グレッグ・リドル

DM 7'0"

07282
実は、昨日は私の誕生日。
もうオッサンになると、誕生日なんて
嬉しい事は何にもありません。

普段と同じ生活を繰り返すだけ・・・笑。

そんな中、当店ナンバーワンのエリ嬢から
ケーキのプレゼントをいただきました。

忘れないでいてくれたんですね〜。

07281
でもよく見たら、こんな事に!

ホーリーサン ワタシ アナタ ホシイ

写真アップしちゃマズかったかな〜。
そう言えば、ワタシからの大事なメッセージです!
って言ってたもんな〜。

ちゅうか、これ、外人か?笑



まあ、いいか。
この話題はおしまい・・・笑。




DM1
こちら、私がカリフォルニアで手に入れ、
1ラウンドのみ試乗したデスマシーン。

DM5
ノーズに描かれたシャークのマウスがヤバい1本です。

DM4
レイルは、バッキバキの極薄。

DM2


DM3


DM6
ダメージは、デッキに極小のフットマークが
2つあるだけの極上ボード!
(ほぼ新品。)


店に飾ろうと思ってましたが、手放す事に致しました。

ちょっとお高いですが、購入時の税金と送料を入れたら、
今回のプライス以上でしたので、その辺はお許し下さい。


それでは、チェックタイム!!




CHECK!!





それでは、ポチッと行っちゃいましょう!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




昨日もウナギ食っちゃった〜笑。

ホーリー梶川





Liddle

76JAWS5
Liddleが入荷しました!


6'10" DM
610DM1



7'1" DM
71DM1



7'4" JAWS
74JAWS1



7'6" JAWS
76JAWS1




jaws3

JAWSは、スティーブ・クラジャウスキーが好んで乗っていたモデル。
今回初の入荷となります。

DMに比べ、ノーズ幅がありテールは絞られている。

そうです。
ハルスタビーとして、究極に詰めたテンプレートを持つモデル。

ハルスタビーの良さを最も感じられるボードであり、
その一方では、癖を最も感じるボード。

生半可な気持ちで乗れるボードではありません。

でも、コンディションが整った時のハマりっぷりは、
他のどのモデルよりスピードが乗り、ターンも軽快。

はい、究極の男の乗り物でございます。




CHECK!!





ハルスタビー最高です!!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村





ホーリー梶川





Vintage

07121
カリフォルニアで見つけたLiddleのヴィンテージ。

見つけた直後に私の物になりました〜笑。
アメリカでも手に入り難い、Liddleのヴィンテージ。

見かけたらその場で判断するのが、
レアなボードを手に入れる為の必須条件。
迷っていては、良い物は絶対に廻って来ません。


07122
今回、同時に2本をゲットしたのですが、
その内の1本がコチラ。

70年代にグレッグ・リドル氏がシェイプした、
貴重なカリフォルニアガン。

ボトムは、コンベックスではなくフラット〜Vee。

こんなの見た事がありません。
珍しいですね〜。


07123
続いて、コチラ。
これは、多分、80年代にシェイプされたものだと思いますが、
(実物を見たらシェイプナンバーで判りますね。)
モデルは、アウトラインから判断するに
恐らく、インビトゥイーナー。
アウトラインが良いですね〜。

はい、コチラは、生粋のハルスタビー。
長さは、8’2”でございます。






それでは、みなさん、ごきげんよう。




コチラもよろしくお願いいたします!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村





ホーリー梶川





Greg Personal

05282
全国のハルスタビーファンの皆様、
お待たせ致しました。

70年代、グレッグ・リドル氏が好んで乗っていたモデルGPを、
オリジナルテンプレートを使用し復活させた今回入荷のGP。

私もカリフォルニアで試しましたが、やはり、DMやPBなど比較しても、
テイクオフが早く、グライド感も強く感じる堪らん仕上がりのモデル。

DMに比べても、全体的に幅をもたせたGPは、水の力をより強く受ける為、
素晴らしい加速感が味わえるモデルなのです。

今回入荷したのは4本。


6’10”
PG6101



7’0”
PG71



7’4”
PG741



7’6”
PG761




6’10”と7’6”は、当時あったLロゴを入れた
激レアボード!!

マニアックな貴方に乗っていただきたいボードです。


世界一ハルスタビーの魅力を理解しラインアップする店、
ホーリースモークからの入荷案内でした。




CHECK!!





こちらも宜しくお願い致します!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




本日のオマケ
05281
はい、こちら、新しいホームページのスマホ版。

安全ではありませんと書かれておりますが、
あんなもん気にしないで下さい。

何も考えてないコンピューターが、
勝手にホザいてるだけです。

今回の最大の変更は、デザイン以上にセキュリティー。
最先端セキュリティーが組み込まれておりますので、
安心してお買い物して下さい。
(はい、もうちょいで、このホザきも消えます。)

PC版もスマホ版も、今後、若干のアレンジを加えながら、
6月の中旬を目処に完成させる予定ですが、現時点でも、
安心してお買い物していただけますので、
引き続き、ゴリゴリに行っちゃって下さい。



明日は、久々の釣り。
根こそぎ釣ってきます!

