなっちゃう性格だったんです。腹が減った事も忘れちゃうぐらいでしたから。
遊び終わったりプラモデルが完成した時に、はじめて自分が腹ペコだって事に気付き、がっついて食べてた事を思い出します。

そんな性格もあって、私はここまでサーフィンに嵌ってしまったのだと思います。
いい年のオッサンなのに、変わってるね〜。
って感じかもしれませんが、理由は無いんですよね。
何故、そんなに楽しいのか?そんな事、考えても解らないし、とにかく、単純に楽しい。それだけです。

少しは、この気持ち解るでしょ?


そんなサーフィンの為に、今迄、結構な努力もしましたよ。
海に行けない平日は、スポーツジムとランニング。食事制限だってその頃からやってました。

全てはサーフィンの為。

パドルの限界がサーフィンの限界。

乗った数だけ上達すると考えていた私は、『パドルが命』をモットーに、とにかくランニングとトレーニングを欠かせませんでした。
今でも、その習慣は続いてます。週に4,5日のランニングと1,2回のスポーツジム。特に、オヤジサーファーは、体力の低下をいかに抑えるかが大事ですからね。

既に、カウントダウンは始まっていますから。

35歳位からでしょうかね。たまに、こんな事を考えたりします。
『自分は、幾つまで短いボードに乗れるのかなぁ?』ってね。
別に、私の場合、短いボードに乗る事がカッコイイなんて、全くそんな考えはありません。
ロングボードだって、ファンボードだって、そのボードを上手い事乗りこなしているサーファーを見ると、平等にカッコいいと感じますし、自分自身も長いボードに対しての偏見は全くありませんので何でも乗ります。でも、やっぱり、乗れる内は、自分のクイーバーの中に、1本は入れておきたいですね。
だから、頑張って走ったり食べ物に気を付けているのでしょうね。

サーフィンの楽しみ方は、本人次第。
初級者のままでいても、楽しいと本人が考えていれば、それで十分。
プロを目指して、ひたすら上達する事を目的にサーフィンスルのも良し。

とにかく、楽しければそれで良いのです。

でも、私の場合は、のめりこむタイプなもんだから、やっぱり、『少しでも上達したい。』とか、『デカイ波に乗りたい。』って、考えたのですね。


docサーフィンを始めてから、7年間ぐらいは、パフォーマンス・ショートに乗ってました。このボードが、最後に乗った、”DOC”。ペラッペラですよ。コレ。1・7/8しか無いんですから。この後に、衝撃のレトロフィッシュに出会ったのです。


こんな感じで、サーフィンと出会ってからというもの、私の生活は一新し何をするにしてもサーフィン中心の生活。
生活まで変えてしまう程のめり込む趣味って、他にあまり無いと思いませんか?
考え方から生活そのものまで大きく変えてしまうサーフィン。

当たり前のような事かも知れませんが、自分はサーフィンに出会えて、本当にラッキーだなぁと思います。


ランニングお勧めしますよ。
パドルは疲れないし、体は軽くなるし。

最初、辛いけどその時期を乗り越えたら、なんでもない習慣になりますから。


『サーフィンと私 第2話』如何でしたか?
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リクエスト多く頂ければ、次なる企画、『変態サーファーになってしまった私』の方も公開する予定ですよ〜。





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