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今回、2種類のラバーダッキーが入荷しました。

ひとつは、今までやってきたシングルコンケーブ+チャンネルボトムのタイプ。

そしてもうひとつは、それをエッジボードにしたもの。

シェイパーのスティーブ・ペンダービスさんは、昨年、1ヶ月に渡り
オーストラリアに住むジョージ・グリーノウ氏の元へ。

その際、ジョージ・グリーノウ氏から授かったのが、
エッジボードのオリジナルテンプレート。

エッジボードには、ひとつのボードに2種類のテンプレートを使用します。
アウトライン用とエッジアウトライン用。

何種類ものテンプレートをカリフォルニアに持ち帰ったスティーブ氏は、
早速、私にラバーダッキーエッジボードを提案してきました。

はい、当然、私も迷う事なくオーダー。

それが、今回、届いたという訳なんです。




こちらは、スタンダードなラバーダッキー。

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ディープなシングルコンケーブにディープな
チャンネルが特徴的なボトムデザイン。

テール付近は、強烈なVee。

このボトムの組み合わせ、すごいスピードを生むんです。

私も過去に何本も乗ってきましたが、手放すと、
また乗りたくなって下してしまう・・・。

そんな、病み付きボードなんですね〜。



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そして、こちらが、今回初入荷の
Rubber Ducky GG Edge。

GGは、ジョージ・グリーノウ氏を意味します。

エッジは極めて浅く、一番深いところで約5ミリ。
これには、スティーブさんの考えがあるのでしょう。
彼は、新しいモデルを開発する際、実際に自分でテストし
何度もシェイプし直しながら完成させますので、
今回のエッジボードも期待大ですね。

私の予想では、ノーマルタイプと比較すると、
ターンにキレが出るんじゃないかと思います。

ノーマルは、スムースでニュートラルな感覚。
そして、エッジモデルは、アグレッシブスタイル。


どちらも気になりますね〜。




CHECK!!






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ホーリー梶川