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またまた、BUSのダッシュを取り外しちゃいました。

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外したら、すっからか〜ん。
この写真一枚じゃ、車の運転席周りに見えませんよね。

そんで、そんで。今回、何がしたいかと言うと、
昨年、アメリカから取り寄せた、グッドコンディションの
パデッドダッシュだったのですが、程度で探した結果、
シャンパンエディション用のブラウンのダッシュだったんです。

(※シャンパネディションは、レイトバス晩年期に存在した、
限定パッケージで、室内にブラウン系のパーツが使われた、
ちょっと、シャレオツなモデル。)

ブラウンも、所々、色が剥がれたりして、味があるっていや味があるのですが、
汚ね〜っていや〜汚い。

今回のこのBUSは、超極上ビンビンコンディションに仕上げる予定なので、
一層の事、オリジナルのブラックに戻してやろうと企てたのです。

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それでは、作業開始。

とにかく、全てのパーツをバラしましょう。

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しっかりと、塗装する箇所の油分や誇りを落とし、

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染めQでブラックに染め上げちゃいます。

この染めQって、凄いですよ!

私は、室内のドアパネル等に使用した事がありますが、
塗装しても素材感が変わらないし、密着性が群を抜いて良い。
だから、少々、擦っても色が落ちるって言う心配が無いんです。

プロの方も使用している様で、レザーやビニールシートに使用しても
塗装がしっかりとキープしてくれるスグレもの。

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いい感じのブラックに染まり上がりましたね〜。

そう、そして、染めQのもう一つのメリットは、とにかく、塗り易い。
あまり、塗装の経験が無くても、ムラになる様な事はありません。
簡単に奇麗に染まり上がるんです。

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しっかりと乾燥させたら、あとは組み付けるだけ。

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そう。今回は、アメリカからレザーのハンドルカバーを取り寄せていたので、
それも取り付けてやりました。

これ、ちょっと、手間なんですね〜。

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針でステッチに糸を通し、手作業で縫い込んでいくんです。

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この作業は、一時間ぐらい掛かってしまいました。
腰はボロボロ。なんか、動かすと、ゴリゴリ音が鳴りはじめました〜。

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はい!!

”男のブラック”の完成です!!

塗っただけで、ホント!新車時の様に奇麗な運転席周りに大変身。

ハンドルの握り具合も抜群で、ハンドリングが数段に楽になった感じ。


着々と進む、マイBUS極上仕上げ計画。

今回の作業も、その一歩に過ぎませんが、
引き続き、進めていきたいと思います。



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