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昨日は北千葉某所へ・・・・。

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一番最初にチェックした波がコレもん。

セット胸前後のミッドレングス専用ブレイク・・・・。

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少々、速めのブレイクだった事で、迷う事なく7'8" Andreini Selena Edge。
そして、フィンは、販売間近のTarmarr Handcraft。

ハルスタビーもこんな波で最高に楽しいボードですが、
Andreiniのエッジボードは、掘れてくれば来るほど
ブレイクのその先に行ける本当に凄いマシーン。

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これは、1本目に乗ったレフト。
どこまで走るんだって乗ってて思っちゃうぐらいのロングライド。

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Andreiniのエッジボード最大の得意技とも言えるボトムターン。

エッジと”あのディープなダブル”で抜けるボトムデザインが、
サーファーが思い描くラインそのままにトレースし、
かつ、加速を産んでくれるんですね〜。

だから、テイクオフ後の一発のボトムターンで、一気に加速してくれるから
速いブレイクでも捕まる事なく”その先の世界”に導いてくれるんですよ。

そうそう、Tarmarrのめちゃフレックスする
このフィンとの相性も抜群でしたね。

なんせ、この長さでも普通にアップス&ダウンが
出来ちゃうんですから。

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ミドルからインサイドは、巻くってほどでも無いですが、
いい感じに掘れ上がってくる波・・・・。

これも、スピードが出るボードだけが導いてくれる
最高の視界なんです。

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いやいや〜、最高の瞬間ですね〜。

このボード7'8"ですよ?

でも、乗ってる本人は、ターン時に長さを全く感じてません。

7'8"だからこそ速いブレイクを抜けることが出来、そして、
思いっきりスピードに乗ってるからこそ可能なパンチの効いたターン。

ミッドレングスの特権・・・・。
いや、これは、Andreiniのエッジボードの特権ですね。

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とにかく、何をやってもスピードに乗ったまま安定し、
そして、自在にボードをコントロール出来る。

本当に夢のようなミッドレングスボードだと
自分はそう確信しております。


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ここからは、最高だった1本を20枚の連続写真で・・・・。

セットの波をゲットし、ボトムターンからのカットバック。

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スープに戻りつつその先をチェック・・・・。

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あららぁ〜、一気にリラックスモードに入っちゃいましたね〜笑。

3枚目の写真なんかカメラ目線でポーズとっちゃってますから・・・・笑。

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エビゾリボトムターンから次のセクションへ!

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完全に力が抜けちゃったモードに入っちゃってますね〜。

でも、これって、ボードが思い通りに動いてくれてる証拠。

ギュンって踏み込みたい時は遠慮なく踏み込めて、
波に合わせたい時はボード任せでクルーズ出来る・・・・。

Andreiniのエッジボードは、シェイプの手間も掛かるので、
どうしても高くなっちゃうボード・・・・。

でも、値段以上の感激を確実に実感できるボードなんです。

次回入荷は、来月辺りを予定していますので、
皆さん、それまで、カップラーメン生活をしてでも
お金を貯めておいて下さいね〜。




それでは、みなさん、ごきげんよう。




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ホーリー梶川