SURF

北千葉某ポイント

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本日は、北千葉某ポイントへ。

いやいやいや〜、朝は寒くなってきましたね〜。

水温は、まだ17度とかあるので水に入れば全然オッケーですが、
朝の着替えは、血管がブチ切れやしないか心配なぐらいでした。

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波のサイズはセット肩前後。
沿岸は良い感じのオフショアが吹いていましたが、
どうやら、沖で風を食らっちゃってたんでしょうね〜。
ウネリはヨレがあり、テイクオフまでは、なんとなくパッとしない感じ。
でも、繋いでいくうちにショルダーが張ってきて、
まっき巻きのグリングリン。

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久々のグッドコンディションでした〜。
(ごめんなさい。)

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はい、今日の相棒は、昨日のブログで紹介した、ブロムの6'8"。

いや〜、このボード、あの時のと同じですね〜。

走り出しがメチャクチャ早くて、カッ飛びっぷりがハンパない。
今日は、ミドルで何回か巻き巻きを抜けちゃいました〜。
(誠に申し訳御座いません。)

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こんなにテールが絞られてるんですから、
そりゃ、ターンも軽いですよね〜。

カットバックが、スムースなんすよ〜。
しかも、ボードに重さも長さもあるから、
ターンが伸びる伸びる。

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このボードは、まさしく、あの時のビッグフィッシュそのもの。

ただ、セットがガンガン入り出したら、
私の体重では、抑え切れませんね〜。

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ドルフィンの時、ボードが水の中に入っていかないんですよ。
もうちょいサイズのある波の時は、ローリングスルーしか
手は無さそう・・・。
でも、そんな事、全く気にならないぐらい
気に入っちゃいました。

これと全く同じアウトラインのフィッシュ、
ストックボード用にブロムさんに何本か
お願いしちゃいますよ。期待しててくださいね〜。

こいつは、マジで速くてヤッバヤバっすわ〜。





ここはぜひ、ポチする癖を身につけよう!

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ホーリー梶川







Huntington Fish 6'8"

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Steve Bromがシェイプするフィッシュボード。

サンディエゴフィッシュとは、全く別の生い立ちを持つ、
もう一つのフィッシュボード・・・。

諸説あるが、誕生の時期も共に同じで、
それぞれの言い分が存在し、実は、真相は定かではない・・・。

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テールが2つに分かれ、魚の様な形をしていてフィンが2本。
基本構造が同じ様に見えるが、実は、全く別の個性を持つ。

とかく、サンディエゴという地域は、古くから多くのシェイパーや
サーファーが腕を競い合い、独自のカルチャーを築き上げてきた。

一方、マリブから北の地域は、それぞれのサーフコミュニティーがあり、
しっかりとしたカルチャーがあるのは事実なのだが、どうしても、
情報発信量の多いサンディエゴには叶わなかった。

雑誌を中心とするメディアは、一度の取材で複数の仕事がこなせる
といった好条件もあり、昔から、カリフォルニアの情報源は、
サンディエゴかマリブ界隈が中心となっていた。


はい、もうやめましょう。
この、カッコつけた言い回しの文章は・・・笑。

そうなんですね〜。
北の地域にも、有名なシェイパーはたくさん居ましたし、
ディープなカルチャーもたくさん存在するのですが、
どうしても、取り上げられる機会が少なく、常に主導権は、
サンディエゴやマリブ界隈の地域だったんですね〜。

なので、こんな素晴らしいブロムがシェイプするフィッシュボードも、
どちらかと言うと、まあまあ、こんなのもあるね〜的な存在のまま、
今日まで時間が流れたと言う感じ。

だけど、私は、ブロムフィッシュの凄さを知っています。

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スティーブ・ブロムさんから、直接聞いた事があります。

当時、フィッシュボードには、幾つかの問題点があった。
(これは、サンディエゴフィッシュの事を指しています。)

あのワイドなテールエリアとストレートなラインは、
ターンの際、フィッシュテールの先端の部分が、
確実に水に引っ掛かり、スムースなターンが出来なくなる。

そして、ダブルフォイルというフィンは、直進性を得る事ができない。

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私とクライドビーティーは、そこを分かっていたから、
テール付近のアウトラインにカーブをつけテールを絞った。

フィンも角度をつけて片面フォイル。
これにより、スムースなターンが可能になるんだ。

そうだよ。ロケットフィッシュって言葉。
今、どのシェイパーも使ってるあの言葉は、
僕たちがデザインしたフィッシュの事なんだよ。

僕らが作ったフィッシュボードに、ロケットフィッシュ
という名前をつけて売り出したんだ。

その後、一瞬で皆んながその言葉を使い出したけどね。

ちょっと、悔しそうな表情のスティーブさんが、
私は、今でもハッキリと覚えています。


私が、スティーブさんのフィッシュに乗り出し、
ドップリとハマってしまったある日。
(確か13年ぐらい前です。)

6'8"か6'9"のビッグフィッシュってのを借りた事があって、
初めて、長いフィッシュを体験したんです。

その頃、6'以下じゃないとフィッシュとは言えないよ。
って言うくらいの固定概念があったのですが、乗った瞬間に
考えが変わりましたね〜。

もしかしたら、初めてミッドレングスボードの魅力を感じた
一瞬だったかもしれません。

猛烈に早いテイクオフとスピード感。
ワンテンポ遅らせてやれば、自由に動く滑らかさ。

その日は、狂った様にそのボードに乗り続けましたが、
ボードは、持ち主に返さなければなりません。

何度も何度も、スティーブさんに私の希望する
そのビッグフィッシュをオーダーしたんですが、
届くボード全てイメージのものと違う・・・。

はい、そのまま、知らん顔してお客様に販売しました笑。
(いやいや、私のイメージじゃないだけで、確実に良いボードでした。)

そんでそんで、今回入荷したこちらの6'8"。

実は、このアウトラインが、私が待ち焦がれていた
あの時のビッグフィッシュそのものなんです。

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入荷した当初は、やっぱり販売しましょう・・・。
って見ない様にしていましたが、本日、やっぱり、
自分のものにしようと、在庫から消させていただきました。

また同じのお願いします!ってやったって、
確実にそれが出来上がって来る保証なんて、
何処にもありませんからね〜。

このビッグフィッシュ、いや、ハンティントンフィッシュは、
小波もボリュームで持ってっちゃうから、すごく楽しいし、
デカ波の時も、このテールの絞りが良い仕事するんですよ。

いや〜、狙ってた方がいたらゴメンちゃ〜い。

近々、あの時を思い出しながら、
このボードに乗り捲ってみようかと・・・。



それでは、みなさん、ごきげんよう。



フィッシュはどっちも最高だよ。

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ホーリー梶川





Hulls 本編

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集中力が続かず、本題に入る前に
終わらせてしまった先日のブログ記事でしたが、
本日、後編をお送りしたいと思います。

ハルスタビーが、カリフォルニアの特にマリブを中心に
盛り上がりを見せたのは、1970年前後。

68年頃にグレッグ・リドルを中心に何人かのシェイパーが
ハルスタビーをシェイプし始めていますが、実は、当時は、
それほどまでに変わったボードとしては認識される程の
ものではありませんでした。

当時の感覚からしたら、ごくありがちなエッグノーズのシングルフィン。
ロングしかなかった時代から、この手のミッドレンジのボードに
サーファーは乗り換える時代で、その内の1本に過ぎなかった。
そんなレベルの存在のハルスタビー。

はい、ハルスタビーの特徴とも言える、Sデッキ、コンベックスボトムなどは、
当時の一般的なシングルフィンの殆どが、その特徴を備えています。
言い換えれば、当時のシングルフィンは、どれもハルボトムだったんです。

私は、1970年頃にシェイプされた、初期のハルスタビーを
2本所有していますが、シェイプは、現行のハルスタビーとは
かなりかけ離れています。

共に、Sデッキとコンベックスのコンビネーションですが、
レイルは、決してピンチレイルとは言えない、ぽっちゃりしたもの。
当時の他の誰もがシェイプしていたシングルフィンと、
なんら変わりのないシェイプ。
皆さんが認識しているハルスタビーは、極薄なレイルですもんね。
実は、当時のリドルは、今のものとは全然違うんです。

私がカリフォルニアで見た、Shapes snd Hullsのティムさんが
シェイプした70年代前半のビンテージハルスタビーは極薄レイル。

それまで、私の解釈では、ハルスタビーのあの極薄レイルが完成したのは、
80年代以降だと思っておりましたが、ティムさんのボードを見る限り、
70年代から存在していた事になります。

