グレッグ・リドル

Hulls 本編

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集中力が続かず、本題に入る前に
終わらせてしまった先日のブログ記事でしたが、
本日、後編をお送りしたいと思います。

ハルスタビーが、カリフォルニアの特にマリブを中心に
盛り上がりを見せたのは、1970年前後。

68年頃にグレッグ・リドルを中心に何人かのシェイパーが
ハルスタビーをシェイプし始めていますが、実は、当時は、
それほどまでに変わったボードとしては認識される程の
ものではありませんでした。

当時の感覚からしたら、ごくありがちなエッグノーズのシングルフィン。
ロングしかなかった時代から、この手のミッドレンジのボードに
サーファーは乗り換える時代で、その内の1本に過ぎなかった。
そんなレベルの存在のハルスタビー。

はい、ハルスタビーの特徴とも言える、Sデッキ、コンベックスボトムなどは、
当時の一般的なシングルフィンの殆どが、その特徴を備えています。
言い換えれば、当時のシングルフィンは、どれもハルボトムだったんです。

私は、1970年頃にシェイプされた、初期のハルスタビーを
2本所有していますが、シェイプは、現行のハルスタビーとは
かなりかけ離れています。

共に、Sデッキとコンベックスのコンビネーションですが、
レイルは、決してピンチレイルとは言えない、ぽっちゃりしたもの。
当時の他の誰もがシェイプしていたシングルフィンと、
なんら変わりのないシェイプ。
皆さんが認識しているハルスタビーは、極薄なレイルですもんね。
実は、当時のリドルは、今のものとは全然違うんです。

私がカリフォルニアで見た、Shapes snd Hullsのティムさんが
シェイプした70年代前半のビンテージハルスタビーは極薄レイル。

それまで、私の解釈では、ハルスタビーのあの極薄レイルが完成したのは、
80年代以降だと思っておりましたが、ティムさんのボードを見る限り、
70年代から存在していた事になります。

もしかしたらもしかすると、あの極薄レイルを定着させたのは、
ティムさんかもしれませんね。
ティムさんは、グレッグ・リドル氏と当時から、テンプレートを
分け合ったり、シェイプに関する情報交換をしていたほどの仲。
そして、今でも交流のある古い親友なので、この辺りの真相は、
次回、カリフォルニアに行った際、色々と話を聞きながら
紐解いてみたいと考えております。

いや〜、ますます、ディープになって参りましたね〜。

困りました・・・。

それでは、ようやく、本編に入りましょう。


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上がLiddleで下がWilderness。

リドルにもたくさんのモデルがあり、
ポイントブレイカーは、もっと強いノーズロッカーがついていますが、
こちらのデスマシーンはフラット。ペッタンコフラットロッカーです。
Sデッキ具合も強調されていますね。

一方、ウィルダネスの方は、そこまで強いSデッキではないですね。
ノーズロッカーも軽くついてます。

ここで、一つ、大きな差がある事に注目してください。

レイルのポイント部分。
(一番端っこ。写真だと白く反射してるラインです。)

リドルは、ノーズからテール前まで50/50となっていますが、
ウィルダネスは、ノーズが30/70。または、それ以上に捲れ上がってます。
センター付近も軽く40/60。要は、デッキ側よりもテール側からの方が、
強く巻き上がっているという事ですね。

ここは、性能に大きく影響してきますね〜。

巻き上がれば巻き上がるほど、ハルシェイプの個性が強く出ますので。


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リドルをノーズからテール付近まで、数枚の写真で見てみましょう。

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カーブの途切れないコンベックスボトム。

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50/50。

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テール付近は、弱いVee。

全てをカーブで繋いだ、実にシンプルで綺麗なボトムデザインです。

ビンテージのリドルは、同じボトム形状ですが、
レイルが全く違います。かなりのぽっちゃりさん。
(それはそれで乗りやすいです。)

そうだ、今、思い出しました。

私が所有しているスキップさんのビンテージエッグ。
あのボードとリドルのボトムやレイルの感じがよく似てますね。
そうそう、さっき言った、当時のハルは特別なものじゃ無かったって話ですよ。
そのエッグの様に、多くのシングルフィンが、同じ様なコンビネーションで構成された
デザインだったということなんです。


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続いて、ウィルダネス。

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先ほども申し上げましたが、ウィルダネスのレイルは、
強烈なアップスタイル。
ですが、レイル以外のボトム部分は、そこそこフラットに近い感じ。

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凄いでしょ〜。これ、ノーズ付近。
ほぼ、100%デッキ側に反り上がってます。
ボトムとのバランスが絶妙なんです。

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右側がボトム。
巻き上がりの強さが分かりますね〜。

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テール付近は、リドルと同じ感じ。
ゆる〜いVeeボトムです。

