木曜日に撮影した動画です。
サイズは腰腹のダラダラブレイク。
ミニシモンズは、テイクオフの速さとボードコントロールの軽さのバランスが、今迄のサーフボードの常識では存在しなかった新しいジャンルの面白いボード。
という事が、私の中で確立された一日となりました。
まあ、サーフボードは乗って見ないと判らないと思いますが、とにかく、面白いボードです。動きがたまりませんね。
そんでもって同行したナオサンは、最初、Wildernessの6’6” Hullに乗ったのですが、最初、少し戸惑っていたものの、直ぐに馴れ、いいライディングを見せてくれました。新しく出来上がった、Fantaseaのロングジョンとビーバーテイルのジャケットの着心地を試しながら、楽しんでサーフィンしていたようです。
ナオサンにとって、今回、初体験のミニシモンズ。
そう、2ラウンド目は、ナオサン、ボードをミニシモンズにチェンジしてサーフィン。
ナオサンも凄く気に入ってましたね。
軽い良いターンを何発も決めてました。
ナオサンの感覚だと、5’2”ってあまりにも短いボードだったようですが、全然、楽勝なテイクオフに、少し驚きの様子。
もしかしたらミニシモンズは、ショートをマスターしたい初心者にお勧めのボードかもしれませんね。
幅があるので安定性はバッチリ。テイクオフは、ファンボード並なのにその後の動きが軽いから、アップスなどのターンのきっかけを覚えたり、練習するのにバッチリ。
以前、ウチでバイトしてたYUSUKEがサーフィンを始めた時、私は彼を変態サーファーに育て上げようと、レトロシングルとツインフィンのみで調教した事がありました。
結局、彼は変態サーファーに育ち上がったかもしれませんが、そのテイクオフの早いボード達は、彼にとっていい道具として活躍した事を覚えております。
次、「サーフィンを始めたいんですが...。」って来たら、「ミニシモンズではじめてみよっか。」って、軽い実験をしてみたいものですね。
多分、テイクオフが早いから、乗る回数が増えて、上手くなるんじゃないかと思います。パフォーマンスショートボードは、根性が無いと厳しいですからね。
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