「Crescent Down Works 〜ベーシックな匂いを残した別注編〜」

本日は、シンプルな方が使いやすくて好きだ!という方にお勧めのクレセントを紹介します。
長文ですが、読めば為になる洋服知識です☆


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60/40クロスを表地に使用したモデル。
60/40クロスはコットンとナイロンが格子状となっているのですが、
ナイロンより摩擦に強く、かつコットンより通気性に優れるという優れモノ。
さらに、コットンが水分を吸収すると、膨張して生地全体の密度を高めるので、
水の浸入を防いでくれるのです。雨の日もバッチこい!です。



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対抗してRIPSTOP NYLONを表地に仕様したモデル。
このモデルは私も色違いを使っておりますが、とにかく軽い。最軽量!
どこに行くにもサラっと羽織ってノンストレス。
そんな軽量ベストなのに、背中はほっかほか。
(なんたってクレセントのダウンは全て650フィルパワーですから。)

※フィルパワーとは、ダウンジャケットのダウンの反撥力(復元力)を数値で表したものです。
数値が高いほど空気包含力があり、空気の断熱効果により、保温性が優れます。
一般的に550フィルパワーが高品質の基準とされており、
550フィルパワーあれば、シリアスな環境を除き十分な保温性があります。



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もうおいしいとこだけ取っちゃいましょう!ってなモデル。
軽量かつ丈夫。なおかつMr.70s!
RIPSTOP NYLONをベースとしているので軽く、尚且つ肩の部分は60/40クロスなので、
パックパックをゴリゴリに背負っても、生地が痛むことはありません
(ここで要注意なのが、別にRIPSTOPが弱いと言っているわけではございません。
RIPSTOPも強度の高いナイロンとして生まれた人類の知恵です。)

そして、何を隠そう、このウエスタンヨークモデル。
今から、12年前に当店からスタートした、言わば、”ホーリースモークモデル”なのです。
今や、多くの店舗で見かける様になったこの切り返しモデルですが、
実は、ホーリースモークから誕生したんですよ。


※リップストップとは、裂け止めの意味でコットン/ナイロン素材の服に、
碁盤の目状にナイロンの繊維を縫い込み、万が一生地が裂けても、
それ以上の進行を防ぐことをいう。ちなみに、ripは裂けるという意味。




じゃあどれが一番なの?
全部良いってことじゃないっすか!

えーい!

もうポチしてから全部買っちゃってください!

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トロ松