ホーリー梶川








Liddle

03031
本日は、こちらの2本について。

左は、グレッグ・リドル氏がシェイプしたデスマシーン。

そして、右は、先日、カリフォルニアでお世話になったGP。
はい、GPは、グレッグパーソナルの略でございます。

グレッグ・リドル氏は、無数のテンプレートを駆使し、
数え切れない数のモデルをシェイプしていました。

その中でも、最もスタンダードなシェイプと言われるのは、
DMことデスマシーンとポイントブレーカーの2本。

フルワイドなラウンドノーズが特徴で、テールは細め。

皆さんがイメージするハルスタビーそのものの
アウトラインを持ったモデルです。

基本的な長さは、6'6"ぐらいから8'0"ぐらいまでですが、
6'代後半から7'代前半が、最も適した長さと言われています。

そして、黄金サイズは、7'1"だそうです。

はい、それでは、本日の本題に入りましょう。

こちらの2本。何が違うのか・・・・。

ロッカーやレイルは、基本同じ。

アウトラインが微妙に違うんですね〜。

このボードを受け取った際、スコット・アンダーソンさんに
伺ってきました。

そしたら、ノーズとテール幅が、GPの方が広いんだそうです。
てことは、より、ビーチブレイクに合ったモデルなのかな・・・・。

03032
早速、計測してみました。

ノーズ幅は、約0.5インチPGの方が広いですね。

よく見ると、DMの方がシュンってしてますもんね。
微妙ですが・・・。

03033
同様に、テール幅もPGの方が、0.5インチ幅広でした。

と言う事はどう言う事か・・・・。

分かりますか〜?

要するに、四角い箱に近くなる。

つまり、ストレートラインが長くなる。

て事は、スピードが出やすい。

PGは、スピード重視のシェイプに仕上がっているということですね。

パッと見、同じ様なアウトラインのハルスタビーなのですが、
簿妙に違う曲線がもたらす性格の違い。

誤解しないでくださいね。

じゃあ、GPの方が良いから、DMは用無しだって。

サーフボードのカーブによる乗り味の差は、
サーファーの好みや使いたい波質で決まるもの。

分かり易く言うと、GPは、スピードが出る分、
抑えることができない方には難しい。
でも、スピードは、確実にDMより上。

DMは、GPの爆発力は無いかも知れないけど、
その分、パワーのある波でのコントロールがし易い。
(と言っても、充分、爆発しますが・・・。)

ここいら辺は好み。

そして、ディープなディープなオタクな世界。

こちらのGPモデル。

来月あたり入荷する予定です。





オタクな方、ポチ必須ですよ。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川







DM

リドルデザインズのデスマシーンが4本入荷しました。

昨日もお伝えした通り、パッキパキの強メリハリなハルスタビー。

ハルスタビーにも様々なスタイルがあります。

波のコンディションを選ばず、多くの日で活躍してくれるタイプから、
一か八かな遠慮なしのバキバキスタイルまで。

DMは完全なバキバキ君。

好みやスタイルもありますが、
ハルスタビーを語る上で、絶対に乗っておきたい
定番の一つである事に違いありません。

波やコンディションは選びますが、
ハマった時は、とんでもないスピードと
爽快感が味わえるボードです。

是非、チェックしてみてください。



DM 7'4"
dm741



DM 7'2"
dmr11



DM 6'10"
dmg21



DM 6'8"
dmr21





CHECK!!





全国のハルスタビー野郎の皆様。
ここは、ひとつお願い致します!!

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Hull Stubbies

IMG_2919
先日入荷した、Shapes and Hullsのハルスタビー。

マイルドな仕上がりとなっている。とお伝えしたところですが、
どんなもんか。ってのを、画像でお見せしようと思い、
写真を撮ってみました。

FullSizeRender
ロッカーは、ハルスタビーとしてスタンダード。
ローロッカーで、スピードが出そうな感じです。

Sデッキだとかそうじゃないとかてのは、
ハルスタビーとしての概念には関係ありません。

このボードも、Sデッキではないですが、
それを言うなら、こちらもそうです。

IMG_2930


IMG_2929


IMG_2931


IMG_2932
70年代前半のLiddle。

近年のLiddleとは違い、ボリュームもしっかりあって、
Sデッキではないですね。

今の感覚で見ると、普通にクラシカルなエッグボード。
って感じ。

でも、これが、本来のハルスタビー。

近年になって、薄くされたレイルに魅力を感じ、
ナイフィーだとか、ピンチレイルなんて言われ、
それが、カッコいいとされていますね。

うん。

どっちもカッコ良いです。


はい、それでは、ボトム。

IMG_2921
ノーズ。

IMG_2922
センター。

IMG_2924
フィン周り。

IMG_2925
テール。

若干、緩やかではありますが、ボトムは、しっかりと、
ラウンドしておりますね。

でも、やはり、穏やか。

IMG_2926
因みに、こちらは、LiddleのBurrito DX。

IMG_2927


IMG_2928
Burrito Dは、Liddleの中でもコンベックスっぷりの強いシェイプが特徴。

比べると、やはり、違いが分かりますね。
特に、ノーズのエントリーが違う様です。

まあまあ、Shapes and Hullsのティムさんが、
それが出来なかったと言う訳では決してありません。

当然、全てを知り尽くした上での判断。

結局、ボードってのは、見た目のカッコ良さも重要ですが、
何しろ、一番大事なのは乗り味と性能。

ティムさんのシェイプの理由ってのが、ちゃんと
ある訳です。

楽しみじゃないですか。

FullSizeRender
ついでに楽しみなもんだから、
フィンも色々と乗っけてみました。

FullSizeRender


FullSizeRender
これは、付属のフィン。
結構、ベースもしっかりしてて短めですね。
ティムさんは、山ほどのフィンのテンプレートを持ってるのですが、
今度、何種類か商品化してもらおうと考えてます。