ウィルダネスは、レイルが超強烈なアップレイルで、
その分、ボトム部分で調整しトータルバランスを調整しています。

一見、ウィルダネスの方が癖が強そうに見える
シェイプデザインですが、乗り易いのはウィルダネスの方が上。

スピードは、どっちかな〜。

同じ乗り比べた事がないので、はっきりと申し上げられませんが、
なんとなく、リドルの方が上の様な気もします。
(本当に分からんよ〜。でも、とにかく、どっちも早いことだけは間違いないですよ。)


60年代後半から歴史が始まったハルスタビー。
レイルが薄くなったり、年を重ねる毎にシェイプは進化してきたボードですが、
クラッシックなマインドを重んじる、スタイリッシュなサーファーから
支持されている事は、紛れもない事実。

当時のオリジナルシェイパーが、今尚、シェイプし続ける、
まさにクラシカルそのものとも言える、
ジョージ・グリーノウが生んだウィルダネスを選ぶか、

グレッグ・リドル氏は、引退したものの、グレッグ氏の
熱いハルスタビー魂が、そのまま引き継がれたLiddle Designs
を選ぶかは、あなた次第。

ここで、はっきりと言えるのは、共に他のボードでは、
決して味わう事のできない、乗った瞬間から強烈に感じるスピード。

その景色は、確実に今まで乗ってきたボードとは違い、
プルアウトした時、思わず、声が出てしまう程の感動が、
そこにあるのです。


それでは、みなさん、ごきげんよう。



全国のハル乗りの皆さん、
これポチってくれなかったら残念だな〜。

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書いてて、ハルに乗りたくなってきた〜。
ホーリー梶川





Hulls

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最近、お問い合わせの多いハルスタビー。

何故なんだか、私には全く分かりませんが、
盛り上がり感を感じております。

カリフォルニアのロサンゼルスエリアでは、
相変わらずというか、ここ最近、ハルスタビーの
人気が再燃している様で、先日のマリブでの入水でも、
2日間で軽く10本以上のハルスタビーを見かけたほど。

そんな訳で、本日は、当店で扱っている、
二つのブランドのハルスタビーについてまとめてみたいと思います。

こんなマニアックな記事、マジで世界中探したって無いと思いますよ〜。
お好きな方は、一生懸命読んでくださいね。


まずは、両ブランドの特徴について。

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Liddle Surfboards

グレッグ・リドル氏が、1968年に設立したLiddle Surdboardsは、
ベンチュラで誕生し、その後、ロサンゼルスの内陸部に拠点を置きます。
はい、ちょうど、ショートボードレボリューションの時代。

多くのロングボーダーが短いボードに興味を持ち始め、
特にマリブを中心に爆発的な人気を博したブランド。

80年代から90年代にかけ、ハルスタビーを乗るサーファーが
ほとんど存在しなかった頃、生きていく為、グレッグ氏は、
ツインフィッシュやスラスターなどもシェイプしていましたが、
ハルスタビーの思い入れは、決して、薄れることはなく、
売れるあての無いハルスタビーを、ひたすらにシェイプし続けました。

結局、自身が所有するショップを閉め、
カウアイ島に移住したグレッグ氏。
それまでと違う環境の中でシェイプし続けましたが、
2016年、シェイプ人生に幕を閉じます。

今となっては、貴重すぎるグレッグ氏自身がシェイプした
ハルスタビーですが、その後、グレッグ氏と親交の深い
カーク・プットナム氏が、引き続きブランドを守っています。


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Wilderness Surfboards

サーフィン界の天才と言われる、サーフボード業界の中で、
最も、多くの功績を残したジョージ・グリーノウが
1966年に立ち上げたWilderness Surfboards。

ジョージ・グリーノウは、天才である一方、
流体力学の部門においても、一目置かれる存在でした。

彼は、サーフボードの研究のみならず、船の船底の研究から始まり、
サーフマット、ニーボードに関わる発明や、エッジボード、フィンなどの
発明や研究の成果も残した偉大なサーファー。

ジョージ・グリーノウは、オーストラリアに移住しましたが、
当時からのオリジナルメンバーである、シェイパーの
ボブ・ダンカンが、現在でも、ブランドが誕生した
サンタバーバラでブランドを継承し守り続けています。

ボブ・ダンカンのシェイプ歴は50年。
はい、半世紀という長い月日をWilderness Surfboardsと
共にしてきたシェイパーなのです。


はい、続いては、両ブランドのシェイプの特徴。
恐らく、世界初となる2本のハルスタビー徹底比較!!

と行きたいところですが、本日は、ここまで〜笑。



続きは、会員限定ページのみでの公開となります。

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貴方のボード、明日の朝になったら折れてます。ヤバッ!!


