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今日は、南風が吹いて冬とは思えない気温でしたね〜。

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私は、外でノッポさんのオイル交換と
オイルテンプセンサーの交換で汗ダクとなってしまいました。

空冷ワーゲンは、エンジンオイルが命。

いつも車屋さんに任せてるから。って、
普段から、自分でチェックする癖をつけとかないと、
飛んだ出費で泣く事にもなりかねませんよ〜。

空冷ワーゲンは、ちゃんと、面倒を見てあげれば、
ず〜っと長く付き合えるタフな車。

昔から、サーファーが空冷ワーゲンが好きだった理由は、
そこかも知れませんね。

安くて、タフで、壊れても簡単に直る。

本当にいい車です。


はい、本日は、ミッドレングスのお話。
何度も、このテーマについて語らせていただいていますが、
まだまだ、伝えたい事がいっぱいあるので・・・。

ミッドレングスボード。

日本では、6'6"から8'6"ぐらいまでの長さのボードを
ミッドレングスボードと呼んでます。

最近では、ミッドレングスという言葉が定着し始め、
サーフボードカテゴリーのひとつとして認められ始めています。

良い事ですね。大変、嬉しく思います。

私は、数年前からミッドレングスについて熱く語ってきました。
何を熱く語りたいのか・・・。

ミッドレングスボードは、昔で言うファンボード。

誰もが聞いた事のあるファンボードという言葉は、
正直、日本のサーフィン界の差別用語だと思っております。

その感覚、分かる方いらっしゃいますよね?

初心者やジジイが乗るボード・・・。

そんな風に思ってらっしゃる方は、
このブログ、ぜひ読んでくださいね。

1980年から90年にかけて、日本におけるサーフィンは、
女にモテるためのスポーツ。だった訳なんです。

はい、男は、女性にモテる為にカッコ良い車買って、
サーフボード買ってサーフィン始めて・・・・。

日に焼けたサーファーは、とにかくモテた時代。
サーフィンした事ないのに、サーフボードだけは
持っていたという野郎もいたほどですから・・・。
(その時出来た言葉が、オカサーファーでした。)

サーフィンが上手なヤツは、ボードをどんどん短くして
タイトな動きを皆んなに見せつけた時代です。

短いボードを持っていれば、上手いって証。
実は、乗れていないのに短いボードに無理やり乗ってた時代
だったんですね〜。

まあ、それも、昭和の男の良い時代。
女性にモテる為に、男が必死になってた、
今となっては微笑ましく、古き良き時代ですね。

でも、その時、生まれた悪い言葉。

それが、ファンボードだったんです。

その流れやその時のサーファーの気持ちや感覚も
分からなくもないけど、でも、今は違う。

短いボードで、デカい波に乗れるのが男サーファー。

その考えは、今は、古過ぎる過去の遺物として
忘れ去りましょう。

ミッドレングスボードは、承知の通りテイクオフが圧倒的に早い。
そして、ロングボードでは不可能なショートボードに近い
軽い動きを体験する事が可能なんです。

そう、得意な早いテイクオフを利用し、小波で有利な
サーフィンを楽しむ事も出来る一方、

実は、パワーのあるデカ波を責めるボードとして、
完璧に機能するのがミッドレングスボードなのです。

ドルフィンはどうすんの?

そんなの、貴方のサーフィンの熱意があったら楽勝ですよ。
沖で割れてるあの波に乗りたい!と思ったら、
どんな手段使ってもアウトに出ようと頑張るじゃないですか。

ドルフィンが通用しなければ、ローリングもあるし
ヤラれ捲りながら体力を温存し、隙を見計らって
根性最速パドルでゲットする事も可能なハズ。

全然、問題無いです。

まだまだ、ミッドレングスボードを勘違いしている貴方。
もう、時代は平成を乗り越えて新しい時代に突入ですよ


貴方のその短いボードへの拘り。

よ〜く、良く分かります。

でも、ミッドレングスって、本当は凄いポテンシャルを持つボードなんです。

ストレートに言ってしまいましょう。

ショートボードに乗ってる、乗れてないサーファーのサーフィンより、
ミッドレングスに乗ってる、スピードに乗ったサーファーのサーフィンの方が
圧倒的にカッコ良いハズ!

岸から見ていても一目瞭然ですよ。

サーフィンは、サーフボードの短さを含め、
見た目でやるものではない。

結果的に波を上手に味方にしたサーファーが、
カッコ良く見えるもの。

まだ、短いボードしか乗った事の無い貴方。
貴方のサーフィン、まだまだ、変わりますから。

ミッドレングスボードの底力に接し、その凄さを体験してみてください。
ミッドレングスボードには、ミッドレングスボードの魅力が、
ギッシリ詰まってますので。

じゃあ、どのボードが良いのか。
次回、そのご質問にお答えしましょう。


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ホーリー梶川