もしかしたらもしかすると、あの極薄レイルを定着させたのは、
ティムさんかもしれませんね。
ティムさんは、グレッグ・リドル氏と当時から、テンプレートを
分け合ったり、シェイプに関する情報交換をしていたほどの仲。
そして、今でも交流のある古い親友なので、この辺りの真相は、
次回、カリフォルニアに行った際、色々と話を聞きながら
紐解いてみたいと考えております。

いや〜、ますます、ディープになって参りましたね〜。

困りました・・・。

それでは、ようやく、本編に入りましょう。


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上がLiddleで下がWilderness。

リドルにもたくさんのモデルがあり、
ポイントブレイカーは、もっと強いノーズロッカーがついていますが、
こちらのデスマシーンはフラット。ペッタンコフラットロッカーです。
Sデッキ具合も強調されていますね。

一方、ウィルダネスの方は、そこまで強いSデッキではないですね。
ノーズロッカーも軽くついてます。

ここで、一つ、大きな差がある事に注目してください。

レイルのポイント部分。
(一番端っこ。写真だと白く反射してるラインです。)

リドルは、ノーズからテール前まで50/50となっていますが、
ウィルダネスは、ノーズが30/70。または、それ以上に捲れ上がってます。
センター付近も軽く40/60。要は、デッキ側よりもテール側からの方が、
強く巻き上がっているという事ですね。

ここは、性能に大きく影響してきますね〜。

巻き上がれば巻き上がるほど、ハルシェイプの個性が強く出ますので。


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リドルをノーズからテール付近まで、数枚の写真で見てみましょう。

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カーブの途切れないコンベックスボトム。

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50/50。

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テール付近は、弱いVee。

全てをカーブで繋いだ、実にシンプルで綺麗なボトムデザインです。

ビンテージのリドルは、同じボトム形状ですが、
レイルが全く違います。かなりのぽっちゃりさん。
(それはそれで乗りやすいです。)

そうだ、今、思い出しました。

私が所有しているスキップさんのビンテージエッグ。
あのボードとリドルのボトムやレイルの感じがよく似てますね。
そうそう、さっき言った、当時のハルは特別なものじゃ無かったって話ですよ。
そのエッグの様に、多くのシングルフィンが、同じ様なコンビネーションで構成された
デザインだったということなんです。


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続いて、ウィルダネス。

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先ほども申し上げましたが、ウィルダネスのレイルは、
強烈なアップスタイル。
ですが、レイル以外のボトム部分は、そこそこフラットに近い感じ。

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凄いでしょ〜。これ、ノーズ付近。
ほぼ、100%デッキ側に反り上がってます。
ボトムとのバランスが絶妙なんです。

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右側がボトム。
巻き上がりの強さが分かりますね〜。

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テール付近は、リドルと同じ感じ。
ゆる〜いVeeボトムです。

ウィルダネスは、レイルが超強烈なアップレイルで、
その分、ボトム部分で調整しトータルバランスを調整しています。

一見、ウィルダネスの方が癖が強そうに見える
シェイプデザインですが、乗り易いのはウィルダネスの方が上。

スピードは、どっちかな〜。

同じ乗り比べた事がないので、はっきりと申し上げられませんが、
なんとなく、リドルの方が上の様な気もします。
(本当に分からんよ〜。でも、とにかく、どっちも早いことだけは間違いないですよ。)


60年代後半から歴史が始まったハルスタビー。
レイルが薄くなったり、年を重ねる毎にシェイプは進化してきたボードですが、
クラッシックなマインドを重んじる、スタイリッシュなサーファーから
支持されている事は、紛れもない事実。

当時のオリジナルシェイパーが、今尚、シェイプし続ける、
まさにクラシカルそのものとも言える、
ジョージ・グリーノウが生んだウィルダネスを選ぶか、

グレッグ・リドル氏は、引退したものの、グレッグ氏の
熱いハルスタビー魂が、そのまま引き継がれたLiddle Designs
を選ぶかは、あなた次第。

ここで、はっきりと言えるのは、共に他のボードでは、
決して味わう事のできない、乗った瞬間から強烈に感じるスピード。

その景色は、確実に今まで乗ってきたボードとは違い、
プルアウトした時、思わず、声が出てしまう程の感動が、
そこにあるのです。


それでは、みなさん、ごきげんよう。



全国のハル乗りの皆さん、
これポチってくれなかったら残念だな〜。

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書いてて、ハルに乗りたくなってきた〜。
ホーリー梶川





Hulls

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最近、お問い合わせの多いハルスタビー。

何故なんだか、私には全く分かりませんが、
盛り上がり感を感じております。

カリフォルニアのロサンゼルスエリアでは、
相変わらずというか、ここ最近、ハルスタビーの
人気が再燃している様で、先日のマリブでの入水でも、
2日間で軽く10本以上のハルスタビーを見かけたほど。

そんな訳で、本日は、当店で扱っている、
二つのブランドのハルスタビーについてまとめてみたいと思います。

こんなマニアックな記事、マジで世界中探したって無いと思いますよ〜。
お好きな方は、一生懸命読んでくださいね。


まずは、両ブランドの特徴について。

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Liddle Surfboards

グレッグ・リドル氏が、1968年に設立したLiddle Surdboardsは、
ベンチュラで誕生し、その後、ロサンゼルスの内陸部に拠点を置きます。
はい、ちょうど、ショートボードレボリューションの時代。

多くのロングボーダーが短いボードに興味を持ち始め、
特にマリブを中心に爆発的な人気を博したブランド。

80年代から90年代にかけ、ハルスタビーを乗るサーファーが
ほとんど存在しなかった頃、生きていく為、グレッグ氏は、
ツインフィッシュやスラスターなどもシェイプしていましたが、
ハルスタビーの思い入れは、決して、薄れることはなく、
売れるあての無いハルスタビーを、ひたすらにシェイプし続けました。

結局、自身が所有するショップを閉め、
カウアイ島に移住したグレッグ氏。
それまでと違う環境の中でシェイプし続けましたが、
2016年、シェイプ人生に幕を閉じます。

今となっては、貴重すぎるグレッグ氏自身がシェイプした
ハルスタビーですが、その後、グレッグ氏と親交の深い
カーク・プットナム氏が、引き続きブランドを守っています。


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Wilderness Surfboards

サーフィン界の天才と言われる、サーフボード業界の中で、
最も、多くの功績を残したジョージ・グリーノウが
1966年に立ち上げたWilderness Surfboards。

ジョージ・グリーノウは、天才である一方、
流体力学の部門においても、一目置かれる存在でした。

彼は、サーフボードの研究のみならず、船の船底の研究から始まり、
サーフマット、ニーボードに関わる発明や、エッジボード、フィンなどの
発明や研究の成果も残した偉大なサーファー。

ジョージ・グリーノウは、オーストラリアに移住しましたが、
当時からのオリジナルメンバーである、シェイパーの
ボブ・ダンカンが、現在でも、ブランドが誕生した
サンタバーバラでブランドを継承し守り続けています。

ボブ・ダンカンのシェイプ歴は50年。
はい、半世紀という長い月日をWilderness Surfboardsと
共にしてきたシェイパーなのです。


はい、続いては、両ブランドのシェイプの特徴。
恐らく、世界初となる2本のハルスタビー徹底比較!!

と行きたいところですが、本日は、ここまで〜笑。



続きは、会員限定ページのみでの公開となります。

入会したい方は、ポチボタンをポチッとすれば、
自動入会手続き完了となりま〜す。

ポチッてしないと、次のブログが見られないだけじゃなく、
貴方のボード、明日の朝になったら折れてます。ヤバッ!!


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ホーリー梶川







入荷情報

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本日は、サーフボードの入荷情報!!

はい、まずは、Larry Gephart Surfboards。
こちら、ジョシュのファクトリーでラミネートを終え、
来週末の便で日本に向けシッピングされる予定。

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今回は、短めのゲッピーフィッシュが入荷する予定です。
抜群のパフォーマンス性能を誇るゲッピーフィッシュ。

楽しみにしててください。



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続いて、Shapes and Hulls。

今朝、ティムさんから連絡があり、あとちょいで完成するとの事。
今回は、私イチ押しのR/P Quad StubbieとSummer Pin Quad。
それから、個人的に超期待している、ハルスタビーが入荷する予定。

どんなシェイプで上がってくるんでしょうね〜。

ハルスタビー好きな私にとっては、
もう、我慢できない日々が続きそうです。



皆さんは、今日も良い波乗りましたか〜?
乗った方もそうでない方も、ポチッと
お願いしますね〜。


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ホーリー梶川








Blue. No.74

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本日発売のBlue. No.74。

皆さん、もう、手に入れましたか?