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ホーリー梶川







サイズアップせず・・・

07091
本日は、鎌倉方面へ。
そろそろサイズアップ!って期待しながら向かいましたが、
ダメでしたね〜。

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形は悪くないのですが、セットで腹・・・。

出来ない事はないけど、ミッドレングスでギリ。
そんな感じでした。

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本日出番となったのは、Liddle Point Breaker 7'9 1/2"。

本当は、パワーのあるショルダーの張った波で
楽しむのがハルスタビーの魅力ですが、
まあ、今日みたいな日は、浮力のあるボードによる
ゆったりクルーズも悪くはありません。

なるべく沖でテイクオフし、波がブレイクするパワーゾーンを
キープしながら、少しでも長くクルーズしていく・・・。

07094
こんな日は、スタンスや立つ位置というものが一番大事。
波にパワーが無いので、波に置いて行かれない様に
コントロールしたり、逆に走り過ぎた時は、後ろに
体重を乗せてスピードを抑えたり・・・。

パワーのある波ではやる必要がない事を、
こんな、小さな波の日では必要だったり・・・。

07095
こんな、小さな波の日。
ハルスタビーでゆったりとクルーズするのも、
これまた、楽しいものです。



では、このへんで。


ごきげんよう。



本日も宜しくお願い致します!

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ホーリー梶川





LIDDLE DESIGNS

BURRITO DX 5'10"
burrito5101



BURRITO DX 6'4"
burrito641



DEATH MODEL 6'10"
dm6101



DEATH MODEL 7'0"
dm71


どしゃ降りの中、成田に行ってきましたよ〜。

いやいや、今回のピックアップは大変でした。

税関で、たまに抜き打ちの中身チェックがあるのですが、
本日、それに引っ掛かっちゃいました〜。

倉庫にある箱を税関に移動し、X線でのチェックと
麻薬犬のチェック。

これがまた、時間取られるんですわ。
チェックするのに金まで取られるってのが、
ちょっと、納得できないところもありますが、
まあまあ、ここはしょうがないですね。

密輸する悪党がいる限り、ここは、協力するしかありません。

積み込みもどしゃ降りで大変でしたよ。

雨に打たれながらの20本ものボードの積み込み。
想像するだけで、もうやりたくない・・・。

本日、ピックアップに行ったジョシュの方は、
一刻でも早くご紹介したいところですが、
天候次第で予定が変わりますので、その点、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


はい、本日は、LIDDLE DESIGNSの
アップが完了しましたのでそのご報告。


今回は、全て赤ロゴの横レイアウト。

カッコイイですね〜。
当時も横レイアウトってのがありますので、
古臭いのしかダメよ。って方もご安心ください。

シェイプの方も、オリジナルのものにかなり近づいております。
比較しても、ほとんど、見分けがつかないほど。

パッキパキのナイフィーレイルのハルスタビーに
是非、あなたもチャレンジしてみて下さい!!




それでは、チェック、お願いいたします!




CHECK!!





MPが土下座してお願いしております!
なので、本日もポチッとお願いしま〜す。

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ホーリー梶川





Liddle Design

liddleall
Liddle Designsが入荷いたしました。

今回の入荷は計4本。

どうですか?横ロゴ。

これはこれで、カッコイイでしょ。

アップですが、明後日以降となってしまいそうです。

皆さん、娯しみにしててください。




マイケル・ピーターソンが、
ポチ必須だ!って仰っております。

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ホーリー梶川





Hulls Session

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波の無い時期に突入しましたが、
本日は、梅雨前線の隙を抜いて南房総某ポイントへ!

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波の方は、セット腹胸のクリーンなファンウエーブ!

多少、繋がり気味なブレイクが目立ちましたが、
そんなの関係ありません。

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何故なら、ハルスタビーを持ち込んでいたから。

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今日は、ハルラーのかっちゃんとのセッション。

かっちゃんは、最近、キャンベルのボンザーを手に入れたものの、
ここ最近は、リドルのハルしか乗らなかった、もっぱらのど変態ハルラー。

今回は、お互いのライディングを30分ずつ撮り合おう!って事で、
撮ってみましたよ〜。

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先ずは、特攻隊長ホーリー梶川から。

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本日の1本目はバックサイドから。

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オッケー、オッケー。
カッコつけて乗ってますね〜。それで正解です!
シングルフィン。特にハルスタビーなんか、
カッコつけて乗ってナンボ。

これが一番大事なんです!

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オッケー、オッケェーイ!

カッコの付け方完璧です!

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あくまでもクローズドスタンスで力を抜いて・・・。

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波が掘れてきたら見せどころ!

オッケー、オッケェーイ!

もう、何でもいいからカッコつけよう!

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オッケー、オッケェーイ!

スタンスを前にとって、一気に抜けるよ〜!

オッケー、オッケェーイ!

