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寒い朝でした〜。

エリで〜す!
(ウソ、もうダメですね。)

前線が抜けた後のウネリは、小ぶりながらもどうにか残った湘南方面。

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セット胸ぐらいだったでしょうか。

朝イチは、人も少なくタイドもギリオッケーな感じで、
中々のコンディション。

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日本では、初の出番となるG&S V-Pin 7'6"です。

カリフォルニアでは、2ラウンド試しましたが、
やはり、いつものポイントで乗った方が、他のボードと
比較し易く、性能が良く分かります。

V-Pinは、ボリュームがあり、適度な重さと相まって、
テイクオフがハンパなく早い。

ロングボードと変わらないレベルだと思います。

そして、Vボトムによりターンが軽いですね〜。
軽いと言っても、例えば、ジョシュ・ホールの
バットテールツインエッグなんかとは、また違った軽さ。

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ツインとかトライになると、踏み込んだ時の伸びというか
加速感を感じるのと、アグレッシブなターンがやり易い
といった性質を持っています。また、V-Pinの様なシングルフィンは、
気持ちの良いターンと言うか、乗っていて、シングルフィン特有の
波とのダイレクト感を感じながらのサーフィンが気持ちが良い感じ。

これが、また、堪らんのですよ。

写真では、波の様子が分かり難いですが、今日は、
ミドルがパンパンに張ってきて、そこでカッ飛べる感じの
波でありつつ、その掘れたところを、レイルとボトムが
ジャストにフィットし、水がボトム側からレイルに向かって、
スルスル〜って抜けていくのを感じながら突っ走っていくんです。

この感覚は、ボトムが軽くラウンドしている
ボードのみが味わえる特権!!

それがまた、最高なんです。

はい、ハルスタビーもその原理っちゅう訳です。

でも、このボードは、安定性も抜群で本当に乗り易い。

今回、G&Sには、無理言って当時のままを復刻していただきましたが、
まあ、言ってみりゃシングルフィンは、十分、当時の時点で完成してますからね。
なので、当時のままのシェイプって事は、乗り味も当時のままだから、
もしかしたら、難しい?

いやいや、そんな事は、全くありません。

波をダイレクトに感じ、フィン1本でサーフボードを操るシングルフィン。

堪りませんよ〜。



シングルフィンに乗った事のない方は、
是非、シングルフィンだけでしか味わえない、
シンプルでニュートラルな乗り味を味わってみてください!!



それでは、ごきげんようのポチ、
お願いいたします!!


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ホーリー梶川