今回は、いま、なにが欲しい?
ってのが、テーマ。

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大勢のサーファーが紹介される中、
私もチョロッと載せていただきました。

興味のあるものは、サーフボード、サーフヴィークル、バスフィッシング。
って書かれてますが、アレ、ぶっちゃけウソ笑。

ホントは、波と酒と女。

男は、波乗って酒喰らって、あとは女遊び。
シンプルでいいんよ。

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リズフィッシュも掲載していただいております。

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次の入荷は、いつになるのでしょう・・・。


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ネクストチョイスはどれだ?ってページでは、
ジョシュのフィッシュシモンズとWildernessのエッジボードがぁ!!

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フィッシュシモンズが、一番デカく載るってことは、
Blue.として、これが間違いないよ。これにしときな。
って事なんでしょう笑。
勇気を振り絞ったBlue.さんに拍手です!


はい、今回のBlue.。
内容は、この3ページのみとなりま〜す。

ちょっと、少ないページで攻めて来た今回のBlue.ですが、
この3ページだけで、内容としては完璧!!


皆さん、買ったらそのページ以外見ちゃダメ〜。
見ちゃ、ダメですよ〜。




今日もガンガン行っちゃって下さ〜い!

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神様、どうか、今日のブログ、
奥さんに見られない様にして下さい。

ホーリー梶川






雨降る中

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今週は、何かと用事が重なり、
ようやく、塩漬け(潮?)に行く事ができました。

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なんとなく、波情報を見てもパッとし無い感じだったんですが・・・。

着いたら、結構出来そう。

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ここの波は、リーフがらみの底掘れブレイク。

ショートレンジからミッドレングスがベストな波質で、
当たれば最高の思いが出来る場所。

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今日も、こいつの試乗にはもってこいな感じ。

久々のラバーダッキーの試乗で、
入水前は、オッサンのくせにワクワクしちゃいました〜。

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今回試乗するラバーダッキーは、エッジボードになっちゃってるタイプ。

ワクワクですね〜。

デザインにストライプが入ってるので、写真では分かり辛いですが、
浅くはありつつも、ちゃんと、ジョージ・グリーノウの変態スピリッツが
注ぎ込まれた、正しく変態ボード。

すでに、スタンダードなラバーダッキーは、過去に
何本も乗ってきたので、およその性格は理解している。
あとは、エッジボード化された事で、何がどう変わるのか・・・。

そこが、今回の楽しみっちゅうところです。

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実際、乗ってみてどうだったのか?

ジョージさん、スティーブさん、
どうか、アホな私をお許しください・・・。

何本乗っても、その違いが分かりませんでしたぁ〜。

なんかあるだろうって、何本も何本も波に乗りましたが、
オッサン、何も分かりませんでしたぁ〜。

まあまあ、今日の波は、実は、スーパートロッパヤブレイク。
スッコーン!!ってブレイクしたら、あとは、ショルダーの
短いダラッダラ。

そんな波質というのもあったからなのだと思いますが、
もしかしたら、ど変態ボーダーラインを軽々と乗り越えてる
スタンダードシェイプのお陰で、このマックスど変態同士の
違いに気がつく事が出来なかったのかも知れません。

いずれにせよ、テイクオフはメチャクチャ早いし、
相変わらず、ターンは軽快。

期待通りの乗り味っちゃあ、その通りではありましたが、
やっぱり、エッジボードの差を感じたかったな〜。
と思っちゃいます。

この件に関しては、次回に持ち越しですね。
パッキパキの良い波で、ちゃんと検証してみたいと思います。

その時も、同じだぁ〜。

となったら、もう同じモデルとして販売するしかないですね笑。

エッジが付いているのと付いてないので、どう違うんですか?
なんて質問されたら、

あ〜、同じですよ、同じ。
見た目で決めちゃってオッケ〜です。
それ、飾りですから。

とか、言う様になっちゃうんですかね。



とにかくとにかく、ちょっと、納得いかない今日の結果。
次回、朝飯を抜いて、神経をビンビンに尖らせて検証してみたいと思います。

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気になる6'4" Fish Simmons。
今日もチョロッとですが乗ってみました。

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やっぱ、このボードは間違い無いですね。

テイクオフ、安定性、ターン。

全て満点の誰もが大好きボードで決まりです。

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アートな写真をもって、本日のブログはおしまい〜。


みなさん、ごきげんよう。




ラバーダッキーエッジボードの件、
次回、オッサンなりに、
キッチリ答え出したいと思います!

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これ、ヤバイんだわ〜。
自分の場合、掛けっぱなしで帰っちゃうから〜笑。




ホーリー梶川





『SOLITE』熱成型サーフブーツ


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『常識を覆し、お湯で成型する新時代へ!』

ついに、熱成型ブーツが登場しました。
今話題のサーフブーツです。


PB081572
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PB081539
ブーツ本体を、お湯で温める事によって、
自分の足の形に成型できるため、サーフィン中のフィット感が、
格段にアップします。

このフィッティング(自分の足の型取り)は、何度でも繰り返し可能で、
自分が最高に納得できる、ジャストフィッティングが実現できます。

ソールが薄く、軽量となっている為に、
更にフィット感がアップします。




はい、気になるのは『自分の足の形に成型』ですよね。



PB081530
ホーリー梶川が、実際にやってみました(^ ^)


PB081532
まず、お湯を沸かします。(沸騰したお湯を用意。)


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ブーツの履き口を折り返して、ブーツに熱湯をそそぎます。

※ブーツの中に型紙が入っています。
取り出すのを忘れずに!



PB081542
くるぶし辺りまで注ぎ、5分間放置します。
ここは真面目に注いでいます。笑


PB081555
付属のソックスを履いておきます。
(小指立っていますが、ここはスルーしましょう。笑)


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脱いだ靴下、臭くないよって。本当かなー(・ω・)
はい、ソックスを履きました。


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ブーツの方は、5分経ったのでお湯を捨てます。
その後は、素早く真水でそそぎます。
(注ぐのは一回で大丈夫です。)


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ブーツ内部が手で触っても大丈夫な温度まで
下がったら足を入れましょう。


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両足のつま先、かかとをしっかり馴染ませます。
自分の足の形にフィットしていくのって、凄いですね。


PB081528
5分待ちましょう。


PB081583
5分経ったら、脱いだブーツの臭いを嗅ぎます。
(いえ、嗅がなくていいです。)


PB081585
完成!
自分だけの足形ブーツできました\(^o^)/


いかがでしたか?

とてもわかりやすいですよね!?
フィット感に違和感があるようでしたら、
何度でもやり直せます。


このブーツは、真冬の時期に海上がりに裏返しにして、
日に当てておけば、ご飯食べている間に乾きます。
なので、2Rもできます!

嬉しいですよね!すぐ乾くなんて便利すぎ!


もっと詳しく知りたい場合は、
『SOLITE ブーツ』と検索すると動画を見れます。




\欲しいと思った方。よく読んで下さい↓/

『SOLITE SURF BOOTS』は
ホームページ上
では、販売できません。

メーカーさんとの取り決めで、販売方法は、店頭販売または、
メールかお電話にてご注文していただく形となります。

よって、ご決済の方は、商品代引きか銀行振込のみ
対応となっておりますので、その点、ご注意ください。
(店頭では、クレジットご利用いただけます。)




名称未設定-2

3mm:11,000円(税抜)
6mm:12,000円(税抜)

Size : 24cm、25cm、26cm、27cm


(普段、履かれているスニーカーやサーフブーツより、
1センチ小さいサイズをお選びください。)



本日から販売開始です!
ご連絡お待ちしております\(^o^)/




ここで、私ホーリー梶川出しゃばらせてください。

このブーツを実際に履いてみて、今までに無いフィット感を体感しました。
余る箇所や窮屈な箇所は一切ナシ!
このジャストな感覚は、ショートボーダーやショートレンジの
オルタナティブボードに乗られるサーファーに、特に好まれる
フィット感です。(いや、誰でも心地良いと思う筈ですが・・・。)

これなら、今までサーフブーツが苦手だった方も、
違和感なくバッキバキのサーフィンが楽しめるんじゃ無いでしょうか。

はい。
私は、極寒の冬の釣りで試すのが
楽しみでしょうがありません。

ウソ・・・笑。

ホーリー梶川



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ERI




フィッシュシモンズ

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先日、初乗りを終えたジョシュのFish Simmons 6'4"。

その時もお伝えしましたが、このサイズ、
私にとっては、大きな発見でしたね〜。

過去に、フィッシュシモンズは、20本以上は試してきました。
サイズも5’代後半から12’までほぼ全域。
フィンだって、ツイン、トライ、クワッドの全てのバリエーション。

恐らく、日本で一番乗って来たハズ。
(それを目指した訳じゃなく、知りたくてしょうがなかったから。)

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そんな私でしたが、何気に見落としがあったのです。

それが、この6’4”という長さ。

自分にとって、あまりにも中途半端な長さに感じていたし、
それなら、もっと長くしてスピードを出そうとか、
短い方が動きも良いからな〜って、必要性を感じていなかったのです。

それが、あのスコーピオンベイトリップの際に、
見事に考えを覆してくれたんですね〜。

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このサイズを乗ろうとした元々の考えは、
ハズしの可能性があるサーフトリップ。
ジョシュは、ミッドレングスからビッグボードまで
12本持ち込んでいる。
私が持って行く事の出来る、たった1本のボードって何だろう?