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続いて8枚の写真でシークエンス。

スピードの出るハルスタビーは、
波の奥からテイクオフするのが基本。

力だけは抜いて、波の動きをしっかり確認しながら
微妙にボードをコントロール。

3では、すでに前が落っこち始め、
4では、完全に捕まったかのようですが・・・。

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オッケー、オッケェーイ!

ハルスタビーは、こっからが違う。

いとも簡単、一気に抜けていきますよ。

7辺りでは、抜けられるのを確信し、
完全にカッコつけモードに入ってますね〜。

それ、正解です!

ハルスタビー、カッコつけてナンボ。

オッケー、オッケェーイ!

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どうですか!
この、パワーみなぎる自信あるポージング。

カッコつけ倒した、いい顔してますよ。


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続いてかっちゃん!

かっちゃん、サーフィン歴7年。

でも、中々やるんですよ。

スタイルを追求してきたサーフィンってのが
良く分かりますね。

まだまだ、若いし、これから、もっともっと
カッコ良くなると思うけど、今日も良いライディングしてましたよ〜。

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ディープだね〜。
ボトム全出しだよ。

オッケー、オッケェーイ!

良い感じでカッコつけてる。

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ハイラインで走り抜けてくかっちゃん。

オッケー、オッケェーイ!

これはスタイリッシュだな〜。

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どことなく、硬い様にも見えるけど、これは、撮ったタイミング。

クローズドスタンスで、ボトムに向かって良いラインで抜けてますよ〜。

オッケー、オッケェーイ!
俺も、ちょっと前までロン毛だったんだよ〜。

復活してみたい気もするけど、オッサンだから、
栄養が毛根に行き届かなくて、後ろだけしかロン毛にならなかったら怖いから、
やっぱ、やめとくよ〜。

オッケー、オッケェーイ!

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いいねいいね〜。

分かりますか?

これ、ハルスタビーの独特な乗り方。
レイルワークの違いが、ハルスタビーなんですが、
この掘れた波に対して、ボードが垂直になってるでしょ。

そう、あの薄いレイルの意味ってのが、この写真で分かる筈です。
波の一番パワーのある場所にレイルを垂直に差し込む。
そうする事で、普通のボードでは不可能な、あの加速が生まれるんです。

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良いですね〜。

ハルラーは、掘れたセクションが大好き。
波が、掘れたら掘れるほど、加速スイッチが入って
波のその先に向かって全神経を集中!

そう、ハルラーは、誰もが無理だろうと思う速いブレイクを
抜けられるって事を知ってるから・・・。

ハルスタビーバンザ〜イ!!

Liddleバンザ〜イ!!




オッケー、オッケェーイ!
今日も、どしどし、ポチって下さいね〜。

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ホーリー梶川




'05 Liddle Surfboards Point Breaker 7'9 1/2"

IMG_2828
本日、戻ってきたこちらのボード。

はい、ジョージくんにデッキ強化をお願いしていました。

2005年にシェイプされたこちらのポイントブレイカー。
もう、ずいぶん前に手に入れたボードなのですが、
勿体なくて、ずっと、キープしていたのですが、
ようやく、乗っちゃえ!って思えるようになって来たのは良いのですが、
デッキが、見るからに弱そう・・・・なんだよ。

多分、数ラウンドでべこべこになる事間違いなし。

そんで、4ozクロスをデッキに追加してもらったのが、
今日、帰ってきたという訳です。

いつもは自分でやってるのですが、今回は、時間がないのと
最近、雨も多いからお願いしちゃいましたよ。

IMG_2829
このボード、相当、ペラってます!

FullSizeRender

レイルは、かなりのナイフィーレイルで、
テールなんか、見た事もないほど薄〜い。
ホント、ペラッペラなハルスタビーなんです。
それが最高な訳なんですが・・・。

FullSizeRender
ロゴもカッコイイでしょ〜。

一昔前の旧ロゴですよ。
高さのあるロゴで、古臭さが堪らんです。

IMG_2833
やっぱ、ハルは最高っすね〜。

The Simple

波のパワーを一番感じるというか、
波に一番近づけるボード・・・。

ハルなんて、ああじぇねぇ〜こうじゃね〜
とか言ってるオッサンには到底分からない、
サーフィンというスポーツの楽しさの原点を
ハルは教えてくれます。

フルレイルで深〜い本気のターン。
フィンでは、あのターンは出来ませんよ。
はい、出来ません!


ハル最高!!

リドル最高!!

サーフィン最高!!




ポチして寝てください。
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ホーリー梶川





Liddle Desighns

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突然ですが、Liddle Designsが入荷しました!

