VWA

3連休って、何気に平日より暇だったりするHOLYSMOKE。

そんなんで、本日は、先日から夢中になってる、オイルブリーザータンクの作業を、もう一歩、前進させてみる事に。

ホーリースモークの前の国道246号は、本日、大渋滞。
渋滞中の車のドライバーは、”空冷ワーゲンまな板ショー”に釘漬けです。こっちばっかり見てるもんだから、前が進んでいるのに気付かない車が続出!

クラクションの嵐でした。

まあ、私には、そんな事は関係無く、まな板ショーを、ただ淡々と続けるだけ。車の下に潜る大サービスだって、一切、惜しむ事はありません。



ところで、”オイルブリーザータンク”って何?ってなりますよね。

シリンダーヘッド”カバー、オイルフィラーキャップ、クランクケースにホースをジョイントし、エンジン内の内圧を下げるのが目的。それにより、オイル漏れを防ぐ効果があります。そして、各ホースから送られてくるブローバイという環境に悪いガスを”オイルブリーザータンク”に集め浄化するのです。本当は、そこから、エアクリーナーに繋ぎ、再燃焼するのが基本なのですが、今回のミッションは、まず、”オイル漏れを防げ!”なので、次回のテーマにとっておきましょう。


それでは、作業開始です。


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既に、オイルフィラー、シリンダーヘッドカバーからのブローバイの対処は終了済み。本日は、デスビの隣の、フューエルブロックオフプレートに穴を明け、そこにホースを繋ぎ、ブローバイガスをオイルキャッチタンクに送るシステムを構築させます。


VWC

まず、フューエルブロックオフプレートを外し、ドリルで穴を開けます。


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作業がやり易い様に、木の板にフューエルブロックオフプレートをコースレッドで固定し穴開けです。
ズレない様に慎重に作業を進めます。


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奇麗に穴が開きました。


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その後も、グラインダーや金ヤスリで整形していきます。真ん中の部分が低くなりました。


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こんな感じ。


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そして、ホースジョイントを取り付けます。この出来上がった瞬間の喜び。たまりません。

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出来上がったパーツを、エンジンに戻します。ウォー、いい感じ。


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続いて、オイルブリーザータンク側のホースジョイントの増設を終え。


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オイルブリーザータンクの設置と、ブリーザーホースの接続。

完成です。

最高に”COOL”になりました。


これで、4カ所からエンジンの内圧を抜き、有害なブローバイがスがオイルキャッチタンクに送られる。

そして、その有害なブローバイガスは、”ほどほど”に浄化され、エンジンルームからヒーターの送風と共に運転する私のところに送られて来る。

最後に私がそれを吸い込み、肺のフィルター機能で完全に浄化され、再び、鼻からフレッシュエアーとして外に放出される。

うーん。実に良く出来たメカニズム!

私も参加する完璧なエコカー!

空冷VW万歳!





やたらとマニアックな記事でスミマセンでした。でも、”人間フィルター”にポチってやってくださいな〜。