warehouse
穿きこみ開始してから、もうすぐ3ヶ月。

汗をよくかく夏場は、マメに洗わないと、皮脂でデニム生地を傷めてしまうので
1〜2週間のペースで洗濯するようにしてます。


A
右が新品のLot.1001、左が約2ヶ月半着用しているもの。

鹿革を使用しているレザーパッチも、比べて見てみると
アメ色に表情を変えてきてますね!



B
穿き始めは糊も残っており、ゴワゴワしてましたが…。



C
毎日着用しているので、私の体型にしっかりとフィットするようになりました。



H
まだまだですが、徐々に育ってきたフロント部のヒゲ。



G
セルビッチ(通称:耳)部分はご覧のとおり、くっきりとアタリが出てきてます。

綺麗にアタリが出ているのは洗濯後、乾電池で擦っているからでしょうか?

※気になる方はコチラから



I
負荷のかかる縫製部やポケットに打たれた、銅製のリベット。



J
この部分も、穿きこんで洗濯を繰り返すことにより、酸化し、
深い味が出てきました。


ヴィンテージらしい表情に変化してきているのは、一着のヴィンテージから、
それが生産された時代の背景を考察し、生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで
徹底的に研究して仕上げているウエアハウスのデニムパンツだからこそ。

初めから穿きやすく色落ち加工されたデニムパンツも良いですが、
生デニムをゼロから穿きこんで、自分だけの一本に育てていくのも
良いもんですよ〜!



CHECK!!





皆さんも、ヴィンテージさながらの愛着あるデニムパンツを育ててみませんか?

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村



一休