FullSizeRender


FullSizeRender
Greenough Speed Fin
私、このフィン結構好きです。
細くて立ってて、見た目がカッコ良いですよね。

FullSizeRender


FullSizeRender
Power Blade
ウォ〜、これも、試したいですね〜。
そりゃ、調子がいいに決まってますよね。

FullSizeRender


FullSizeRender
GL Flex Narrow
一番の定番っすかね。

最初は、これからテストするのが良いかも知れませんね。
いつも使ってるフィンで初乗りしたら、ボードの特徴が
よく分かりますから。

ティムさんは、私達にのちゃんと機能するボードを
提供したかったんですね。
薄くてナイフィーレイルのハルスタビーは、
ハマれば爆発的なスピードが得られ最高に楽しめる反面、
多くの波のコンディションでは、パフォーマンスを発揮してくれません。

それは、グレッグ・リドルも同じ様な事を言っています。
ハルスタビーは、乗り難いと言うサーファーが多くいるが、
それは、マッチしたコンディションで乗っていないから。
そもそもが、簡単に手を出すボードでは無い的な言い方もしています。

ついでに、私も同様な事を思います。

まず、初めに乗り方が全く違う。
それを理解しないで手を出すとエラい目に遭います。
ハルスタビーに憧れ、スタイルも乗り方も全て学んだ
サーファーこそが楽しむ道具であり、あのスピードは、
そう言った限られたサーファーだけの特権だと。

一部のマニアックなハルラーは、そんなマニアックな
ハルスタビーにハマり、ハルスタビーにしか乗らない
サーファーも少なくありません。
でも、本来は、コンディションを選ぶハルスタビーが
1号機だとしても、ハルスタビーに合わない波のコンディションで
楽しめるボードを、ちゃんと、用意すべきだと思います。

話を戻しますが、ティムさんは、日本に入る最初のハルスタビーだけに、
トータルバランスの優れたデザインを選ばれたのでしょう。

50年もの間、ハルスタビーに関わり、その中で、
一番オススメしたいデザインが、今回入荷した
ハルスタビーという事ですね。




最近、真面目ブログ頑張ってます。

ご褒美ください!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川









Hulls 本編

11121
集中力が続かず、本題に入る前に
終わらせてしまった先日のブログ記事でしたが、
本日、後編をお送りしたいと思います。

ハルスタビーが、カリフォルニアの特にマリブを中心に
盛り上がりを見せたのは、1970年前後。

68年頃にグレッグ・リドルを中心に何人かのシェイパーが
ハルスタビーをシェイプし始めていますが、実は、当時は、
それほどまでに変わったボードとしては認識される程の
ものではありませんでした。

当時の感覚からしたら、ごくありがちなエッグノーズのシングルフィン。
ロングしかなかった時代から、この手のミッドレンジのボードに
サーファーは乗り換える時代で、その内の1本に過ぎなかった。
そんなレベルの存在のハルスタビー。

はい、ハルスタビーの特徴とも言える、Sデッキ、コンベックスボトムなどは、
当時の一般的なシングルフィンの殆どが、その特徴を備えています。
言い換えれば、当時のシングルフィンは、どれもハルボトムだったんです。

私は、1970年頃にシェイプされた、初期のハルスタビーを
2本所有していますが、シェイプは、現行のハルスタビーとは
かなりかけ離れています。

共に、Sデッキとコンベックスのコンビネーションですが、
レイルは、決してピンチレイルとは言えない、ぽっちゃりしたもの。
当時の他の誰もがシェイプしていたシングルフィンと、
なんら変わりのないシェイプ。
皆さんが認識しているハルスタビーは、極薄なレイルですもんね。
実は、当時のリドルは、今のものとは全然違うんです。

私がカリフォルニアで見た、Shapes snd Hullsのティムさんが
シェイプした70年代前半のビンテージハルスタビーは極薄レイル。

それまで、私の解釈では、ハルスタビーのあの極薄レイルが完成したのは、
80年代以降だと思っておりましたが、ティムさんのボードを見る限り、
70年代から存在していた事になります。

もしかしたらもしかすると、あの極薄レイルを定着させたのは、
ティムさんかもしれませんね。
ティムさんは、グレッグ・リドル氏と当時から、テンプレートを
分け合ったり、シェイプに関する情報交換をしていたほどの仲。
そして、今でも交流のある古い親友なので、この辺りの真相は、
次回、カリフォルニアに行った際、色々と話を聞きながら
紐解いてみたいと考えております。

いや〜、ますます、ディープになって参りましたね〜。

困りました・・・。

それでは、ようやく、本編に入りましょう。


11122


111214


上がLiddleで下がWilderness。

リドルにもたくさんのモデルがあり、
ポイントブレイカーは、もっと強いノーズロッカーがついていますが、
こちらのデスマシーンはフラット。ペッタンコフラットロッカーです。
Sデッキ具合も強調されていますね。

一方、ウィルダネスの方は、そこまで強いSデッキではないですね。
ノーズロッカーも軽くついてます。

ここで、一つ、大きな差がある事に注目してください。

レイルのポイント部分。
(一番端っこ。写真だと白く反射してるラインです。)

リドルは、ノーズからテール前まで50/50となっていますが、
ウィルダネスは、ノーズが30/70。または、それ以上に捲れ上がってます。
センター付近も軽く40/60。要は、デッキ側よりもテール側からの方が、
強く巻き上がっているという事ですね。

