1019

本日は、サンタバーバラにある、スティーブ・ブロム氏のシェイプルームにお邪魔し、打ち合わせ。

以前、初めてお会いしたときにも感じた事。

とにかく、もの凄いオーラ。


自分が、サーファーでブロム氏のボードが大好きだから、そう感じたのでは無いと思います。

凡人では味わう事の無い、とてつもなく奥深い経験をした結果の様に感じました。(だって、デビッド・ヌヒワを始め、多くのレジェンド達と普通に日常を過ごして来た方なのですから。)

彼は、単純にサーフィンを愛し、サーフィンの事ばかりを考えてきた結果、レジェンドシェイパーと言われる程の存在に。

でも、私には、決してそれが彼にとって特別な事では無かったのだと感じました。

シェイプルームの片隅には、彼の手作りのミニチュアのサーフボードや、フォームで作ったオブジェ。そして、超ド変態級のテストボードが数えきれない程並べられていました。


”サーフィンの事しか考えていない。”

”サーフィンが好きで仕方なくて、気がついたらこんなの作ってた。”


そう感じずにいられないのです。



今日、ブロム氏から、多くの事を教わりました。



今日の寝床は、”MOTEL 6”。

感動は、夜遅くになっても色褪せる事無く、ワインのボトルは30分で空っぽ。






ブロム氏が手にしているボード。

彼が、若かりし頃、”CON Surfboards”でシェイパーをしている際にシェイプした、ビンテージのツインフィッシュ。

完璧なシェイプでした。

”King of Twin Fish"

そう、呼ぶのが最もふさわしい。

それが、本日の率直な感想です。


今朝は、いつもカリフォルニアでお世話になっているNaoさんと、3年ぶりとなるハンティントンでのサーフィング。

セット胸前後の形の良い波でした。

でも、そんな事より、とにかく今日は、ブロム氏が、

”どんだけサーフィン好きなの?!”

って事を、皆さんにお伝えしたかったのです。


Thank You for everything ,Mr.Brom.

I will never forget about today...

にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ
にほんブログ村