ウィルダネスサーフボード

サイズアップ!

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朝イチの波情報では、まだ、反応ナシ!

多分、引きから上げに向かってウネリが入り始めるだろうと、
取り敢えず、二度寝。

9時前ぐらいの情報だったでしょうか。
東ウネリが届き始めてますね〜。

もう時間も時間だし、大慌てで鎌倉方面に向かった、
慌ただしい1日の始まり。

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どうしても、このボードを早く試したかったんです。

先日の波では、どうも、あまり分からなかったので・・・。

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本日は、フィンセッティングを変えてみました。
前回よりもサイドを大きくし、その分、センターを小さくしてみました。
トライに近いセッティングですね。

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波の方は、セット胸前後。
たまに頭ぐらいのオバケも入ってきます。

ただ、パワーのない波でしたね〜。
トップのみが割れる感じのダラダラウエーブ。

そんで、ボードはどうだったか。

やはりこのボード。掘れてきたらノーズ付近のお椀ボトムが、
波のRにしっかりとフィットし、アップス&ダウンが滑らか〜。

初めてこのボードに乗る方は、そのヌルヌル感に驚かれると思いますが、
私は、過去にハルシモンズを含め多くのヌルヌル系に乗ってきたので、
全く違和感ナシ!と言うか、結構、この感じが好き。
(因みに、アンドレイニのバレットもヌルヌル。)

このアウトラインのボードからは想像でき無い、軽い動きでした。

ただ、今日の波は、特にライト方面が走り難い波だったので、
このボードの最高のパフォーマンスは発揮出来なかったと思いますが、
一先ず、このボードをWILDERNESSのボブさんにオーダーする事は決定!

サイドバイトは、色んな種類のフィンを試せる様に、
FCS仕様に変更してもらおうと思っております。

はい、このボード、グラスオンじゃない方が良さそうですね。
サイドフィンのサイズで、乗り味が大きく変わるボードです。
シングルでもいけますが、そうなると、完全にハルスタビー。

ちっこいサイドフィンも良いですが、今日の様なセッティングも
乗りやすくて面白いです。

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前回に続き、本日も2ラウンド目はJosh HallのFish Simmons 8'4"。
今日の様に中々割れない波の日は、やっぱ、こんな長いボードの方が断然面白い。
アウトからテイクオフして、ミドルはかなり速いブレイクなんだけど、
もう思いっきりスピードに乗ってるから、楽勝でカッ飛び抜けまくり。

距離も岸まで乗れちゃうもんだから、
今日も短時間でパドル筋が、結構、来ましたね〜。



ミッドレングス、本当に面白いぞ〜!

人生一回だぞ〜!

乗っとけ、乗っとけ〜。




ミッドレングス野郎は、
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ホーリー梶川





True Ames/Wilderness 7.6

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True Amesからリリースされている、Wilderness 7.6が入荷しました。

日本では、かなりレアなモデルだと思います。

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ご覧のようにベースが太く、レイキも若干強め。
ティップ付近は、薄くフォイルされている為、
フレックス性抜群!!

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親指でグイッと押すだけで、こんなにひん曲がっちゃうんです。

私の経験上、現在、世の中で販売されているフィンの中で、
最もフレックスするフィンでは無いでしょうか。多分・・・。

ベースがしっかりしてて、ティップの方だけがフレックスする様
仕上られていますので、大きな波でのボトムターンなど、
フィンに体重が思いっきり乗るターン時で、フィンが腰砕けすることなく、
しっかりとした粘りを維持。
そして、ティップのフレックスにより伸びのあるターン
が味わえる素晴らしい仕上がりとなっています。


このフィンは、シングルフィンのミッドレングスや2+1。
または、短いシングルフィンとの相性が良いでしょう。

気になる方は、是非、チェックしてみてください。



CHECK!!





なんだか、おかしな天気が続きますね〜。
梅雨の時期は雨が降ん無いし、明けたら明けたで、
曇りか雨の日の連続・・・。

毎年出没する、真っ黒焦げに焼けたドス黒オヤジも、
今年は、あまり見かけませんね〜。


こっちは、話が別。
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空冷VW野郎にとっては、
最高の夏だけど・・・。
ホーリー梶川






WILDERNESS SURFBOARDS

WILERNESS
昨日、色々と調べました。

そして、WILDERNESSのボブ・ダンカンさん
からも返答をいただきました。

やはり、ヘラブナではなかった様です。

こちらの写真。

70年代半ばのものなのですが、真ん中のボード。
そう、これが、オリジナルのエッジボードなのです。

ジョージ・グリーノウ氏が開発した、初期のエッジボード。

実際に誕生したのは1971年。ショートボードレボリューション時代に
ジョージ・グリーノウ氏が、レイルにエッジをつけ、
短くなったボードのスピードと安定性を持たせる為に考案したデザイン。

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ほら、まさにこれです。
ジョージ・グリーノウ氏自らが持っていますね。

こちらは、数年前の写真で、当時のオリジナルエッジボードを
復活させて作ったものだそうです。

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そして、そのエッジボードを乗るデイブ・ラスタビッチ。
ヤバイっすね〜。

シングルフィンですよ!

