SKIPP7
昨日予告した通り、本日から、お盆休みの間は、
激レアボードからニューボードの特売など、
様々な形でサーフボードを販売させて
いただこうと思っております。


SKIPA
初日の本日は、衝撃のボードからスタートしちゃいましょう!

スキップ フライが、Gordon&Smithに所属していた頃の激レアビンテージ

モデルは、V-Bottom。

1968年か69年にシェイプされた
スーパーレアヴィンテージ。

私がサンディエゴに行った際、手に入れたボードなのですが、
手に入れた事を、数人の現地の方に話したところ、
一気に話が広まり、多くの業界関係者が、
このボードを目当てに、保管場所まで見に来たほどのレアっぷり。

SKIPPA


SKIPP3
G&Sの皆さんにもこのボードの話をしましたが、
多くのビンテージボードを所有する彼らも
V-Bottomは見た事がないと言うほど。

SKIPP4
シェイプは、まさに60年代後半のV-Bottomそのもの。

スーパーナイフィーなレイルは50/50で、テール付近のVeeは強烈。
ロッカーは弱く、当時のロングボードをそのまま短くした感じ。

SKIPP5
コンディションの方は、サンディエゴのレジェンド、
ジョー・ローパー氏によりフルレストア済み。

浸水の心配なく、ボード自体は万全なコンディション。

SKIPP6
オリジナルフィンは付属するものの、
現状、フィンボックスに固定出来ません。

通常、この状況の場合、カリフォルニアでは、
レジンとガラスクロスでフィンをボックスに固定するらしいのですが、
私は、オリジナルをキープしたかったので、そのまま、日本に持ち帰ってきました。

今後、このボードに乗る場合は、フィンをボックスに
レジンで固定するか、いっそうの事、ボックスを現代の物に交換し、
様々なフィンで乗れる仕様に変更すれば、現役ボードとして、
何も気にする事無く乗る事が出来ます。

間違いなく、日本には1本しか存在しない激レアボード。
スキップ・フライ氏のシェイプの原点とも言える、ビンテージボードの中でも、
別格の価値と意味を持つ大変貴重なボードです。

サイズ
8'4"×23 1/4×3 1/8

プライス
Ask us(当然、それなりの金額です。)

こちらのボードは、ホームページでの販売は致しません。
興味のある方は、お電話かメールにてお問い合わせください。



EATON6
続いて2本目!!

こちらも激レアなEATONのボンザー。

EATON1
今は亡き、ジョー・ボーゲスシェイプとなります。

こちらのボードも、カリフォルニアで出会ったボード。

ATON5
デッキのフットマークも少なく、
大変素晴らしいコンディションのボードです。

EATON2


EATON3


EATON4
このボードの最大の特徴は、
レイル形状とスーパーディープなボンザーコンケーブ。

1枚目の写真でお分かりの様に、ノーズ付近は、斜めにカットされた
エッジが効いたレイルとなっています。

EATON7
フィンは、EATONボンザー独自のデザイン。

オリジナルのセンターフィンと、セルロイドで出来た、
スーパーフレックスサイドフィンが興味をそそります。

私は、このボードをカリフォルニアで乗りましたが、
9フィートとは思えない軽い動きが楽しめるボード。

ボンザーボトムによる、伸びのあるボトムターンも
感じていただけるでしょう。

コンディションは、年代から考えると非常にコンディションの良いボード。
多少のフットマークと、ボトムにリペア痕がございますが、
このまま、すぐにお乗りいただけるボードです。

サイズ
9'×23×3 1/16

プライス
16万円(税込)

こちらのボードは、ホームページでの販売は致しません。
興味のある方は、お電話かメールにてお問い合わせください。



如何でしたでしょうか。
いきなり激レアスタートのお盆休み企画。

明日は、何にしましょう・・・・笑。

ニューボードのいい話があるかも知れませんし、
私のパーソナルボードの放出かも知れません。

引き続き、楽しみにしてて下さいね〜。



それでは、みなさん、ごきげんよう。




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ホーリー梶川