やっぱり、Liddleは、シェイプが洗練されてて堪らんです。


今回、入荷したのは4本。
ハルスタビーは、デスモデルの1本で、
残りの3本は、Vボトムモデルとなります。

デスモデルは、お馴染みの人気ハルスタビーですが、
VボトムのL-SpoonとBaby Vも激シブなシングルフィンです。

個人的には、Baby Vに乗ってみたいですね〜。


7'10" L-Spoon
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ピッグモデルのL-Spoonは、ハルスタビーとは、
また違った乗り味が楽しめます。

薄めにシェイプされたレイルは、加速性能抜群。
後ろにセットされたワイデストポイントにより、
テイクオフも早く、ターンも軽い体重移動だけで
ボードは反応してくれます。

オシャレ度抜群のシングルフィンです。


7'6&6'8" Baby V
LIDDLE31


LIDDLE41
80年代にグレッグ・リドルが開発したBaby V。
ハルスタビーをベースにVボトム化しているエリアには、
しっかりとしたエッジをセット。

ワイドなアウトラインを持つ、オーセンティックスタイルの
シングルフィンに仕上がっています。

レイルワークは、ハルスタビーと違い普通のボードと同様ながら、
加速性能は、ハルスタビー譲り。

かっ飛びシングルフィンに乗ってみたい方は、要チェックです!!


7'2" Death Model
LIDDLE21
ポイントブレーカーをベースにノーズワイドにアレンジを加えたモデル。

Liddleのラインナップ中、最も加速性能に優れた
ハルスタビーに位置付けられた傑作モデルです。



男は、1本で勝負だろ!って男らしいアナタ。
Liddle Designsは、そんなアナタに乗っていただきたい、
飾りっ気なしの本物のシングルフィンです。

是非、チェックしてみてください。




CHECK!!




WILDERNESSも最高だけど、Liddle Designsも
やっぱ、最高ちゃんです!!





昨日、ポチについて質問がございました。
ポチは、お金に繋がる直接的な利益は当店には発生しません。
ポチしていただく事により、当店のブログが、より多くの方に
広まる可能性が高まると言うものです。

是非、皆様のご協力をお願いいたします!!


という訳で、本日もヨロピク!!

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ホーリー梶川







Tim Bowler

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渡米中にお見せしたこちらの写真。

ティムさんが20代の頃のものだそうです。

具体的なお歳も聞いてたのですが、すみません、忘れてしまいました。

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こちら、ティムさんが買った、確か、初めてのグレッグ・リドル。

ティムさんは、当時、リドルのファクトリーで
働いていたそうです。

シェイプも学んだし、後は、テンプレートも
交換し合ってたそうですね。

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しっかりと、リドルのロゴが確認出来ますね〜。

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アウトライン的には、PG辺りでしょうか。

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ティムさん、若いですね〜。
ティムさんは、背が高いですが、多分、ご本人と比較すると、
6’はないぐらいでしょうかね。

短いハルスタビーです。

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フィンはグラスオン。
現在販売されている、Liddleのフレックスフィンより、
若干、ティップが太めな感じです。

歴史を感じますね〜。

多分、70年代の前半とかでしょう。

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そんで、こちらは、ティムさんがシェイプした、
ビンテージのハルスタビー。

実際に触らせていただきましたが、
いい感じのレイルでした。
アウトラインは、少し、ノーズが細めのポイントブレイカー
ってところでしょうかね。

カッコイイですね〜。

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もう一本見せていただいたのがこちら。

デッキのアートがかっこいいボードでした。
アウトラインは、ほぼ、デスモデルですね。

このボードも触りましたが、レイルの薄さっぷりが半端なかったです。
今まで触ってきたハルスタビーで、ダントツの薄さ!!

これは、今度、このまんまを復刻していただかないといけませんね〜。

7’ぐらいで、超極薄のハルスタビー。

極上の波の日、気が狂っちゃうでしょうね。


まだまだ、ティムさんのボードは、
数モデルしか日本に入れていませんので、
今後は、こんなハルスタビーも含め、たくさんのモデルを
ご紹介していきたいと考えています!!









本日も宜しくお願い致します!

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ホーリー梶川






Liddle Surfboards

2017-11-28-14-01-32
どうも、昨日のブログは、皆さん、お気に召さなかった様でポチも少なめ。

という訳で、本日は、気合い入れてみました。

2017-11-28-15-25-20
本日のネタは、Liddle。

60年代後半のショートボードレボリューション時代に誕生し、
当時のままのシェイプを頑なに守り続けてきた、グレッグ・リドル氏率いる
シングルフィン専門ブランド。

ハルスタビーと言われ始めたのは、ごく最近の出来事。

グレッグ・リドル氏に始まり、WILDERNESSのボブ・ダンカン氏にしても、
特別な思いでハルスタビーをシェイプをしている訳ではありません。

そう、当時は、これらのサーフボードは、ロングボード時代から新たに生まれた、
単に短いショートボードなだけなのです。

結局は、当時のシングルフィンをそのまま形にしているだけ。

それが、現代のサーフボードの構造と大きく異なり、特殊なサーフボードとして
注目される様になったのです。


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ジャジャーン!!

ビックリしろ!!

