エリちゃんは、クリスマスソングでウキウキですか・・・。

自分は、そろそろボーナスの時期って事で、
ボーナスソングの方が好きです。


ボーナスが出るから、今年も一本買っちゃおっかな〜っ。
という方もいらっしゃるんじゃないですか〜。
もう、困ったもんです・・・笑。


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そこで本日は、サーフボードを選ぶ上で、
皆さんにアドバイスを。


サーフボードは、自分が描くサーフィンのイメージを
形にしてくれる大事な道具。

例えば、あのサーファーのスタイルがカッコイイな〜。
と思えば、そのサーファーが乗ってるサーフボードを
参考にボード選びをするのも良いでしょう。

兎に角、今、自分が乗ってきたサーフボードがこんな感じで、
こんな風に自分は変わっていきたいとか、
こんなことにチャレンジしてみたいという
具体的なイメージを固めることが大事。

そして、そのイメージに合ったボードを選ぶ事が出来れば、
最高のサーフボードとの出会いとなる訳です。

でも、これが、一番難しいところなんですね〜。

このボードは、どんな性格なんだろう?

ターンはし易いのか、スピードは出るのか・・・・。

正直、考えても答えは出ません。

最低限言えるのは、浮力だけは、しっかりと確保する事。

自分がイメージするサーフィンが明確にイメージ出来、
そのイメージを実際に実現してるカッチョいいサーファーの
ボードが特定出来たら、そのボードにチャレンジするのが良いハズ。

でも、想像している以上に浮力を持たせる事を忘れずに。

なんせ、そのカッチョいいサーファーは、スピードに乗った
サーフィンをしてるハズだから、同じ浮力のボードを選んだら
同じようなイメージのサーフィンは出来っこありません。

多くのパワーのない日本の小波では、十分な浮力あって、
初めてスピードの乗ったサーフィンが成立します。

イメージしてるものより、ワンサイズ長いボード、
幅のあるボードを選びましょうね。

厚みは、それほどまで拘る必要はありませんよ。

ボードの浮力は、容積ではありません。
ボトムの面積で決まります。

そう、ボードが走り出したら、必然的にボードは浮きます。
その時、幅があったり長さがあると、より浮力を得る事ができるのです。

はい、おさらいタイム。



ボード選びは、イメージから。
次にそのイメージに合ったボードを選択。
その時注意するのが、十分な浮力。

そして、ここホーリーで買う事。笑


お勉強になりましたか〜。



おまけ
オッサンの呑んだくれ道場

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能登産の寒ブリ。

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広島の牡蠣の大葉巻き天婦羅。

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極厚エイヒレ。

昨晩は、ウチの女房と外食。
(女房っていう言い方どうよ・・・。イイっしょ。)

オッサンは、油っぽ〜いものは食わね〜。
(実は、食うと、もたれるので・・・。)

こんな、粋なつまみ少々と焼酎だけありゃ
ご機嫌な訳なんですよ。

男は、波と酒と女。

オッケ〜!

今日は、おしまい。

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ホーリー梶川