と考えた時、最高の波の時、ショートボードの様に
思いっきり動かせるボードが欲しい。
だけど、潮回りで、タルくなる事もあるし、
もしかしたら、馬鹿デカイ事も考えられる。

そんな事を考えた末に、思い付いたのがこのサイズ。

6’4”

短くもあり長くもある、中途半端なサイズ・・・。

だけど、この長さ、フィッシュシモンズの場合、
最高に良い仕事をするんですよ〜。

そう、まさにオールラウンダー。

小波だって、テイクオフはメチャ早いし動きも最高!
波が大きい時だって、テイクオフが早いから、奥から
思いっきり突っ込んで行けるし、スピードが出るから、
早いデカ波ブレイクだって、一気に抜けてくれる。

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(この写真、スゴいっしょ。
ドアの取っ手に向こう側のレイルが引っかかってるだけ。
命懸けの撮影でしたが、ボードは無事です。)

特に、波がデカイ時は、ボードの性能が思いっきり影響しますよね。
ボードが短すぎると、アウトラインと波のフェイスの大きさが合わず、
チョロチョロしたショボイラインになりがち。
このサイズだと、大きなラインで波のフェイスをフルに使った
ダイナミックなサーフィンを意識しないで可能にしてくれちゃうんですね。

サーファーによって、それぞれ好みやスタイルっちゅうもんがあるので、
一概にこのサイズがベスト!という訳ではないですよ。

私だって、こういった波の時は、7’6”の方が良いとか、
フィッシュシモンズにも色々とありますからね。

まあまあ、とにかく、この6’4”という長さ。
スピードとターン性能の両立バランスが最高なんですよ。

そうですね〜。

私の体重が62キロ。

同じ感覚で乗るには、貴方の体重次第って話になりますが、
私の考えでは、6’2”から6’8”ぐらいが良いんじゃないかな〜って、
思っとりますよ〜。

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お気に入りのボードって、
何度見ても飽きませんね〜。

サーフィンは、

波、サーファー、そして、サーフボードの
3つのバランスが一体になった時、
最高のパフォーマンスが生まれるもの。

あなたにとって、最高のサーフボードに出会うなんて、
本当に難しい事。

なんせ、波は毎回違いますからね。



でも、サーファーは、最高の波を求め、
それを満喫する為、サーフボードとの出会いの旅は永遠に続く・・・。



オッケー。

今日は決まった。

それでは、みなさん、ごきげんよう。


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ホーリー梶川





うちの変態ボード ツイン&クワッド 後編

1104A
間が開いてすみませんでした。
本日は、うちの変態ボード ツイン&クワッド 後編
をやらせていただきます。

そもそも、改めて、変態ボードって何なん?
って話から。

一般的に変態ボードというには、見た目がとんでもないヤツ。
そう、見た目が普通じゃないボードっていう解釈で良いんじゃないかと・・・。

但し、注目を集める事が目的に作られた、
全く見当違いのヘボボード。

あれは、変態ボードとは言えませんね。

変態ボードは、見た目が変態でも、
実際の乗り味が凄いとか、ちゃんと、
内容が伴っている事が条件。

正統派変態ボードは、世の中にたくさん存在します。
そして、そのどれもがサーファーに感激を与えています。

癖が強く、乗りこなす迄に少々の時間を要するものもあるでしょう。
でも、乗りこなせた時、そりゃそりゃ、優等生ボードでは味わう事の出来ない、
大きな大きな感動がそこにあるのです。

それでは、残りのご説明を・・・。


1104J

PENDOFLEX/RUBBER DUCKY 5'9"

最近、ラバーダッキーに関しては、そこそこ説明してきたから、
これは、説明抜きで良しとしましょうか・・・笑。

まあまあ、簡単にまとめると、ラバーダッキーは、
頭までの波のサイズでは、爆発ジャジャ馬カッ飛び野郎。
という訳です。

シェイパーのスティーブ・ペンダービスさんは、
かなり古くから、ラバーダッキーのシェイプをされていて、
ご自身でも、相当数を乗り込んでいます。

その都度、改良され、現在では、本当にバランスの良い
ボードに仕上がっています。

いや、バランスは悪いですね。

サーフボードというものは、スピードが出る仕組みにすれば、
ターン性能が落ちるし、ターン性能を高めた仕上げにすると、
スピードが乗らないボードになりがち。

でも、ラバーダッキーは、メチャ速のメチャ軽ターンなのです。

はい、そういう意味で、バランスが悪い。

たまにあるんですね〜。

こういう、いい意味でのバランスを崩したボードというものが。

そういう意味じゃ、乗り味は違いますがミニボブもそんな感じですね。

まあまあ、とにかく良い板ラバーダッキー。
買っちゃえ乗っちゃえのラバーダッキーです。


1104B

PENDOFLEX/ARC TAIL EDGE BOARD 5'7"

元々、ペンドフレックスのラインナップにあった
アークテールをベースに、ボトムデザインを全面的に
アレンジしたボード。

レイル付近のエッジは、かなり控えめで、恐らく、
ボトムを見ずに乗ったら、エッジが入ってるなんて
気がつかないんじゃないかと思います。

でも、実は、このエッジが良い仕事をするんです。

1104C
レイルを入れた時のレイルの波の食いつきがまるで違います。
波をしっかりとホールドし、レイル自体がフィンと同じ様な
機能を果たすのです。

まあ、これは、乗ってみないとピンと来ないと思いますが、
すごくカッチリしているというか、踏み込んだ際のボードの
横スライドが無くなり、その分、力が進行方向に集中するので、
ノーマルのモデルに対し、こちらの方がスピードが出る。

スティーブ・ペンダービスさんは、こういった、
オリジナリティー溢れる素晴らしいサーフボードを
クリエイトする本物のシェイパー。


1104G

G&S/'71 G&S TWIN FIN 5'11"

このボードは、現代ではど変態扱いされますが、
70年代初期、ツインフィッシュがツインフィンの主導権を握るまでは、
多くのシェイパーが、このタイプをシェイプしていました。

ていうか、このアウトラインのシングルフィンが、
結構、多くのブランドからリリースされていたのですが、
一気にツインの流れが来た時、遅れをとらない様に、
無理やりフィンだけツインにしたのかという噂も・・・笑。

恐らく、そんな流れだと思うのですが、このボード、
昔から乗ってみたかったんですね〜。

それで、G&Sを取り扱う様になった時、このモデルを
復刻してくれるっちゅうんで、お願いしたのが始まり。

実際乗ってビビりましたよ〜。

見た目は変態だけど、乗り味は至って正統派。
ターンは、サンディエゴフィッシュより軽いし、
ボリュームがあるのでスピードも出る。

ミニシモンズをストレッチした感じですよね。
そう、なので、ストレートラインが長いから、
スピードが出るんです。

しかも、テールがフィッシュボードの様に張っていないから、
もの凄く動きが軽い。

まあ、当時と同じフィンセッティングにしてたら、
全然ダメなボードに仕上がっていたと思いますが、
フィンの位置や寝かせ具合のバランスが絶妙なんですね。

こんな、ど変態なボードなのに癖がなくて乗りやすいって、
最高に良いじゃないですか。

みんなが注目している中、パンパンパ〜ン!パンパァ〜ン!!
なんて、カッコよく乗ってたら、ヒーローっすよ。

はい、買いましょう笑。


1104L

SHAPES AND HULLS/FLEX FIN QUAD FISH 6'8"


1104H

SHAPES AND HULLS/ROUND PIN STUBBIE QUAD 6'8"

はい、最後となりました。
え?!まとめるんかい・・・。

はい、シェイプス&ハルズのこの2本の最大の特徴はフィン。
なので、まとめて分かり易く説明したいと思います。
決して、手抜きではありませんよ〜。

1104K
以前のブログで、シェイパーのティム・ボウラーさんについて、
詳しく触れた事がありましたね。
その時にも、お話ししましたが、ティムさんは、
普通のシェイパーではないんですね。

水の流れや抵抗を本格的に学び、それをシェイプに繋げている
数少ないシェイパー。

ティムさんのサーフボードは、どれも、実にシンプル。
水の抵抗を一番受け難い、無駄を全て省いた構造になっています。

そこに、長年の研究で完成したフレックスフィンを組み合わせています。

このフィン、何度も何度も言ってきましたが、
マジでヤバいです。

ボトムターンの加速と伸びは、別格といっても過言ではありません。

フィッシュテンプレートと組み合わせると、
特にターンのスピード感が増す感じがしますね。

反面、ラウンドテールのボードと組み合わせると、
ターンが軽い事軽い事。しかも、速いんですね〜。

そうですね。変態ボード特集のこの記事ですが、
この2本は、乗り味に関しては、癖があるかないかという意味では、
全くない優等生くんってところでしょうか。

いいボードです。

あなたも是非!!