インパクト!!インパクト!!

ない、こんな写真!!

・・・・・・・・。



如何でしょう。

頑張って掻き集めて、パーソナルボードラックや天井に吊ってるビンテージを
一枚の写真にまとめてみました。

こちら、私が集めてきたLiddleのファミリーショット。

結構、サプライズ感あると思うんだけどな〜?


それでは、左から順番に。

5'8" Late 80's 2+1

5'7" Burrito DX

5'9" PG

5'10" Burrito DX

7'4" Early 70's Vintage

7'5" Early 70's Vintage

7'10" Old Point Breaker

7'1" Death Model

6'8" Death Model

7'0" Hawaii Kine 2+1

7'2" Hawaii Kine

6'6" M3P Pintail

6'8" M3P


これでも、結構、手放した方なのですが、
それでも、13本!!(バカですね〜。)
でも、本気で好きだって言う答えですよね。


実は今日、コレクションの中から手放してもいい
Liddleってどれだろう?

って、全部ひっくり返したのが始まり。

でも、今日の段階では、どれも、手放せないって感じですね〜。

中古ボードやビンテージボードが、一期一会。
二度と、同じものは手に入らないから、迷ったら買っちゃいなさい!
って、私がいつも言っているのと同じで、一度手放したら、
もう、二度と自分のところには戻って来ない。

そう思うと、手放せないんですよ。

やっぱり、ハルスタビーは、カッコイイですね〜。

無駄な贅肉を全て削ぎ落とした、究極のサーフボードだと
私は、そう思います。



まあ、人生一回、体は一つ。

こんなに沢山持っていても、乗り切れない事は分かっています。

他にも沢山キープしときたいボードもある事だし、

その内、手放す時が来ると思いますので、
ハルマニアの方は、ブログチェック、マメにしていて下さいね。

いや、逆に、オレはこのボードに大金を積むわ!
って言う私のシッポ全開フリフリになる話があれば、
それは別。笑

まあまあ、冗談はこれくらいにして、今日は、結構、
汗掻きましたよ〜。
13本のボードを引っ張り出したり、拭いたり並べたり。

これでポチってくれなかったら、真面目ブログ屋になるつもり。

一枚目の写真の目を見たら、分かっていただけますよね。




それでは、ポチタイム開始!!


マイケル・ピーターソンが
カンカンに怒ってます!
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明日は、死に物狂いで
千葉の波、攻め倒します!
ホーリー梶川






Greg Liddle

burrito1
皆さん、申し訳ございません。

先日、入荷のご案内をしたBurrito DXですが、
完全に記憶が飛んでおりました。

先程気付き、慌てて撮影した次第でございます。


burrito2


burrito3
如何でしょうか。
グレッグ・リドル氏シェイプの貴重なボードです。

burrito5
オリジナルのフィンが付属しておりますが、
FCS仕様のこのボードでしたら、もっと大きなサイドフィンを装着し、
センターに小さなフィンをセット。

そう。トライフィン的なセッティングにしても、動きがより良くなって
面白いですよ〜。

はい、私もやった事がございますが、キールフィンタイプのツインフィンを
セットしても、これまた楽しいんです。

burrito6
コンディションの方は、デッキのテイル付近に
ちっこいフットマークが点在してます。

深いものはございませんので、さほど気にならないレベルです。

ボトムは、数カ所、凹みがございます。

気になる方は、リペアをしてお渡しする事も可能です。


滅多に入荷するものではございません。

この機会をお見逃しなく!!




CHECK!!





台風接近に備え、PCポチお願いいたします!
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ホーリー梶川





Burrito DX 5'10"

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Liddle Burrito DXのユーズドボードが入荷しました!

グレッグ・リドル氏シェイプの貴重品です。

2017-10-15-17-42-38


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デッキには、浅いフットマークがテイル付近を中心にございますが、
深いものはございません。

ボトムには、数カ所のディンプルがございます。
気にされる方は、リペアマンに依頼し直してもらえば、
全く分からなくなるレベル。

このボードは、探している方もいらっしゃる事でしょうね。

恐らく、明日にはホームページの方にアップできると思いますが、
一応、お値段だけはお伝えしておきましょう。

ズバリ!

118,800円!!


明日にご期待ください!!



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ホーリー梶川





アップ完了!