ここは、性能に大きく影響してきますね〜。

巻き上がれば巻き上がるほど、ハルシェイプの個性が強く出ますので。


11125
リドルをノーズからテール付近まで、数枚の写真で見てみましょう。

11126
カーブの途切れないコンベックスボトム。

11123
50/50。

11124
テール付近は、弱いVee。

全てをカーブで繋いだ、実にシンプルで綺麗なボトムデザインです。

ビンテージのリドルは、同じボトム形状ですが、
レイルが全く違います。かなりのぽっちゃりさん。
(それはそれで乗りやすいです。)

そうだ、今、思い出しました。

私が所有しているスキップさんのビンテージエッグ。
あのボードとリドルのボトムやレイルの感じがよく似てますね。
そうそう、さっき言った、当時のハルは特別なものじゃ無かったって話ですよ。
そのエッグの様に、多くのシングルフィンが、同じ様なコンビネーションで構成された
デザインだったということなんです。


111212
続いて、ウィルダネス。

111213
先ほども申し上げましたが、ウィルダネスのレイルは、
強烈なアップスタイル。
ですが、レイル以外のボトム部分は、そこそこフラットに近い感じ。

11128
凄いでしょ〜。これ、ノーズ付近。
ほぼ、100%デッキ側に反り上がってます。
ボトムとのバランスが絶妙なんです。

11129
右側がボトム。
巻き上がりの強さが分かりますね〜。

111210
テール付近は、リドルと同じ感じ。
ゆる〜いVeeボトムです。

ウィルダネスは、レイルが超強烈なアップレイルで、
その分、ボトム部分で調整しトータルバランスを調整しています。

一見、ウィルダネスの方が癖が強そうに見える
シェイプデザインですが、乗り易いのはウィルダネスの方が上。

スピードは、どっちかな〜。

同じ乗り比べた事がないので、はっきりと申し上げられませんが、
なんとなく、リドルの方が上の様な気もします。
(本当に分からんよ〜。でも、とにかく、どっちも早いことだけは間違いないですよ。)


60年代後半から歴史が始まったハルスタビー。
レイルが薄くなったり、年を重ねる毎にシェイプは進化してきたボードですが、
クラッシックなマインドを重んじる、スタイリッシュなサーファーから
支持されている事は、紛れもない事実。

当時のオリジナルシェイパーが、今尚、シェイプし続ける、
まさにクラシカルそのものとも言える、
ジョージ・グリーノウが生んだウィルダネスを選ぶか、

グレッグ・リドル氏は、引退したものの、グレッグ氏の
熱いハルスタビー魂が、そのまま引き継がれたLiddle Designs
を選ぶかは、あなた次第。

ここで、はっきりと言えるのは、共に他のボードでは、
決して味わう事のできない、乗った瞬間から強烈に感じるスピード。

その景色は、確実に今まで乗ってきたボードとは違い、
プルアウトした時、思わず、声が出てしまう程の感動が、
そこにあるのです。


それでは、みなさん、ごきげんよう。



全国のハル乗りの皆さん、
これポチってくれなかったら残念だな〜。

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村



書いてて、ハルに乗りたくなってきた〜。
ホーリー梶川





Hulls

11121
最近、お問い合わせの多いハルスタビー。

何故なんだか、私には全く分かりませんが、
盛り上がり感を感じております。

カリフォルニアのロサンゼルスエリアでは、
相変わらずというか、ここ最近、ハルスタビーの
人気が再燃している様で、先日のマリブでの入水でも、
2日間で軽く10本以上のハルスタビーを見かけたほど。

そんな訳で、本日は、当店で扱っている、
二つのブランドのハルスタビーについてまとめてみたいと思います。

こんなマニアックな記事、マジで世界中探したって無いと思いますよ〜。
お好きな方は、一生懸命読んでくださいね。


まずは、両ブランドの特徴について。

111216


Liddle Surfboards

グレッグ・リドル氏が、1968年に設立したLiddle Surdboardsは、
ベンチュラで誕生し、その後、ロサンゼルスの内陸部に拠点を置きます。
はい、ちょうど、ショートボードレボリューションの時代。

多くのロングボーダーが短いボードに興味を持ち始め、
特にマリブを中心に爆発的な人気を博したブランド。

80年代から90年代にかけ、ハルスタビーを乗るサーファーが
ほとんど存在しなかった頃、生きていく為、グレッグ氏は、
ツインフィッシュやスラスターなどもシェイプしていましたが、
ハルスタビーの思い入れは、決して、薄れることはなく、
売れるあての無いハルスタビーを、ひたすらにシェイプし続けました。

結局、自身が所有するショップを閉め、
カウアイ島に移住したグレッグ氏。
それまでと違う環境の中でシェイプし続けましたが、
2016年、シェイプ人生に幕を閉じます。

今となっては、貴重すぎるグレッグ氏自身がシェイプした
ハルスタビーですが、その後、グレッグ氏と親交の深い
カーク・プットナム氏が、引き続きブランドを守っています。


111217


Wilderness Surfboards

サーフィン界の天才と言われる、サーフボード業界の中で、
最も、多くの功績を残したジョージ・グリーノウが
1966年に立ち上げたWilderness Surfboards。

ジョージ・グリーノウは、天才である一方、
流体力学の部門においても、一目置かれる存在でした。

彼は、サーフボードの研究のみならず、船の船底の研究から始まり、
サーフマット、ニーボードに関わる発明や、エッジボード、フィンなどの
発明や研究の成果も残した偉大なサーファー。

ジョージ・グリーノウは、オーストラリアに移住しましたが、
当時からのオリジナルメンバーである、シェイパーの
ボブ・ダンカンが、現在でも、ブランドが誕生した
サンタバーバラでブランドを継承し守り続けています。

ボブ・ダンカンのシェイプ歴は50年。
はい、半世紀という長い月日をWilderness Surfboardsと
共にしてきたシェイパーなのです。


はい、続いては、両ブランドのシェイプの特徴。
恐らく、世界初となる2本のハルスタビー徹底比較!!

