私の方は、全作業完了!
既に、ホームページの方に反映されております。

皆様の焼き餃子は、如何だったでしょうか?
カミさんが作ってくれないからって、スーパーで買っちゃダメですよ。
焦げ目がフニャフニャでガックリしちゃいますからね。


またまた、話が逸れましたね。
それでは、本題のスティーブ・ブロムの方に移りましょう。


simmons
こちらはミニシモンズ。
スティーブさんのミニシモンズは、浮力満点動きも軽快。
まあ、ここで比較する必要も無いのですが、実は、マーク・アンドレイニ氏の
ミニシモンズと少し似た乗り味なんです。

オーバーフロー気味でフワフワしてて、それなのに、ターンがニュルっと軽快。
(アンドレイニのミニシモンズに乗った事がある方は、
この表現の意味がよくわかる事でしょうね。)

そうなんです、フワニュルなんです。

不思議な感覚でハマっちゃいますよ〜。

テイクオフが異常に早くて、そのあと、ブンブン動いちゃうから
小波から頭ぐらいのサイズの波だと、こればっかり出動しちゃう事に
なると思いますよ。


huntingtonfish
続いて、毎度、ハンティントンフィッシュでございます。

スティーブさんのフィッシュボードの中でも、最も、ポピュラーなテンプレート
と言えるフィッシュモデルです。

サンディエゴフィッシュより若干細く、アウトラインは全くの別物。
ノーズからテイルにかけて、一切ストレートな部分が無い、綺麗なカーブの
アウトラインを持つフィッシュボード。

ボトムは強めのVeeボトムで、切り返しの早いターンが可能。
フラットロッカーですので、テイクオフ、カッ飛びスピードは
ハンパありません。

今回は、定番のポリエステルブランクスとニュージェネレーションスタイルの
EPSブランクスを各2本オーダーしてみました。

あくまでも、スタンダードはポリエステル。

でも、このボードは、見た目じゃ分からないと思いますが、
皆さんが想像しているより、遥かに動きが軽いのです。
なので、このボードが持つ個性を更に引き出す為、
スティーブさんに相談し、初のEPSモデルをオーダーしてみました。
スティーブさんは、古くからEPSを使用していましたので、
ハンティントンフィッシュとEPSの相性の良さは、バッチリ理解済みです。

メッチャクチャアグレッシブになれるよ!

って仰ってましたので、こいつは楽しみですね。

はい、という訳で1本キープ済みです。


rocketfish
続いて、ロケットフィッシュ。

今回、初のオーダーとなるロケットフィッシュですが、
これは、スティーブさんがお持ちのビンテージのロケットフィッシュをベースに
シェイプしていただいた物です。
70年代後半から80年代にかけ、相当な数をシェイプしたそうです。

オーダーした際、とにかくこのボードは、最高のパフォーマンスを発揮する。
せっかくだから、EPSで仕上げた方が、より、その動きが分かるからいいんじゃ無い?
って、アドバイスをいただきオーダーさせていただいた物となります。

rocketm4
ロケットフィッシュは、ハンティントンやリンコンに比べ、テイル付近の
Veeが強く、ロッカーもクイって、結構、ついていますね。

メチャ、カッコイイです。

はい、こちらも1本確保らせていただきました。




一生懸命、文章書きました。


チェック、宜しくお願い致します!




CHECK!!





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ホーリー梶川