DM 7'2"
DM721
スティーブ・クラウジャスキーが乗っていたテンプレートのDEATH MODEL。
幅のあるノーズと細く絞られたテール。
そして、薄いナイフィーレールが最大の特徴。
スピードは、全ラインアップ中ナンバーワンです。


M3P 7'0"
MP71



M3P 6'8"
MP681
マイケル・ピーターソンモデル。
ハルシェイプながら、乗り易いシングルフィンモデル。
マニューバーもこなせるモデルです。


BURRITO DX 6'0"
BRRITO1
短くワイズのあるBURRITO DX。
サイドバイトが付く事で、ターン性能抜群の
ハルスタビーボードにチューンナップされています。

短さの割に早いテイクオフが可能なボードです。



LIDDLE DESIGNSがホームページにアップされました!
ハルシェイプは、他のボードとは違う乗り味。

レイルでターンをするというのが、ハルスタビーの乗り方。
結局、最近のサーフボードは、レイルではなくフィンでターン
する傾向にあります。
でも、本当の深いボトムターンやキレのあるカットバックを覚えたかったら、
ハルスタビーにしばらく乗って、コントロール出来る様になるまで乗り込むのが一番。

気がついたら、他のボードに乗った時、驚くほどターンが上達していますから。

騙されたと思って乗ってみてください。(騙してませんよ。)

私もその経験者ですし、周りのハル乗りの皆さんが、口を揃えて同じ事を言います。



信じるか信じ無いかはあなた次第。

でも、これは、事実なんです。



CHECK!!





PCっす!
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ホーリー梶川





納品&セッション

09121
本日は、私の釣りの先生にサーフボードの納品を兼ねてセッション。

Liddle PG 6'4"の配達をさせていただきました。
はい、特別待遇でございます。

09122
私もそれに合わせ、久々に登場のM3P 6'8"。

09124


09125
波の方はこんな感じ。

オフショアが強く、抑えられた形でしたが、
3本に1本は、いい波でしたよ〜。

潮が多めで、インサイドよりのパンチの効いたブレイク。
サイズは、セット胸。

完全にミッドレングスに向いた波で、テイクオフと一発目のターンがキモ。
底掘れするブレイクでしたので、のんびりしてたら叩きつけらえる感じ。

でも、スリルを味わえるテイクオフって良いもんです。

09127
こちら、Fish Simmons 7'6"でカッ飛び中のYさん。

やっぱり、長いボードは、早いブレイクに強いですね。
Yさん、フィッシュシモンズ気に入っちゃって、
こればっかり乗ってるって言ってましたよ〜。

09128
早速、納品されたPGに乗る高橋先生。

初Liddleとは思えないライディングでしたよ〜。
ハルスタビーは、本当のレイルワークを覚える事の出来るサーフボード。

特に、2+1セッティングのPGとかBurrito DXは、ターンもし易く
サーフィンの基本を身につける最高のボードです。

当然、一番の魅力はスピードですよ。


09123
2ラウンド目、私は、ボードチェンジ。
久々にスキップさんのデレク・ハインドフィッシュに乗ってみました。
(ジョシュで言ったらGen2。)

今日は、セッション楽しかったな〜。

先生!次回は、釣りの方で勉強させてください!!




よろしくお願いしま〜す!
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09129
先生からいただいたお宝。
大会の賞品だそうです。

先生、先日、野尻湖で行われたバスの大会で
多くのプロを退け、見事優勝!!

やっぱ、ボクの先生はスゴイな〜。

先生の教え子は、やる気は十分あるのですが、
しょっちゅうボウズ食らっちゃって
どうもすみませ〜ん。

ホーリー梶川









台風スウェルとLiddle

2017-08-03-09-44-12


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ようやく、サイズアップしてきましたね〜。

本日午前中は、西湘某ポイントに行って参りました。

セット頭前後のしっかりとした台風スウェル。

ゴメンなさい。いい波でした。

明日以降、どこまでデカくなるか分かりませんが、
少しずつ、体をビッグウエーブに合わせていかないと
いけませんからね。

2017-08-03-09-41-34
ジョシュのチャンネルボトムのプンタと迷いましたが、
結局、Shapes and Hullsをチョイス。

本日で3ラウンド目の出動です。

相変わらず、絶好調でしたね〜。

私のサーフィンのレベルだと、このボードは、
私に足りないところをフォローしてくれ、
自分が想像している以上のサーフィンが出来る。

一言じゃないけど、端的に言ったらこんな感じですかね。

明日から、どうなることでしょう。

私は、明日、成田にジョシュのピックアップに行かないといけないし、
大好きな湘南のいつものポイントが炸裂したら、そっちも気になるしで、
これまた、悩むところです。

まあ、今回は、しばらくウネリが続きそうですので、
そう慌てず楽しもうと思っております。



liddlelogo
はい、先ほど、Liddle Designのアップが完了しました。

今回は、長め設定がキーワード。


6'6" Burrito DX
burrito1
通常、6'4"までのこのモデルですが、
今回は、6'6"までストレッチさせ、体重のあるサーファーや
普段、ロングに乗られている方でも楽なサーフィンが
出来るよう頑張ってみました。
(私は、何も頑張っておりませんが・・・)


8'0" Death Model,8'0" Point Breaker
death1


pb1
こちらの両モデルは、6'代から7'代前半の長さが多いですが、
今回は、8'0"と十分な長さを出してみました。
(私は、オーダーしただけですが・・・)

やはり、この長さとなるとテイクオフが早く
スピードも出るでしょうね〜。

流石に波がデカイとゲットは大変だと思いますが、
腹胸ぐらいの波だったら、ロングに引けを取らない
テイクオフが出来ると思います。


9'0" L-Spoon
lspoon1
これは、L-Spoonとしては、アベレージサイズ。
でも、このボードは、動きが軽快で面白いですよ〜。
ロングボードとは思えない軽快な動き。

クラシカルなシェイプデザインですが、
軽やかなサーフィンが楽しめるオススメのボードです。
(L-Spoonは、ハルスタビーではありません。)




CHECK!!



