オリジナルフィン

『TARMARR HANDCRAFT』フィンまだあります


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TARMARR HANDCRAFT

一点一点、全ての工程を手作りで作り上げた、
価値あるTarmarr HandcraftのSuper Flex Fin。

今まだ在庫がありますよ。

大量に入荷しては売り切れて、
また入荷してを何回繰り返ししたかわからないです。


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ブログでよく書いているほどホーリー梶川もお気に入り。
当店の大ヒット商品です。


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▼Super Flex Fin 9'5▼

9.5インチ
一般的なシングルフィンに適しています。
ハルスタビーはもとより、ごく一般的なエッグボードでも、
ターンの伸びや動きの軽さを明らかな差を感じます。

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Color : Aqua blue

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Color : Cherry Red

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Color : Moss Green

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Color : Terracotta

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Color : Violet


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▼Super Flex Fin Wide 8'5▼

これまで展開していた8.5 Super Flex Finの
ワイドバージョン。

従来のモデルより、
約2センチほどベースがワイドになった事で、
2+1仕様のサーフボードで更に
伸びのあるターンが可能となりました。

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Color : Cherry

51
Color : Ocean Blue


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ロゴ入りオリジナル巾着付きです。

フィンが入る持ち運びしやすいサイズ感です。
小物入れとしても便利。


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《TARMARR HANDCRAFT》


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日焼けしたいなー。

ERI

俺のフィン

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一人前の男ってのは、フィンぐらい
自分で作っちまうぐらいじゃないとダメだ。

本日は、以前から作ろうと思ってた俺のフィン作り。

今回用意したのは、TrueAmes Greenough 4A 9.25"。

これはこれで完成度の高いフィンで、自分も信頼しているフィン。
でも、拘る男は自分のオリジナルがないとダメってもんよ。

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先ずはピン抜き。

こんなもん頭を使え。
考えりゃ誰で出来るってもんよ。

道具は、ハンマーとピンの直径以下のハンマーでぶん殴れるヤツ。
ピンが反対側から抜ける様にピンのところだけ穴かなんかあったら、
そこにピンが来る様にして上からハンマーでぶっ叩いてやったら
簡単に抜けちまう。

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作業時間2秒。

さて、こっから本番よ。

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先ずは、好みのテンプレート決め。

大体こうやって、理想のテンプレートのフィンのどこかを使えば、
いいカーブが見つかるってもんよ。

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今回は、こんな感じにしてみるか。

位置が決まったら、フィンになぞって
油性マジックでテンプレート引くといいぞ。

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使う電動工具はこの二つ。

これが無いと、ちょっと厳しいかな。
グラスファイバーは、思ったより強くてジグゾーの歯だって、
1本分形を抜くと歯が丸まっちまうぐらいだから。

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良い感じにカット出来たろ?

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ジグソーだけじゃ完璧なカーブはでないから、
こうやってチェックしながらカーブを整える。

サーフボードもフィンも、作業の始まりはアウトラインから。
ここが一番大事な作業よ。

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こうやって、サンダーでジャンジャン削っていく。

最初は80番でガンガン削るんだよ。

削る時は、チマチマ当てたり外したりしない。
フィンの根っこから先まで流す様に削らないと、
デッコボコになっちまってサヨウナラよ。

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写真見て分かるか?
真ん中に立ててんだよ。

こんな風に左右のバランスも見てやんね〜とな。

どうなんだ、お前ら!!
この口調は・・・・。

ヤベ〜か?

ちょっと、心配になって来ちまったじゃね〜か。
バカヤロウ。

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サンダーで8割整形したら、今度は、ハンドサンダーで調整だ。
削ってね〜ところのクリアも全部ふっ飛ばしちまえ。

最後に240番ぐらいの水研ぎペーパーで鳴らしてやったら完成よ。

クロス目も均等に揃って完璧だぞ。

モデル名は、Greenough 4A Pro。

名前も最高だろ?ん〜っ?

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どうだっつってんだよ。

完璧に色がマッチしちゃってんじゃね〜か。

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ちょっと、この板にはデカい感じもするけど、
デカけりゃ、また、調整すりゃ良いってもんよ。




それじゃ、おまえら、達者でな。






こんなの大丈夫だよ。って方はポチってね笑。
ポチ少なかったら、もう二度と生意気言いません笑。

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ホーリー梶川





フィン職人

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ジャジャーン!
試乗ボードとして乗る事にした、Josh Hall Pointed Nose Egg Pintailn 7'6"。
既にワックスを塗り、何時でも入水出来る体制は整ったのですが、
どうも、フィンがしっくりこない。
私のイメージでは、TrueamesのL-Flex 9"が一番良いだろうとイメージしていたのですが、
気持ち大きいんですよね。このボード、テイル細いですからね。

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そんで、以前からキープしていた、Greenough 4Aの9"のアウトラインを自分好みに変えてしまいましょうと言う事で、
早速、作業開始!

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右がL-Flex。このラインが結構良いと思ったのですが、少しデカい。
そこで、フィンを重ね、マジックで型取りをします。

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こんな感じ。

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作業の前に、このピンは抜いてしまいます。削る際に邪魔になりますから。

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それでは、作業開始!
まず、グラインダーでマジックに沿って、大まかにカットしていきます。

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まだ、ガタガタです。

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続いて、サンダーでラインを整えます。

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すると、こんな感じ。
ここで、一旦、ボードにセットし、バランスをチェックしてみましたが、
まだデカかったので、同じ作業をもう一度繰り返しました。

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お気に入りの形になったところで、今度は、グラインダーで整形していきます。

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徐々に、いい感じになってきました。

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目で左右のズレ等をチェックし、オッケーが出たら水研ぎで最終整形。

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ほらっ!いい感じになりましたね〜。

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続いて、ピンの穴をドリルで開けます。

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いい感じで付きました。因に、穴は、5ミリ。

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いよいよ、最終段階のクリア塗装です。
写真では、2液性のウレタン塗料ですが、
実際には、安価なラッカー塗料で塗装してしまいました。
でも、全然、問題ありません。

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ジャジャ〜ン!
ツルッツルの美しいフィンが完成です!

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色も抜群〜。

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サイズは、約8.5インチ。
私好みの最高のフィンが完成致しました!

Greenough 4AとL-Flexのハーフ&ハーフテンプレート。


近々、ボードの試乗をしますので、皆さん、楽しみにしてて下さいね。



今日は、写真バシャバシャ撮りながら頑張りましたよ〜。
皆さん、じゃんじゃんポチってくださいね〜。
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ホーリー梶川









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