と行きたいところですが、本日は、ここまで〜笑。



続きは、会員限定ページのみでの公開となります。

入会したい方は、ポチボタンをポチッとすれば、
自動入会手続き完了となりま〜す。

ポチッてしないと、次のブログが見られないだけじゃなく、
貴方のボード、明日の朝になったら折れてます。ヤバッ!!


にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村



ホーリー梶川







サイズアップせず・・・

07091
本日は、鎌倉方面へ。
そろそろサイズアップ!って期待しながら向かいましたが、
ダメでしたね〜。

07092
形は悪くないのですが、セットで腹・・・。

出来ない事はないけど、ミッドレングスでギリ。
そんな感じでした。

07093
本日出番となったのは、Liddle Point Breaker 7'9 1/2"。

本当は、パワーのあるショルダーの張った波で
楽しむのがハルスタビーの魅力ですが、
まあ、今日みたいな日は、浮力のあるボードによる
ゆったりクルーズも悪くはありません。

なるべく沖でテイクオフし、波がブレイクするパワーゾーンを
キープしながら、少しでも長くクルーズしていく・・・。

07094
こんな日は、スタンスや立つ位置というものが一番大事。
波にパワーが無いので、波に置いて行かれない様に
コントロールしたり、逆に走り過ぎた時は、後ろに
体重を乗せてスピードを抑えたり・・・。

パワーのある波ではやる必要がない事を、
こんな、小さな波の日では必要だったり・・・。

07095
こんな、小さな波の日。
ハルスタビーでゆったりとクルーズするのも、
これまた、楽しいものです。



では、このへんで。


ごきげんよう。



本日も宜しくお願い致します!

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





LIDDLE DESIGNS

BURRITO DX 5'10"
burrito5101



BURRITO DX 6'4"
burrito641



DEATH MODEL 6'10"
dm6101



DEATH MODEL 7'0"
dm71


どしゃ降りの中、成田に行ってきましたよ〜。

いやいや、今回のピックアップは大変でした。

税関で、たまに抜き打ちの中身チェックがあるのですが、
本日、それに引っ掛かっちゃいました〜。

倉庫にある箱を税関に移動し、X線でのチェックと
麻薬犬のチェック。

これがまた、時間取られるんですわ。
チェックするのに金まで取られるってのが、
ちょっと、納得できないところもありますが、
まあまあ、ここはしょうがないですね。

密輸する悪党がいる限り、ここは、協力するしかありません。

積み込みもどしゃ降りで大変でしたよ。

雨に打たれながらの20本ものボードの積み込み。
想像するだけで、もうやりたくない・・・。

本日、ピックアップに行ったジョシュの方は、
一刻でも早くご紹介したいところですが、
天候次第で予定が変わりますので、その点、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


はい、本日は、LIDDLE DESIGNSの
アップが完了しましたのでそのご報告。


今回は、全て赤ロゴの横レイアウト。

カッコイイですね〜。
当時も横レイアウトってのがありますので、
古臭いのしかダメよ。って方もご安心ください。

シェイプの方も、オリジナルのものにかなり近づいております。
比較しても、ほとんど、見分けがつかないほど。

パッキパキのナイフィーレイルのハルスタビーに
是非、あなたもチャレンジしてみて下さい!!




それでは、チェック、お願いいたします!




CHECK!!





MPが土下座してお願いしております!
なので、本日もポチッとお願いしま〜す。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Liddle Design

liddleall
Liddle Designsが入荷いたしました。

今回の入荷は計4本。

どうですか?横ロゴ。

これはこれで、カッコイイでしょ。

アップですが、明後日以降となってしまいそうです。

皆さん、娯しみにしててください。




マイケル・ピーターソンが、
ポチ必須だ!って仰っております。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Hulls Session

05312
波の無い時期に突入しましたが、
本日は、梅雨前線の隙を抜いて南房総某ポイントへ!

05315


05311
波の方は、セット腹胸のクリーンなファンウエーブ!

多少、繋がり気味なブレイクが目立ちましたが、
そんなの関係ありません。

05313


05314
何故なら、ハルスタビーを持ち込んでいたから。

05316
今日は、ハルラーのかっちゃんとのセッション。

かっちゃんは、最近、キャンベルのボンザーを手に入れたものの、
ここ最近は、リドルのハルしか乗らなかった、もっぱらのど変態ハルラー。

今回は、お互いのライディングを30分ずつ撮り合おう!って事で、
撮ってみましたよ〜。

05317
先ずは、特攻隊長ホーリー梶川から。

05318
本日の1本目はバックサイドから。

05319
オッケー、オッケー。
カッコつけて乗ってますね〜。それで正解です!
シングルフィン。特にハルスタビーなんか、
カッコつけて乗ってナンボ。

これが一番大事なんです!