こんな感じで、今回、3回に渡って変態ボードを
特集してみました。

次回は、優等生くんボード特集でもやってみますかね〜。



それでは、みなさん、ごきげんよう。


気に入っていただけたら、
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ホーリー梶川





極上4本とそこそこ1本

本日は、昨日の続きを行く前に
5本のユーズドボードのご紹介。

そのうち4本は、私が試乗した超極上ボード、
または、新品同様ボード!!

どれも、個性豊かで乗り易いボードです。
新品に近いコンディションのボードを
格安で手に入れるチャンスです!!

是非、チェックしてみてください。




G&S/'67 HOT CURL 7'8"
HOT1



G&S/'71 WATER SKATE 5'10"
WATER1



G&S/STAR FISH 5'7"
STAR1



PENDOFLEX/ARC TAIL 5'8"
PENDO1



この4本が、私が試乗したボード。

そして、下のWILDERNESSが、お客様からの預かり品。
デッキには、フットマークがちょろちょろとございますが、
ワックスを塗っちゃえば分からなくなるレベル。
こちらは、値段で勝負です!!

WILDERNESS/STUBBIES 6'8"
WILD1




今回も熱い内容となっています。
新品で買おうと狙っていた方は、
迷っている暇はございません。

こんなチャンス、滅多にありませんから。




CHECK!!



昨日の続きは、明日以降に持ち越しとなりました。
楽しみにしててくださいね。

それでは、本日のポチタイムです!!

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ホーリー梶川





うちの変態ボード ツイン&クワッド 前編

1104A
本日は、昨日に続き、当店で取り扱っている
他のボードとは、見た目も乗り味もひと味違うんだボード特集。

さてさて、この様な変態ボードって、いったい、
どんな方にマッチしているのでしょう。

当然、変態野郎にマッチしているって事になるのですが、
基本的に、変態ボードを選ぶにふさわしい方というのは、
ボードを複数本所有する方となります。

今日のこんな波には、スピードが思いっきり出るこのボードかな。
とか、今日は、波が掘れ捲ってるからこれでしょう!なんて。

変態ボードの、特化した個性を利用したサーフィン。
それぞれ違った個性を持った変態ボードを複数本所有する事で、
使い分け、乗り分けが出来る方が良いんでしょうね。

おそらく1本とか2本しか所有し無い方には、
向いて無いかもしれませんね。
(私が思うに、ハルスタビーは別。)

それでは、今日も個性豊かなど変態ボードを
紹介させていただきます。

今日も左から攻めさせていただきますね。



1104D

NINE LIGHTS/MINI BOB 5'3"

フルワイズのパフォーマンスボード。
そう呼ぶにふさわしいミニボブ。

EPSブランクスと異常な縦横バランスを持つ
変態アウトラインは、トリッキーなサーフィンを
演出するには最高のバランス。

1104E
通常、この幅を持ったボードは、
確実に動きが鈍くなるもの。

なのに、何故動きが軽いのか・・・。

その答えは、このフィンにあります。

通常のマリンプライウッドフィンは、4層から6層の
積層された合板を使用するのですが、こちらは、
なんと、11層!!

片面フォイルという事は、フィンの外側のカーブが
強くなるんですね〜。

分かりますか〜?

飛行機の翼と同じ原理。

フィンの内側より、外側に水の抵抗が加わり、
その力がターンのきっかけを生むという仕組みなんです。

これは、誰がこのボードに乗っても、明らかに
フィンによるきっかけを感じると思います。

これだけ幅があるEPSのボード。そりゃ、ハンパなく
スピードに乗りますよね〜。
普通なら、カッ飛んでる時にこのテール幅で
テールを踏み込みきる事ができるでしょうか?

いやいや〜。

ミニボブは、簡単に出来ちゃうんです。

但し、条件が一つ。

波のサイズが頭まで。

まあ、それでオッケーと考えるかノーと考えるか。
それは、そのサーファー次第ですが、私なら、
このボードは、小波専用。サイズがアップしたら、
このボードを選ばないだけ。

簡単です。

だけど、小波での爆発力はハンパありません。


1104I

TRAVIS REYNOLDS/SPUD 5'6"

北の貴公子、トラヴィス・レイノルズ。

マーク・アンドレイニ氏を師匠と仰ぐ、
カリフォルニアの正統派中堅シェイパーの一人。

今年、当店にも遊びに来てくれましたね〜。

彼は、すごく誠実でシェイプを見ても正統派そのもの。

どちらかと言うと、ミッドレングスからロングボードを
得意とするシェイパーですが、こんな、ヘンテコなボードも
ラインナップしています。

そして、彼のシェイプに一貫して言えるのが、
全て、ロッカーがフラット。

はい、このモデルもその通りでございます。

ロッカーがフラットという事は、ボードは走るが
動きが抑えられる・・・。

そうですね。

この変態ボードは、本物の変態ボード。

ボードは、予想異常にカッ飛びます。
ですが、動きは、少し抑え目。

という事は、そういう事か・・・。

テールを踏む力が強いショートボーダー、
または、この手の短いボードでも苦にする事なく
載る事の出来るロングボーダーのどちらかに向いたボード。

普通のショートボーダーなら、もっと、動きの軽い
ミニシモンズタイプか、フィッシュボードを選ぶでしょう。
でも、スピードが出るというメリットが生かせるボード。
テールを思いっきり踏み込めるショートボーダーなら、
このボードは、とんでもない爆発力を持った武器となるに違いありません。

一方、ロングボーダー。
5’代のこの手のボードに違和感なく乗れるロングボーダーは、
正直少ないですが、乗れる方なら上手く乗れちゃうと思いますよ。
基本、上手なロングボーダーは、テールコントロールが抜群に上手い。

そして、このフラットロッカーを、完璧にコントロールできるでしょうね。


1104F

GORDON&SMITH STAR FISH 5'7"


ゴードン&スミスのスターフィッシュ。
はい、ハンク・ワーナー氏が開発した
究極のサンディエゴフィッシュ異端児スタイル!!

なんすか!このイボは・・・。

今から、10数年前でしょうか・・・。
私、このボードに乗った事があるんです。

茨城の某有名ポイント。
最高の波でした。

このボードを人からお借りして、お勉強の為試したんですね。

そしたら、ダメダメですよ。ダメダメ・・・。

明らかに、イボが引っ掛かるんです。
そりゃ、サーフボードの流れる様なアウトラインに
イボなんて必要ありません。

あのイボが、邪魔をする感覚・・・。

その日は、1時間でこのボードとサヨウナラ・・・。

そして、時が過ぎ、G&Sさんとお付き合いが始まり、
そして、このボードとの再会。

イボが気になりました・・・笑。

でも、新しいお付き合いが始まった事もあり、
自分用のサイズをお願いし、スターフィッシュを
改めて乗ってみる事にしたのです。

初めて乗ったのは、カリフォルニアのショアーズ。
パワフルなビーチブレイクです。
(どちらかと言うと、ダンパー中心ですが・・・)

どうしてなんですかね〜。
イボが良い仕事するんです。
何故だか分かりません。
とにかく、普通のサンディエゴフィッシュとは違う感覚・・・。

はい、もっと、動くんですよ。
イボの引っ掛かりも全く感じる事なく。

スターフィッシュは、一般的なサンディエゴフィッシュが
シングルコンケーブなのに対し、Veeボトムを採用しています。
そして、ダウンレイルではなくボキシーレイル。

基本、ボードは、パワーのあるボキシーなレイルと
全体のボリュームでスピードを得ています。

そして、サンディエゴ発祥のフィッシュボードとしては
異例のVeeボトム。

そうなんです。どちらかと言うと、北のフィッシュに近いんですね。
シェイパーのハンキーさんに、その辺りの考えは、
具体的には聞いておりませんが、私の憶測では、
彼の挑戦だったんだろうと思っております。

