ゴードンアンドスミス

成田からの湘南

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今日の関東地方は、久々の土砂降り。
事故渋滞の連続で、成田に到着するまで結構かかっちゃいましたね〜。

成田でピックアップしたら・・・。

はい、湘南方面へ直行です。

朝イチから風の変わるタイミングを
ず〜っとチェック。

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いいタイミングで変わってくれました。

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入水した時は、セット頭ぐらいのまだまとまっていない感じでしたが、
やってる内にまとまって来ましたよ〜。

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はい、今日も確認がてらG&S Twin。

今日入水したポイントは、いつもとちょっと違う場所で、
結構、底掘れするパワーのあるブレイク。

肩頭のカッポレブレイク・・・・。

先日と違う状況という事で、これまた、
試乗にはもってこいのコンディション。

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問題なし!
っちゅうか、激掘れセクションでのコントロールも
バッチリですね。このボードは。

ボトムターンも心なしかいつもより深いラインで
トレースできる感じが堪らない。

相変わらず、波のトップでは安定したコントロールが可能だし、
先日に続き、益々、このボードのポテンシャルを感じさせられました。

明日は、波、残りますかね〜。

残れば、朝イチ狙ってみたいと思いますが、
オフが強いですからね・・・。


ジョシュのピックアップは無事完了!

明日、ホームページの方にアップしますので、
楽しみにしててくださいね!




この感じ、どうせポチってくれないのは分かってますよ。
その分、エリちゃんのブログにポチって下さいね〜。

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ホーリー梶川





'71 G&S Twin

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本日は、先日入荷した、Gordon&Smithの
5'7" G&S Twinを試乗する為、鎌倉方面へ!!

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昨日の春の嵐による風波は、
強いオフショアに抑えられながらも、
どうにか、胸前後のサイズをキープ!

少し、風が気になるものの、中々のコンディションの中、
初乗りする事ができました。

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正直、このボード、ロッカーが弱く
レイルのボリュームもハンパないので、
初め見た時、暴れん坊将軍かも。って、
なんとなくそう感じていました。
(見た目は、初めから抜群にかっこいいって思いましたが・・・。)

それでは、入水!!

やはり、ボリュームが凄いですね。
ドルフィンに苦労するレベルではないですが、
5'7"とは思えない浮力感。

なので、テイクオフは別格に早い。

はい、最初の1本目でこのボードの性格が
すぐに分かりました。

ミズスマシの様な感覚というか、なんなんだ、このスムース感は?

そのくらい、ボードがスルスルと走る走る。

03067
悪い予想でしたが、もう少し、ノーズが暴れて
ターンにドライブ感を感じないボードかと
勘違いしていたのが、その場で訂正されました。

なんだか、久しぶりのサーフボードによるトキメキ感。
分かりますよね。新しいサーフボードを手に入れて、
それが、絶好調だった時、思いっきりときめいちゃって
夢中になる時。

まさに、そんな感じで、乗り捲っちゃいましたよ。

テイクオフして、ショルダーがまだ貼ってこない時・・・。
そんな時でも、アップス&ダウンでどんどん先に走っちゃいます。

ミドルからインサイドセクションで一気に波は掘れた時・・・。
ボトムで思いっきり溜めてたパワーをリップに向けて爆発!!
波のトップからボトムに降りるまでの流れが、安定してますね〜。

こんなにポテッとしたレイルを持つボードからは、
想像出来ない機敏な動きとドライブの効いたターンの伸び。


結論、出しちゃいましょう。

短いボード部門、ここんところの最高傑作です!!
はい、言い切っちゃいますよ!

Shapes and HullsのR/P QuadやFlex Fin Fishで
ぶっ飛んだ記憶が、まだ、記憶に新しいところですが、
その後の圧倒的インパクトは、このボードで間違いありませんね。

いつも言いますが、ボードの乗り味には好みがありますので、
このボードが一番とは言い切ることができません。

でも、毎年、たくさんのボードを試乗してきた私が、
猛烈なインパクトを感じ、最高に気に入ってしまったボード
であるという事は、他に変え難い事実です。



乗ってる最中、色々と考えてたんです。
あの時のあの伸びは?とか、あの時引っ掛かんなかったのはなぜ?って。


店に帰って、早速、シェイプを再チェックしてみました。

IMG_1714
フィンは、通常のキールフィンが、約5インチ弱なのに対し、
こちらのフィンは、6.5インチ。ダブルフォイルで
フィンの角度は一般的です。
ベースが狭いから、それだけで暴れん坊に見えるのですが、
恐らく、ゴン太レイルが抑えてくれるのでしょう。

ドライブが効いてるんすわ〜。ホント。
そんで、レイルが入れば入るほど、ゴン太レイルは反発がある分、
ダイレクトにスピードに繋がるのでしょうね。

そんで、ボトム。

FullSizeRender
ノーズ

FullSizeRender
センター

FullSizeRender
フィン前

はい、どこもフラット。
浅く全体がVeeボトムになっている感じ。

この引っかかるところのないフラットなボトムが、
ターンを軽くし掘れた波のトップから降りる時も
スムースなんでしょうね。


02163
先ほど、絶好調でしたよ〜!
って、G&Sのデビーさんに報告したのですが、
このモデルは、'71のビンテージをシェイパーのクリス・ダービーと
G&Sのエリック・ゴードンが実際に試乗し、フィンのセッティングや
レイルのデザインを変更させたボード。


最近では、ミッドレングスブームが世の中を駆け巡っておりますが、
ショートレンジ部門では、多くの方が絶賛するボードだと思います!



'71 G&S Twin

次回レポートもお楽しみに!!



なんか、アップスの頑張りすぎで、
ギックリ腰気味な・・・。

本日も宜しくお願い致します!

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しゃがんだ時の為に、
杖を持ちながら動いています笑。

ホーリー梶川








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