053110
オッケー、オッケェーイ!

カッコの付け方完璧です!

053113
あくまでもクローズドスタンスで力を抜いて・・・。

053112
波が掘れてきたら見せどころ!

オッケー、オッケェーイ!

もう、何でもいいからカッコつけよう!

053114
オッケー、オッケェーイ!

スタンスを前にとって、一気に抜けるよ〜!

オッケー、オッケェーイ!

053115
続いて8枚の写真でシークエンス。

スピードの出るハルスタビーは、
波の奥からテイクオフするのが基本。

力だけは抜いて、波の動きをしっかり確認しながら
微妙にボードをコントロール。

3では、すでに前が落っこち始め、
4では、完全に捕まったかのようですが・・・。

053116
オッケー、オッケェーイ!

ハルスタビーは、こっからが違う。

いとも簡単、一気に抜けていきますよ。

7辺りでは、抜けられるのを確信し、
完全にカッコつけモードに入ってますね〜。

それ、正解です!

ハルスタビー、カッコつけてナンボ。

オッケー、オッケェーイ!

053117
どうですか!
この、パワーみなぎる自信あるポージング。

カッコつけ倒した、いい顔してますよ。


053118
続いてかっちゃん!

かっちゃん、サーフィン歴7年。

でも、中々やるんですよ。

スタイルを追求してきたサーフィンってのが
良く分かりますね。

まだまだ、若いし、これから、もっともっと
カッコ良くなると思うけど、今日も良いライディングしてましたよ〜。

053119
ディープだね〜。
ボトム全出しだよ。

オッケー、オッケェーイ!

良い感じでカッコつけてる。

053120
ハイラインで走り抜けてくかっちゃん。

オッケー、オッケェーイ!

これはスタイリッシュだな〜。

053121
どことなく、硬い様にも見えるけど、これは、撮ったタイミング。

クローズドスタンスで、ボトムに向かって良いラインで抜けてますよ〜。

オッケー、オッケェーイ!
俺も、ちょっと前までロン毛だったんだよ〜。

復活してみたい気もするけど、オッサンだから、
栄養が毛根に行き届かなくて、後ろだけしかロン毛にならなかったら怖いから、
やっぱ、やめとくよ〜。

オッケー、オッケェーイ!

053122
いいねいいね〜。

分かりますか?

これ、ハルスタビーの独特な乗り方。
レイルワークの違いが、ハルスタビーなんですが、
この掘れた波に対して、ボードが垂直になってるでしょ。

そう、あの薄いレイルの意味ってのが、この写真で分かる筈です。
波の一番パワーのある場所にレイルを垂直に差し込む。
そうする事で、普通のボードでは不可能な、あの加速が生まれるんです。

053123
良いですね〜。

ハルラーは、掘れたセクションが大好き。
波が、掘れたら掘れるほど、加速スイッチが入って
波のその先に向かって全神経を集中!

そう、ハルラーは、誰もが無理だろうと思う速いブレイクを
抜けられるって事を知ってるから・・・。

ハルスタビーバンザ〜イ!!

Liddleバンザ〜イ!!




オッケー、オッケェーイ!
今日も、どしどし、ポチって下さいね〜。

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川




'05 Liddle Surfboards Point Breaker 7'9 1/2"

IMG_2828
本日、戻ってきたこちらのボード。

はい、ジョージくんにデッキ強化をお願いしていました。

2005年にシェイプされたこちらのポイントブレイカー。
もう、ずいぶん前に手に入れたボードなのですが、
勿体なくて、ずっと、キープしていたのですが、
ようやく、乗っちゃえ!って思えるようになって来たのは良いのですが、
デッキが、見るからに弱そう・・・・なんだよ。

多分、数ラウンドでべこべこになる事間違いなし。

そんで、4ozクロスをデッキに追加してもらったのが、
今日、帰ってきたという訳です。

いつもは自分でやってるのですが、今回は、時間がないのと
最近、雨も多いからお願いしちゃいましたよ。

IMG_2829
このボード、相当、ペラってます!

FullSizeRender

レイルは、かなりのナイフィーレイルで、
テールなんか、見た事もないほど薄〜い。
ホント、ペラッペラなハルスタビーなんです。
それが最高な訳なんですが・・・。

FullSizeRender
ロゴもカッコイイでしょ〜。

一昔前の旧ロゴですよ。
高さのあるロゴで、古臭さが堪らんです。

IMG_2833
やっぱ、ハルは最高っすね〜。

The Simple

波のパワーを一番感じるというか、
波に一番近づけるボード・・・。

ハルなんて、ああじぇねぇ〜こうじゃね〜
とか言ってるオッサンには到底分からない、
サーフィンというスポーツの楽しさの原点を
ハルは教えてくれます。

フルレイルで深〜い本気のターン。
フィンでは、あのターンは出来ませんよ。
はい、出来ません!


ハル最高!!

リドル最高!!

サーフィン最高!!




ポチして寝てください。
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Liddle Desighns

03242
突然ですが、Liddle Designsが入荷しました!