それでは皆さん。
ビッグなウエーブには、十分気をつけながら
サーフィンを楽しんでください!

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明日のジョシュにも
ご期待ください!
ホーリー梶川




Liddle

image
それにしても、今回の台風は、どうも、焦らしてきますね〜。

いつからサイズアップしてくるのでしょうか・・・。

ご来店のお客様も、電話で話す相手も、皆んな、その話題で持ちきりです。

話は変わって・・・

本日、Liddle Designsが入荷しました。


9'0" L-Spoon

8'0" Death Model

8'0" Point Breaker

6'6" Burrito DX


明日、撮影し商品アップします。

ご期待ください。




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ホーリー梶川









Liddle Designs

Death Model 6'8",6'10",7'6"&7'10"
DM761



Burrito DX 5'10"&6'4"
BURRITO5101



PG 6'4"
PG641



全国のハルスタビ好きな変態サーファの皆様、
大変、お待たせいたしました。


今回は、人気者に絞った内容となっています。

大人気のDeath Modelは選び放題の4サイズ。
これまた人気のBurrito DXは2サイズ。
取り回し抜群の私の大好きなPGは長めが1本。


グレッグ・リドル氏のシェイプコンセプトが忠実に再現された、
筋金入りのハルスタビーです!




CHECK!!





今日は、ここいらでご勘弁ください。

明日は、トラヴィスと中古ボードのご紹介で〜す!


本日最終ポチ。
お願いします!
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ホーリー梶川





16本入荷!

03084
本日は大量入荷!

こちら、リドルはDeath Modelが4本とBritto DXが2本。
そして、PGが1本入荷!

左に写ってるのは鼻じゃぁ〜ありません。

昨日、GoProサーファーパアーアップ計画の為、
新たにHERO5 BLACKをゲット!

広角っぷりを試したく撮ってみましたが、
手まで写ってしまいました〜。


03081
続いて、Nine Lights。
Monolithは、4本入荷!
そのうち1本は、私のオーダー分ですので売り物は3本。


03082
Mini Bobも4本入荷!
小波スペシャルの激ヤバボードです。


03083
Travis Reynoldsは、今回、こちらの2本。
個性的なシェイプのフィッシュは魅力的ですよ〜。



はい。

これから、画像編集並びに商品アップ作業に入ります。

皆さん、アップされるまで楽しみにしてて下さいね〜。




PCポチでお待ち下さい。
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今週末、Pendoflexも入荷しますよ〜。
ホーリー梶川




USEDボード

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コンディションの良い素晴らしいユーズドボードが
一気に6本入荷しております。

とにかく、素晴らしい内容です。



CHECK!!





今日もPCで!
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ホーリー梶川




Burrito DX&Mega Noppo

2017-02-06-07-18-42
こちら、Liddle DesignsのBurrito DX。
近々入荷する当店オーダーのボードです。

今回は、サイドフィンをグラスオンでお願いしてみました。

結局、サイドフィン無しのBurrito DXなんて難しすぎますから。
アンドレイニのバレットと同じ感じっすね。

入荷は、恐らく、渡しがカリフォルニアに行ってる時。

山ちゃんが、今持ってる、全テクノロジーを出し切り、
完璧にご紹介いたしますので、皆様、ご期待しててください。


2017-02-06-18-50-36
一方、こちらはメガノッポ。

ベースとなる部分は、ほぼ、完了となりました。

このまま、暫く乗り、使い勝手の良さそうなソファーベッドや
ロフトベッドを考えていきたいと思っております。


来週からのカリフォルニアトリップ。

今回は、マジ、ヤバイっす。

はい。マジでヤバイっす。

前代未聞のビッグな方達とメガトン級の仕事をしますから。



2週間以上、海に行くのを我慢してきました。
カリフォルニアトリップまで、あと一週間しかないので、
明日から、ハンパなく忙しくなるでしょう。

でも、ようやく、海に行ける状況となりましたので、
タイミングが合えば、メガノッポの走りっぷりをチェックしがてら、
海に向かってみたいと思っております。


それでは、みなさん。

ごきげんよう。



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ホーリー梶川





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