全く違う新しいフィッシュボードを生み出そうという、
ハンキーさんの強い想いが、このスターフィッシュを見れば、
一目瞭然ですね。


そして、問題のイボ。

これは、掘れた波とかパワーのある波では、
とにかく、最高のパフォーマンスを発揮するものだと
いう事が分かりました。

要するに、パワーのある波の時、テール幅が広いフィッシュボードだと、
テールを踏み切れない事がしばしばありますよね。

だけど、スターフィッシュだったら、イボがきっかけとなり、
簡単に鋭角なターンが出来ちゃうんです。

これに気が付いたのは、ショアーズで入水した時でした。
その日は、セット頭前後でショアーズ恒例のワイドな
早いブレイクが中心。

波にはパワーがありフェイスはカチコチ。

こんな日に普通のサンディエゴフィッシュに乗ったら、
そりゃ、テイクオフは早いしカッ飛んでくれて面白いでしょうが、
スターフィッシュなら、そこに、ターンのきっかけがイボにより生まれ、
普通なら踏み込み切れない様なカチコチセクションでも、
波をグサッ!っとえぐる事が出来ちゃうんですね〜。

その時思い出しました。

茨城某所での、イボ邪魔事件・・・。

完全に波のパワー不足でした。

はい、結論。

このボードは、トロい波で乗るフィッシュボード
ではございません。

パンチの効いた波で、パンチの効いたターンがしたい
サーファーが乗るボードなんです。

例えば、ホレホレの頭前後の波。
いや、もしかしたら、それ以上。

そんな時、スターフィッシュは、イボの引っ掛かりを
全く違和感として感じる事なく、思いっきりカッ飛びながら
ここぞ!という時に、ド派手なターンが出来るっちゅうワケなんです。

同じシーンで乗るサンディエゴフィッシュでは、確実に
同じターンは出来ないハズ。

少し波を選ぶ様ですが、中途半端な平均的なボードに乗るより、
その時の満足度は格段に上。



今日も、それぞれ特化したボードに触れさせていただきました。
ど変態ボードは、オール3の平均くんではありません。
平均くんは、平均くんの魅力というのがありますが、
体育、算数、理科はオール5で、国語、社会は、常に、
2か3だった私の様なもの。

体育、算数、理科の時間は元気一杯だけど、
国語と社会の時間は、すごく静かな子になるんです。

でも、そんな子が必要な時って絶対にあるし、
その子の良いところを理解して乗れば、こっちも
最高の想いが出来る。

なんせ、体育、算数、理科の時間は、思いっきり、
張り切ってくれますからね・・・笑。

どうですか?

勝手に3本で締めくくる今日のブログですが、
やっている最中、これ以上は無理と感じてきたので、
続きは明日・・・。
なんせ、国語で3以上取った事がないもので・・・。



それでは、みなさん、ごきげんよう!



ポチが足りないと、
記事の続きは書けません。

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ホーリー梶川






うちの変態ボード シングルフィン編

11031
当店には、たくさんの変態ボードを取り扱っています。

何故、変態ボードを取り扱っているのか・・・。

はい、サーフボードには、様々な乗り味があり、
そして、サーファーの好みがあります。

シンプルに乗り易く、誰もが最高!って思える
オールマイティーなサーフボードから、
今回、ご紹介する様などっから見ても変態チックな
サーフボードがある訳なのですが、乗り易く癖のないボードに
すぐに飽きてしまうサーファーがいるんですね〜。

はい、当然、私もその一人。

サーフボードに癖を感じ、それをモノにしていくプロセスを楽しむ。

そして、癖があるボードってのは、癖があるんだから
単純にダメじゃんって感じでは無いんですよ〜。

ダメなボードは、初めから当店で取り扱う事はしません。

その癖にちゃんとした意味があり、それを克服した時、
必ず、乗ったサーファーに技術的なプラスが生まれるとか、
新しい発見があるとか・・・。
その癖には、ちゃんとした意味があるものなんです。

そして、もう一つのメリット。

それは、癖がある反面、爆発的な良さを秘めているのです。

サーファーには、必ず癖があり、その癖をこれらの変態ボードが、
補ってくれるという可能性ってのも十分にありますね。

普通に乗り易いボードでは、サーファーの癖を補う事はできません。
そのまま、サーファーの癖が出てしまいます。
そりゃそうですよね。だって、誰でも乗り易い平均的なボードですから、
サーファーの癖は、そのまま、現れてしまいます。

はい、そんな、当店の変態ボードですが、
本日は、数ある変態ボードの中から、シングルフィン編
ってのをまとめてみました。


それでは、スタート!!
写真の左から攻めていきましょう!!


11032

GORDON&SMITH '72 WATER SKATE 6'3"

1972年に開発された、当時、サーフボード模索時代のシングルフィンです。
70年代、サーフボードは、とんでもないモデルがたくさんリリースされています。
ボードのど真ん中に穴が開いてるモノやら、ノーズが2つに分かれてるモノ。

まあまあ、シェイパーは、新しい発想のギミックボードを
たくさん生んだ時代です。

だけど、その多くは、いや、殆どは消え去って行きましたね〜。

こちらのWATER SKATEは、スケートボードがサーファーの
波の無い日の遊びとして、一気に広まった頃、あの軽い動きを
海に持ち込もうと生まれたモデルです。

私も所有していますが、このとんでもない見た目とは裏腹に、
実は、すごく乗り易いボードに仕上がっちゃってます。

極太のダウンレイルは、テイクオフを早くするし、
ターンのパワーを生みますね。

11033
この誰が見てもアレにしか見え無い、
超ど変態なフィンですが、コレも良い仕事するんです。

ティップが太い分、ターンにパワーが増します。
ノーマルスタイルのフィンでも試してみましたが、
私は、圧倒的にこちらの方が好き。

ボトムターンは、シングルフィンとは思え無い
タメからの反発を生み、物凄い加速が楽しめるボードです。


11034

WILDERNESS STUBBIES 6'8"

ジョージ・グリーノウが生んだ、WILDERNESS SURFBOARDS。
そして、こちらが、スタンダードなハルスタビーになります。

ハルスタビーは、難しいボードではありません。
難しい難しいって言ってるオッサンは、単純に
ハルスタビーを理解していないだけ。

ちゃんと理解して乗れば、ちゃんと機能してくれる
素晴らしいサーフボードなんです。

これからサーフィンを始めたいんです。って人に
ハルスタビーを乗らしたって、普通にサーファーとして
成長していくと思いますし、その過程だって、
決して、ハルスタビーだからって苦労する事はないと思います。

なんせ、乗り方がまったく違うだけなんですね。

現代のサーフィンは、フィンでターンをしますが、
ハルスタビーは、レイルでターンをします。

なので、レイルワークを覚える為には、実は、
ハルスタビーは最適なボードなんです。

ボブ・ダンカン氏がシェイプするハルスタビーは、
当時、彼がシェイプしていたハルスタビーを
そのまんま再現してくれています。

この手のボードに余計なアレンジなんか要りませんもんね。

でも、実は、すごく乗り易いハルスタビーなんです。
ボトムはしっかりとロールされていますが、
全体のバランスが良いので、コントロールし易いんですね。

私は、現在、このモデルの6'10"を所有していますが、
とあるポイントでこのボードに乗り、生涯記憶に残る
最高のセッションをした事があります。

強烈に早くてグライド感が堪らない・・・・。

私の中では、所有しているハルスタビーの中でも、
最も乗り味が好きなボードかも知れません。


11035

'71 George Greenough Original Edge Board

こちらもウィルダネス。

スーパーディープなエッジレイルが特徴ですね。

このボードは、ジョージ・グリーノウ氏が考案した、
当時のエッジボードをそのまま再現した貴重なボード。
恐らく、カリフォルニアにもこのテンプレートを使用した
エッジボードを持っている方はいないと思いますよ。
私からのリクエストで、スペシャルにシェイプしていただいた、
超レアなボードです。

エッジボードってのは、思いっきり癖があります笑。
でも、その癖は、数ラウンドもあれば慣れてしまうレベル。

エッジボードは、ターンを思いっきり軽くするんです。
特に、ボトムターンのボードの倒れ込みはハンパないですね。
反対から言うと、ボードが倒れるって事は、その後のターンの伸びなり
トップアクションに大きく影響してきます。

ティム・ボウラー氏もスティーブ・ペンダービス氏も
同じ事を言いますが、ジョージ・グリーノウ氏は本物の天才です。
水の流れを研究し、どうしたらスピードの出るサーフボードになるのか。
ターンのし易いサーフボードになるのか。
ちゃんと、形にして来た本物の天才なのです。

私は、このボードに乗り、もう、癖を感じる事はありません。
シングルフィンのフィーリングを残しつつ、
自分の最高のパフォーマンスを出し切りたい時なんかは、
このボードを選ぶと思います。

例えば、クソでかい台風の日とか、乗りたいボードですね〜。


11036

Liddle Designs Flexy Flyer 6'8

異色のリドルからの説明になってしまいましたが、
ヨシとしてください。

このフレックステールってのは、癖アリ過ぎボードです笑。

何が癖かというと、テール付近にフォームが入っていない事で、
テール付近の浮力がないから。

私は、ハルスタビーに乗る時、どうしても、普段の癖が混じり、
ターンの際にテールを踏んでしまうんです。
すると、このボード、テールに浮力がないから
失速しちゃうんですね〜。困りました〜。