やっぱり、Liddleは、シェイプが洗練されてて堪らんです。


今回、入荷したのは4本。
ハルスタビーは、デスモデルの1本で、
残りの3本は、Vボトムモデルとなります。

デスモデルは、お馴染みの人気ハルスタビーですが、
VボトムのL-SpoonとBaby Vも激シブなシングルフィンです。

個人的には、Baby Vに乗ってみたいですね〜。


7'10" L-Spoon
LIDDLE11
ピッグモデルのL-Spoonは、ハルスタビーとは、
また違った乗り味が楽しめます。

薄めにシェイプされたレイルは、加速性能抜群。
後ろにセットされたワイデストポイントにより、
テイクオフも早く、ターンも軽い体重移動だけで
ボードは反応してくれます。

オシャレ度抜群のシングルフィンです。


7'6&6'8" Baby V
LIDDLE31


LIDDLE41
80年代にグレッグ・リドルが開発したBaby V。
ハルスタビーをベースにVボトム化しているエリアには、
しっかりとしたエッジをセット。

ワイドなアウトラインを持つ、オーセンティックスタイルの
シングルフィンに仕上がっています。

レイルワークは、ハルスタビーと違い普通のボードと同様ながら、
加速性能は、ハルスタビー譲り。

かっ飛びシングルフィンに乗ってみたい方は、要チェックです!!


7'2" Death Model
LIDDLE21
ポイントブレーカーをベースにノーズワイドにアレンジを加えたモデル。

Liddleのラインナップ中、最も加速性能に優れた
ハルスタビーに位置付けられた傑作モデルです。



男は、1本で勝負だろ!って男らしいアナタ。
Liddle Designsは、そんなアナタに乗っていただきたい、
飾りっ気なしの本物のシングルフィンです。

是非、チェックしてみてください。




CHECK!!




WILDERNESSも最高だけど、Liddle Designsも
やっぱ、最高ちゃんです!!





昨日、ポチについて質問がございました。
ポチは、お金に繋がる直接的な利益は当店には発生しません。
ポチしていただく事により、当店のブログが、より多くの方に
広まる可能性が高まると言うものです。

是非、皆様のご協力をお願いいたします!!


という訳で、本日もヨロピク!!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




ホーリー梶川







Tim Bowler

03041
渡米中にお見せしたこちらの写真。

ティムさんが20代の頃のものだそうです。

具体的なお歳も聞いてたのですが、すみません、忘れてしまいました。

03042
こちら、ティムさんが買った、確か、初めてのグレッグ・リドル。

ティムさんは、当時、リドルのファクトリーで
働いていたそうです。

シェイプも学んだし、後は、テンプレートも
交換し合ってたそうですね。

03043
しっかりと、リドルのロゴが確認出来ますね〜。

03045
アウトライン的には、PG辺りでしょうか。

03044
ティムさん、若いですね〜。
ティムさんは、背が高いですが、多分、ご本人と比較すると、
6’はないぐらいでしょうかね。

短いハルスタビーです。

03046
フィンはグラスオン。
現在販売されている、Liddleのフレックスフィンより、
若干、ティップが太めな感じです。

歴史を感じますね〜。

多分、70年代の前半とかでしょう。

03048


03049
そんで、こちらは、ティムさんがシェイプした、
ビンテージのハルスタビー。

実際に触らせていただきましたが、
いい感じのレイルでした。
アウトラインは、少し、ノーズが細めのポイントブレイカー
ってところでしょうかね。

カッコイイですね〜。

030410


030411
もう一本見せていただいたのがこちら。

デッキのアートがかっこいいボードでした。
アウトラインは、ほぼ、デスモデルですね。

このボードも触りましたが、レイルの薄さっぷりが半端なかったです。
今まで触ってきたハルスタビーで、ダントツの薄さ!!

これは、今度、このまんまを復刻していただかないといけませんね〜。

7’ぐらいで、超極薄のハルスタビー。

極上の波の日、気が狂っちゃうでしょうね。


まだまだ、ティムさんのボードは、
数モデルしか日本に入れていませんので、
今後は、こんなハルスタビーも含め、たくさんのモデルを
ご紹介していきたいと考えています!!









本日も宜しくお願い致します!

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川






Liddle Surfboards

2017-11-28-14-01-32
どうも、昨日のブログは、皆さん、お気に召さなかった様でポチも少なめ。

という訳で、本日は、気合い入れてみました。

2017-11-28-15-25-20
本日のネタは、Liddle。

60年代後半のショートボードレボリューション時代に誕生し、
当時のままのシェイプを頑なに守り続けてきた、グレッグ・リドル氏率いる
シングルフィン専門ブランド。

ハルスタビーと言われ始めたのは、ごく最近の出来事。

グレッグ・リドル氏に始まり、WILDERNESSのボブ・ダンカン氏にしても、
特別な思いでハルスタビーをシェイプをしている訳ではありません。

そう、当時は、これらのサーフボードは、ロングボード時代から新たに生まれた、
単に短いショートボードなだけなのです。

結局は、当時のシングルフィンをそのまま形にしているだけ。

それが、現代のサーフボードの構造と大きく異なり、特殊なサーフボードとして
注目される様になったのです。


1128

ジャジャーン!!

ビックリしろ!!

インパクト!!インパクト!!

ない、こんな写真!!

・・・・・・・・。



如何でしょう。

頑張って掻き集めて、パーソナルボードラックや天井に吊ってるビンテージを
一枚の写真にまとめてみました。

こちら、私が集めてきたLiddleのファミリーショット。

結構、サプライズ感あると思うんだけどな〜?