でも、エッジボード。レイルが波にしっかりと食いつくから、
こんなパンチの効いた波でも、しっかりとコントロール出来ちゃう訳です。

さき程のブログでもお伝えしましたが、エッジボードは、
ただのシングルフィンとは違うのです。
レイル自体がエッジとしての機能も持つ為、
波が掘れ上がったりしてもズルズルしない。

しっかりと波に食いつきパワーのロスを防ぐ構造なのです。
だから、スピードも出る。

ノーズが、若干細いのは、抵抗によってスピードを落とさない為。
その分、センター厚を確保する事で、テイクオフの早さをキープしたり、
パワーのない波でもスピードを落とさない仕組みになっているのです。

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最近では、ショートボードにもエッジレイルがセットされてるものがあったり、
様々なアウトラインのモデルをエッジボード化させている様ですね。

乗っていないので強くは言えませんが、恐らく、どれも
スピードが出て楽しいボードだと思います。

そうですね。

当店でも、WILDERNESSの他にANDREINIがエッジボードをやっています。
マーク・アンドレイニ氏は、ジョージ・グリーノウ氏と昨年会い、
色々とレクチャーを受けエッジボードをシェイプしています。
相当、エッジボードにハマっている様です。

どのエッジボードが一番か、私には分かりません。

マーク・アンドレイニも抜群の才能を持つシェイパーですので、
魅力満載のエッジボードを提供してくれますし。

ですが、皆さん如何でしょうか。

ここんところ、世界中で騒がれているエッジボード。

ここは、一回、WILDERNESSをリストに入れても良いと思います。
先日、WILDERNESSのエッジボードを何と呼べばいいか。
シェイパーのボブ・ダンカン氏に、直接、聞いたところ、
"George Greenough Original Edge Board"
返事を頂きました。

そうなんです。

あの天才ジョージ・グリーノウ氏が開発したものを
そのまま、ダイレクトに受け継ぎ形にする、
貴重な貴重なブランドなのです。

これぞ、グリーノウオリジナル!


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そして、今回、ひっそりと入荷した印象のハルスタビー。

全然、ひっそりじゃないですよ〜。
これ、シェイプ抜群に良いんですから。
スピードも強烈だし、安定性も備えてる。


とにかく、先ずはチェックです!




CHECK!!





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ホーリー梶川








エッジボード最高!

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行って参りました。西湘方面です。

サイズダウンが早かったですね。

超朝イチはは、セットでオーバーヘッドのパンチの効いた
いい波が入ってましたが、どんどん、サイズダウン。

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でも、WILDERNESSを試すには十分。

ヘラブナなんて言ってられませんからね。
入荷して、情報無しで皆さんにお勧めできません。
タイミングよく、サイズがアップして、ホント、良かったです。

先日乗った、ANDREINI BULLETのエッジボードの時も感じましたが、
やはり、エッジボードは、ターンのキレが良い。

一番感じたのは、アップスの際、ボトムでテイルを踏み込んだ時の
伸びがヤバイんす。

乗ってて、エッジボードに乗ってるという違和感はありません。

とにかく、ターンで伸びる。

そんな印象ですね。

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適当に1ラウンド入ったところで、フィンをチェンジして再挑戦!!

TRUE AMES GREENOUGH STAGE6の7.25。

ど変態ボードにさらに輪をかけた、限界スレスレコンビネーション!

だけどね、これ、マジヤバでした。

ボトムターンが気持ち良かったから、意識して踏み込んでみたら、
ど変態野郎なSTAGE6は、更に伸びるっちゅうか、反発がすごいんです。

なので、アップスの上下の振り幅も大きくなるし、
そうなると、当然、加速もすごくなる。

もう、ここまで来たら、2+1の領域を完全に越えた感じ。

バックサイドのレスポンスもいいし、見た目以外は、
最高のパフォーマンスを発揮するオルタナティブボードのよう。

ボードには、それぞれ、クセがあり特徴がある。
サーファーの好みも様々で、どれが一番ってものは存在しないと思います。
でも、踏み込んだ時のターンの伸びを気持ち良いと感じるサーファーだったら、
エッジボードとSTAGE6の組み合わせは、絶対にハマる筈。

はい、今朝、私は確信しました。




オマケ

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時間があるよ。
じゃあ、釣りに行こう!
帰りはシークレットスポットへ。
(釣れてもいないのに、シークレット・・・。
じゃあ、釣れないシークレットスポットか?
っちゅう話ですが・・・。)

だけどね、THE DAYが来たんですよ〜。

来たんですよ〜。

念願の〜。

まさか、日が昇りダメだろうねって、
ピュンピュン投げてたんです。

そしたら、ガツンッ!!って、
超強烈なアタリが!!!

