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今回のカリフォルニア/バハトリップでは、
たくさんのボードに乗りました。

スコーピオンベイでは、Josh Hall SurfboardsのFish Simmons 6'4"、6'8"、7'6"、
Eagle 11'0"、The Tablet 8'8"、Egg 6'6"。
カリフォルニアでは、Steve LisのBig Fish 9'0"、
Bingのボンザーや、Liddle Point Breaker 7'2"にも乗りました。

それにしても、たくさん乗ってますね〜。

久しぶりに毎日波乗りし、今回、思った事。



ボードは、浮力に余裕のあるボードを選ぶこと。

この一言に尽きますね。

特に、今回の様なトリップの場合、日本の様に
事細かい波情報なんてものは海外には存在しなく、
ウネリの向きや大きさ、そして、潮回りなどの情報を元に、
自分で想像していくしかありません。

当然、スウェルの期待度は、現地の波情報で
ある程度把握できますが、そんなのはあくまでも目安。
実際に海に到着すると、情報通りじゃなかったり、
っていう事が全然あるわけです。

車にボードを何本か積んで海に向かうじゃないですか。
自分の期待としては、小さなボードでデカい波に乗りたいですが、
そうもいかないもんですよね〜。

なんだかんだ、持って行ったボードの中で、
そこそこ、余裕の浮力のボードが出番。
なんてパターンが多かったりするものです。

せっかくのトリップ。

なるべく多くの良い波に乗りたいですもんね〜。

なので、今回のスコーピオンベイには、6'4"のフィッシュシモンズが
一番短いボードとして持って行きました。

このボードは、ジョシュが、私用にシェイプしてくれたボードで、
通常のシェイプに比べ、ペラッペラ。

最高のボードでしたね〜。

薄くて軽くノーズエリアのボトムがラウンドしてて、
めっちゃくちゃスピードの出るボードでした。
フィッシュシモンズは、今回、他に6'8"と7'6"にも乗りましたが、
やっぱ、どこいっても安心して乗れる、最高のバランスを持ったボード。
波乗りしてる最中、少々、波質が変わってきても、
そんなの、フィッシュシモンズだったら、全てフォローしてくれます。

8'8"のタブレット/クワッドも良い感じでしたね〜。

スコーピオンベイの2ndポイントで波待ちしているのは、
ほとんどがロングボード。

そんな中、沖からロングと同じテイクオフポジションで、
超余裕のテイクオフが出来るし、波が厚くなるセクションでも
グイグイとボードが走ってくれました。

イーグルの11'。
同じく、2ndポイントで最高でしたね〜。
日本じゃ、あまり乗る機会のボードではありませんが、
何気に私、カリフォルニアに行った際は、結構、乗ったりしてるんです。
以前行ったスコーピオンベイでも、長いイーグルには乗っていて、
あの波質にドンピシャだという事は分かってましたが、
やっぱり、気持ちよかったですよ〜。

波との一体感を感じるっていうか、あの、ケタ外れの余裕が、
水の音や風の音、前から受ける空気の流れ。そんなのを
、感じながらクルーズする快感は堪らないものです。


リズのビッグフィッシュ。
これは、激レアだし自分でキープ!
と思ってましたが、渡米中に日本からご連絡をいただき、
商談が成立してしまいました〜笑。

本音では、自分のコレクションにしたかったんですけどね〜。

最後にリドル。
マリブの最高ブレイクで乗る事ができましたが、
流石リドルが生まれ育った場所。
波のブレイクとボードの相性が抜群!って感じでしたね〜。
ハルスタビーは、カリフォルニアでも、南の方では乗ってる人を
ほとんど見かけません。
マリブ付近から北の海でよく見かけますが、
乗ってる人は、みんなスタイリッシュです。

ハルにこだわって・・・、あの独特なスタイルにこだわって・・・。

私も一時期、ハルにどハマりした時期がありましたが、
なんだか、また、その兆しが・・・。

やっぱ、乗っていて単純に気持ちが良いです。



はい、話が長くなり過ぎました。

自分でも何を言ってるのか分かんなくなってきたような・・・笑。


あとで、2本のスコーピオンベイでの
動画をアップする予定です。
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ホーリー梶川