それでは、左から順番に。

5'8" Late 80's 2+1

5'7" Burrito DX

5'9" PG

5'10" Burrito DX

7'4" Early 70's Vintage

7'5" Early 70's Vintage

7'10" Old Point Breaker

7'1" Death Model

6'8" Death Model

7'0" Hawaii Kine 2+1

7'2" Hawaii Kine

6'6" M3P Pintail

6'8" M3P


これでも、結構、手放した方なのですが、
それでも、13本!!(バカですね〜。)
でも、本気で好きだって言う答えですよね。


実は今日、コレクションの中から手放してもいい
Liddleってどれだろう?

って、全部ひっくり返したのが始まり。

でも、今日の段階では、どれも、手放せないって感じですね〜。

中古ボードやビンテージボードが、一期一会。
二度と、同じものは手に入らないから、迷ったら買っちゃいなさい!
って、私がいつも言っているのと同じで、一度手放したら、
もう、二度と自分のところには戻って来ない。

そう思うと、手放せないんですよ。

やっぱり、ハルスタビーは、カッコイイですね〜。

無駄な贅肉を全て削ぎ落とした、究極のサーフボードだと
私は、そう思います。



まあ、人生一回、体は一つ。

こんなに沢山持っていても、乗り切れない事は分かっています。

他にも沢山キープしときたいボードもある事だし、

その内、手放す時が来ると思いますので、
ハルマニアの方は、ブログチェック、マメにしていて下さいね。

いや、逆に、オレはこのボードに大金を積むわ!
って言う私のシッポ全開フリフリになる話があれば、
それは別。笑

まあまあ、冗談はこれくらいにして、今日は、結構、
汗掻きましたよ〜。
13本のボードを引っ張り出したり、拭いたり並べたり。

これでポチってくれなかったら、真面目ブログ屋になるつもり。

一枚目の写真の目を見たら、分かっていただけますよね。




それでは、ポチタイム開始!!


マイケル・ピーターソンが
カンカンに怒ってます!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村




明日は、死に物狂いで
千葉の波、攻め倒します!
ホーリー梶川






Greg Liddle

burrito1
皆さん、申し訳ございません。

先日、入荷のご案内をしたBurrito DXですが、
完全に記憶が飛んでおりました。

先程気付き、慌てて撮影した次第でございます。


burrito2


burrito3
如何でしょうか。
グレッグ・リドル氏シェイプの貴重なボードです。

burrito5
オリジナルのフィンが付属しておりますが、
FCS仕様のこのボードでしたら、もっと大きなサイドフィンを装着し、
センターに小さなフィンをセット。

そう。トライフィン的なセッティングにしても、動きがより良くなって
面白いですよ〜。

はい、私もやった事がございますが、キールフィンタイプのツインフィンを
セットしても、これまた楽しいんです。

burrito6
コンディションの方は、デッキのテイル付近に
ちっこいフットマークが点在してます。

深いものはございませんので、さほど気にならないレベルです。

ボトムは、数カ所、凹みがございます。

気になる方は、リペアをしてお渡しする事も可能です。


滅多に入荷するものではございません。

この機会をお見逃しなく!!




CHECK!!





台風接近に備え、PCポチお願いいたします!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Burrito DX 5'10"

2017-10-15-17-42-56
Liddle Burrito DXのユーズドボードが入荷しました!

グレッグ・リドル氏シェイプの貴重品です。

2017-10-15-17-42-38


2017-10-15-17-42-49
デッキには、浅いフットマークがテイル付近を中心にございますが、
深いものはございません。

ボトムには、数カ所のディンプルがございます。
気にされる方は、リペアマンに依頼し直してもらえば、
全く分からなくなるレベル。

このボードは、探している方もいらっしゃる事でしょうね。

恐らく、明日にはホームページの方にアップできると思いますが、
一応、お値段だけはお伝えしておきましょう。

ズバリ!

118,800円!!


明日にご期待ください!!



PCポチです!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





アップ完了!

DM 7'2"
DM721
スティーブ・クラウジャスキーが乗っていたテンプレートのDEATH MODEL。
幅のあるノーズと細く絞られたテール。
そして、薄いナイフィーレールが最大の特徴。
スピードは、全ラインアップ中ナンバーワンです。


M3P 7'0"
MP71



M3P 6'8"
MP681
マイケル・ピーターソンモデル。
ハルシェイプながら、乗り易いシングルフィンモデル。
マニューバーもこなせるモデルです。


BURRITO DX 6'0"
BRRITO1
短くワイズのあるBURRITO DX。
サイドバイトが付く事で、ターン性能抜群の
ハルスタビーボードにチューンナップされています。

短さの割に早いテイクオフが可能なボードです。



LIDDLE DESIGNSがホームページにアップされました!
ハルシェイプは、他のボードとは違う乗り味。

レイルでターンをするというのが、ハルスタビーの乗り方。
結局、最近のサーフボードは、レイルではなくフィンでターン
する傾向にあります。
でも、本当の深いボトムターンやキレのあるカットバックを覚えたかったら、
ハルスタビーにしばらく乗って、コントロール出来る様になるまで乗り込むのが一番。

気がついたら、他のボードに乗った時、驚くほどターンが上達していますから。

騙されたと思って乗ってみてください。(騙してませんよ。)

私もその経験者ですし、周りのハル乗りの皆さんが、口を揃えて同じ事を言います。



信じるか信じ無いかはあなた次第。

でも、これは、事実なんです。



CHECK!!





PCっす!
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村




ホーリー梶川





Revolver Maps
QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
人気BLOGランキング
人気ブログランキングへ
SURFSIZE
サーフサイズドットコム・ブログランキング参加中
ブログ村 サーフィン
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
ブログ村 マリンスポーツ