ちゃんと、私の様な癖を取り払う事ができれば、
ものスゴいパフォーマンスを発揮してくれるボード。

例えば、逆にテールが踏めない方や、ロングボーダーなんかは、
逆に上手い事乗れちゃうんだと思います。

テールは、ガラスクロスのみ積層されたフレックステール。
そして、余分なモノがすべて取り除かれたピンピンてーるですから、
ボードのセンターに立っても、ボードは、キュンキュンターンするハズです。

いや〜、この文章書いてて、ちょっと、悔しくなって来たと言うか、
このボード、改めて自分で乗ってみたくなりました。

はい、乗りこなせば、確実にスタンダードなリドルの
ハルスタビーの上を行く性能を秘めたボードに違いありません。


11037

Liddle Designs DM 7'4"

そろそろ、読み疲れて来た頃でしょうね。
私もクタクタになり始めております・・・。

最後は、リドルのDM。
ハル乗りとして有名な、スティーブ・クラウジャウスキーが
好んで乗っていたモデルです。

リドルサーフボードは、グレッグ・リドル氏が、
1968年に創設したブランド。

彼は、頑なにハルスタビーをシェイプし続け、
それが逆に足を引っ張る結果を生み、彼は、店を閉めてしまいました。
サーファーは、他のボードに目がいき始めちゃったんですね〜。

それでも、ハルスタビーをシェイプし続けてきた
グレッグ・リドル氏は、ようやく、サーフムービーなどの
影響により、21世紀に入り、改めて、多くのファンを持つ様になりました。

今では、世界中のハル乗りの一番の
ブランドである事に違いありません。

DMは、ナイフィーなレイルを持つ、スーパーハイスピードボード。
はい、確実にロングボードより早いボードです。

先ほども語らせていただきましたが、ハルスタビーは、
レイルでコントロールするボード。

ボトムターンは、完全にフルレイルでターンします。
カッコイイですよ〜。

水の流れていく効率が最も良いとされるハルスタビー。

ちゃんと、乗り方をマスターして、
誰よりもスピードに乗ったサーフィンを楽しむってのも
最高だと私は思います。



みなさん、ごきげんよう、さようなら。



明日は、第二弾として、
ど変態なツインフィン&クワッド編。

もう少し、文章を短くしてまとめてみますね〜。




ポチが無いと、やる気ゼロです。

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ホーリー梶川





Rubber Ducky

11011
今回、2種類のラバーダッキーが入荷しました。

ひとつは、今までやってきたシングルコンケーブ+チャンネルボトムのタイプ。

そしてもうひとつは、それをエッジボードにしたもの。

シェイパーのスティーブ・ペンダービスさんは、昨年、1ヶ月に渡り
オーストラリアに住むジョージ・グリーノウ氏の元へ。

その際、ジョージ・グリーノウ氏から授かったのが、
エッジボードのオリジナルテンプレート。

エッジボードには、ひとつのボードに2種類のテンプレートを使用します。
アウトライン用とエッジアウトライン用。

何種類ものテンプレートをカリフォルニアに持ち帰ったスティーブ氏は、
早速、私にラバーダッキーエッジボードを提案してきました。

はい、当然、私も迷う事なくオーダー。

それが、今回、届いたという訳なんです。




こちらは、スタンダードなラバーダッキー。

rdtoast6


rdtoast5



rdorange6



rdorange5



rdgreen6


rdgreen5

ディープなシングルコンケーブにディープな
チャンネルが特徴的なボトムデザイン。

テール付近は、強烈なVee。

このボトムの組み合わせ、すごいスピードを生むんです。

私も過去に何本も乗ってきましたが、手放すと、
また乗りたくなって下してしまう・・・。

そんな、病み付きボードなんですね〜。



rdblue6


rdblue5



rdpurple6


rdpurple5



rdyellow6


rdyellow5
そして、こちらが、今回初入荷の
Rubber Ducky GG Edge。

GGは、ジョージ・グリーノウ氏を意味します。

エッジは極めて浅く、一番深いところで約5ミリ。
これには、スティーブさんの考えがあるのでしょう。
彼は、新しいモデルを開発する際、実際に自分でテストし
何度もシェイプし直しながら完成させますので、
今回のエッジボードも期待大ですね。

私の予想では、ノーマルタイプと比較すると、
ターンにキレが出るんじゃないかと思います。

ノーマルは、スムースでニュートラルな感覚。
そして、エッジモデルは、アグレッシブスタイル。


どちらも気になりますね〜。




CHECK!!






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ホーリー梶川





ジョシュ乗ってペンド持って帰るの巻

FullSizeRender
今日は、このボードに乗る為、
北の海に行って参りました。

FullSizeRender
海だとより色が映えますね〜。

なんか、後ろに変な人がいますね〜。

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変な人はこの人。波乗りの事しか頭にないN君です。

FullSizeRender
いつもこんな調子・・・。

FullSizeRender
波の写真を撮っていたら、
浜でこんな事してました・・・。

大の大人が・・・情けないとしか言い様がありません・・・。
(いやいや、冗談。最高です!!)

FullSizeRender


FullSizeRender
波の方は、セット肩のヨレヨレが中心。

時折、張った波も来ますが、基本、纏まってませんでした〜。

FullSizeRender


FullSizeRender


FullSizeRender
N君、先に海から上がって撮ってくれていたみたい。

まあまあ、フィッシュシモンズの6’4"というのは、
私にとって面白いサイズ。

ショートボードの感覚でボードが動かせて、
テイクオフがやたらと速いから、速いブレイクも
バンバン抜けてっちゃうんです。

このサイズ、先日のスコーピオンベイでもお世話になりましたが、
改めて最高って感じましたね〜。

6’4”は、今までに乗ってこなかった長さなのですが、
実は、すごく使えるサイズなんですね〜。

先ほども申し上げましたが、ショートレンジと
ミッドレングスの良いとこ取り的な感覚なんです。

スコーピオンベイに行く事が決まり、波を外した時、
そして、大当てした時の両方を考えたら、このサイズかなって
オーダーして、持って行ったボードが大ハマりしたんですよ。

3rdでのオーバーヘッドでも、2ndでの腹胸ぐらいの
ゆる〜い波でもどっちも楽しめる。

その時、結構、衝撃的で、乗ってる最中に
ブログでこの件は、皆さんにしっかりと伝えなきゃなんて
考えてたぐらい。

そして今日。久々に6'4"に乗り、このサイズの良さを
再確認しちゃいましたね〜。

また追って、このボードの件については語らせていただきますが、
今日は、そんな意味で良い波乗りが出来ました。

FullSizeRender
そんでそんで〜。

皆さん、お待たせしました!

ラバーダッキーの入荷です!!

写真は、本日撮れませんでしたので、
明日、死に物狂いで撮影させていただきます。



それでは、みなさん、ごきげんよう。



今日もポチですよ〜。
ペンドフレックスのシェールさんが
発狂しますからね。

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エリちゃんのブログ、勝手にアップしちゃった件。
さっき、お仕置きしてください!ってお願いしたけど、
お仕置きしてくれませんでした〜。

ホーリー梶川





Fish Simmons 6'4"

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こちら、私の次のボード。

フィッシュシモンズの6'4"でございます。

今回は、リーフグリーンのオペークで仕上げてもらいましたが、
オペーク、良いですね〜。

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オペークは、ボードのアウトラインがよ〜く分かります。
アウトラインが綺麗なボードには、オペークが似合いますね。

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フィッシュシモンズの特徴 其の一。

フィッシュシモンズは、サンディエゴフィッシュの仲間ではありません。
ぱっと見、普通にフィッシュボードに見えますが、違うんですね〜。

まあ、とは言っても、アイディアのベースはフィッシュボード。
そこに、ボトムアレンジを加え、違う乗り味のボードに仕上げたというところです。

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センターより前から、ディープなシングルコンケーブで始まり、
テール付近は、強烈リバースVee。