思いっきりフッキング!!

フィ〜ッシュ!!

フィ〜ッシュ!!

もう一回、言わせて!

フィ〜ッシュ!!

凄い引き・・・。デカいぞ、デカいぞ!!

皆んなに自慢してやろうと、ポケットからカメラを抜き出しスイッチオン!!

同時にゆっくりと巻き取り、少しずつ近づける・・・。

もう、ドッキドキですよ。

やっる気のない腰抜け野郎ばかりでしたから。

おっと〜!!上がってきた〜!!

・・・・・・・。

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なんだ、この野郎!テメ〜、裏切りやがったな〜。

クッソ〜、ようやく釣れたと思ったのに
なんなんだよ〜。

・・・・・・。

でも、コイツも凄い迷惑そうな顔して私を睨んでる。

しかも、超憎たらしい顔してる・・・。

それにどうすんのよ?デカ過ぎて上げられないっしょ。
って、モタモタしてたら、バシャバシャ〜!
大暴れして、逃げて行ったのでした〜。

私は、心の中でそいつに

バ〜カ!!

って言ってやったのでした〜。

・・・・・・。

ごきげんよう。



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WILDERNESSアップ、
ご期待ください!
ホーリー梶川





WILDERNESS

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12本のWILDERNESS Surfboardsが入荷しました。

強烈にど変態なアウトラインを持つ今回のエッジボード。

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どれも、独特なノーズ形状。

現在、このノーズの名称など、シェイパーのボブさんに確認中。
私たちの間では、今のところ、ヘラブナと呼ばれていますが、
正式な名前がある筈です。

なんせ、エッジボードは、グリーノウが生み出したもの。
オリジナルのテンプレートである事には間違いありませんが、
何時出来たものなのか、それと、ボードの特徴を、現在、
質問しているところでございます。

始め見た時、少し、腰が抜けましたが、見れば見るほど
ヘラブナに見えてきて、愛着が湧いてきました。

ノーズからシングルコンケーブ、そして、センター付近から
テイルにかけダブルで抜ける凝ったボトムデザイン。

エッジとの組み合わせ・・・。

我慢できません。

現在、どれに乗るか触りまくっております。


一方、ハルスタビーは、前回より薄い仕上がりで届いております。
相変わらず、アウトラインが素晴らしいです。

現在、私が乗っている絶好調の6'10"は、売る気はございませんでしたが、
これを見たら、もう我慢できません。

どれか、トレード。

そうなりそうです・・・。




土砂降りの中、撮影は難航しております。

これから、ジョシュ・ホールの撮影をやっつけたら、
画像編集に入ります。


それでは、皆さん。

お楽しみに!



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ヘラブナボード、
マジで気になります。
ホーリー梶川





Wilderness Surfboards

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待望のWildernessが入荷しました。

1967年にジョージ・グリーノウが中心となって誕生した
Wilderness Surfboardsは、ジョージ・グリーノウのアイディアにより
サーフボード界に多くの革命をもたらせてきました。

ニーボードのVeloから始まり、ボートのデザインも手掛けていた
ジョージ・グリーノウは、サーフボードにそのアイディアを注ぎ込みました。

まずは、ハルスタビー。
水の抵抗を最も少なくするデザインとして生まれたボードです。

そして、エッジボード。
レイルに段差を加え効率の良い水の流れで、
サーフボードにスピードを与えました。
(ボブ・ダンカンは、ギズモレイルと呼んでいます。)


多くのシェイパーに会うと、ジョージ・グリーノウの
凄さを改めて感じます。

ジョージ・グリーノウがサーフボードデザインに与えてきた影響は実に大きく、
そして、確実に現代のサーフボードデザインに残されています。

ボブ・ダンカンは、当時からのオリジナルメンバー。
現在、70歳。

当時の考えや具体的なシェイプの技術を自らの手で形に出来る
シェイパーは、もはや、彼しか存在しません。

ジョージ・グリーノウが残した、ショートボードレボリューション時代の
素晴らしいデザイン。
そして、当時から、変わる事のないボブ・ダンカンのオリジナルシェイプを
Wilderness Surfboardsで思う存分感じてください。


テンプレートは、全て、当時のものを使用しています。



Gizmo 7'8"
781


Gizmo 7'0"
71


Gizmo 6'0"
61



Stubbie 7'6"
761


Stubbie 7'2"
721


Stubbie 6'10"
6101


Stubbie 6'8"
681


Stubbie 6'6"
661





CHECK!!





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ホーリー梶川





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