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いや〜、それにしても海に浸かりたいですね〜。

当たり前の様にサーフィンしてた頃が懐かしい。

私は、サーフィンを始めて27年ほどになりますが、
過去に3回ほど、2、3ヶ月海に行かなかった事があります。

はい、2011年にホーリースモークをオープンさせた時。
そして、その後の2回の店の引越しで。

なんせ、朝の8時から夜の10まで、自分で店を作ってましたから、
海に行ってる場合じゃなかったんです。
正直、行きたいって気持ちは、その時無かったですね。

それどころじゃないというか、オープン日までに
工事を間に合わせる為、死に物狂いでしたから笑。


そんで、今回も1ヶ月半海に入ってませんが、
今回の場合、過去の3回とは状況が違うから、
正直、マジで海が恋しい・・・・。

行きたいね。やっぱ。



話は思いっきり飛ぶけど、日本人って凄いね〜。

今回のコロナの件。

海外と違って、法律で規制されてないのに、
皆んな、頑張って自粛してるじゃないですか。

日本人って、ホント真面目で協調性があって。

日本人を誇りに思って良いんじゃないかな。
って、今回のコロナで感じましたね。




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はい、本日は、コロナの話がしたかったんじゃなくて、
サーフボードの重さについて。

サーフボードには、大きく分けて2種類のブランクスがあり、
その重さは大きく違います。

同時に、ラミネートによっても
サーフボードの重さは変わってきますよ。

ショートボードの様にデッキが4オンス2層で、
ボトムは、4オンス1層ってのもあるし、
クラッシックな仕上げのボードになると、
8オンスボランなんか使っちゃって、
とんでもない重さのボードも存在します。

そんで、どの組み合わせが一番良いのか。

答えは無いんですね〜。
ゴメンなさい笑。

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なんせ、そこは、好みの問題ですから。

重いボードを踏み込んでコントロールしたいサーファーもいれば、
軽いボードを軽快に動かしたいサーファーも存在しますからね。

そして、シェイパーもラミネートの拘りがあったりして、
どれが答えってのはありません。

ただ、一つ言えるのは、当店で扱ってる様な
ミッドレングスやフィッシュなどのオルタナティブボードは、
ポリエステルのブランクスを使用し、デッキには6オンス2層で、
ボトムには、6オンス1層が基本。

はい、ちょっと重めなボードがオススメです。

重いボードは、まず、スピードが出ます。
当然、テイクオフも早いですよ。

そんで、オフショアが強くても、波が大きくても
ボードの滑り出しが早い。

そう、良い事だらけなんです。

結局、軽く仕上げたって、その軽さを生かせるサーファーってのは、
世の中、ほんのごく一握りなんですよ。

ロングでも軽い仕上がりのコンペボード
乗ってる上手なサーファーっているじゃ無いですか。

あれは、あの動きをコントロールできる技量があるから、
あの軽さが必要な訳です。

私達、一般レベルのサーファーは、
とにかく、『チョイオモ』。

そう、チョイオモボードが絶対に良いんです。
(どうせ、軽いの乗っても操れないから。
当然、私だってそうだよ。)

チョイオモボードは、少々のミスがあっても、
ボードのスピードを落とす事なく走ってくれるから、
サーフィンの全てが上手く行く。

そう、スピードが乗ればターンも決まるし、
スピードが出れば、早い波に掴まる事なく
その先までかっ飛べる。


皆さん良いですか?

基本、サーフボードは、チョイオモです。






それでは、みなさん、ごきげんよう。
今日もお家でいい子にしてよう。





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ホーリー梶川