このコンケーブパターンのボードは、ジョシュの定番スタイル。
はい、スキップさんから伝授されたコンケーブデザインです。

サーフボードの幅のあるセンター付近で水を大きく拾い、
細くなるテールエリアでターボの様に水を後ろに送り出す。

大変、効率が良くスピードの出るコンビネーションです。


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フィッシュシモンズの特徴 其の二。

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ノーズとテールは、かなり、薄く仕上げています。

センターは、しっかりとボリュームがあって、
ノーズとテールを薄くした、メリハリのあるボリュームの分配。

これは、乗り味に大きく影響してきます。

例えば、テール付近がこのボードの様に薄い場合、
テールに体重が乗るターン時にレイルが薄い為、
キレが出るんですね。

はい、その違いは歴然です。

ジョシュは、私のボードだって伝えると、
こうやって、特に薄く仕上げてきます。

皆さんも、それが希望だったらオーダーしてみて下さい。
ストックボードも、充分薄いですが・・・。

IMG_0698
フィッシュシモンズの特徴 其の三。

フィッシュシモンズは、強烈ダウンレイル。
これも、本当にメリハリのあるレイルデザインです。

ダウンレイルは、リーフブレイク向けだとか、
パワーのある波用だとか言われてきましたが、
それは、完全な間違い。

そもそもが、このレイルを生んだスキップさんの
ホームブレイクは、ビーチですからね。

ジョシュのダウンレイルは、ノーズ付近が軽く捲られていて、
レイルの水に対する抵抗を極限まで抑えた
デザインになっています。

掘れたセクションでのコントロール性が良く、
スピードを殺しません。
このレイルも、フィッシュシモンズが速い理由なんです。

私が、ジョシュのボードを始めるまで、日本の海では、
フィッシュシモンズなんて、見かけることはありませんでした。

でも、ここ数年で、一気に見かける様になりましたね〜。

少し残念なのが、フィッシュシモンズをちゃんと理解しないで
シェイプされてきたボード・・・。

本当のフィッシュシモンズのポテンシャルは、もっともっと凄いのに、
それを知らずに、これがフィッシュシモンズなんだ〜。って思われる
サーファーが、ちょっと、気の毒にも思えます。

シングルコンケーブのフィッシュシモンズや、
フラットボトムのフィッシュシモンズを見たことがありますから〜笑。
(いや、フィッシュシモンズモドキでしたね。)


明日は、ペンドフレックスのピックアップの日。

成田に行く前に、このボード、乗ってみますか〜。




ポチんないと、ジョシュのお怒り間違いないと思います。
皆さん、しっかりと、ポチってあげてくださいね〜。

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ホーリー梶川









USEDボード

GATO HEROI/KILLER 9'2"
GATO1


GATO2


GATO3
このボードは、程度良し!
デッキのフットマークも数えるほどしかない、
大変、コンディションの良いボードです。

数ラウンドしか乗ってないボードが、新品の半分以下!


買いです!!


DEWEY WEBER/STYLIST 9'3"
WEBER1


WEBER2


WEBER3
こちらのスタイリストは、ちょっと乗り込んだ感じ。
とは言っても、まだまだ、長く乗っていただけるコンディション。

このままの状態でも乗れますが、私だったら、
一度、リペアマンに預け、完璧に仕上げてもらってから
乗りますかね〜。

まあ、その金額を含めても、今回の爆発プライスだったら、
絶対にお買い得!!


買わないと損します。


CHOCOLATE FISH 7'0"
CHOCO1


CHOCO2


CHOCO3
こちらは、チョコレートフィッシュの
ビッグなミニシモンズ。

ボリューム満点なので、ロングしか乗った事のない方でも、
すぐに慣れちゃうんじゃないでしょうか。

このくらいの長さだと、とにかく、持ち運びが楽っすよね〜。

小さい車にも中積みが出来るし、どんな波にも対応出来ちゃう。

私は要りませんが(笑)、このボードは、役に立つと思いますよ〜。



一期一会


これは、ユーズドボードを買う時のキーワード。
ウダウダと迷っているうち、他の人に買われて、
いつまで経っても、マジックボードとの出会いが来ない。

それじゃ、ダメダメ〜。

波もボードもたくさん経験した方が、
絶対にサーファーとしてプラスになるものですよ。


経験値


これも、覚えとかなきゃ。
なんでも、経験が全て。

毎日、時は過ぎていくんです。
若いうちに、出来るだけ多くの事を経験しときましょうね。
我が身にも言えますが、オッサンになってから気付いて
経験しようにも出来なくなっちゃう事もありますから。



それでは、みなさん、ごきげんよう。

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ホーリー梶川








やっちゃいました

10271

早朝3時の波情報は、欠かさずチェックする私。
でも、今日は、やっちゃいました〜。

3時にチェックした時は、なんか、パッとしない感じだったので、
次の情報に期待ってな感じで、釣りビジョン(釣りの専門チャンネル)
を見ながら様子見・・・。

そしたら、二度寝しちゃったんですよ〜。

起きたのは、7時半。

慌てて波情報をチェック!!

おっと〜!なんか良くなってる〜。

急いで準備をし、8時過ぎに店を出発!!

そしたら、これですよ・・・。
はい、東名高速大渋滞・・・。

波は気になるし、渋滞はエライ事になってるし・・・。

半分ぐらい進んだ辺りだったでしょうか。
車が止まったんで波情報をチェックしてみたら・・・。

アリャ〜、オンショア〜。

途中の高速出口で降りて、結局、今日は諦めました〜。
まあ、こんな日もありますよね。

なんか、スイッチが入っちゃってただけに、
完全に波乗りモードになっちゃってるし、
こうなったら、明日も狙うしかないですね〜。

朝イチの波情報をチェックして、もし、湘南がダメなら、
千葉も視野に入れようと思っとりますよ〜。



今日、良い波に乗った方は、ポチって下さいね〜。

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ホーリー梶川










新しいFU WAX 仲間入り


こんにちは(^ ^)

今の水温にぴったり。
新しいFU WAXが入荷しました!


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▶︎SUMMER COOL

春秋 (水温 17~21℃)
900円(税抜)


入るポイントによっては、このSUMMER COOLが使えます(^ ^)
FU WAX一筋の方は、是非使ってみてください。



『FU WAX』
今までのサーフワックスの常識を覆す、脅威のグリップ力のFU WAX。

サーフボードのデッキに、薄く塗るだけでOK。
通常のWAXほど、消費が多くないので
一つのWAXで10ラウンド程は使用できます。


PA261555
全種類揃っております。

『BASE COAT』オールシーズン(下塗り専用)

『TROPICAL』真夏 (水温 24℃以上)

『WARM』夏 (水温 20~25℃)

『SUMMER COOL』春秋 (水温 17~21℃)

『COOL』春、秋 (水温 13~18℃)

『COLD』冬 (水温 13℃以下)



【FU WAX】

↑CHECKですよ。



WAX関連GOODS
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WAX eco


07121652_5b4708a2b30eb
The Wax Case


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Decant Soft Scraper


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Decant Wax Remover



【SURF GOODS】

↑必要なものは、ここで買えます( *`ω´)






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↑華金の嬉しさをここにポチ






IMG_3686B
この前、御宿に行ってきました。
どんどん人が増えましたけど、鵠沼の混雑に慣れているので、
まだ空いているほうじゃん。ってくらいです。笑


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こっちは部原。一回は入ってみたいな。

ホーリー梶川が、ウエットスーツ置き忘れてきたあの部原だー!
ってテンションなりました( ´ ▽ ` )

久々の千葉は、楽しかったです!

帰りはそのまま、江ノ島花火大会に行きたかったですけど
大混雑で諦めました。

そんな休日でした(・ω・)







ERI







Rubber Ducky

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ペンドフレックスのシェールさんから連絡が入りました。

オーダーしていた、6本のラバーダッキーが完成し、
本日、運送会社に引き渡したとの事です。


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ラバーダッキーは、スティーブ・ペンダービスが考案した、
100%オリジナルデザインのサーフボード。

ジョージ・グリーノウが開発した、ヴェロースプーンをベースに
スタンディングサーフィン用ボードにアレンジしたモデル。

アークテールのヴェロースプーンから、フィッシュテールに変更し、
ボトムデザインも、シングルコンケーブとなっています。

そして、一番肝心なのが、個性的なデッキパッチの下に隠された、
独自のフレックスシェイプ。

詳細は述べる事ができませんが、デッキパッチの下は
モノ凄い事になっているのです。


乗り味は、見た目通り個性的。

頭ぐらいまでの波のサイズにおいては、
手がつけられない程の爆発的なパワーを発揮!

ドッカ〜ンテイクオフから、一瞬で波のショルダーの先端
まで達してしまうほどの加速は、他のサーフボードでは、
決して、味わう事はできないと思います。

はじめは、テール幅が広い事で、ターンに梃子摺るサーファーも
いるかもしれませんが、そんなものは、のり込んでいけば慣れるもの。
慣れてきたら、ターンを織り交ぜたスピード感満点のサーフィンが
楽しめる、唯一無二のスーパースピードボード。


こちら、ラバーダッキー5'2"に乗ってる私。ドローン映像です。



こちらは、ビーチブレイクでのラバーダッキー。





到着は、週明けの真ん中ぐらいを予定しております。

皆さん、到着を楽しみにしてて下さいね〜。



本日も、宜しくお願いします!

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ホーリー梶川





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